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2007/08/31

これじゃヤツの思う壷じゃないか。

やー、クタクタだ。

世界陸上の織田裕二の元気を少し分けてもらいたいぐらいクタクタだ。

つか、なんであんなハイテンションなんだ、織田裕二。
つか、なんで世界陸上のたびに解説やってんだ、織田裕二。

暑苦しいよ、普通に。
暑苦し過ぎて、夜、夢に出るよ、普通に。

どんなにいいレースを見ても、コッチが感動する前に裕二がギャーギャー騒ぐもんだから、なんだかどんどん冷めていっちゃうわけよ。
電車の中吊り広告でも、武将の格好した織田裕二が一流アスリートを従え、勇ましく陣頭指揮を執っているのだが、なんで織田裕二が?なんの権限で?なんの意味があって?
はいはい、そうね。“ある意味面白い”のは分かるよ、“ある意味”
織田裕二と釈由美子は“ある意味面白い”よ。
沢尻エリカにいたっては“完全に面白い”よ。

けどね。
スポーツを愛する者から言わせてもらえば、さすがにもういいんじゃないでしょうか?中井美穂もスゲェからみづらそうだし。

同じ裕二なら、河原裕二(※マッチャーの弟)の方が断然いいかもよ?
おくゆかしいよ〜、こっちの裕二は。
二児の父で、近眼で、人前じゃ無口だけど。

いやいやいやいや、何を長々と書いてるんだ、俺は!
今日は、ドラマを初監督するにあたっての意気込みとか、来週月曜日に迫った真心企画への心意気を書こうと思ってたのに、気が付けば裕二のことばかり考えてる…。

これって、一周回って恋なのだろうか…?

ああ、目をつむれば裕二の笑顔が…………………って、

やっぱ暑苦しいよっ!!!

ダメだ、疲れた、お終いだ。

じゃ、シーユー。

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2007/08/30

今を生きる。

え〜、昨日の『グラインドハウス』同様、この夏、このことも言わせて欲しい。

一週間ちょっと前になるが、夏の高校野球決勝でストライク・ボールの判定を巡り、試合後、負けた広陵高校の監督が球審にクレームをつけた。

「ストライク・ボールで、あれはないだろうというのが何球もあった。もう真ん中しか投げられない。少しひどすぎるんじゃないか。負けた気がしない。言っちゃいけないことは分かっている。でも今後の高校野球を考えたら…」

がそれである。

試合は8回裏、4点差をつけて広陵がリード。
追う佐賀北高は1アウト満塁。カウントは1−3。

エース・野村が打者の膝元に投じた渾身のストレートは無情にもボールと判定され、押し出しでまず1点。
あまりの驚きにエースはあんぐりと口を開け、あまりの悔しさにキャッチャーはミットで3度地面を叩いた。
で、その後、甲子園に来るまで公式戦本塁打がゼロだった副島選手による奇跡の逆転満塁ホームランが飛び出し、佐賀北が劇的な優勝を飾ることになる。

広陵の監督は試合後こうもコメントした。

「あの1球は完ぺきにストライク。ウチでは審判の判定にどうこう言う教育はしていない。その子(エース)が言ってくるんだから。キャッチャーは『どうしたらいいですか?』という顔をしていた」

この場面はその夜のスポーツニュースで見ることが出来た。
確かに際どいコースではある。際どいコースではあるが、あくまで私見で言わせてもらえば、ま、普通にストライクっスね。
とはいえ、あの場面、8回裏で4点差というゲーム展開、そしてこれまで旋風を巻き起こしてきた佐賀北の好印象を考えると、ついつい「ボール」と言いたくなる球審の気持ちも分かる。

だって、その方が試合が盛り上がるもの。

まさかその後、ホームランが出るとは思ってもみなかっただろうが、あの感動的なシーンの演出に一役買ったのは、間違いなくあの球審だったといえる。

だが、野球において、特に高校野球において審判の持つ権限は絶対なわけで、その審判が「ボール」と言えば、もうそれは「ボール」以外の何ものでもないわけで。
だから、あのボールは誰が何と言おうとも「ボール」だ。
広陵の監督が選手をかばい文句を言いたい気持ちも分かるが、人間が審判をしている以上、例え高校野球であろうとも、それこそが“野球”である。

しかし、マッチャーが「あ〜、こいつマジで最悪だわ」と思ったのは、翌日スポーツ新聞で読んだ試合後の球審のコメント。

「低いと思った。ミットが下から上に動いていた。ボール、 ストライクは私の責任。(判定にも)バラつきはなかった。あれは低かった」

…ねえ、これって、「あれは低かった」だけでいいんじゃないの?
例えそんな風に思ったとしても、「ミットが下から上に動いていた」って言葉はぐっと飲み込むのが、高校野球に携わる大人の常識でしょうよ。

これを聞いた広陵のキャッチャーは、一生とまではいかないまでも、おそらくこれからの長きに渡って、あの日のミット裁きについてずっと後悔し続けることになるだろう。

「自分がミットを動かしていなければ、ひょっとして…」

そんな超後ろ向きなミットミット人生を歩んでしまうに違いないのである。
だってあの瞬間ミットを動かしさえしなければ、三年間苦楽を共にしたチームメイトと笑顔で優勝を勝ち取ることが出来たかも知れないのだ。

いつのまにか“明日”のために“今日”を生きるようになってしまった我々大人にとって、“今日”のために“今日”を精一杯生きている高校球児の姿は、それはそれは目が潰れそうになるぐらい眩しい。

そんな輝ける彼らを前に、自らの正当性のために安易なコメントを出したこの球審のデリカシーの無さには、マッチャーは甚だ憤りを覚えた。
どんなに実績のある審判だろうが、こんな大人に高校野球を裁く資格はない。
日本のマスコミも、結局この倫理観が欠如したコメントに関しては完全スルー。
…ったく、相変わらずレベルが低いったらありゃしないよ。

