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2007/03/20

『DEAR マッチャー』と呼んでもらうのが最終目標です。

5月にマッチャーが出演する舞台の情報がようやく先週末に公開された。
あまりにも発表されないので、「ひょっとしてもうやんないのかしら?」と思っていたぐらいだ。
けど、やるんですね。
やっとマッチャー、日の当たる場所に出られるんですね?
タバコの臭いがしみついた書斎を抜けて、ヤングの街・渋谷に通ってもいいんですね?
いやーん、良かった良かった。

で、その舞台では(稲垣)吾郎ちゃんとご一緒する。
昨年に引き続き、SMAPアゲインである。
吾郎ちゃんとは昨年、『ヴァージニア・ウルフなんかこわくない?』の中日打ち上げで同じテーブルに座る機会があり、そこで軽くお話をさせていただいた。
例のスタイリッシュな佇まいの中に、どことなくおもしろオーラが漂っていて個人的に大変興味を覚えた人物だ。
ちなみにそのテーブルにはその日一緒に観劇したバリ燃えゴルゴ君もいたのだが、今年の読売演劇大賞で大賞を受賞した大先輩・段田安則さんに、

「段田さんの芝居見て、俺、燃えましたよー。段田さんも燃えてたでしょ?バリ燃えだったでしょ?

と底抜けにマイペースな感じで段田さんを丸焼けにしていて、「どこ行っても変わんねーなー、この人」と妙に感心したことを覚えている。

とにもかくにも、才気あふれるタレントさんと今年も一緒にお仕事が出来るだなんて、このうえもなく光栄なことだ。
聞けば、5月12日が舞台の初日なのに、チケット発売が4月の後半だと言うではないか。
これは普通の演劇の興行では考えられないのんびり具合である。
でも、すぐに売り切れちゃうんだろうなー。
やっぱすげーわ、SMAPって。

では、最後にお願いをひとつ。
今回の芝居は外国が舞台なので、当然マッチャーも外人役を演じることになる。

『日本人なのに外人。もっと言えば、福井県出身なのにニューヨーカー

この違和感を少しでも薄めるべく、せめて役名を『マッチャー』にしてもらえないだろうか?
とてもじゃないが作家の方に直接頼めないので、ま、遠巻きな感じで一応書いてみた。

じゃ、シーユー。

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