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2007/06/29

月末のマッチャー定例行事5

やー、週が明けるといよいよ7月ですねぇ。
7月といえばもうじきマッチャーは晴れて38歳になるわけで、いまだに『スラムダンク』を読み返すと、対陵南戦のメガネ君のスリーポントシュートに胸を熱くするマッチャーとしましては、いつのまにやら積み上げて来た歳の数に思わずクラっとしないでもないですが、ここは一つ現実から目を背けることなく、むしろ感謝の気持ちでバースデーを迎えたいと思います。

ということで、先月皆様から頂いたあれやこれやのメッセージに、可能な限りお答えしていこうかと思いますん。

☆ 以前ブログで問いかけた、『もしも自分が新婦なら、結婚式で絶対歌ってもらいたくない新郎のサプライズソング』の件ですが、あれからもちょくちょくお答えをちょうだいしてまして。
『TーBORANの曲』とお答えする人が多くて実に興味深かったですね。
「そんなこと言っといて実はマッチャーもコブクロに感動していたのでは?」と勘ぐってた方もいらっしゃいましたが、そんなことはありません。
全身全霊でドン引きです。
ちなみに、新しい恋人の車に乗った際、カーステで、花*花、長渕、愛内理奈、MISONOなどをかけられ、動揺を禁じ得なかった方…。
お気持ち察します。
音楽、映画、舞台、服装…ここら辺のセンスがまるで合わない人とお付き合いするのは、その人がどんなにいい人でもかなりしんどいですよね。
マッチャーも大学生の時、幸運なことにとっても可愛い女の子に言いよられ、付き合ってもいいかな…と思ったのですが、ある時、「一番好きな映画は『プリティ・ウーマン』」と彼女が無邪気に笑うので、「ダメだ。君とは付き合えない」と彼女の元を去った経験があります。
くれぐれも心と体に無理のないところで頑張って下さい。
グチぐらいならマッチャーも聞きますんで。

☆ マッチャーが年上の演劇人にも『リーダー』と呼ばれることが多いのは、ハイレグジーザス時代の呼び名の名残です。ハイレグメンバーはマッチャーのことを、ちょうど3年奇面組の一堂零が他メンバーにリーダーと呼ばれていたのと同じように、小バカの意味合いを多分に込めて、敢えて“リーダー”と呼んでいたのですが、それが今も一人歩きしてるって感じですね。
でもさすがに、元タカラジェンヌの久世さんあたりに、「ねえ、リーダー」って何気なく呼ばれると、何とも言えない違和感を感じたりもします。

ちなみに吾郎ちゃんからはちゃんと「河原さん」と呼ばれています。
そりゃそうですよ。吾郎ちゃんのリーダーは中居君ですから。

☆ 息子にチンチンをなぶりものにされたD痴の件でも、マッチャーと同じような被害に遭っているお父様から報告を受けました。
 嫁がパンツを下ろしてくれなくなって久しい中、「しっぽチェックするね!」とパンツ下ろしに来る息子に微妙な世代交代を感じているアナタ。
 我々は同志です。ともにこの困難を耐え抜きましょう!

☆ 以前も書きましたが、本当に『魔法の万年筆』中は多くの方々に激励のメールを頂きました。返す返すありがとうございます。
 けど、「人生辛いことがあっても、腰をふってるマッチャーを思いだせば、乗り越えられる気がします。」と書かれた北海道のヤヨイさん。
 それは、ちょっとどうかと思います。
 もっと他に思い出すことあるでしょうよ。

 大阪のカーテンコールの時にマッチャーコールして下さった方々。
 バッチリ聞こえました。
 どうしていいか分からず、普通に戸惑いましたよ。

☆ 下ネタ大魔王の異名を持つご主人と結婚されてしまったアナタ。
「前世で何か悪いことをした罰だ」と強引に諦めて、そんなご主人を優しく受け止めてあげて下さい。

☆先日乗ったバスの運転手がマッチャーそっくりで、「百万が一、もしかしたら…」とわざわざメールをくれた方。

 

それ、僕です!

 いや、嘘です!