とまあ、そんな熱い思いにうち震えながら、今日もマッチャーは順調に働いておりますっ。
炎天下の中、“今日”のために“今日”を生きている実感を久々に感じておる次第であります。

今、深夜ドラマを撮らせてもらってるんだな。
こんな感じで。
Img_1170

これまで監督と言えば山本晋也なイメージしか持っていなかったマッチャーは、「監督、監督!」と大勢のスタッフさんに連日呼び倒されているだけで、すでにアップアップな感じですが、とにかく楽しくやらせてもらってます。

舞台の稽古と平行しての撮影なのでなかなかに大変ですが、精一杯頑張りますんでどうか皆様、「…ファイト」程度でいいので陰ながらひっそりこっそり応援して下さいませ。

ドラマについての詳細はまた追って報告しますね。
てか、昨日発表になったんですね。
そうそう、『ハリ系』ってドラマです。

ハリネズミ系の人間やワニ系の人間が出てきますが、決して妖怪系ではなく、ほのぼのとした可愛いラブストーリーです。
意外や意外、かなり可愛いですよ、ハリネズミ人間
ワニ人間はずいぶん面白いことになってるし。

オンエアーはまだ先ですが、良かったら観てちょ。

じゃ、シーユー。

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2007/08/29

U.S.A.バージョンは今週の金曜日までっ!

例え曜日の感覚が無いほど忙しくても、これだけは書かずにいられないから書く。

『グラインドハウス』U.S.A.バージョン、最高でしたあ!!!!

もうね、いてもたってもいられなくなって六本木まで観に行ったんだけど、観ている間中、こんなにも胸躍った映画はないですね、マジでっ。

おそらく彼の最高傑作、ロバート・ロドリゲスの“マカロニ・ウエスタン風ゾンビムービー”『プラネット・テラー、タランティーノの、古き良きカーチェイスものとラス・メイヤーの猥雑な世界観が絶妙にブレンドされた“バカ美女バイオレンス・スラッシュムービー”『デス・プルーフ、そして合間合間に流れる架空のホラー映画CM……もう全部が全部、トキメキまくりでしたよ!

やー、これ、完全にフェスティバル感覚ね。
終わった瞬間の場内なんて、「天晴れっ!」的な一体感があったもの。

全部で三時間半を越える上映時間だったけど、やっぱこの形態で観るのが最もこの企画を楽しめますな。
ロドリゲス・タランティーノの両作品はもうじき単発の形で上映されますが、それってホントどうなんだろ?

確かに上映時間が長いと劇場での稼働率は悪くなるから、営利的にはマイナスだけど、それだとこの素晴らしい企画意図が全く伝わらないじゃないですか!
両作品で微妙に俳優がリンクしている妙とか、バカ笑い出来るエセCMもカットされるはで、まるでいいこと無しっスよ!

が足りないぞぉ、日本映画業界!!!

…ま、そんなのグチってもしょうがないんで、とにかくマッチャーは演劇部内グラインドハウス広報部長に勝手に就任するとして、まことに微力ながら皆様にこの映画の素晴らしさをお伝えしていきたいと思います。

こんなワンダフルな映画はなかなかお目にかかれないので、皆々様、ぜひ映画館に足をお運び下さいまし。
この映画のおバカでクールなスケール感は、劇場で観ないともったいないと思うのです。
それぐらいのド迫力バカなのです。
今日、明日、明後日ならまだU.S.A.バージョンにも間に合います。
お暇な方もそうでない方も、「これ見ないと呪われる」ぐらいに自分を追い込んででも観に行って下さいね。

しっかし、やっぱこの二人は凄いよ。
マッチャーの愛するモノの全てがそこにあったよ。

ゾンビとガンアクションとカーチェイスと美女とバイオレンス。

…ま、それもホントどうかと思うけど。

じゃ、シーユー。

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2007/08/28

あいうえお作文、と!




父さんよ。




じゃ、シーユー。

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2007/08/27

あいうえお作文、て!



適当な感じでもて遊ぶ



じゃ、シーユー。

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2007/08/25

あいうえお作文、つ!

つまみ上げては



じゃ、シーユー。

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2007/08/24

あいうえお作文、ち!



チューブトップを



じゃ、シーユー。

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2007/08/23

あいうえお作文、た!


たるみにたるんだ



じゃ、シーユー。

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2007/08/22

ブログはしばらく自粛ですん。

さ、今日からマッチャーはしばらく大変な時期に入る。
今度の仕事は、朝から晩まで頑張ってかからねばならないので、日課としていたブログ書きもここらで一旦お休みにしようと思う。

とはいえ、全てを止めてしまうと、マッチャーの性格上、この先ブログを書くのが面倒臭くなってしまうこと受け合いだ。
せっかくここまで地味ぃに続けてきたのだから、なんとか頑張って例のあいうえお作文だけでも考えたいと思う。

次は『た』からですか。
出来るだけどうでもいい作文にして気分転換しようっと。
忙しくっても、一日一つぐらいはくだらないことも考えなきゃね。

さて、マッチャーがお仕事集中期に突入してる間にも真心一座のチケットが一般発売になったり、タランティーノ&ロドリゲスのB級アクションゾンビ映画『グラインドハウス』U.S.A.バージョンが8日間限定で公開されたり、タランティーノ&ロドリゲスのB級アクションゾンビ映画『グラインドハウス』U.S.A.バージョンが8日間限定で公開されたり、タランティーノ&ロドリゲスのB級アクションゾンビ映画『グラインドハウス』U.S.A.バージョンが8日間限定で公開されたりで、もう大変だ大変だ大変だっ。
だってロブ・ゾンビ監督のフェイク予告編『ナチ親衛隊の狼女』が観れるのはこの上映だけだもの!
きっとスゴイことになってんだろうなー、マッチャーにとっては今年のメインイベントだもんなー、あー、意地でも見に行きてぇっス。

