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2007/06/26

鳥山明が名古屋を出ないなら、マッチャーもなんとか宮古を拠点に仕事が出来ないだろうかと、真剣に考えたりもしたなマジで。

当然と言うべきか、旅行のツケで仕事がたまっている。

つい先日まで、朝からバカウママンゴーにかぶりつき、缶ビールをガブ飲みしては瞬く間に大粒の汗に変える生活を送っていたマッチャーにとっては直視に耐えない現実である。
沖縄テンションで「なんくるないさ〜」と笑顔で開き直ることが出来れば大層楽なのだが、どうやらそんなことも言ってられないっス。

なんくるないさ〜ってことは全くないさ〜

こう書くと、大らかなはずの沖縄弁に、より絶望感を煽られている気がして勝手にグッタリ・マイセルフ…。
ま、十分リフレッシュ出来たんで、本日から通常営業に戻りますよ。
差し当たっては、雑誌の取材や秋から冬にかけての諸々の打ち合わせ、それと来月のラブレター関係と、連載執筆、長編の書き物などが当面の主なお仕事。
ついこないだまでSMAPメンバーと一緒に舞台に立っていたことを思えば、随分地味目な毎日だが、いつか花咲くことを夢見て地道にやっていこうかと。



で、写真は、立ちはだかる人生という名の大海原に敢然と立ち向かわんとするかのような息子の勇姿(手にはマンゴージュース)。
070624_163301



そして、その背中をそっと見つめる父親・マッチャー(本当は日焼けがひどくて海に入れないだけで、限りなくテンションは低い)。
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そしてそして口直しに、コーディネーターのミホさんが撮ってくれた宮古の澄み渡るほどブルーな海中写真。
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奥さんのブログにあるように、今回の旅はたくさんの方々にお世話になったし、おかげで宮古のことがもっともっと好きになれた。
そんなとっても陽気で泣けるほど優しい島の皆さん&毎日晴れ上がってくれた宮古の空よ、本当に本当にありがとうございましたっ。

また近々島に帰りたいんで、それを励みに本土でもお仕事頑張りまっさー。

じゃ、シーユー。

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