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2007/02/20

意外過ぎる訪問者。

昨日、家に帰ったら、いきなりテーブルに十勝花子のCDが置いてあった。
何ン田研二&十勝花子のデュエットソング『あの頃・この頃・これから』がそれだ。
  ↓
Dakmlr1950

あまりにシュール過ぎて、一瞬、我が家でなにが起こっているのか分からなくなったマッチャーだが、何度そのジャケットを見てみても、そこに写るギスギスに痩せた派手派手なメガネのおばちゃんは、十勝花子その人であった。

十勝 花子(とかち はなこ、1946年4月25日〜)
北海道足寄郡陸別町小利別出身のタレント。本名は加藤 恵子。
北海道帯広三条高等学校を卒業。
1965年にクラウンレコードのコンクールに挑戦し、審査員だった作詞家の星野哲郎に声をかけられ、1966年に歌手としてデビューする。後に漫才師のコロムビア・トップの弟子となる。
テレビドラマ『なんたって18歳!』(岡崎友紀主演)に、意地悪な先輩・島田花江役で出演し全国に名を広める。その後はさまざまな映画、舞台、テレビドラマに女優として出演。テレビの情報番組やバラエティにも出演し現在に至る。
特技は中国語、ガーデニング、マラソンで、特にマラソンにおいては、毎年ホノルルマラソンに出場し完走している。


ちなみにCDの帯には、〜団塊世代のお父さん・お母さんに捧げる究極のラブソング〜と、書かれてある。

…いやいや、俺にきかれても。

で、慌てて留守を任せていたベビーシッターさんに尋ねてみたところ、インターホンが鳴ったので扉を開けてみると、なんと十勝花子本人がそのままズバリ立っていて、「奥さんが聴きたがってたから」、と、丁寧に置いていったのだという。
確かにシッターさんが息子の様子などを記録するノートには、『宇宙人、来襲』と変わらぬ迫力で、『正午、十勝花子、来宅』とある。
とはいえ、十勝さんは我が家とご近所さんらしく、マッチャー家が常用しているスーパーでも、これまで何回かお見かけしたことはあった。
だけど奥さんは、果たして十勝花子とどんな世間話に花を咲かせて、「ぜひ、聴きたいです!」という運びとなったのか…?
ひょっとして奥さんは巧妙に年齢を詐称していて、実は団塊世代だったりするのだろうか…?
そして何より、なぜに十勝花子はこの曲をジュリーのそっくりさんと歌っているのか…?という問題をひっくるめて、謎は深まるばかりである。

じゃ、シーユー。

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