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2007/02/28

月末のマッチャー定例行事。

さて本日は、これまで皆様からメールで頂きました、もろもろについてのアレコレについて微量ながらお答えしていこうかと思います。

HNの『アブドーラ』の件ですが、マッチャーはイスラム教とはまるで無縁ですのであしからず。由来については一番始め(2月1日分)で触れてますので、そちらをご参照下さいませ。
そう言えば、HIGHLEG JESUSの活動を始めた頃、どこかの国のカトリック教団から『神への冒涜である!』的な英語の抗議文を長々ともらったことがありましたっけ。途中まで読んでやめましたけど。
今から考えると、火あぶりにされなくて本当に良かったと思います。
あ、でも、今回僕にメールを下さった方は、もちろんそんな物騒な方じゃないですよ? クアラルンプールにお住まいの素敵な主婦の方だそうです。
どうかこれからも素敵な旦那様を大切にしてあげて下さいね。

カウント数の件ですが、確かに奥さんの1/100ではありますが、全く深刻に考えておりませんので御心配なく。
むしろ面白いぐらいに思ってますんで。
今ぐらいの方々に読んでもらえてるだけで、十分すげーなーって感じです。
だって、デブ専の同級生話とか十勝問題とか森尾ノスタルジーとか、20万もの人に読まれてもなんだか戸惑っちゃいますから。
これからも出来るだけ、そーっと書いていきますよ、そーっと

☆うーん、そうですねえ…確かにブログっていざ始めるとなんだか頑張っちゃいますねぇ。たまに、「ブログを書いてる」というよりは「ブログに書かされてる」感覚に陥るというか…。
自分なりの気楽なブログとの付き合い方を早く確立出来ればいいなあと思いますが、そもそもブログなんて飽きたらやめちゃっても誰にも怒られないぐらいのもんですから、ま、楽しめなくなったら普通に遠ざかるでしょうよ。
…とかなんとか言いつつも、最近は「楽しみにしてまーす」的なメールをもらうとやっぱりちょっと嬉しいので(人様に迷惑をかけぬよう気をつけながら)、出来るだけ長く続けていければなあとも思っていたり。

では、これからも引き続きご声援のほどよろしくお願いします。
なんせ褒められて伸びる子なんで。

じゃ、シーユー。

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2007/02/27

とにかく飲んで騒いで猥談がしたい。

今年の前半はほとんど演劇をやる予定のないマッチャーですが、やっぱり禁断症状が出ますね。
家でクサクサと書き物に追われている毎日を送っていると、たまーに発狂したくなりますもん。

ああ…人恋しいったらありゃしない。

しかし、ブログってアレですな。
他にやんなきゃいけないことがある時に限って書いちゃいますね。
そういう人って、結構多いと思うのですがどうでしょう?
今、『集中力』っていうサプリメントがあったら、箱買いするな、マジで。

そんなめけめけなマッチャーですが、本日発売される演劇誌で新連載が始まります。
マッチャー私物のDVDやCDや書籍のレビューを思い入れたっぷりでお送りする、『この雑誌、ここだけCUT』がそれ。
コテコテの演劇誌を、このページだけ日本を代表するお洒落カルチャー誌『CUT』化するのが狙いなのですが、これがフルスイングで読者層を無視してまして、気持ちいいぐらい誌面から浮いています。もこみちの下ろした前髪ぐらいの違和感です。
ちなみに『CUT』って雑誌名をタイトルに使うことに編集部からダメ出しが出たので、雑誌では『カット』って表記になってます。ま、無理もありませんが。
でも、ブログぐらいいいよね。いいよ、ブログぐらい。

そして『風とロック』でやってる連載は……これも我ながらひどいですね。
フリーペーパーってことで、本当にどこまでもフリーです。
普段はどこにも書けないような書いちゃいけないことを、まるで何かに取り憑かれたように書き殴っています。『風とロック』を通り越して、もはや『風と下品』、もしくは『風と悪口』です。今やこの連載が、マッチャーの性欲の捌け口になってると言っても過言ではございません。
あの皆川(猿時)君にさえ
「おもしろいけど、いつか怒られますよ」的なことを言われるぐらいですからね、よっぽどだと思うんです。
連載が急に無くなった時は、「ああ、とうとう怒られたんだ」と思って下さい。

そしてそして、連載はなんとか頑張ってこなしてますが、四年越しぐらいでかかっている書き物の仕事はいっこうに終わりが見えないのであります。
一生懸命やってるんですけどねぇ。
でも、お顔はテキ屋の人みたいだけど、心は太平洋のようにだだっ広いとある編集部の方に、美味しいお酒を四年越しで御馳走になっているので、遅くとも夏までには…いや、秋までには…いや、え〜っと、とにかく出来るだけ早く仕上げてやります!しかも俄然面白く!
ま、みなさんには、なんのことだかさっぱり分からないと思いますが、いいんですっ。魂の誓いみたいなもんですから。
早くブログで何らかの報告が出来るように、サプリはないけど頑張りますね。

じゃ、シーユー。

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2007/02/26

本当にどうでもいいんですが、其の二

日本ハムファイターズの森本ひちょり外野手について皆さんはどのようにお考えでしょうか?
マッドサイエンティスト顔にあるまじきひょうきんぶりで、見てて普通に恐いと思うのですが。
新庄以外に、誰か何か言ってあげられる人はいないのでしょうか?

っていうか、ホメオパスといいひちょりといい、最近の僕はスキンヘッドの動向を気にし過ぎでしょうか?
うーむ…。

じゃ、シーユー。

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本当にどうでもいいんですが、其の一

サンプラザ・ホメオパス・中野について皆さんはどのようにお考えでしょうか?
ホメオパシーを普及しようとつけたであろうせっかくのミドルネームも、つるっぱげにグラサンの変質者チックなおっさんが名乗ったんじゃ、まるで逆効果だと思うのですが。
せめて、サンプラザホメオパス、欲張らずどちらかにして欲しいです。
けど、ホメオパス中野だと、エスパー伊東となんとな〜くかぶるか。
うーむ…。

じゃ、シーユー。

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2007/02/25

詳細は近日中ね。

突然ですが、4月に下北沢で相当グダグダな仲間達と相当グダグダなイベントやります。
いやー、こういうのってホント久しぶり。
今、打ち合わせ中なのですが、相当心の広い方向けな内容になることだけは間違いありません。

じゃ、シーユー。

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2007/02/24

だけど、味の方はマジで保証します。

冬晴れも清々しい昼下がり、家族で和やかに昼食をとっていた時のこと、フトしたきっかけでブログの話題になった。
なんでも奥さんのブログが、ちょっと前のアメブロとかいうブログのタレントランキングで第2位になったらしく、なんでも1日のアクセス数が20万件を超えたという。
とりあえず「へー、すごいね」と、佐藤浩市ばりの包容力で優しく微笑んでおいたマッチャーでしたが、内心「どうせ俺なんか、1日2千件弱ですよ…」とイジけ根性がグルグル渦巻いたのは言うまでもない。
しかし、同じ赤い血が流れている人間なのに、なんたる歴然とした差であろうかっ!