あ、スゴイことになってると言えば、真心サイトで連日更新している例の千葉さんと村岡さんの肉欲トーナメントもなんだか驚きの展開ですな。
千葉さんサイドじゃ、田原総一朗が五人抜きしてるよ!
そして殿堂入りまでしちゃってるよ!
やー、どんな趣味してんだ、千葉さんてば、やっぱ読めねーよ、あの人っ。

…あ、村岡さんの対戦相手って俺が毎日選ぶんだっけ。

なんだ……結構やることあるな、くだらないこと。

じゃ、シーユー。

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2007/08/21

え〜、お医者さんにも半笑いされました。

先日の土手ROCKで火傷した指にバイ菌が入り、お医者さんに行って今はこんな感じ…。
070817_200001

箸とか上手に持てないので、最近はスプーンでカレーばっか食ってます。
お風呂だって不自由極まりないし、結構、見た目が大袈裟なので会う人会う人に「折れたんですか?」って心配されるし。
で、その都度、
「やー、酔っぱらって花火してたら、指が焦げちゃったんですよ〜
って、恥ずかしいったらありゃしない!
家でもライターをいじろうとする息子に、「火は危ないから気をつけなさい」って常々注意してるのに、ダディが焦げてんじゃなあ…。

…もうね、十分過ぎるほど大人なのに、我ながらなにやってんだか。

じゃ、シーユー。

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2007/08/20

ねー、俺と彼女のどっちを信じるの?

え〜、真心企画『身も心も歌もトークも』、無事即日完売となりましたっ。
どうもどうも、サンキューどえす!
当日券もご用意いたしますんで、予約が取れなかった方もどうぞわんさかいらして下さいませ。
歌もトークも真心込め込めで頑張りますんで。
あ、俳句も。

さて、それはさておき。
8月14日のブログ以降いただくメールで、いろいろと心配してもらったり、予防策を教授してもらったり、「誰にだってその時は来るよ!」と真剣に励ましてもらったり、心の底から哀れんでもらったりブログの広告スペースに「体臭,加齢臭,足臭い消臭」なんてのが勝手にリンクされてるマッチャーですが、これだけは言わせて下さい。



マッチャーは断じて

加齢臭などいたしませんので!!!



じゃ、シーユー。

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2007/08/18

100万件争奪戦!


……普通に負けました。


完敗です。

「あ、目にゴミが(ついてるよ)」とフイに近づかれ、ドンファンに唇を奪われた乙女の気分です。

くそ〜、唇泥棒ならぬ百万件泥棒め〜。

許さないんだからしてっ!

じゃ、シーユー。

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2007/08/17

だって縁起が良さそうなんだもん。

ふとブログのカウンターを見たら、まもなくヒット数が100万件に到達しようとしているではありませんか?!
“0”が6個も並ぶだなんて、とってもドラマティック&ファンタスティック!

一日の平均ヒット数から予測するに、早くて今晩、遅くとも明日の午前中には到達すると思われるが、記念すべき100万件目をマッチャーは誰にも渡したくない。

だって俺のブログだもん。

じっくり流れを見極め、執念をゴーゴー燃やしてゲットしたいと思う。

この広い日本、もしもどこかに100万件ハンターがいたとしたらマッチャーは逃げも隠れもしない。
つうか、家にいる。

勝負だっ。


さて、明日は真心企画『身も心も歌もトークも』の予約受付日だ。
文字通り、身も心も第一章を、ゲストに新感線の粟根まことさん(初代ゲストレイパー)を迎えて振り返ったり、秋の第二章への意気込みをみんなで語り合ったり、その合間合間に一座の誰かと誰かがデュエットしたり、マッチャーも大ファンの面影ラッキーホールさんがミニライブを披露してくれたり、そしてなぜか最後にみんなで俳句勝負をしたりする。

歌もトークも俳句も真心込めまくりでお送りするんで、そちらもシクヨロっ。

じゃ、シーユー。

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2007/08/16

いろいろ終わっていろいろ始まる。

遅くなりましたが、土手ROCKにお越し下さった皆さん、本当に本当に本当にありがとうございましたっ。

炎天下の中、調布の土手まで遊びに来ていただき、ありがとうございました。
浴衣でおいで下さった夏美人の皆々様、ありがとうございました。
多くの差し入れをいただき、ありがとうございました。
ズルズルの会に最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

大変お忙しい中、心良く参加してくれた、(中村)まことさん、(市川)しんぺーさん、村上航さん、鹿殺しとNAィKIのみんな、多くのスタッフの方々にもヘッドバンキングする勢いで感謝感謝感謝感謝感謝感謝の首振り連打です。

Img_1159
ムーチョが買ってきてくれた花火も予想を上回る迫力でしたし、警察にも通報されずに済んだしで、取りあえず無事に終えることが出来ました。

え〜、マッチャーはと申しますと、愛用のサングラスをなくしたことと、花火で右手の人差し指に結構な火傷を負ったことと、思いのほか奥さんと息子が遅くまで残っていたので下ネタを大変話しづらかったこと以外は、とても楽しくやれました。

「アタシ、潮吹きます」
とみんなに陽気に告白してくれたイカしたホエール・ガール
面白いけどぶっちゃけ過ぎです。

我々明治一同、これからもデタラメな会を催す機会もあるかと思います。
どうか呆れることなく、今後ともお付き合い下さいますよう心よりお願い申し上げます。



で、今日からいよいよ『真心一座身も心も』の稽古が始まります。
それに伴い、本日より真心サイトにて、『千葉雅子・村岡希美の貴方になら抱かれてもいい、一人の女として勝ち抜きトーナメント』もスタート。
一回戦のカードは、安倍晋三首相VS麻生太郎外相、です。
もうこの時点でスゴイことになっておりますが、二人の熟女が果たしてどちらの男性と肉体関係を持ちたいかお知りになりたい方は、毎日一試合ずつ9月一杯までず〜っと更新し続けてますんでコマメにチェックしてみて下さい。
そして、間もなくチケットも発売されます。
一座一同、汗かきベソかき精一杯頑張りますんで、公演の方にもぜひ足をお運び下さいませ。



さて、そんなこんなで本日よりマッチャーは、このところかかりっきりになっている某連続ドラマの準備と真心一座の芝居の稽古、そしてショートムービーの脚本と来年春のお芝居の準備、そしてようやくメドが立ってきた単行本出版に向けての詰めの作業、そして連載執筆を平行して取りかかることになる。

来年のスケジュールは今のところ全然スカスカなのに、なぜにこの時期に限り、アホみたく仕事がかぶるのか?

