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2007/04/09

身も心も。

仕事がたまりにたまって生きた心地がしない
それでもマッチャーは生きている
エビ反りするぐらい喜ばしいことだ。
だが、さすがに業務連絡ぐらいしか書く余裕がない。
というわけで、なるべく手短に。

十月に開催される真心一座身も心も『流れ姉妹〜たつことかつこ〜』の続編に出演して頂く、二代目ゲストラバーとゲストレイパーがこのほど決定した。

初代ゲストラバー・松重豊さんの後を引き継ぐは、相島一之さん
初代ゲストレイパー・粟根まことさんの後を引き継ぐは、高田聖子さん

とっても素敵なお二人である。

さて、そんな真心一座身も心も。
なんせ二年前に一度やったきりなので、ご存じない方も正直多いと思う。
簡単に説明すると、このユニットの目指す基本コンセプトは『小劇場界における大衆演劇』
猫のホテル主催・千葉雅子扮するたつこと、NYLON100℃の凛々しい美声女優・村岡希美扮するかつこが全国津々浦々を旅しながら織りなす、底なしにヘビーな人情愛憎愛欲喜劇である。
ま、全然簡単に説明し切れてない気がしないでもないが、笑えるほどダークな『放浪記』(by 森光子)を連想してもらえると分かりやすいかも知れない。
ま、誰もでんぐり返しはしないのだけど。
主演の二人に絡むレギュラーメンバーに、かつこに秘かな思いを寄せる看守・谷村役の坂田聡、かつこを見張るヤクザな保護観察員役のマッチャー、そして一人につき何役ものチョイ役を鬼のようにこなしてくれる“豪華がや陣”(小林顕作・伊達暁・政岡泰志・信川清順)がいて、それに加え、毎回たつこが低温火傷のような恋をするゲストラバーと、かつこを猛烈ファックするゲストレイパーを迎える趣向となっている。

ちなみにゲストに関するキャスティングについては、演出のマッチャーよりも、千葉・村岡両女優の意見が優先される場合が多い。

「この人に恋してみたい(千葉)
「この人に陵辱されたい(村岡)

そんな乙女心に応えて下さった相島さん、聖子さんには心から感謝したい。
相島さんには千葉さんをとことん惚れ抜いてもらい、聖子さんには村岡さんをとことん腰砕けにしてもらおうと思う。
続編ということで、初回をご覧になられていない方々にも気軽に足を運んでもらえるよう慎重に作らねばならないが、そこは、ま、なんとか頑張りますんで、ぜひ劇場に足を運んで頂きたく思う。

思い起こせば、二年前の旗揚げ公演は大層楽しくやらせてもらった。
当初、公演ごとに“がや陣”は入れ替えメンバーでやる予定だったのだが、前回の“がや陣”が多忙なスケジュールを縫ってでも参加してくれるというので、再び最高の“がや陣”で公演を出来る幸せに恵まれた。
素敵な秋2007になる予感で一杯である。

てなわけで、以上、終わりの見えない修羅場からトキメキ☆リポートでした!
…あー、結局割りと長文でやんの。

じゃ、シーユー。

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