てか、20万人って…。普通に俺の100倍じゃん。

はなから勝てる見込みのないことぐらい、大卒のマッチャーにはよぉく分かっている。

そもそも『読むなブロg』とか言っちゃってるし。

けど、マッチャーなりにここまで結構頑張って更新しているのだ。
そこまでの地力の差を一番身近な人間に突き付けられてしまうと、動揺するなと言う方が無理だろう。
生まれて初めて「しょこたんになりたい」と本気で思ったぐらいですから。

…うーん、自分も美容と料理の話をたくさん書けば、もうちょっとカウントを稼げるのかなあ?
「ニベアを塗った」みたいな感じでいいんスかねえ?あと、毛穴パックとか?…いやいや、そんなの全然美容じゃねぇし。保護とエチケットだし。料理に関しては完全に手も足も出ねぇしなー。

だけど、これだけは…これだけは言わせて下さいっ!
料理大好き奥さんは、テーブルに並べた手料理を写メで撮っては、しょっちゅうブログにアップしていて、これが結構な人気を呼んでいるのだそうだ。
レパートリー豊かで華やかな料理の数々に、多くの人々が関心を持つのも至極当然だと思う。

 …だが、果たしてどのくらいの方がお気づきだろうか?

携帯片手にあれこれベストアングルを模索する奥さんの脇で、空腹に耐えながらおあずけをくらっているマッチャーがいることを…。
たま〜に、「まだ手ぇつけないでっ」と、やんわり注意を受けることだってあるのだ。
そんな時は、シュンとしながら写メのシャッター音をじっと聞いておるのだよ。
あの華やいだ写真の数だけ、そんな地味ぃに冴えない一人の男が存在するという、このぬる〜い現実…。
これから彼女のブログを読む時は、せめてそのことを心の片隅に留めながら、あの素敵な料理の数々を楽しんでもらいたい。

じゃ、シーユー。

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2007/02/23

KEEP ON ミーハー根性。(後編)

昨日の続き。

で、もちろんその日は学校を休んで、正午から始まる森尾イベントに備え、開店前からぴあの正面入り口に張り付いたマッチャーは、ひ弱なカメラ小僧達にしたたかな暴力を振るいつつ、無事客席最前列のド真ん中を確保!森尾の登場を今か今かと待ちわびていたのでありんす。
そして、開演を告げるローカルムード満点の陽気な音楽にのって、まず出て来たのは歳の頃30前後の司会の男。
「ようこそ福井のみなさん、お元気でしょーか!」
こう書くと、さも標準語でしゃべっているかのようだが、実はこの一見なんでもない挨拶の中にも福井弁独特のやぼったいイントネーションがバッチリ混在していて、
「お前も福井県人だろうがっ!」
と、心中穏やかでなかったのを今でもはっきり覚えています。

で、そんな司会者に誘われてまず登場したのが、前座の神野美伽という若手のちょいブス演歌歌手

…耐えた。まあ、耐えたよ。
彼女も小節をコロコロ回しながら、一生懸命歌っている。
子供ながらに、演歌歌手の売り出しに営業活動は不可欠だと理解していたし、まあ、演歌界期待のホープということだったので、2曲歌うのぐらい我慢したさ。

で、「さあ、いよいよ!」と待ち構える中、次に出て来たのがホリプロからデビューしたての、ガチンコアイドル時代の井森美幸
まだこの頃の井森は、バラドルでブレイクする前だったので、あのなんともひょうきんなムチムチ顔をどのように受け止めていいものやらさっぱり分からず、会場全体にはどよ〜んとドブのようによどんだ空気が漂っていた。

…萎えた。そして、キレたよ。
確かに彼女もケツをフリフリ、一生懸命歌らしきものを歌っている。
子供ながらに、売り出し中の若手アイドルに営業活動は不可欠だと理解していたし、「これでもかっ!」とばかりにフリルがついたショッキングピンクのミニスカをはいて、太いんだか細いんだかほとほとジャッジに苦しむナマ足をむき出しにして頑張ってはいたさ。うん、それは認める。
だが、「チャーシューの国からやって来ました☆」ぐらいお茶目におどけてくれるならまだしも、当時の井森は正当派アイドルとしてとても直視に耐えられる顔面ではなかったし、本気モードでアイドル然と振る舞っていたしで、かな〜りイタイ感じだったことは否めず、しかも「続いての曲は…」「続いての曲は…」って、ちょこちょこどうでもいいMCを挟みつつ、結局四曲も歌い、そして漠然と踊りやがった。

そりゃ熱心に森尾を待ってるマッチャーとしては、というか会場に集まった若者達は当然キレますよ。

今から考えてみると、井森が来場することも当然前もって告知されていたはずなのだが、森尾熱に浮かされた田舎っぺヤングにとって、そんな情報、完全にアウト・オブ・眼中(←とてつもない死語)だったのだと思う。
「え〜、続いての曲は…」と、三曲目に入るくらいから、マッチャーを先頭に客席からは「えええ〜〜〜っ」の大ブーイング。四曲目の「続いての曲は…」にいたっては、前列立ち上がっての大森尾コール

…辛かったろう、井森美幸。
泣きたかったろう、井森美幸。

でも、この世知辛い芸能界、TOPに上がるまではそういうブーイングに耐えるのも、一つの試練だと思うのね。プロならイチローみたいにバットで黙らせなきゃ。うん、よく分かんないけど。
ま、そりゃ今ではマッチャーも、若気の至りだったと心から反省してますよ。
万が一これからお仕事でご一緒する機会があれば、さすがに面と向かっては謝れないまでも、それでも遠巻きにアナタを見つめ、「ごめんちゃい」ってぼそっと囁きますよ。

けど、あの時は俺達も辛かったんよー、泣きたかったんよー。
だって、俺達、森尾に会いに来たんだもん!
全然アンタじゃねーもんよお!!!

けど、そんなこと言いつつね、井森の出番が終わっていったん休憩になったんで、マッチャーってば控え室に戻る井森をダッシュで追いかけたのさ。
なんだかんだ言ってミーハーだったもんでね、周りのカメラ小僧に「席、取っとけよ」って軽くすごんで駆け足でね。
そしてら井森がエスカレーターに乗って二階に上がっていくもんだから、もうとっさに地べたにしゃがみ込んで、ばっちりスカートの中、のぞいてやりましたっ。

いやあ、感動したなあ!!
握る拳から血が出るぐらい感動した。

だって、いくらチャーシューの国の人とはいえ、生まれて初めて拝むアイドルの生パンだもん。見せパンだろうが、そんなのじぇんじぇん構いません!
つうか、どんなパンツを履いていようとも、くっきりノーパンをイメージできる、そんな妄想サイキックソルジャーな年頃ですから。
まあ、変態行為以外の何ものでもないけれど、若い頃はアレね、変態にも切れがあったねっ。もう、変態に迷いがなかった。
バッと走って、シャッとしゃがんで、グッとガッツポーズ!!…みたいな。

で、その後は無事、生森尾とご対面!!&マッハで昇天!!
可愛い鬼歯をのぞかせながら、マッチャー内スペシャルデビュー曲『お・ね・が・い』やマッチャー内ウルトラメガヒット曲『天気予報はI Luv U』(アイ・ラブ・ユーと読みます)など、マッチャー内キラーチューンを連発する我らが森尾に、そりゃもう失禁寸前の勢いで悶絶しちゃいました。
数年後、彼女が『大好き!五つ子』シリーズのお母さん役やるなんて、その時の僕は知る由もなかったけれど…。

