« わ、びっくりするぐらい書くことがない。 | トップページ | 毎日飲んでいるので仕事がたまっている。 »

2007/05/21

また南天のど飴がばっちり見切れてますが。

Img_1053
さる知人からの差し入れです。
もうマッチャーのやさぐれハートをピンポイントで撃ち抜いてくれてますね。
『ゾンビ』『サスペリア』のサントラ&マニアには堪らないホラー専門誌『FANGORIA』(洋書)。
本当に本当にありがとうございました。
バッチリ楽屋の鏡前に飾らせてもらいます。
で、本番前には必ず『二礼二拍』でもって公演の無事を祈りたいと思います。


Img_1054
そしてこれもとある楠野さんという方からの差し入れ。
スーパー・スプラッター・ホラー ハイテンション』と痛快ロマンティックコメディ2番目のキス 』のDVD。

…いや、コレ、どうせえっつんスか。

血みどろとハートウォーミングの狭間でマチャー、がぜん戸惑ってますよ。
「これでバランス取って下さい」ってことだと思うけど、一気に観ると不整脈が出そうなので、後味を考えてロマンティック→スプラッターの順で観てみようと思います。
ん?後味的に言ったら普通、逆か。ま、マッチャー的後味ということで。

さて、こないだここでも書いたように、先日ananの取材を受けた恋愛王・マッチャー。
『こうすりゃ女はもっとセクシーに見えるのでは?』的なことを凛々しく男目線で語ったわけだが、実は取材ではとても言えなかった持論がマッチャーにはある。

それはズバリ、好きな男性の前で屁をこくことだ。

こうすることによって男性は、否が応にも目の前の女性のアナルを意識することになる。
これはある意味、我々男性にとってハイグレイドなセクシー体験に他ならない。
何でもない日常の中で、突然突き付けられる『この人にもアナルがある』という超現実は、恋愛未満の二人の間に得も言えぬ緊張空間を作り上げるだろう。
だが、「この人、今、屁ぇこいた」などという下世話な違和感など、ほんの数分で「ああ…僕の前でアナルからガスを出すなんて…」という淫美な親近感に変わるはずだ。
これをセクシーインパクトと言わずして何と言おう!
ヘタに露出度の高い服なんか着られるより、気になるあの娘に屁をこかれたい。
これが世の男性の偽らざる気持ちだ。
『気になる男性の前で屁をこく』
一見、スリリング過ぎる行為と思われるかも知れない。
でも、この夏、どうしてもいい恋をしたいとテンパってる貴女!
気になる異性の前で、やたらめったらプッププップ屁をこき回ってみてはどうだろうか。
そんな貴女に恋をしてくれる男性こそが、あなたの永遠の白馬の王子様だとマッチャーは信じて疑わない。

ちなみに、取材の記事をまとめた原稿が一昨日、編集部から送られてきたのだが、他のアドバイザーの意見に比べ、マッチャーのコメントだけがどうしようもなく浮いていた。
もはやマッチャーが語る部分だけ、ananではなく廃刊前の宝島みたいな感じで軽い衝撃を受けた。

やはり時代がマッチャーに追いついていないのだろうか…?
それとも単にマッチャーの頭がおかしいだけなのだろうか…?

今やっている舞台が終わったら、南の島あたりで海を見つめながらゆっくり考えてみたいと思う。

じゃ、シーユー。

|

« わ、びっくりするぐらい書くことがない。 | トップページ | 毎日飲んでいるので仕事がたまっている。 »