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2007/04/14

我が家のマッチャーシッター。

実はおとといから奥さんが、お友達と「んみゃーち!」の島に小旅行中のマッチャー家。
その間、マッチャーと息子とベビーシッターさん、三人での生活が続きますったら続きます。

ベビーシッターの山中さんはもはや家族のような存在だ。
「やまかしゃん、やまかしゃん」と息子にも大変慕われており、その好き好き度は奥さんに負けず劣らず。たまーにマッチャーが嫉妬する勢いである。
これまで多くのベビーシッターさんに来ていただいたが、雇う方にしてみれば、子供との相性はもちろん、親との相性も大変重要。
単に「子供好き」というだけでは、ベビーシッターは務まらないというわけだ。
例えば、マッチャーは自宅で悶々と仕事をすることも多い。
息子の面倒を看るだけでなく、そんなマッチャーも心地良くすごせる配慮をさりげなくしてくれる山中さんはとても優秀なシッターさんだ。

いや、ホントいろんな人がいるのよ。
五十過ぎでもまだ色気を残してる五月みどりみたいなおばちゃんシッターとか。
息子のお昼寝中、そんな人がリビングでしっとり文庫本読んでたら、マッチャー、なんだか戸惑っちゃうじゃないですか?
あと、電気や水道を無駄に使う人。
ケチで言うんじゃないけど、暖房がつけっ放しだったり、小さな子供一人お風呂入れるのになみなみと浴槽に水をためる人って、そういうのが続くとさすがにデリカシーに欠けてる気がして、ちょっとどうかと思っちゃう。
こっちとしては言い出しづらいことだしさ、お風呂のお湯の量なんて。
その点、山中さんは完璧
明るく大らかで、けれどこちらが何も言わなくても節電、節水などの細やかな部分もきちんとフォローしつつ、臨機応変に息子やマッチャーの日常に対応する。
なにせ楽しんで我が家にいてくれるところがいい。
「お仕事です」みたいにいられても、こっちも息が詰まっちゃうからね。

そんなわけで、奥さんが安心して仕事に出たり息抜き出来るのも、マッチャーがいい歳こいて飲み会でヘベレケになれるのも全ては山中さんのおかげなのだ。

今日も山中さんは泊まり込みで息子と一緒に仲良く寝ている。
本当に感謝が尽きないぜ、我が家のパーフェクトシッター。

じゃ、シーユー。

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