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2007/06/05

PARCO楽屋のマッチャー有線。

やあ、さっそく昨日のマッチャーの質問に答えてくれた方々のメールに目を通したのですが、みなさん、好きでこのブログを読んでるだけのことはあるわ。どれもこれも面白いっス!
やっぱ日本は広いわ。感性を分かち合える人達って結構いるもんですね。

そのほとんどの方が書いていたのは、
「そもそもサプライズソングを披露宴でかます男とは離婚です。つうか、キモっ!
というもの。

だよねー、普通の人達は知らないけど、僕ら的にそうだよねー。

「これは絶対NG」って曲に、尾崎豊の『I LOVE YOU』、オフコースの『I LOVE YOU』と、とにかく『I LOVE YOU』関連を挙げる方が多い中、三木道山の『ライフタイムリスペクト』とお答え下さった方がいて、それを読んだ時は深夜に一人で片腹押さえながら笑ってしまいました。
てか、三木道山って…。

Img_1056_1
で、写真は本番前の楽屋でスタイリストさんにクルクル頭にしてもらってるマッチャー。
見事にマッチャーの頭越しのアングルをとらえたカメラマンは、今回の舞台で共演させて頂いている阿南さんです。
やー、写真を撮ってくれるのは大変ありがたいけど、そんなに頑張って全身写り込まなくても…

今回の舞台は山崎一さん、小林隆さん、阿南さん、マッチャーの男子四人楽屋なのですが、皆さん、気さくで本当にいい人達ばかり。
一番年少のマッチャーもとっても居心地がいいです。
マッチャーは音楽浸け人間なので、楽屋にも必ず小型スピーカーを持ち込んで、その日の気分でBGMを流すのね。
守備範囲の広いマッチャーですんで、ロック、レゲエ、ジャズ、ソウル、歌謡曲と、いろんなジャンルの音楽を普段から愛聴してるんだけど、楽屋で流すとなると自然と共演者の好みに合わせたモノを選ぶようになっていくわけ。
去年の『開放弦』って舞台では大倉(孝二)君が無類のパンク好きだったから、イギー・ポップとかクラッシュとかHIGH-LOWSあたりをよく聴いてたし。
で、今回は年配の方達が多いので、やはり懐メロ中心となります。
もうね、本番直前でも大の大人達が大合唱してるのさ。
アリスの『冬の稲妻』やテレサ・テンの『時の流れに身をまかせ』、ぴんから兄弟の『女のみち』、欧陽菲菲の『雨の御堂筋』、奥村チヨの『恋の奴隷』、井上陽水の『夢の中で』、ペギー葉山の『学生時代』あたりが流れると、青春の思い出が走馬灯のように脳裏をよぎり、歌心を押さえられないの。
でも、こないだ森田健作の『さらば涙と言おう』を聴いた山崎さんが、「よし、今日はこの感じで(本番を)やろう」と、ひとりごちていたのですが、この曲のどこをどう演技に反映させたのか、一緒にステージに立っててもさっぱり分かりませんでした。
いやあ、大人っていい感じで適当なんスね〜。
そこはかとなく見習っていきたいと思います。

てな感じで、今日は昼夜公演&飲みがあるのでこの辺で。

最後に業務連絡。
来週開催される『明治』のタイムスケジュールが微調整されたので、関係者ならびに、チケットを買われたお客様はお手数ですが、明治サイトを御覧になって下さいませ。

…しかし、東京千秋楽の日に飲み会イベントに出てる俺って。
その日は芝居の打ち上げもあるので、飲み会も2ステ換算ですな。

どんだけぇ〜?
…と迂闊に流行語を使いたくないが、どんだけぇ〜?

じゃ、シーユー。

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