うわー、つうか、ここまでの内容、完全に森尾<井森じゃないっスか…。
やっぱ、インパクト強かったからなあ、井森美幸。もちろんいろんな意味で。
てか、ゾンビに続いてえらい長文になっちゃったので、もうこれぐらいでやめときます。
後で振り返った時に、また若干ひきそうだし。
よって、当時AMでやってた『森尾由美のアイ・ラブ・ユーミー』ってラジオ番組に、「ニキビは由美ちゃんの笑顔でなおす、福井県の河原雅彦くん」っていう全く持ってペンネームでもなんでもないペンネームで毎週お葉書を投稿していた話などは、いつか気が向いたら書こうと思います。
これがまた微妙な話が一杯あるんだ。
ちなみに「ニキビは由美ちゃんの笑顔でなおす」のくだりは、当時クレアラシルのCMを由美ちゃんがやっていたので、そこからインスパイアーされました。
ま、最後にそんなの補足してる自分もどうかと思うけど。

じゃ、シーユー。

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2007/02/22

KEEP ON ミーハー根性。(前編)

先日、久々に実家に帰って同級生と会ったこともあり、かつての青春時代がふと頭をよぎったマッチャーなのです。

かつてマッチャーは森尾由美の大ファンであった。
特に中学から高校にかけての四・五年ぐらいかしら。
KISSとセックスピストルズと森尾由美。
この三つがあれば生けていけた。
これらが並列で語られること自体、恐ろしく不条理だと言わざるをえないが、好きだったものは仕方がない。おそらく、ずいぶん頭が悪かったのだと思う。
KISSに関してはファンクラブに入会することで、ピストルズに関してはスカートを履いて駅前を徘徊することで(当時、ボーカルのジョニー・ロットンが履いていた)、森尾由美に関してはネーム入りの缶ケース筆箱や鉛筆、下敷きなどの森尾グッズを買い漁ることで、バカなりに頑張って愛情を注ぎまくっていたのだよ。

当時、マッチャーがハマる女の子には必ず同じ特徴があって、それはうる星やつらのラムちゃんばりに鬼歯(八重歯)が似合う女子だった。
石野真子しかり、伊藤つかさしかり、河合奈保子しかり、森尾由美しかり。
…噛まれたかった。とにかく、かぷっと噛まれたかった。
その後、森尾は、少女からレディに移ろう季節の中で、鬼歯を矯正してしまい、マッチャーの森尾熱も終焉を迎えるわけだが、笑うとひょっこり顔をのぞかせる無邪気な鬼歯に当時のマッチャーは相当ドキンチョ☆となっていたわけだ。

ああ、実に懐かしい…。
当時、必ずと言っていいほど田舎の男子学生達の間で上る、「○○ってさあ、高校の先輩に校舎の裏で強姦(まわ)されたんだぜ」みたいな悪質ながせネタに激しく胸と股間を締め付けられた、あの純情な日々…。

森尾との思い出で一番印象に残っているのは、やはり生・森尾にmeetsした時のことだろうか。
現在は営業不振でとうに潰れてしまったが、当時福井の一番大きな総合デパートで『ぴあ』っていうのがあって、それは十中八九、日本を代表する情報誌から名前を拝借したのだと容易に推測されるが(他にも、明らかに『PARCO』をから拝借した『パル』っていうファッションビルもあった)、とにかくそこで開催されるスペシャルイベントに、我らが森尾がメインゲストで呼ばれたのだ。
マッチャーが高一の初夏だと記憶している。

…と、ここまで書いたところで、この話長くなりそうだし他にやんなきゃいけないこともあるんで、続きは明日書きまする。

じゃ、シーユー。

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2007/02/21

今、無事任務を終えて帰還しましたっ!

スゴイ時代がやってきた。
マッチャーが家族サービスで、東京ディズニーランドに行ってきたのだ。
昨晩の夕飯時、奥さんがなんとなくの思いつきで言ったこの一言…
「ねえ、明日、ネズミ系の遊園地、行かない?」
が、全ての発端だったわけだが、これを普段から家でグータラしているダメダメ亭主への挑戦状と鋭く察知したマッチャーは、迷うこと無く敢然と受けて立ったというわけだ。
マッチャーは、昔から遊園地というものがどうも苦手で…っつうか、ぶっちゃけ大っ嫌いで、これまでの人生でほんの数えるほどしか行ったことがない。
そんな押し付けがましいファンシーワールドで遊ぶぐらいなら、中古レコード屋で外タレのアルバムでもちまちま物色している方が、よっぽど気分がハイになる子供だったからだ。
そんなマッチャーがディズニーランド…。
しかも妻と子供を連れて…。

ま、詳細は奥さんのブログででも読んで下さい。
なんつうか、こう…やっぱ疲れました。
けど、まあ、たまにはこういうベタベタな家族サービスも、却って新鮮で素敵なもんですね。
奥さんや息子も楽しんでくれたみたいだし、取りあえず良かった良かった。
でも、アレなのね、こんな平日でも人で一杯なのね?
で、何の疑問も無くみんなしてネズミ耳、頭につけるのね?
夢の国にちょっと甘え過ぎじゃねぇ?
…ま、俺もつけたけどぉ!!
やはりマッチャーとしましては、ミッキーやドナルドより、子連れで来ていた土屋アンナと写真撮りたかったデス。

写真は夢の入り口に立つ妻と息子。そして、ミニー化したマッチャー。

じゃ、シーユー。Img_0999070221_14440002

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スルーかよっ?!

先日我が家で勃発した十勝花子問題で驚愕の事実が発覚した…。
なんと奥さんは花子と一度も話したことがなかったのだっ!!

では、なぜ花子が我が家に接近したのかというと、それはおそらく2月20日にマイライフレコードより発売された例のCD(『あの頃・この頃・これから』の宣伝活動に他ならない…と予想される。

だが、どうして花子が知る由もないマッチャー宅を訪ねることができたのか…?

では、早速この件について検証してみよう。
うちのマンションは、入り口で部屋番号を入力して来訪を知らせるオートロックになっているため、何の知らせもなく突然玄関先まで入ってくることはまず不可能だ。加えて、入り口付近には管理人室もある。不審者が入れば、たちまち呼び止められることだろう。
以前真実は闇の中だが、ここに当マンションの管理人・名倉さん(元・海上自衛隊員)の貴重な証言を記載しておこう。

「ああ、十勝さんなら時々見かけますよ。誰の知り合いかは分かりませんが。えっ、河原さんのとこに来た?直接面識も無いのに?じゃあ、誰か他の住人が入った時に、待ち伏せして一緒に入ってきたのでしょう(笑)

…いやいや名倉さん、笑ってる場合じゃなくてね。
このマンション、セキュリティーに重大な問題があると言わざるを得ません。
そして、こんなブログを書いてる時点で、まんまと花子CDの宣伝をしてしまっているとも言わざるを得ません。
恐るべし、HANAKO TOKACHI…。
あ、なんかこう書くと、『山田かまち』みたい。

じゃ、シーユー。

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2007/02/20

えっ、今頃?

