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2007/03/01

けど、記念の盾は間違いなく息子がオモチャにするでしょう。

昨日、パーティーに行ってきた。

もうやたらめったら盛大で、出席者もやたらめったら豪華で、酒もメシもやたらめったら美味しい、まさにやたらめったら尽くしのパーティーだった。

第十四回読売演劇大賞の受賞パーティーが、それ。

マッチャーは、優秀演出家賞なる、今、パソコンで文字を入力していても、思わずこそばゆくなるほど自分に似つかわしくない立派な賞をいただいたわけだが、それもこれもホントみなさまのおかげなわけですよ。
相変わらずかしこまった席には全く慣れないマッチャーでしたが、久々に会えた(高橋)克実さんやドリ(キムラ緑子)さん、梅沢さんに西尾さん、そしてゴルゴ13と見間違えんばかりの黒シャツに太めの白タイで現れたバリ燃え君達に、祝福してもらったり、祝福し返したり、当時のことを振り返ったり、背後に立ってゴルゴに殴られたり(ウソ)などしていたら、知らぬ間になんだか幸せな気分になりました。

あと、会場ではとにかく一杯の方々に声をかけて頂き、間違いなくマッチャーの目はバッシャンバッシャン泳いでいたと思われますが、それでも大変にありたがったです。

しっかし、素敵なパーティーだったですね〜。

こと演劇に関する賞は、それがどんな賞であれ、その公演に携わった全ての人達の力によってもたらされたものであり、決して自分一人でとれるものではありませぬ。
だから、どの賞を受賞した方も『感謝感謝』の気持ちが全身から溢れていて、そして賞の数だけ『感謝感謝』があるわけで、さらにそれを祝って下さる方一人一人に『感謝感謝』を伝えるわけだから、もう『感謝感謝』のネズミ算式もいいところで、とにかく会場のそこかしこで素敵な『感謝感謝』が広がってるわけですよ。
そりゃ、幸せな会になりますわな。
それに素晴らしいキャスト・スタッフの方々とお気に入りの芝居を作れただけで、演劇の醍醐味を十分味わえたと言えるのに、その人達と晴れがましい席でまたこうして集まれるなんて、ご褒美以外のなにものでもないじゃないですか。
いやあ、マッチャーも久々に「演劇いいぜぇ〜」って実感しましたよ。
そりゃこんな式に参加出来るなんて最初で最後でしょうけど、そんな風な気持ちになれる機会を与えてもらえて本当に良かったです。

お、今日の俺、普通にいい人。

Img_1016
写真は、お互いのブログで載せ合おうねってことで、最優秀作品賞を受賞した『ヴァージニア・ウルフなんかこわくない?』を演出したケラさんと。
いやいや、あの芝居ではうちの奥さんが大変お世話になりました。

じゃ、シーユー。

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