……いや、考えない考えない。

いずれの仕事もマッチャーにとって大変魅力的なお仕事だ。
日々、目の前の仕事にベストを尽くすだけである。

桑田真澄は立派に頑張った。
俺も、頑張る。
みんなも、そこそこ頑張れ。

じゃ、シーユー。

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2007/08/14

…ったく、コントのような我が家だよ。

先日、お昼前にもっさり起きて奥さんの作った野菜たっぷりペペロンチーノを食べていたところ、奥さんにいきなり、

「今日、なんかおっさん臭い」

と言われた。

これで何度目のサービスエースだろうか…。
奥さんの“いきなりびっくり発言”は、かつてのテニス界の女王シュテフィ・グラフのファーストサービスぐらいに強烈で、マッチャーサイドとしましては、コートに立ち尽くしたままその弾道を虚しく見送るだけ…。

「なに言ってんの!そんなことあるはずないよ!暑かったからちょっと寝汗かいただけだよ!」

と目ヤニをつけたままのマッチャーがムキになると奥さんは、

「いいや、間違いないね。これは加齢臭だね」

と悪い顔で言い張る。

加齢臭……。
なんと身も蓋もない響きだろうか。
「年齢を加えると発する臭い」だなんて、間もなく中年に差しかかろうという男性にとっては、あまりに残酷で切な過ぎるではないか。

まさかこのマッチャー様に限って、そんな死臭一歩手前の臭いを発しているとはにわかに信じられず、必死こいて否定していたのだが、奥さんはそんなマッチャー様をあざ笑うかのように、

「♪加齢臭ぅ〜加齢臭ぅ〜あ、粒コショウ〜歯に詰ま〜る〜」

とその場で思いついた自作の曲をマイナーコードで突如歌い出した。
しかもちょっとしたフリつきで。

「粒コショウ〜」部分は、実際にその時マッチャーの前歯に、ペペロンチーノに振りかけた粒コショウが挟まっていたことへの悪意と愛情が入り乱れた指摘らしいのだが、何よりカチンときたのは、「粒コショウ〜」部分に軽いアクセントを加えようと小気味よく足された「あ、」部分であったことは言うまでもない。
しかも、それを近くで聞いていた息子までフェアリーボイスで、

「♪かれいしゅ〜、かれいしゅぅ〜」

と陽気に歌い出す始末…。

「オウムかっ!」

そんなタカ&トシばりのツッコミを愛しい我が子の後頭部に入れたくなる今日この頃、皆様はいかがお過ごしでしょうか?

「マッチャーは加齢臭など断じていたしませんっ!華麗臭はしても!!!」

とホントは凛々しく言い放ちたかったけど、そんなこと言った日にゃあ、きっと奥さんは例のマイナーコードの曲をブードゥー教の呪いのように歌い踊りながらマッチャーのまわりをクルクル回るだろうから、言うのやめました。

やー、もう飲まなきゃやってられないっスね。

土手、行ってきます。

じゃ、シーユー。

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2007/08/13

史上最もどうでもいい作戦。

さて、いよいよ明日は土手ROCK。

こりゃ晴れるな、晴れちゃうよな。
で、ウダっちゃうな、間違いなく。
いくら16時集合とはいえ、こりゃ相当汗ダクダクだと思われます。

ビール飲んでも即、っ!
チューハイ飲んでも即、っ!
お茶を飲んでも即、っ!
だったら最初から汗飲んどけっ!っていう、ね。

着替える所は特にありませんが、替えのTシャツだけとは言わず、替えの下着まで用意しといた方がいいかと思います、着替える所は特にありませんがぁ。
強いて言えば、草むらでしょうか?

てか、場所取りする我々はお昼から土手っスよ。
この炎天下、普通に野ざらしですよ。
予算も超カツカツですよ。(あ、おつまみの差し入れ大募集です!)
こんなの完全に飲んでなきゃやってられませんよ。
おそらく16時にはとっくにデキあがってると思いますが、どうか菩薩のような心で大目に見て下さいませ。

さてさて、そんなこんなで先日、土手ROCK出演者、スタッフと当日の確認をするため会合を持ったのですが、打ち合わせも大方終わり、バカ話をしながらお酒をガブガブ飲んでいたところ、次第に話は主催者の一人、中山祐一朗のお悩み相談みたいになってきた。
中山の相談は、
「どうやって酔っぱらったお客さんとの距離を測るか」

なるほど。これは飲み会プレイヤーにとっては非常に重要な問題である。

これは中山の持って生まれた特性なのだが、37歳にもなるのにどうも女・子供にナメられやすい。
こう書くとなんだか情けない男に思われるかも知れないが決してそうではない。
中山は例え大人とでも子供とでも外国人とでも小動物とでも爬虫類とでも、なんなら昆虫とでも気軽に心を交すことができる、無類のフレンドリーオーラの持ち主なのだ。
それはそれでとっても素敵なことだと思うのだけど、マッチャーのように初対面の女性にでも、
「ふざけんな、バカ」
「アナタ、風俗嬢顔ですね」
「今日、生理でしょ」