ふと、ゾンビについてブログで熱く語る自分を振り返って、若干ひいた。

じゃ、シーユー。

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意外過ぎる訪問者。

昨日、家に帰ったら、いきなりテーブルに十勝花子のCDが置いてあった。
何ン田研二&十勝花子のデュエットソング『あの頃・この頃・これから』がそれだ。
  ↓
Dakmlr1950

あまりにシュール過ぎて、一瞬、我が家でなにが起こっているのか分からなくなったマッチャーだが、何度そのジャケットを見てみても、そこに写るギスギスに痩せた派手派手なメガネのおばちゃんは、十勝花子その人であった。

十勝 花子(とかち はなこ、1946年4月25日〜)
北海道足寄郡陸別町小利別出身のタレント。本名は加藤 恵子。
北海道帯広三条高等学校を卒業。
1965年にクラウンレコードのコンクールに挑戦し、審査員だった作詞家の星野哲郎に声をかけられ、1966年に歌手としてデビューする。後に漫才師のコロムビア・トップの弟子となる。
テレビドラマ『なんたって18歳!』(岡崎友紀主演)に、意地悪な先輩・島田花江役で出演し全国に名を広める。その後はさまざまな映画、舞台、テレビドラマに女優として出演。テレビの情報番組やバラエティにも出演し現在に至る。
特技は中国語、ガーデニング、マラソンで、特にマラソンにおいては、毎年ホノルルマラソンに出場し完走している。


ちなみにCDの帯には、〜団塊世代のお父さん・お母さんに捧げる究極のラブソング〜と、書かれてある。

…いやいや、俺にきかれても。

で、慌てて留守を任せていたベビーシッターさんに尋ねてみたところ、インターホンが鳴ったので扉を開けてみると、なんと十勝花子本人がそのままズバリ立っていて、「奥さんが聴きたがってたから」、と、丁寧に置いていったのだという。
確かにシッターさんが息子の様子などを記録するノートには、『宇宙人、来襲』と変わらぬ迫力で、『正午、十勝花子、来宅』とある。
とはいえ、十勝さんは我が家とご近所さんらしく、マッチャー家が常用しているスーパーでも、これまで何回かお見かけしたことはあった。
だけど奥さんは、果たして十勝花子とどんな世間話に花を咲かせて、「ぜひ、聴きたいです!」という運びとなったのか…?
ひょっとして奥さんは巧妙に年齢を詐称していて、実は団塊世代だったりするのだろうか…?
そして何より、なぜに十勝花子はこの曲をジュリーのそっくりさんと歌っているのか…?という問題をひっくるめて、謎は深まるばかりである。

じゃ、シーユー。

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2007/02/19

やさぐれマッチャーの、脱☆愛されない宣言!

やー、無事にご結婚されましたね、藤原レオパレス紀香さん。
マッチャーは、4年前、あの方の初舞台で共演させていただいたんですけど、紀香さんてば、ホントいい人なんですよぉ。気さくで優しくて努力家で、おまけに気前まで良くてね。
マッチャーがある時、「サングラスが好きだ」なんて何気に話したら、翌日には自前のサングラス、ニコニコしながら一杯くれたもの。

でも思い返せば、そんな紀香さんに、マッチャー、軽くたしなめられたことがあるんス。
最終日の打ち上げの席で、紀香さんがわざわざマッチャーの隣にやってきて、まっすぐな瞳で言うことにゃ、

「河原さん、カーテンコール、もう少し感じ良くした方がよくてよ?」

語尾はこんなじゃなかったけど…うん、ホントそうなんですっ。
けど、いまだに全然苦手なんですっ。
特に最近は何回も何回もやる傾向にあるじゃないですか、カーテンコール。
アレがどうにもダメ。とてもじゃないけど華やげない。

けど、年間4・5回は必ず注意されるからなー。
最近じゃ、犬山さんにもされたっけ。

「芝居が良くても、最後がアレじゃもったいないよ」

そうそう、その前は橋本じゅんさんにも言われたわ。

「リーダー、お客に愛されていかなきゃ」

いやあ、あれは目から鱗だったなー。
そんなの芝居15年やってきて、考えたことなかったもん。

でも、これからは出来るだけ…いやいや、ちゃんとやれるように頑張りますわよ。
なんせこのお三方の言うことに間違いはないですから。

060701_115702というわけで、写真は去年の夏に撮った、犬山さんと正真正銘の犬。

じゃ、シーユー。

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最後に路上で胴上げされたのだけが恥ずかしかったです。

帰省した際、高校の同級生達がマッチャーのために同窓会を開いてくれた。
なんとも嬉しい限りである。
うちのクラスは特別進学科コースの文系というところで、総勢40名(うち女子は3名)ほどの布陣。クラス替えもなく、三年間ずっと同じ仲間と一緒だったわけだが、実のところ、マッチャーは当時の記憶がかなり希薄で、…っていうか、ほとんどアルツハイマー状態で、正直みんなと会うのはドキドキものであった。
だって、20年ぶりだもの。
元々、ノスタルジーに浸ることに恐ろしく無頓着なマッチャーにとって、今回の盛大な寄り合いは、とても有り難い反面、プレッシャー以外の何モノでもなかったわけだ。

…が、会ってしまえば不思議となんともなかったですん。
つうか、めちゃめちゃはしゃぎました。
卒業して以来、ほとんど誰とも会っていないため、名前は全然出てこないのだけど、顔だけはしっかり覚えてて。
それにどうせ、「いやあ、老けたねえ〜」みたいなことをお約束のように言い合うのかと思いきや、全員、ほとんど当時の面影のまま。体型と毛髪もバッチリ維持しており、キャラクターも昔のまんまだったので、マッチャーかな〜り驚いたっ。

例えば、ラーメン大好き小池さん激似のフッチー。

学生の時から「デブ好き」を公言していたフッチーは、今や立派な本格派デブ専へと成長を遂げ、「もう100キロ以上の女しか愛せない」と熱くみんなに語っていたですよ。でも、デブならなんでもいいのかというと全くそうではなく、あくまで「痩せたら可愛い」を彷彿させるデブしか抱けないそうだ。「今は、宇多田ヒカルに限りなく可能性を感じている」とのことだが、果たして何の可能性だろうか?とりあえずマツコデラックスを勧めておいたマッチャーに、フッチーは「うん、今度録画してチェックしとく」と程よく座った目で怪しく微笑むのでした。

…ってな感じで、みんな、枯れるどころか、いろんな意味で現役感ぷんぷんでして、なんだかスゲー心強かったです。
思えば今年で37だもの(マッチャーは学校行き直したので一人だけ38歳)。
子供もどんどん大きくなってくるし、職場でも責任あるポジションを任される年齢だし、いい感じで脂が乗ってきてるわけですよ!
会には当時の担任や副担任の先生方もいらしてくれて、で、一緒にヘベレケになれたりもして、イヤイヤ、同窓会って結構楽しいものなのですねっ。

ナメてた、同窓会。すまんな、同窓会。

いやあ、しかし、担任だった女教師から別れた亭主のグチをきけるなんて夢にも思わなかったなー。
「アタシ、もっと構ってもらいたかったのよ…」って、清水先生…。
俺達、なんて言っていいものやら普通に戸惑いましたよ。

では最後に、すっかり記憶を失っていたマッチャーに同級生達が語ってくれた、ハイスクール時代のマッチャー列伝の数々を箇条書きにてお送りして、本日のところはお開きにさせていただこうと思います。

・ 英語のベテラン教師を、「発音がなっとらん!」と言って授業中何度か職員室に追い返したり、日本史のベテラン教師を、「授業に華がない!」と言ってそれ以降、別の先生にチェンジさせてた、らしい。

・ 担任の清水先生に授業中おしゃべりを注意され、「マンコにタバスコ突っ込むぞっ!」と牙をむいた、らしい。

・ ブスに、面と向かって「この、ブス!」と言える男の中の男だった、らしい。

・ 当時、クラスで一人だけ童貞じゃなかったマッチャーは、時々みんなを自宅に招き入れ、ケーシー高峰ばりの性教育を極秘レクチャーしていた、らしい。しかも、後々みんなが童貞を捨てる際、それが結構役に立った、らしい。

