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2007/04/03

明治〜僕らの飲み会。

只今、時刻は五時五分。
餃子の王将での三次会を終えてヘロヘロで帰ってきたマッチャーですんで、多少文章もヨレるかと思う。
今晩はもう何杯飲んだか分からない。さすがに頭もズキズキしている。
が、記憶が定かなうちに気力を振り絞ってこのブログを書き切ってやりまする。

初の試みだった『飲み会』という名のイベントだったが、結果、主催者サイドの想像を遥かに超えた大飲み会に発展し、いや、もうなんだかお客さんを始め、いろんな方達ととにかく楽しく飲み明かしーの、しゃべり倒しーので幕を閉じた。

うん、いい飲み会だったと思う。

なんせ本当に明治大学の同窓会だと勘違いして、明治のOBの方まで数名いらしてくれたぐらいだ。
会場からはかなりの明治臭が匂い立っていたはずである。
誤算と言えば、思った以上にお客さんがちゃんと酔っぱらったことだ。
いやあ…飲み会とはいえ、アンタ達、普通に飲み過ぎだよ。
日頃からストレスため過ぎなんじゃないですか?
マッチャーも本当にたくさんの人にからまれました。初対面なのに。
二次会(24時以降)になれば少しは落ち着いて飲めるかと思ったら、帰る人があんまりいねーでやんの。
聞けば、愛知や大阪、広島、石川県などからわざわざ遠征して飲みに来てくれた方々もいたため、比較的終電を気にしなくていい人種が大勢いたわけだ。
店の売り上げには多いに貢献したが、マッチャーとムーチョはしゃべり過ぎて声が潰れたよ、マジで。
ちなみに、この飲み会は来月も開かれる予定なのだが、その頃マッチャーは舞台の本番中だ。
次回はのどを減らさないように注意しなければならない、と切に思った。

最後に、「どんだけこの飲み会がおかしなテンションになっていたか」の代表的エピソードを簡単に綴って、アミノバイタルを飲んで就寝したいと思う。

えっと、マッチャーと中山と坂田とムーチョで、結構お酒も回ったところでステージで山手線ゲームをやったんですよ。
やっぱ飲んだら山手線ゲームは基本じゃないですか?
だからなんのヒネリもなくやったんスよ、山手線ゲーム。
で、負けた奴は当然罰ゲームだっつんで、でも、もう大人なのに罰を受けるのもなんだなっつって、結局俺達の代わりに罰を受けてくれるお客さんを各自客席から一人ずつピックアップしたんですね。
で、坂田が選んだお客さんが、もう客入れの時点で俺達も気になってしょうがなかった、もはや『お母さん』としか呼びようのないがぜん年季の入ったおばさんでして。
マッチャーもゲーム前のご歓談タイムにこのお母さんとお話をしたのですが、実際、このイベントに行きたがった娘さんの同伴でこの会にいらしてくれた、文字通り『リアルお母さん』なわけですよ。
娘さんもお酒を一滴も口にされず、ご自身もウーロン茶を飲まれていて、
「わー、このお母さん、結構厳しそうやわー」
なーんて思ってみたり。

はい、そんなこんなで山手線ゲームが始まりました。
はい、坂田が負けました。
はい、ではお母さん、罰ゲームです。
はい、罰ゲームは三択です。

1・マイク片手に精一杯でものまねをする。
2・「♪〜盗んだバイクぅで走りぃ出す〜」とマイクで声高らかに激唱する。
3・「まんこーーーーー!!!」とマイクで思いっきり叫ぶ。

はい、お母さん、坂田からマイクを受けとりました。
はい、何番の罰にしますか?ってマッチャーが尋ねようとした刹那、お母さん、

「まんこーーーーー!!!」


あれはマッチャーの聞き違えで、実は娘さんの方がお母さんの保護者だったのかも知れません。

だって、普通の親は娘の前で「まんこーーーーー!!!」なんて叫びませんもの。
マッチャーが娘だったら確実に鬱が入ると思います。
ま、遊びに来てくれた山内圭哉君なんか指差して笑ってましたけどね。
「あのオカン、アホやー」つて。

関係者の皆さん、そしてご来場の皆さん、本当にありがとうございました。
…お、気がつけば悪い咳が止まってるぞ、俺。
思ったより体にいいイベントなのかしら、これって?

じゃ、シーユー。

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