と言い放てる距離感を保っていれば、長時間の飲み会でも体力、というか飲み力を意外と消耗しないで済む。
人のいい中山としては初対面の人間をリラックスさせる雰囲気をあえて封印し、ナメられたりイジられたりすることなく、自分の間合いで会話を持ちたいということなのだろう。

ということで、その場にいるみんなと協議した結果、まずは見た目から変えてみては、ということになった。
中山は小劇場界の眼鏡男子の草分け的存在で、おしゃれ眼鏡は中山にとって今や欠かすことの出来ないアイテムなのだが、それを眼鏡は眼鏡でもちょっとトっぽいサングラスをかけることで、近寄り難い感を演出してみようというのが今回の狙いだ。

で、実験結果。

まずはムーチョのサングラスの場合。

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…うん、正直よく分からない。
なんだかマヌケな昆虫みたいだ。
マヌケなライダーマンみたいでもある。
てか、全く似合ってないので、かえってお客さんにイジられそうだ。

で、マッチャーのサングラスの場合。

20070811015359

…うん、ちょっぴり童顔の吉川晃司みたいだ。
笑顔で写っているところを見ると、少々似合っていることを自覚しているみたいだ。
中山をよく知る者からすると、そこらへんが軽くイラっとくる感じだ。

ま、そんなこんなでサングラス作戦はナシの方向でっ。
明日もこれまで通りナメられ&イジられまくられるがいいさ。

じゃ、シーユー。

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2007/08/10

疲れてる時に限ってねー。こうなるんだよねー。

今日はとある仕事の打ち合わせで、朝の十時から夜の十一時過ぎまで、頭がつーんとするぐらい缶詰状態だった。

打ち合わせ自体はひとまず楽しく終われたわけだが、そんなつーんとした一日を過ごしていると、家に帰ってもブログに書くネタが全く見当たらず、今もパソコンを開いたはいいが、ただただホゲーっとしてしまう。

…とかなんと書いてるうちに、テレビじゃ『すぽると!』が始まったっ。
お、日ハムのダルビッシュが勝利投手になってヒーローインタビュー受けてる。
お、カッコいい顔で、「今日は絶対勝つ気でいました」ってしゃべってる。
お、サエコのこともしゃべってる。
お、子供が出来たこともしゃべってる。
お、出がけにサエコに「(今日の試合)負けないでねっ」って言われたこともしゃべってる。

野球選手っていいなー。
大観衆のファンの前であんなこと出来るんだもんなー。
きっとサエコもテレビの前で、「素敵…私のダルビッシュ☆」って感動してるんだろうなー。

でも、演劇人には無理だろうなー。
例え公演中に結婚してもカーテンコールで、
「今日は絶対(セリフを)かまない気でいました」
って笑顔で言えねぇもんなー。
「当たり前じゃん!!!」
って、演出家ならびに共演者、おまけにお客さんにも怒られるもんなー。

もしも「子供が出来ました!」と舞台でオメデタを発表したとしても、それが特に小劇場の場合、
「…生活、大丈夫か?」
「…カンパしなくて平気か?」
「…生まれてくる子供がかわいそう」

って、演出家並びに共演者、おまけにお客さんにも心配&絶望されるもんなー。

とはいえ、芝居だってライブな真剣勝負。
長きに渡る公演では、日々の稽古で積み上げてきた成果を余すこと無く全力で披露しなければならない。
気が抜けない毎日を例えるなら、そう、舞台は戦場だ!
なのに、身ごもった新妻に出がけに声をかけられたとして、その内容がコメディという名の戦場だったら、
「(今日の本番)スベらないでねっ」
……って、全然カッコよくねーじゃん!!
「ああ、約束する。スベるもんかっ」
って爽やかに返そうもんなら、その返し自体すでにスベってるし…。

思えばサエコとは何年か前に彼女の初舞台で共演したなー。
本当に健気でいい子だったなー。
あれからもちょくちょく芝居を観に来てくれたりしたけど、いつ会っても元気で可愛かったよー。
しっかし、あの童顔が妊娠かー。
ちゃんと大人だったんだなー。
サエコ自体が赤ちゃんみたいな声なのに、さらに赤ちゃん産むのかー。
信じらんないなー、マジ信じらんない。
まだ、ダルビッシュが妊娠したって方がピンとくるよ。
…いや、こないか。
でも、結婚したら名前どうなるん?
ダルビッシュサエコになるん?
なんか競走馬みたいね。

…ま、どうでもいいか。
明日も早いっつうのに何をダラダラと書いてるんだ、俺は。

寝るっ。

じゃ、シーユー。

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2007/08/09

面倒くさい38歳。

最近、行く先々で「いつもブログ、読んでます」と声をかけられるようになった。

打ち合わせで会った初対面のスタッフさん、客として観に行った芝居のロビーですれ違う見ず知らずのお客さん、六本木をトボトボ一人歩きしている時にすれ違う見ず知らずの通行人、蕎麦屋で居合わせた見ず知らずのOLさんなどなど、多種多様なシチュエーションでフイにそう言われることが多い。

そんな時マッチャーは決まって、「あ、え? はあ、え?」と口ごもってしまう。
ヒドい時などは、「え〜〜〜〜〜っ……」とテンションがた落ちになって膝がガクガクしそうになる。
なんと返事をしていいのか、一瞬頭が真っ白になってしまうからだ。

いくらこちらに話しかけられる準備が出来ていなかったとはいえ、
「ありがとうございます」
ととりあえずニッコリ笑っておけばいいものの、それが出来ない。
口ごもった後にやっと出てくる言葉と言えば、

「す、すいません…」
「勘弁して下さい…」
「どうか許して下さい…」

などの弱腰文句ばかり。
この時の気分をあえて言葉にすれば、
陰部を虫眼鏡で凝視されたぐらいの恥ずかしさ、と言ったら大袈裟なのであっさり撤回するが、じゃあ、顔から火が出る、と言ってもやや大袈裟なので、顔からなんかの汁が出る、ぐらいの恥ずかしさだと言っておこう。