・ 当時、放課後に流行っていた、他校の女生徒とのねるとん的な集団お見合いの席で、とにかくブスの女をみんなに押し付け、自分だけ電光石火で可愛い子ちゃんと消えていた、らしい。
 ちなみに、マッチャーが押し付けた代表的なブスに、『サンショウウオ』『小さな乳輪』と呼ばれる女子がおり、どうやらそのあだ名も全てマッチャーが命名した、らしい。

・で、気になる女生徒は全て、現在も福井駅前にある王朝喫茶・寛山という、こっちでいう談話室滝沢の西洋版みたいな摩訶不思議な洋風喫茶(店内にはギリシャ彫刻とかがアバウトに点在)に連れ込んで、常にパフェ的なものを食べつつ口説いていた、らしい。

・ 飲めない酒を無理矢理飲ませて、酔いつぶれたヤツのチン毛をライターで燃やすのにご執心だった、らしい。時折あまりに勢い良く発火するので、びっくりして素手でもみ消していたこともあった、らしい。

・ 半ば脅迫するように、フッチーの中学時代の同級生(細身の可愛子ちゃん)を紹介させ、マッチャーはその子と数ヶ月交際したらしいのだが、そんなある日、可愛子ちゃんから、「アンタ、なんて人、紹介してくれたの?!!」と突然怒り狂った電話がフッチーにかかってきて、なぜかフッチーまで絶交された、らしい。
 翌日フッチーがマッチャーにそのことを尋ねると、マッチャーは、「ああ、ブラをね…」とだけ言って、後はゴニョゴニョ口ごもった、らしい。

いやあ、カッコいいなー、昔の俺。
しかし、ブラを一体どうしたのだろう、昔の俺?

じゃ、シーユー。

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2007/02/18

福井での話はおいおい報告するとして、

スゴイ時代がやってきた。
マッチャーが息子のお教室の送り迎えをやっているのだ。
つっても、都合がつけばの話だが、奥さんが仕事でどうしても付き添えない時などは、極力マッチャーも協力することになっているのです。
ま、ここ最近ずっとデスクワークにどっぷりで、引きこもり気味気味シェイクのマッチャーにとっては、いい気分転換になってますけどね。
お教室っつっても週二だし、幼稚園に上がる前のちょとした予行練習みたいなもんだから、「ま、なんくるないさー」と最初は沖縄弁でタカをくくっていたのですが……コイツが意外と大変でっ。
始業の時刻に合わせて、午前中の早い時間に起きることや、まだ通い始めなので、ホームシックにかかった息子がお教室に着くや否や、ギャーギャー泣いちゃうことなどは前もって覚悟しておりました。
でも、何が一番しんどいって、そこに集う奥様方がマッチャーを見る、目よ、
そりゃそうだよ。
俺だもん
お教室は都内でも有数のお上品な街にございまして、そこに生息する奥様方といったら、当然全身からセレブな雰囲気漂う素敵マダムな方々でして。
そこに「どうも、どうも〜」ってな感じで、無精髭を生やした正体不明のカジュアル男がなんの緊張感も無く現れるわけですから、
「あらま、どういう生き物なんざんしょ?!」的な警戒心を奥様方に与えてしまうのも至極当然なのであります。
なんとか現状を打破しようと、マッチャーも渾身のタレ目スマイルを大判振る舞いしておるのですが、どうにもそれが変質者っぽく見えるらしく、マダム達との心の距離は開くばかり…。
もはや八方塞がりであります、軍曹殿!…そんな敗戦ムードがプンプンなのです。
…やっぱ、アレかなあ?マッチャーの正体不明ぶりがネックなのかなあ?
自分じゃ気に入ってるんですけどね、いい歳こいて自由人的なスタンス。
こうなりゃいっそ、笑っていいとものテレホンショッキングに出た時に記念でもらった巨大ネームプレート、首から下げて行こうかしら。
…うーん、それって相当ノイローゼの人だぞ。
他に何かいいアイディアがあったら、みなさま教えて下さいまし!

でもねえ、大変なことばかりでもないのですよぉ。
お迎えに行った時なんか、中の様子を扉の小窓からこっそり覗けるわけですが、毎日我が家で奇声を発しながら、唯我独尊、狂人のごとく走り回っている息子が、きちんと決められたお椅子に腰掛け、いい子で先生のお話を聞いていたり、ピアノの伴奏に合わせて頑張ってお歌を歌おうとしている姿を見ると、さすがの人非人・マッチャーも柄にも無くジュンと股間が…もとい、ジ〜ンと目頭が熱くなります。
どんどん人化していくのが寂しい反面、日々、健気に成長してくたくましい息子の姿はただただ感動的なんざます。
なんだかんだ書きましたが、同じクラスの素敵奥様方とはちょっとづつお話も出来てるし、カジュアル・ダディも頑張らねばいけません。

やー、しかし、マッチャーも息子の成長を目の当たりにして、目が覚めましたよお。
人間、丸くならないようにしなくちゃね。
今だからこそ、ガンガン尖っていかなきゃですよ。
人なんてどんなにあがいても大人になっていくわけだから、我々大人としましては、ある一定の年齢まできたら、なんとか大人になり過ぎず、ギリギリ踏ん張って逆走するぐらいでちょうどいいんじゃないかしら?もちろん大人としての思慮はきちんと持ち合わせつつね。
だって、マッチャーが子供だったら、そんなダディの方が絶対楽しいもの。
子供の瑞々しい感性といつかクロス出来るそんな日々を夢見て、今日もデストロイ・スピリットで頑張っていこうと思いますん!

じゃ、シーユー。

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2007/02/16

ドキュメント福井10

Img_0986 おぼこに演劇だって教えちゃいますっ!

で、これから同窓会だったりもしますっ!
いやあ、同級生達の老けたツラ、しこたま拝んでやりますっ!
つうか、一日が長いっス!!

じゃ、シーユー。

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ドキュメント福井9

Img_0993地方局の取材だって受けますっ!

じゃ、シーユー。

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ドキュメント福井8

Img_0985地方誌の取材だって受けますっ!

じゃ、シーユー

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ドキュメント福井7

Img_0991知らない所で、こんなチラシも配布されていますっ!

じゃ、シーユー。

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ドキュメント福井6

Img_0983 故郷に錦を飾っておりますっ!

写真は分かりづらいですけど、東国原をイメージして下さいっ!

じゃ、シーユー。

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ドキュメント福井5

Img_0981_1青い春がいっぱいっ!

じゃ、シーユー。

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ドキュメント福井4

Img_0978控え室は理事長室っ!

じゃ、シーユー。

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ドキュメント福井3

Img_0975 担任の清水先生とだったりしますっ!

じゃ、シーユー。

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ドキュメント福井2

Img_0972 母校に到着しましたっ!

じゃ、シーユー。

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ドキュメント福井1

Img_09707時半起きで、福井駅に到着しましたっ!

