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2007/05/12

そういえば、

今日から『魔法の万年筆』の幕が開きます。
昨日のブログであれだけ舞台に関係ない長文を書き連ねたマッチャーですから、思わず「大丈夫?」と自問自答したいぐらいに緊張感がありません。
なんだか分からないけど、むしろいいことだと思います。

今回、舞台が1920年代のニューヨークということで、終始トラッドな衣装に身を包んだマッチャーは、連日汗だくでなんちゃって外国人を演じるのでしょう。着替えも多いし、台詞も多いしで結構気が抜けないステージになりそうです。

先日の舞台稽古では間違った衣装に着替えてのうのうとシーンをこなしましたし、もし台詞忘れちゃったら、まるで何事も無かったかのようにしゃべるのをやめればいいだけですし、ま、なんとかなるでしょう。
常に共演者を動揺させる男でありたいものです。
普通に仕事減りそうですけど。

じゃ、シーユー。

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