☆ アメリカからメールを送って頂いた2児のママ!
ロスかサンティエゴに行く時があったら、一緒にバーボン飲みましょう!
ラッパ飲みで!

☆最近好きな人が出来たんだけど、不倫になっちゃうのでなかなか踏み込めないでいるアナタ。
 その好きな人ってマッチャー似なんですってね。
 そんなこと聞くと、なんだかこっちまでそわそわしちゃいますよ。
 どうしてくれるんスか?

☆マッチャーが選ぶ大好きミュージックを教えて下さいとの質問を受けました。
 が、話がDEEP過ぎてここではとても書ききれません。
 取り急ぎ一枚挙げれば、トム・ウェイツの『The Early Years Vol. 2』でしょうか。
 トムのデビュー前のデモで、まだ例のゴワゴワ声でもありませんが、マッチャー的にトムのアルバムはこれ一枚でいいってぐらい愛聴しています。

☆ 13歳の娘さんとこのブログを楽しみに読まれているお母さん。
楽屋にお花の差し入れ、ありがとうございました!
てか、娘さん、大丈夫ですか?我ながらそこはかとなく心配です。
これからもマッチャーは好き勝手書いていくと思いますが、教育上、これはどうかと思う内容の日は、娘さんにパソコンを開かせないよう、くれぐれも注意して下さいませ。

☆ 「今度、舞台で沖縄にいらして下さい」とメッセージをくれた方。
マジ行きたいのですが、沖縄に舞台で行く機会なんてそうそうないっスよ!
どっかのプロデューサーの人!マッチャーと沖縄は相思相愛だよ!
ホントなんとかしてよ!もう、泡盛飲みたくて泣いちゃいそうだよ!

☆紫イモばりに日焼けした足はアロエジェルを塗りたくって無事、完治の方向にむかっているので大丈夫です!

☆ 「ゾンビ」という曲を書かれてCD出されてた方!
マッチャー、そのアルバム、ずいぶん昔ですが聴いてます!
マッチャーって昔、某ファッション雑誌の編集部でアルバイトしてて、そこに新譜のサンプル盤が毎日送られてくるんですね。
で、ジャケットとか曲名とか気になってデスクのラジカセでアナタのCD、ちょくちょく聴いてたんスよ。
やー、スゴイ偶然ですね〜。そんで実に懐かしい〜。
一度お会いしてゆっくりお話してみたいです。
てか、目の前で歌ってもらいたいです、「ゾンビ」。
取り急ぎ、あのCDってもう聴けないもんスかね?

☆ 7月30日にPARCO劇場でオセロの中島さんとやるラブレターズ。
さっそくチケット取ってくれた方、感謝感謝です。
いや、やるのはいいんですけど、出演者2人だけだし(しかも初対面)、基本、椅子に座って本を読むだけだし、お話は翻訳物のかなり重厚で切ない内容だしで、「これってマッチャーがやって、お客さん入るのかしら?」ってぶっちゃけ緊張してたんスよ。
だって、嫌でしょ?
せっかくオシャレして舞台にあがったのに、客席にだ〜れもいなかったら。
確かPARCOのキャパが450名ぐらいか…。
じゃあ、毎日このブログ読んでくれてる人の10人に1人が観に来てくれたら満席じゃん!
やー、今、これ読んでるみんなして「すわ、自分のことだ!」って思い込まねえかなあ。
まあ、当日は柄にもなく誠実に頑張ってみようと思いますので、お時間&興味のある方はぜひいらして下さいませっ。

あと、もはやマッチャー達のライフワーク、明治〜僕らの飲み会〜。
8月になんとか浮かれた集まりをやりたいと思っているのですが、思いのほか難航しております。
結局、当初予定していたビアガーデン路線が頓挫してしまいまして…。
長時間の貸し切りとか無理なのよ。しかもレンタル代、バカ高だし。
でも頑張って企画してますので、酒飲みの皆様はしばしお待ちを。
てか、都内の野外で、飲んで歌って騒いでしかも安全な、そんなミラクルロケーションを知ってる方がいらしたら、本気で教えて下さい!!

あ〜〜〜〜〜、風を浴びながらビール飲みてぇぇぇぇぇ!!!!!

じゃ、シーユー。

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