じゃ、シーユー。

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2007/02/15

で、その夜は同窓会なんですと。

明日はマッチャーの地元・福井県にて初の講演会のお仕事です。
なんと我が母校・北陸高校でおよそ千人の学生を前に、猛烈に喋り倒すらしいのです。
なんでも6限目をわざわざ削って、この時間にあてるんだそうな。
いやあ、無謀な企画ですよ。マッチャーも嫌な汗、しこたまかくと思います。

だって自分が生徒だったら相当うざいもん、「誰、それ?」みたいな卒業生の話だなんて。しかも、見た目からしてとても思慮分別のついた大人とは言えないマッチャーだし、普通に戸惑わせてしまうこと受け合いじゃん。

ヤだなー、いまだに湘南爆走族的なツッパリ学生とかいるのかなー? 福井なら十分ありうるよなー。「短小!」みたいな「お前、見たんかい?!」的なヤジとか飛んで来たらどうしよー。「はい、短小です!」っておどけてみせた後、控え室に戻ってむせび泣いちゃうよなー。

ああ…気持ちはどんどんマイナス思考…。
ま、変にカッコつけてもどうせボロが出るだけだから、先生達が眉をしかめまくるような話で勝負かけますよ!
「僕がみなさんぐらいの時は、勉強よりも女生徒との交際にしゃかりきコロンブスでした」、みたいな。
…いやいや、出来ねぇ出来ねぇ。それに「しゃかりきコロンブス」なんて、今時の高校生に伝わらねぇ伝わらねぇ
こうなったら行き当たりばったりでなんとかするしかありませんな。

「拝啓、北陸高校の職員の皆様、期待を大幅に裏切って申し訳ない。
てか、もうちょっとマッチャーのことちゃんと調べてから呼ぶべきでした。」

かなりの前倒しで責任転嫁を図る、そんな昼下がりのマッチャーでした☆

では、明日は福井の空からお送りします。

Img_0611
載っけた写真に特に意味はありません。
ただただ素晴らしい役作りだと思います。

じゃ、シーユー。

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2007/02/14

Yahoo! IN MY LIFE。

つうか、ここ最近、ヤフーオークションにもハマってて。
諸君達は知ってるか?
入札時間終了間際に最高値を更新されてしまった、あの得も言われぬ敗北感を…。
勝利の美酒に酔っていたところを、急に首根っこつかまれて泥水をすすらされた、そんなディープブルーな感じ…。俺がもうちょっと若かったら確実に泣いてるよ、コレ。
でも、このシステム、本当にマッチャーに向いてないわ。
負けず嫌いなもんで、力づくでも競ってる相手をねじ伏せなきゃ気が済まなくなるのよね。
最初は冷やかし程度に参加したものの、どんどん熱くなってきちゃって、最後の方では本当にその商品が欲しいのかどうかも分かんないまま、
ハイ、高値更新!ハイ、高値更新!」って目が血走っちゃう悪循環…。
まさに出品者の思う壷ですよ。
こないだも稀に見る好敵手と熾烈な入札争いをしたんだけど、最後はパソコンにずっと張り付いて、執念で差し切りってやりましたっ!
けど、さすがにそこまでの激闘を演じると、さっきまで敵だった顔の見えない相手にまで感情移入しちゃって、「こいつとは案外いい友達になれるかも…」ぐらいの清々しい気持ちになってくる。
これをマッチャーは、『突発性青春症候群 in ヤと勝手に呼んでいるわけだが、まことにもって愚かしいことだ。相手は、ただ面白がって価格を釣り上げてただけかも知れないのにね。

てか、競り落としたはいいが、ツインピークスのDVD BOXって、一体いつ見る暇があるのだろう…?
てか、今時ツインピークスって…。
いや、いいの!あれ、最高に面白いから!
TSUTAYAマッチャー店に置いとくの!

…ま、それよか、ちゃんと仕事しろよって話ですわ。

じゃ、シーユー。

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2007/02/13

ZOMBI IN MY LIFE。

微妙に昨日の続き。

で、そんなマッチャーがどんなDVDを買ってるのかというと、これがほとんどホラーものなんですな。
昔っから大好きなの。恐がりなくせして、恐がるの大好きなの。
サスペリア2みたいなサスペンスホラーや、オーメン 』『ヘルハウスみたいなオカルトホラー、マーダー・ライド・ショーみたいなスプラッターホラーから、はたまたジョン・カーペンター監督が撮るB級SFホラーも軒並み大好物だけど、特にゾンビものに目がなくてね。

昔ビデオで見たヤツをDVDで見かけると、手当り次第にカートに入れちゃうわけ。だって、こればっかりは、これから先も何回も見直すわけで、いちいちTSUTAYAで借りるよりお得じゃんねえ?

マッチャーのイチ押しゾンビとしましては、今、ぱっと思い出すだけでも、そうねえ…古典的名作のゾンビでしょ?ナイト・オブ・ザ・リビング・デッドでしょ?死霊のえじきでしょ?サンゲリアでしょ?ビヨンドでしょ?ブレインデッドでしょ?死霊のしたたりでしょ?バタリアンでしょ?『死霊のはらわた』シリーズでしょ?フロム・ダスク・ティル・ドーンでしょ?ショーン・オブ・ザ・デッドでしょ?リメイク版『ドーン・オブ・ザ・デッドでしょ?…って、イチ押しどころの騒ぎじゃねぇな、完全に。

ま、そんなマッチャーでございますが、なぜこんなにLOVEゾンビなのかと申しますと、ホラ、アイツらって、他のホラーに出てくるモンスター達と比べて、断然バカっつうか、ハッキリ言ってなんも考えてないでしょ? ただヌボーっとフラフラ歩いてるだけで(映画によっては力強いフォームで全力疾走してくる凄いゾンビもいますが)、とにかく「生きた人間食いてえ!食いてえ!って情熱以外、まるで自分の意志とかないわけね。
そうなるとドラマは自ずと極限状態に陥った登場人物の精神状態やその行動にスポットが当たるわけで。だから、単純におっかないだけじゃなくてね、人間ドラマとしてもゾンビは十分に見応えあるのさ。

ホラ、我々の日常でも、あまりに悲惨な状況を前に、「もはや笑うしかない」ってなっちゃうこと、たまーにあるじゃない? それが一周して「もはや笑えねえ」ってことも含めね。映画ではそんなテンションがそれこそエンドレスで続くわけだから、そりゃもう大変ですよっ!
時として予期せぬ行動を取るのが人の常。
生存者がショッピングセンターに逃げ込むっていう設定はゾンビ映画の定番なんだけど、例えば、巨匠、ジョージ・A・ロメロ監督の『ゾンビ』で言うと、
えっ、今、散髪?」とか
えっ、今、SEX?」みたいな感じっつうの?
「この状況で普通あり得ないでしょ?!」的なことも、むしろあの状況だからこそ説得力がある。思わず、
「あ、分かる分かる。俺もそうする〜」
ってテレビの前でニコニコしちゃうのだなあ。

もちろん、単純にモンスターとしての楽しみ方もあります。
サンゲリアでは、ゾンビが水中で鮫とタイマン張ってますからね。
もうここまで来ると、完全に芸人さんだよ。往年の稲川淳二的な。

あと、仕事柄、ゾンビ役やってる役者さんの演技とかも冷静に楽しんだりします。
「あの人、相当いいゾンビっぷりだなあ」とか
「俺がこの人の子供だったら、こんなバカバカしいお父さん、逆に尊敬するなあ」とか、真剣に考えてみたり。

このようにいろんな形でエンジョイ出来ますんで、今まで敬遠されてた方も、思い切って一度御覧下さいませ。で、「騙された!」と思った方は、ドシドシ苦情のメールを送って下さい。もちろん、無視しますけど。

だけど、皆さんの知らないうちに、ゾンビ映画はどんどん進化してますよ?
今や作品によっては、ゾンビと人類の共存がテーマですから。
手なづけてペットにしたり日雇い労働やらせたり、友達になって一緒にテレビゲームやったり。
…うーん、やっぱ底なしに深いぞ、ゾンビ映画。

