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2007/07/09

マッチャー、死に際の充実感を考える。

え〜、七夕生まれのマッチャーにお祝いメッセージを送って下さった方、どうもありがとうございました。
こんなにも人から「おめでとうおめでとう」言ってもらえるなんて、マッチャー人生初の快挙です。
や〜、ブログやってて良かった〜って素直に思いましたもん。
友人からもたくさんのお祝いメールをいただきました。
その中に、「素敵なちょい悪オヤジになって下さい」的なお言葉もありましたが、マッチャーは“ちょい悪”にも“オヤジ”にもなるつもりはありません。
ちょい悪よりは“極悪”を、オヤジよりは果てしなく“年齢不詳”を激しく目指していきたいと思います。
つっても、もういい大人だからなあ…。
そろそろ下ネタぐらいは控え目にして、“ちょい下オヤジ”なら目指してもいいか。

…いや、無理か。

でも、アレですね。
この歳になってくると、否応無しに加齢していきますね。
加齢臭を防ぐために、今からキムコジャイアントを首から下げておきたいぐらいです。
ついこないだまで三歳児だと思ってたのに、あっという間に38だもんなー。
なんとなくこの倍は生きられないような気もするので、気がつけば人生の折り返しを過ぎてしまった格好です。
ま、命あるもの、この世に生まれ落ちた瞬間から死に向かっているわけですから、年をとること自体、別になんともないのですが、死ぬ間際に脳裏をよぎるという走馬灯だけは、今のうちからなんとか素敵なものにしたいですよね。
だって、イヤでしょ?
走馬灯で、離婚届に判を押してたり、ハローワークに並んでたり、無意識にウンコ漏らしてたり、ヤクザに戸籍売ってたりする自分がスライドショーみたく流れたら。
もうね、イヤ過ぎて思わず生き返っちゃいそうになりますよ、コレは。
でも、「今の、ノーカン!」って神様にお願いしたところであっさり却下でしょうから、僕らに出来ることと言えば、日頃から素敵な日常を家族や仲間達と過ごすことぐらいでしょうか。

備えあれば憂い無し。

死ぬ間際、いつどこの思い出が切り取られても「ばっちこーい!」と言えるようなそんなエブリデイを目指していきたいものです。

物事、シンプルに考えるのが一番ですからね。
これからも仕事の面、プライベートの面で、日々、いろいろな選択をしながら生きていくわけですが、全ては素敵な走馬灯作りに向けてジャッジしていきたいと思います。
そうすることで、変に無理をしたり変に怠けたり変に欲張ったり変に臆病になったり変に楽しめなかったり変に優しく出来なかったり、その他もろもろの『変』をしなくて済むかも、なので。

うん、なんか微妙に悟った感じ。
別に老け込んじゃないけどね。


Img_1113

写真は、無精ヒゲな七夕の夜。奥さんの手作りチーズケーキ越しに。

じゃ、シーユー。

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