で、ある時、これはなぜかとマッチャー、考えたっ。
で、結論は以下の通り。

マッチャーはブログを書くことは好きだが、それを他人に読まれている感覚が全くもって希薄だからだ。

「自分で書いてて何言ってんだ?」と思われても仕方がない。
「アンタ、毎日更新してんじゃん!」とツッコミ BY MYSELF をクルクル回転しながら我が身にブチ込みたいぐらいだ。

でも、本当に本当にそうなのさ。
マッチャーにとってのブログとは、書き終わって、アップした時点で自己完結してしまっているわけで、それを人が読む読まないということは、さほどどうでもよくなっているのである。

書きっぱなしの放置しっぱなし。

これらはきっとブログの特性なのだろう。
そして、あくまで読まれる前提で書いておきながら、ブログ初心者のマッチャーはまだこれらに慣れていないのだろう。

だからどうしても、「ブログを読んでいただいて、ありがとうございます」というギアには入りにくいのだな。
「ありがとう」という感謝の気持ちより、「やべぇ、読まれたっ」っていう羞恥心の方が先に去来するのだな。

なので、まだ見ぬ見ず知らずの赤の他人よ。
あれほど、読むな、っつってんのに読んでくれてる掟破りの赤の他人よ。
これからブログについてマッチャーに声をかける時は、

「いつもブログ、読んでません」

と笑顔で呼び止めて下さい。

したらば素直に、
「やー、ありがとうございます。頑張ります!
とツルっと言えそうな気がする今日この頃なのだ。

では、そんなこんなで、これからもよろしくね〜。

じゃ、シーユー。

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2007/08/08

どうも。北大路欣也のビールのCMを直視出来ずにいる

マッチャーです。

理由は明白。
すげぇ恐いからです。

さて、本日はこれよりプロペラ犬、早くも二回目の本読みナリよ。
で、その前に美紀ちゃんと二人で取材を受けるナリよ。

先日、美紀ちゃんが出演中の『ひーはー』ってお芝居を観に行ったら、それはそれは美紀ちゃんは素敵に頑張っていて、しかも終演後のプロペラ犬PRに至るまで、それはそれは天晴れな頑張り具合で感心しきりだった。
その甲斐あってか、劇場ロビーでのチケット先行予約がちょっとどうかと思うぐらい売れ行き好調らしく、っていうか絶好調らしく、聞けば相当数のチケットがすでにハケているらしい。

…なんだろう、この“今から頑張らなくちゃ感”

とはいえ、栄えある第一回公演に呼んでいただけたわけだし、ここは一つ腹を据えて、本当に今から頑張らなくちゃ、と真顔で思う。

何が好きって、マッチャーは美紀ちゃんの男気が好きだ。
まあ、こう書いてもなかなか美紀ちゃんの男気たるや、果たしていかほどの男気か全く伝わらないと思うが、とにかく男気 溢れる人なのだ、水野美紀という女性は。

男気に関しては、北大路欣也にも負けていないのではないか?

ヤンキースの井川にその男気を少し分けてやってはくれないだろうか?

そして女優さんをつかまえて、男気男気男気男気言ってるマッチャーは普通に失礼ではないか?

様々な思惑が飛び交う中、では、はりきって行って参ります。

あ、最後に一つだけ。
最近ちょくちょく受ける質問。

「土手ROCKは一人で行っても大丈夫でしょうか?」

なのですが、これはもうその方の楽しもうエネルギー次第です。

もちろん複数でいらしている方がほとんどだと思いますが、一人で来てグイグイ飲んで、頭をスッカスカにしてその場でお友達作っちゃう人もいるぐらいですから。
楽しみ方も人それぞれなので、別にダラダラ飲んでても、飲まずにボーっとしててもいいわけですし。

まあ、ゲストによる土手ライブ以外、今回特別にやることと言ったら、土手でいい大人達が本気でPK戦をやったり(負けチームは土手をランニング)土手でうろ覚えの尾崎豊の曲をメドレーで高らかに歌い上げたりするぐらいなので、ご判断はあくまで自己責任ということでよろしくどうぞ。

あ。あと花火ですか。これも実にしょっぱい感じだと思います。
なにせ、各自で持参なんで。

すいませんね。
くだらないこと、大好きなんです。
いくつになっても困った大人達なんです。

じゃ、シーユー。

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2007/08/07

「テクで」に続く衝撃。

昨晩リビングでテレビを観ていたら、安田成美が味の素かなんかのCMに出ていてそれが非常にチャーミングだったので、「安田成美って、いくつになっても可愛いねえ」と近くにいた奥さんに言った。

すると奥さんは「(結婚生活が)幸せだからじゃない?」と言うので、
「ああ、だからリエちゃんも可愛いのかあ」
と夫としては理想的な返しをしたら、奥さんはいたって平たいトーンで、

「ううん。私は自力で

と言った。

もちろん奥さんはフリーズしたマッチャーを見てケタケタ笑うのだが、マッチャーを脳内停止状態に追い込むボキャブラリーをこの人はいくつ持ってるんだろう…と空恐ろしくなったのも、また事実だ。

…こういう時はアレだ。
マッチャーが得意にしているあの方法で心を落ち着かせねば。

大丈夫。
朝青龍に比べたらマッチャーなんて、
まだまだ全然大丈夫。

じゃ、シーユー。

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2007/08/06

あいうえお作文、そ!

それ、二人で守っちゃ駄目でしょうと審判に怒られ、結局ゴール。





では、明日から通常営業に戻ります。

じゃ、シーユー。

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2007/08/05

あいうえお作文、せ!



セーブしたのだが、





じゃ、シーユー。

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2007/08/04

あいうえお作文、す!



鋭い出足で、





じゃ、シーユー。

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2007/08/03

あいうえお作文、し!