ちなみにうちの奥さんは、この手の映画は全くダメです。
白い目とまでは言いませんが、「アンタ、またゾンビ?」ぐらいの目では余裕で見られてます、多分。
だから我が家の深夜のリビングでは、テーブルでドラマの台本を熱心に開いている奥さんと、ソファーでくつろぎながらゾンビ映画を観ているマッチャーがいるわけです。
いやあ、妻子を持つ一人の夫として、俺、大丈夫なのだろうか?
考えてみたらそっちの方がずっと恐いわ。

じゃ、シーユー。

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2007/02/12

止まらないのは、ロマンティックだけで十分なのに。

ネットショッピングが止まらない。
つっても、買ってせいぜいCD、DVD、書籍ぐらいのものなのだが、先々月のカードの明細を見たら、ネットショッピングだけで有に20万を超えていた。先月はそれを上回るペースで買っていたと思うので、明細が届くのが今から恐くて仕方ない。
いつからそんなブルジョアジーになったのか?!
10円まんじゅうにハマってるぐらいの小市民のハズなのに…。
なんだかもう連邦の陰謀にでもハメられた気分だ。
なんだろう…リビングをTSUTAYAにしたいのか、俺?
ああ…孫悟空が頭にはめてる金の輪っかとかありませんかね?
あったら奥さんに念じてもらって、Amazonにアクセスしているマッチャーの頭を猛烈に締め上げてもらうのに。
すっげぇ痛いんだろうなー。悟空でさえのたうち回ってるもんなー。
だが、体罰以外の方法で、今のマッチャーの病気は治らない気がするのです。
というわけで、金の輪っかを探すべく、今からヤフーを検索してきまーす!

じゃ、シーユー。

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2007/02/10

初めて写真をね、

070207_174102_1載っけてみる。
どんなもんだろうか?

先日いきつけのサロンで、四ヶ月ぶりに髪を切ってみたマッチャーです。
なんだかタレ目のポルノグラフィティのようになった。
…っていうか、お友達にそう言われた。
複雑だったのは言うまでもない。

近々、連続投稿みたいなものにも挑戦してみようと思う。
何事にもチャレンジする37歳でありたい。

じゃ、シーユー。

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2007/02/09

「あれは故意です。」

先日、きっぱりと奥さんにそう言われた。真顔で。
仕事先から帰って来た直後のマッチャーは、「お帰りなさい」も言われず、出し抜けに「あれは故意(こい)です。」だったので、「恋する妻が今週、浮気でもするのか?!」と一瞬ドギマギしたが、よくよく聞いてみると、節分についてマッチャーが書いたブログ中の、奥さんの投じた豆が、激しい痛みを伴ってマッチャーの顔面にぶつかってきた下りの話だった。

衝撃告白である。

そういえば当たってないとみるや、どんどん至近距離に迫って来たような、そんなおぼろげな記憶がある。

あと、「鬼のアンタが玄関から外に出た時、すかさず中から鍵を閉められたことも書いときなさいよ」とも言われた。

…そういえばそうだったかも知れない。
息子の作った角もどきを白のあごゴムで装着したまま、しばし玄関の前で放置されていた気もする。
で、鍵を持ってるのを思い出して、慌てて扉を開けたら、すでに奥さんと息子はテレビを見てて……ああ、そうだった、そうだった。

このように記憶というのは非常に曖昧なものであり、忘れ去りたい記憶は自ずと忘却の彼方へ追いやられていくように、人間の脳は都合良く出来ている。
これは、人類が少しでも前向きに生きていくために必要不可欠な自己防衛策なのだと思う。
言うまでもなく、中から鍵を閉めたのは他でもない、奥さんだ。
この人は今さらマッチャーにそんなことを思い出させて、一体何をどうしたいと言うのだろう…。

じゃ、シーユー。

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2007/02/08

家族とメール。

マッチャーは時々、実家のおかんとパソコンでメールをしている(携帯とか持ってないので)。
「元気?」
「うん、ぼちぼち」
「仕事の方は順調かい?」
「うん、ぼちぼち」
「家族仲良く暮らしてますか?」
「うん、ぼちぼち」
「東京の空は…」
「うん、ぼちぼち」
みたいな、全くもって他愛の無い内容ではあるが、気軽に親子で会話が持ててこれが結構楽しい。
だが、先日届いたメールは、「これからもガンガッテ!」と締められていた。
おかん…。
「うん、ガンガル!」とはさすがに書けなかったよぉ。
どこで覚えてくるんだ、そういうの。やっぱ、『電車男』とかか?
あと、おやじ…。
明らかにスナックのホステスに習った絵文字つきのファンシーなメール、息子の携帯に送ってくるのやめてくれ(おやじはちょっと前に携帯を購入)。
語尾を「〜ましゅ」とか「〜れしゅ」とか変形させるのも、還暦を超えた日本男児としてあり得ないと思うのだ。

じゃ、シーユー。

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2007/02/07

ブログ初心者の憂鬱。

ここ二日間で、なんだかブログのアクセス数が格段にアップした。
これはおそらく、一昨日、読売新聞で演劇大賞の記事が掲載されたことに端を発する一時的な現象とうっすら推測されるが、改めて自分が何気なく書いた文章が、不特定多数の人々の目に触れられてしまうという、ごくごく当たり前の責任と恐ろしさを痛感した次第だ。
しかし、そうなってしまうと、
うんこちんちんうんこちんちん!
と、どうしても書きたくなってしまうもう一人の自分がいるわけで、そして、そんなアンビバレンスな自分を止められないわけで。
と、まあ、そういうことで、
うんこちんちんうんこちんちん!

 

じゃ、シーユー。

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2007/02/06

来年はナマハゲと化してやります

スゴイ時代がやってきた。
マッチャーが我が家で節分の鬼を買って出たのだ。(先週の土曜日のことですな)
華麗な恋愛遍歴の中で、「この、鬼畜!」と交際相手になじられたことは数回あれど、まさかこんなにアットホームな鬼さんを自ら演じることになろうとは夢にも思わなんだ。
まず、息子が画用紙と毛糸でこさえた、非常に曖昧な角もどきを頭に装着する。
で、「鬼はー外!」と言いながら陽気に豆をまく奥さんと息子から、「痛たたたっ!」と上島竜平ばりのオーバーリアクションでもってリビング中を駆け回り、で、めけめけな感じで玄関から外に逃げる。
以上が、全プログラムだ。

だが、そんな懸命な鬼っぷりも、今年の時点では報われなかったことも多かったので、忘れぬようここに書き留めておきたい。
まず一点目。
結局息子は豆を一粒も投げずに、手渡したそばから全て食べていた。その都度何度も手渡したが、それらも全て食べていた。加えて、奥さんが投げて床に落ちた無数の豆々も、同じく落ちたそばから拾って食べていた。よって、息子は本来二粒でいいところを、中年ぐらいの歳の数だけ豆を食べてしまったことになる。

二点目。
奥さんの投げた豆のいくつかが、結構なスピードでマッチャーの顔を直撃し、思いがけず痛い思いをした。故意ではないとひたすら信じたい。

三点目。
外に逃げ出して間もなく、父親としての大役を無事果たした達成感を胸に、「どうだ!」とばかりに玄関の扉を開けると、すでに奥さんと息子の姿はそこにはなく、二人はまるで何事も無かったかのようにリビングでテレビを見ていた。

四点目。
その後、豆を食べることに飽きた息子に、『床に落ちた豆々を次々と踏み潰す』というムーブメントが到来。止める間もなく、リビング中がひしゃげた豆の残骸で一杯になった。

