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2007/03/12

打倒、中村屋の秘訣は逆ストイック。

来月下北で開催される飲み会のチケットが発売と同時に結構な勢いで完売したと聞きました。
え〜、正直マッチャー、ビビってます。
こないだムーチョと会った時、もし当日客が少なかったら「今日の飲み会、集まり悪ぃなー」とサークルの打ち上げのごとく毒づいてやろうと笑ってたのに、これほど集まりがいいと逆にドキドキ☆ムキューっス。
焦って鹿殺しの人にメール打っちゃいましたから。
「この会は君達にかかってる」つて。

強気に弱気なことを言っときますが、ホント飲み会ですからね?
飲み会以外の何ものでもないですからね?
こないだ来日したマイケル・ジャクソンのイベントぐらい僕ら何もしないですからね?
大遅刻して現れるかも知れませんから。マイケル気取りで
肩を組んだりホッペにキスするかも知れませんから。マイケル気取りで
整形して白人になってるかも知れませんから。マイケル気取りで
ネプリーグのナレーションを担当するかも知れませんから。マイケル富岡気取りで
十勝花子のCD押し付けるかも知れませんから。1200円で。
…ま、取りあえず僕らもなんやかんや頑張りますけど。
もとい、頑張って飲みますけど。
いやいや、こうなってくると本当に仲間達が心強いですよ。
いっそ名字を『ダラダラ飲み』に変えた方がいいとさえ思うダラ飲みアスリートの坂田、酒を飲んでなくても抜群に高いテンションを維持出来るムーチョ、酒を飲むとますます妙なテンションにギアが入る中山と、こと飲み会に関してはスペシャリストが集まってますもん。
明治出身者からもう三人活きのいいヤツ連れてくれば、『七人の飲み会』って黒澤ばりの大作が撮れそうだ、うん。

話は大きく変わるように見えて実は変わってないのですが、なんかこないだ、テレビで歌舞伎の中村屋ファミリーのドキュメンタリー見てすんごい感動しちゃったわけですよ。うんもう、瞳うるうるさせちゃって。
そのストイックな生き様があまりに素晴らしく、伝統と格式を重んじる鋼鉄のような使命感に圧倒され、芸を通して家族愛を育む姿にどんだけ素敵なファミリーなんだと軽く嫉妬もし、だけど、こんなのとてもじゃないけど真似できねーなーとそこはかとなく落ち込んで、で、マッチャーが達した結論は、

「とことん中村屋の真逆を行く」

もはや中村屋に対抗するにはこれしかないですよっ!
全力でちゃらんぽらんに生きていこうと。
いい歳こいて何にやってんの?!ってずっと言われ続けていこうと。
どんなに失敗しても、片目つむってペロっと舌を出していこうと。
そんな熱いメッセージをですね、マッチャーはあの番組から受け取ったわけです!
…よし、絶対いつか名古屋の高校の体育館で飲み会開いてやる。

ってことで、最後に『明治』について軽く業務連絡。
当日券は若干出るそうなんで、「俺は絶対その日は飲み倒すぞ!」と熱く心に決めた方はトライして下さいとのこと。
簡易サイトの情報もこれからちょくちょく変わるそうなんで、ぜひそちらもチェックして下さいとのこと。

なんせ飲み会なんでね、少し時間ずらせば入れると思いますし、終電ぐらいの時間からお越しいただいても結構なんで。
多分、僕達ベロンベロンでしょうけど(ペロっ)

じゃ、シーユー。

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