俊輔のループシュートを、





じゃ、シーユー。

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2007/08/02

うちのスタッフだって人間です。休むんです。

どうもどうも、マッチャーどぇす。

え〜、実は明日から我が社のブログ担当の伊藤さんが夏休みを取られるということで、しばらく更新の方もお休みとなります。

まあ、毎朝毎朝マッチャーから送られてくる原稿ファイルをせっせと開き、してくれてる伊藤さんです。

たまにはマッチャーから開放されて、思うがままに休むがいいさ。

そんなわけで、今日からしばらくあいうえお作文で場をつなぐのですが、
ハイ!ここで先生、ちゅうもぉ〜く。

え〜、我らが身も心もサイトが、明日明後日のうちにもろもろ更新されます。
そんな中、『スペシャル』の欄に、(高田)聖子さんの一人写真館が追加されるのですが、コレ相当面白いっス!
このミラクルな写真群は、宣伝用スチール撮りの際、マッチャーが聖子さんにイチイチ演出をつけさせてもらった結果生まれたものですが、あまりに聖子さんが打てば響きまくるので、「ああ、どう見てもコレ使わねーなー」と思いつつも止まらなくなっちゃいまして。
もともとはキャスト紹介で使用しているような、クールな佇まいの写真をたくさん撮るつもりだったのに、フト気が付けば、

「聖子さん、オスカルっぽく!
「聖子さん、田村正和っぽく!
「聖子さん、波を抱きしめる感じで!
「聖子さん、肉食獣のように!

と嬉々として指示を出し続ける自分がいて、そして、その注文に抜群の表情とポージングで応える聖子さんがいて、それはそれは至福の時でした。

結局これらの写真は、芝居のコンセプトから外れるとの理由で予想通りボツをくらったのですが、後日マッチャーが偶然出来上がりを見たところ、このままお蔵入りさせるにはあまりにもったいない出来だったので、今回特別にこのような形で発表させて頂きました。

いやあ、さすがマッチャーが昔から大好きな舞台女優四天王のお一人。

捨てネタ無しの面白さです!!!

ちなみに四天王残りのお三方は、ナイロンの峯村リエさん、(片桐)はいりさん、大人計画の伊勢志摩さんス。

それと併せて、公演に先立ち、9月3日下北沢で開催される『真心イベント』の情報もすでにちょっぴり更新されていますので、興味のある方はぜひっ。
ゆかりの俳優さんをお呼びしての、第一章、第二章についての朗らかトーク、そして豪華ゲストミュージシャン(※今回はNAィKIや鹿殺しではありません)によるスペシャルライブなど、盛り沢山&贅沢&やっぱりゆる〜〜〜い内容でお届けする予定ですので、皆様こぞってお越し下さいませ。

あと書いておきたいことは、というと………ああ、やっぱ明治ですか。
こっちも近日中に正式なタイムテーブルが発表されます。
このブログが通常営業に戻る頃にはアップされているハズです。
やー、こっちも相当面白いよ。…っていうか、相当クダラないよ
ちょっとだけ、ROCK度が上がったかもね。
あと微妙にSPORTS度
近隣住民の方々にご迷惑おかけしないといいですね、とまるで人事のように書いてみる。

ま、そんなこんなで、ここらで話をぐいっとリターン!!

え〜、あいうえお作文の話でしたよね?
確か前回はカ行までいきましたっけ。
では、さっそく参りましょう!
こういうのは勢いが大事っス。


あいうえお作文、さ!





サイモン&ガーファンクルが、





じゃ、シーユー。

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2007/08/01

月末のマッチャー定例行事6

さて今日から8月なわけで。
大荒れの参院議員選の余韻もまだ覚めやらぬ中、横峯パパの当選に首がもげるほど首をかしげつつも、先月皆様から頂いたあれやこれやのメッセージに、可能な限りお答えしていこうかと思いますん。

合コンで同席した人達の多くが、セフレの彼と偶然親交があったというアナタ。
 …なんなんですか、その状況?!!
 しかもセフレはおしゃべりな人だそうで、今後アナタとの関係をその人達に余裕で暴露しそうだっていうじゃないですか。
 で、マッチャーに「助けて下さい」って、助けたいっ!
 けど、どうやって助けていいか分からないっ!!

 思い切って、自分から発表しちゃったらどうですか?

 「セフレでございま〜す!(もちろんサザエさん風)

 …うん、ダメですね。ホントすんません。

☆ マッチャーにメールを下さる方で、「何か面白いこと書かなきゃ…」ってプレッシャーを感じてらっしゃる方々。
 そんなの全然いいですからね。普通でいいです、普通で。
 その一方で、このマッチャーが舌を巻く程の下ネタ満載メールを時々ちょうだいいたします。がぜん女子の方から。
「この人、ちゃんと私生活は送れているのかしら…?」
 と思わず心配してしまうこともしばしばですが、とっても嬉しいです。
 マッチャーが下ネタアスリートだと知ってか、みなさん、パンチがありながらも小粋なオブラートで“下品”をくるんだ絶妙なシモ具合なんスよね。
 下ネタ党員のみなさん、今後もその調子でバンバン下ネタ量産して下さい!

☆ 「日記が更新されないと、落ち着かない!」という方。
 どうか落ち着いて下さい。

☆ 野グソる人情報、全国より多数寄せられました。
 いやあ、こうして読ませていただくと、野グソる人ってかなりのバリエーションがあるのですね。
 福岡から寄せられた、『立ち野グソ』にはかなりの衝撃を受けましたし、実の母親の野グソる現場に遭遇してしまった娘さんの気持ちを考えると、胸がムギュ〜〜〜っと締め付けられます。

 大丈夫ですか?トラウマになっていませんか?

