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2007/07/18

これをまさに青天の霹靂と呼ぶのだろう。

このブログに長くお付き合い下さっている読者の方はご存知だろう。
マッチャー家とHANAKO TOKACHIにまつわるあの奇妙な出来事を…。

そんなことも遠い記憶になりつつあった昨日、なんとご本人直々からメールをちょうだいしてしまった。

「恐怖新聞が届くときっとこんな気分なのか…」

そんな思いに駆られながら、『十勝花子でございます』とタイトルのついたメールを恐る恐る開けてみると、これが意外や意外、

「私の事を書いて下さいまして、感謝しております。ありがとうございましたm(_ _)m

と丁寧かつ、好意的な内容が絵文字付きで目に入ってまずはビックリ。

…感謝???
感謝されるようなこと、マッチャー、書いたっけ???
やはり油断はならぬ。こちらをホッとさせておいて、きっと最後の最後に、

「お前を何ン田研二にしてやろうかっ!!!」

とデーモン小暮閣下ばりの呪いの言葉が待っているに違いない……と思いきや、「いつか映画で共演できるといいですね」とフレンドリーにも程があるお言葉でメールは結ばれており、その下には、可憐に微笑まれたご自身の写真付きプロフィールまで添付されているではないか。

なんだ???マッチャーにナニをどうせえっていうんだ…?
共演???マッチャーと花子で?それ、一体、どんな映画なんだ…?

一度、アワアワと目を通しただけでは全く事態が把握出来なかったマッチャーであったが、落ち着いて読み返してみると、ふむふむ、なるほど…これまで大いなるミステリーとされてきた例の出来事が、とある勘違いの上に生じたアクシデントだったということが判明した。
謎というのはモチロン、
『HANAKO TOKACHIは、なぜ何の面識もない我が家にCDの訪問販売をしにやってきたのか?』
ということに他ならない(以前のブログには書かなかったが、実はあのCD、ベビーシッターの山中さんがお金を立て替えた上で我が家にやってきたものだったのだ)。
では、どういう勘違いが生じたのか…ここで説明していこう。

マッチャー家は現在マンションの5階に住んでいるのだが、そこの大家さんも同じ棟の6階に住んでいらして、その名字はマッチャーとすっかり同じ『河原』である。
もちろん親戚でもなんでもない全くの偶然なのだが、ややこしいことに大家さんは以前、マッチャー家が住んでる部屋でお暮らしになっていたのだ。
これは、大家さん宛のお中元やら郵便物がしょっちゅうマッチャー家に届くことから判明したのだが、おそらくHANAKO TOKACHIは、マッチャー家を大家さんの住まいだと思ってCDの販売に訪れたのだと推測される。
そういえば、いつだか管理人の名倉さん(元海上自衛隊員)が「HANAKO TOKACHIは大家さんと面識があるらしい」みたいなことを言っていた…。

今時、長井秀和風に言えば、間違いないっ

これまでのそんなこんなは、以上のような諸事情が生んだ、避け難い勘違いだったのだ。

やー、マジすんません、十勝さん。
マッチャー、宇宙人襲来レベルでビビりまくってました。
「奥さんが聴きたがってたから」って、うちのワイフじゃなくて、大家さんのワイフだったんスね。
でも、普通に考えたら、誰だってかなり動揺すると思うんですよ、身も知らずの十勝花子にいきなり訪ねてこられたら。
身も知らずランキング“人を戸惑わせる部門”で、相当上位に食い込むポテンシャルをお持ちですからね、HANAKO TOKACHIは。
ま、これで何ン田研二まで、「こないだ『はじめてのおつかい』見ました〜」って、我が家にやってきたら完全に確信犯でしょうけど、そんなことはまずないと思うし、あったらその場で泣いちゃうし。
なにはともあれ自腹でCD買わせていただいたんで、どうかお許し下さいまし。

それでは、お詫びのしるしに改めまして、
何ン田研二&十勝花子のデュエット曲『あの頃・この頃・これから』
を皆様どうぞよろしくお願いします。

Dakmlr1950_2

マッチャーも訪問販売で買ったので、どうやって手に入れていいのかさっぱり分かりませんが、そこはホラ、なんらかの方法を用いてどうにかお買い求め下さいませ。

じゃ、シーユー。

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