トミーズ健(47)が厳しい表情で「二度とお尻は出しません」と言うならば、マッチャー(37)はさらに厳しい表情で「お尻は出すかも知れないけど、二度と鬼はやりません」と言いたい。

じゃ、シーユー。

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2007/02/05

勝手にマッチャー演劇大賞。

ちょっと前になるが、なんか大層な賞を頂いた。
自身、人生初の『賞』である。
小学校の時、九九の早覚えで地味ぃに表彰されたことはありますがね。
正月明けに事務所の人からきかされた時も全然ピンとこなかった。
だって、今までマッチャーがステージでやってきたことを振り返れば、ねえ?
とにもかくにも公演を共にしたキャスト・スタッフの皆さん、そしてご来場頂けた全てのお客様に、地面に額をこすりつける勢いで感謝です。
そのお芝居ではもろもろ他の賞も頂けたみたいで非常に喜ばしい限りですな。
主演を務めた、マッチャーがあの年代でNO.1の俳優だと力強く断言する彼とこないだ電話で話す機会があったのだけど、その第一声が
「河原さん、よかったじゃ〜ん」
って例の絶妙に力の抜けた感じだったので、
「いやいや君も取ったんだよ、男優賞」
と言ってあげた。
「そうなの。よかったよね〜」
ってさらに他人事だったけど。
あ、やっぱり「最近燃えてる?」って途中二回はきかれました。

そんなことを書いていたら、ふと自分でも賞的なものを選考したくなったよ。
2006年に観た芝居で(的なものも含め)、勝手に優秀賞を挙げてみる。

『ヴァージニア・ウルフなんかこわくない?』
『メタルマクベス』
『噂の男』
『大人計画フェスティバル』
『恋の渦』(ポツドール)

大人フェスの成功はマジで偉業だったと思います。
が、最優秀賞とかになると、比べようがないのでマッチャー的には選べない。
けど、俳優部門は頑張って選んでみる。

マッチャー的
最優秀男優賞は、橋本じゅんさん
最優秀女優賞は、伊勢志摩さん
である。

じゃ、シーユー。

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2007/02/03

ミステリー・オブ・子供目線

二歳と三ヶ月ちょいになる息子が、
歌番組でENDLICHERI☆ENDLICHERIが映るたびに液晶を指差し、
「やべーよ、やべーよ」とマッチャーに訴えかけてくる。
足尾鉱毒事件を天皇に直訴した田中正造とまではいかないまでも、結構必死な感じでだ。
もう、なんだか気になってしょうがない。
どうした、息子っ!彼の姿に何を見た?!
アー、早くこいつ、ベラベラしゃべれるようになんないかなー。

じゃ、シーユー。

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2007/02/02

ブログと私。

さ、改めてブログだ。
始めるにあたって、最近、いろんな人のブログを読んでみた。
で、改めて驚いた。

みなさん、ずいぶん自由に書いてますなあ、自分のこと!
誰にも頼まれてないのにね。ギャラも全然出ないのにね。
誰々と会いましたーとか、こんな仕事をしていまーすとか、休日にどこどこに出かけましたーとか、只今、恋に夢中でーす!とか、こんな体位でヤリましたーとか、やられましたーとか……
なに、それ自慢?自慢なの?
いくらブログが自分発信に便利なツールとはいえ、
ある意味、自分を見失っているとしか思えないヤバい感じが、ばっちんばっちん伝わってきます。
それなりに世間の注目を集めてる人や、文才がある方ならともかく、「誰、君?」みたいな人に、あけすけに自分のことアピールされてもねえ…。
そもそもブログってそういうもんなんでしょうけど、
どうしても思っちゃうわけですよ。
「そんなの普通に日記帳に書いとけって話じゃん」
って。

じゃあ、マッチャーはこのブログで何を書くのかといえば、
やっぱ基本「今日、マッチャーはナニナニした。」みたいなことになるのだろうな。
散々言うだけ言っといてね。自分で自分にガッカリさ。
そんな気分を少しでも紛らわしたいというほのかな思いが、ブログタイトルの『読むな』部分に込められてるわけで。
ホラ、ブログって、あくまで読まれる前提で書かなきゃって意識が妙に働いちゃうじゃないですか?そこが難しいですよね。
誰が読んでもある程度面白いことを毎回書ければいいんだけど、そんなこと考えてたら、どんどん苦痛になってきちゃうだろうし、つうか、書けねえし。
だから、ネットの海を漂う「誰、君?」の一人としましては、
とことんどーでもいいクダラネーことを書いていこうと思いますよ。
時として、ついついトゥー・マッチなことを書いちゃうかも知んないけど(例えば、今回とか)、それはそれでその恥ずかしさを存分に噛み締めつつね。
今時ブログを始めるってだけで、こんだけ自問自答すんのも我ながら面倒臭ぇのですが、マッチャーのブログに対する心の距離感をここでクリアにしとくことって、このタイミングでブログを始めるマッチャーにとって、かなり重要なことみたいです。
なんせ38歳にして処女を捧げるみたいなもんですから。

…でも、アレか。
そんなに悩むこともないのか?
コミュニケーションツールとして考えれば、結構便利で楽しいのか、ブログって。きっと、うちのおかんとかも読むんだろうし。
そもそも、読みたいヤツは読む、読みたくないヤツは読まない、それだけの話だもんな。別に人様に迷惑かけなきゃ、嘘とか書いてもいいんだし。
大体、なんだ?38歳にして処女って。例えとして正しいのか?

ブログって、深いなー。そして、切りがないなー。

じゃ、シーユー。

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2007/02/01

ブログ、始めました。

もうすぐ…もうすぐ…と見せかけつつも、準備に時間がかかってしまい大変申し訳ない。
お初にお目にかかります。
河原雅彦こと、アブドーラ☆ザ☆マッチャーです。

つうことで、いよいよ本日からスタートする
『吹けよ風、読むなブロg』
記念すべき最初のタイトルですが、あーでもないこーでもないと散々悩んだ挙げ句、『鍋、始めました』インスパイアーされてみるという、今年で38歳を迎える男にしては恐いぐらい安直な感じに落ち着きました。

ちなみにハンドルネームは、いわずもがな往年の名ヒールレスラー、アブドーラ・ザ・ブッチャーからインスパイアーされたものでして、
ついでにブログのタイトルも、ブッチャーの入場曲、レッド・ツェッペリンの『吹けよ風、呼べよ嵐』からインスパイアーされたものです。

さっきから嬉々として
インスパイアー
インスパイアー

連呼していますが、単なる『もじっただけ』という現実にもマッチャーはちゃんと気付いているので、どうかご安心あれ。
そんなこんなで、どんなブログになっていくのか、
しばらくは手探りで進むと思いますが、
御意見ご感想などあればお気軽にどしどしメールで送って下さい。
適当に読ませて頂きますんで。

そしてこの場を借りて感謝の弁!
忙しい中、タイトルデザインをしてくれた吉田リエちゃん、本当にありがとう。
「スラッシュメタルな感じで」という、マッチャーの意味不明なリクエストによくぞ漠然と応えてくれました!
そして、これから更新のたびに手をわずらわせる事務所の伊藤さん。誤字脱字、ならびに「これはエグ過ぎて載っけられません」的なチェックも併せて、本当によろしく願いします!

では、ここに立ち寄っていただけた不特定多数の皆様、
ブログ初心者のふつつかマッチャーではございますが、
頑張って更新していきたいと思いますので
どうかひとつ長い目で見てやって下さいまし。

じゃ、シーユー。

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