☆ そうそう、これって東京事変のツアーTシャツです。
 なんと渋公の楽屋で林檎ちゃん直々にいただいたんですよー。いいでしょー。(とすっかりミーハー気分で自慢☆)

☆我が故郷・福井県にバアさんばっかりの劇団、劇団ババーズなる集団があることを教えてくれた方。サンキューです。
 なんだか凄いじゃないですか!
 最近高齢者劇団を結成して公演を行った、世界の蜷川の先を行っちゃってるじゃないですか!
 おいおいリサーチして、いつかこっそり観に行ってみますね。
 だけど、なにせ福井県…。
 劇団の皮をかぶったカルト集団(パナウェーブ研究所的な)の可能性もあるので、十分注意が必要かも。

☆ マッチャーのゆるいお腹のことについても数々のご指摘を受けました。
 でもねえ、必死こいて腹筋とかするタイプじゃないでしょ、マッチャーって。
 ま、これも一つの風物詩だと思って(?)、なりでいきますよ、なりで。

☆ 「日本三大雅彦愛好会」の方。
 …なんスかそのフレーズ?!
 その会って、絶対アナタだけですよ?
 しかも、その内訳が『河原、島田、西村』って…。
 原田はいいんですか、原田は!

☆ 陽気なオカマの方から、「タイプかも…」と言われております。
 「どんだけ〜」と返せればいいのですが、流行り過ぎてて抵抗があります。
 でも、身に余る光栄です!サンキューです!

☆明治というイベントは、確かに演劇系明大卒業生で主催していますが、お客さんの学歴は全く問いませんので、どなたでもご自由にご参加出来ます。
 まあ、初めての方は、お酒をガブガブ飲んで酔っぱらっている常連のお客さんも結構いらっしゃるので、最初はちょっと驚かれるかも知れませんが、そんなのお酒が回っていくうちにどうでもよくなっちゃうと思います。
 お酒が飲めない方も特に問題ないですよ。自分のペースでダラダラ楽しんで下されば。
 土手ROCKもまだ予約を受け付けてるみたいなので、よろしくどうぞ〜。

『それでも二人は夫婦』のリアクションはかなり大きく、みんながみんな、「素敵な奥さんですね」と言うのですが……ええ、まあ、そうなんですけどねぇ。
 でも、いつもあの調子じゃ悔しいので、いつか逆襲してギャフンと言わせてやります!…ま、返り討ちに遭う公算が高いと思いますが。

☆ 新しいプロフィール写真、評判いいです!
 涙が出るほど嬉しいです!
 福山雅治、岩井俊二、岡本健一、痩せてた頃の古田(新太)さん、レッチリのジョン・フルシアンテとかに似てるって、たくさんの報告を受けました!
 これまで本当に不遇な写真写りだったんです!
 どうか今だけ調子に乗せて下さい!!

☆このブログのタイトル、マッチャーの名前の由来については、第一回のブログで詳しく書いているので、どうぞそちらをご参照下さい。
 『風とロック』がどこで手に入るかも、サイトの方でお調べ下さいませ。

☆ブログ休むかも……みたいなこと書いたくせにあれからも全く休んでないですね。なんなんでしょう? なんだか書いちゃうんですよね。
 これからはさすがに難しくなるかもですが、出来るだけちょこまか更新していきたいと思います。
 その代わり、読んでね。

☆ 彼氏がED気味の方。
 その後、夜の営みは無事果たされましたでしょうか?
 そうですね。なかなかその状態で交際を続けるのは難しいですね。
 でも、きっと彼氏の方も辛い気持ちで一杯だと思うんです。
 だからまだ交際が続いていたならば、彼のプレッシャーを少しでも和らげるためにも、

「こちらED、こちらED、応答せよ!」
的なスパイごっこにEDを使うとか、

「『太陽にほえろ!』の刑事で、“ED”っていたら面白くない?」
的なバカ話にEDを使うとか、

 

「♪救心〜救心〜」のフレーズで「♪ED〜ED〜」
 って歌うとかして微笑み合ってはいかがかしら?

 見て見ぬふりでジリジリ生活するより、あえて冗談にして話せるぐらいの方が、彼氏もリラックス出来るんじゃないスかねぇ。
 男性の場合、下半身の不振はストレスが一番の原因だっていいますから。

☆ 宝クジで一億円当たったら、ですか?
 そうですねぇ……ちょっと想像出来ませんが、少なくともラブ・レターズの衣装費がどうのこうのとブログで書くような男ではなくなると思います。

☆ 竜巻のピーに反応してしまった方。
 年がバレますよ?

☆ 『お茶の子博士のホラーシアター』、面白そうなのでぜひ観てみますっ!

☆テレビにもっと出て下さい!と言って下さる方々もいらっしゃいます。
 お話があったらその都度考えますが、まあ、こればかりはボクの方ではなんとも…。
 それに正直、演じる分には舞台の方が全然楽しいんですよね。
 ラジオなら、かなりやりたいですけど。
 これからも積極的ではないかも知れませんが、まあ、たまにテレビに出る機会があったら、また応援してやって下さい。
 でも、『わたしたちの教科書』は楽しめたから、素敵な現場に出会えたらドンドンやりたくなるのかしら…。

☆ラブ・レターズでの中島さんとの水分補給のバランスですが、マッチャーが小分けに飲んでいたのに対し、確かに中島さんは一回きりの補給でした。
 でも、中島さんはその一回でマッチャーと同じ量の水を一気に吸収してましたからね。やー、実に男らしい方です。
 てか、リハの時はあの人、コップ一杯飲み切ってたんですよっ!
 それでマッチャーは油断して本番ではリハ以上にコマメに飲んじゃったっていう。…う〜ん、とんだトラップ。

やー、書いた書いた。
本当は全部丁寧にお返事書きたいんですけどね。
もう、いっぱいいっぱいですわ。

あ、そうそう。
マッチャーが冬に出演する『プロペラ犬』サイトも微妙に稼動し始めたそうで。

…楠野さん、大丈夫かなあ。
なんだかすっかりはっちゃけキャラになってるよ。
本当はシャイで大人しい人なのに。

じゃ、シーユー。

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