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2007/09/28

真心一座愛。

ハリ系の1・2話を乗り切り、再び撮影に入る11・12話までは真心一座に全力投球のマッチャーだが、稽古が進むにつれ、改めて一座に対する思い入れが深まる一方なわけだ。

究極のところ、自分が作る作品はそれがどんなモノであれ、“自分が楽しめるものを作っているだけ”という負い目(?)がマッチャーにはある。
なので、

「観にきてたもれ、観にきてたもれ」

などと脳天気に宣伝するのはいつもながら気が引けるマッチャーだが、いろんなジャンルのお芝居がある中、こんなのがあったってちょっと素敵じゃないか、と真顔で思ったりする。

昨日の稽古中も相島さんが、「不思議な芝居だねー」としみじみ言った。
全くもって同感だ。

がやの四人は、一人何役ものキャラクターを早替えにつぐ早替えで目まぐるしく演じ分ける。
それら全てに血を通わせる四人の姿は、どんなにバカバカしいキャラクターを演じていようと、ある種の感動さえ覚える。

村岡さんを陵辱する旅一座の座長役、聖子さんは本当にシビれる

のらりくらりとしながらも千葉さんを想う相島さんは本当に泣ける

叶わぬ恋と知りながら村岡さんを慕い続ける看守役の坂田も、“バカを看板にここまでやってきました”という自身の台詞通り、切なくも愛らしいキャラクターを体現しているし、主演の姉妹を演じる千葉さん、村岡さんの人物造形は、第一章を経て更に深みを帯びてきた。

もうこうなったらとことんまでこの姉妹の物語を見続けていきたいと、演出家のくせに、稽古中、お客さんのような気持ちになることもしばしば。
やー、それってどうなの?と自分でも思うが、ある意味、本当に幸せなことだと思う。

稽古場の雰囲気も最高だ。

とても恵まれていることに、この一座に集まってくれるスタッフは、なんとかこの芝居をいいモノにしようと、予算も少ない中、労力を惜しむことなくマッチャー達をバックアップしてくれている。

もちろんそれは俳優部も同じ。
尊敬し合える人達で、面白い芝居を作ろうと様々な意見を交換し合いながら、笑顔で稽古に励む毎日は、マッチャーにとってかけがえのない充実した“時”をもたらしてくれる。

今回、劇場が青山円形から赤坂RED/THEATERという小ぶりな場所に移ったにも関わらず、やっていることの派手さは第一章を越えているため、俳優部も演出部もなんだか大変なことになっているが、もうここまで来たら後ろを振り返ることなく、いっせーのーで!でやりきるしかない。

なにせ、一座のキャッチコピーは“小劇場界の大衆演劇”だ。
やってることの振り幅は、バカ丸出しのものから、劇的な濡れ場シーン、ヒリヒリする恋愛模様まで、とにかく針が振り切れっぱなし。
あれやこれやテンコ盛りになるのは、これはもう致し方ない。

いい大人がなにやってんだ、と思うことも舞台のアチコチで起こるが、いい大人があり得ないことを真剣にやるからこそ爆発的な説得力が生まれるわけで、よって我々は、若者には絶対に出来ない、いい大人の底力を舞台の上にドーンと乗っけるつもりでいる。あ、少なくともマッチャーは。

果たしてどんな初日を迎えられるかここからが正念場。
まー、せいぜい頑張るとしますよ。

じゃ、シーユー。

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2007/09/27

あ、あと三ツ矢サイダーをよく飲む。(普段は絶対飲まない)

昨日の夜は久しぶりに焼き肉を食べた。

普段は完全に魚派のマッチャーが自ら望んで肉を選択したということは、統計学的に、やはり精神と肉体がとてもとても疲れていることを示す。

試しに、疲れが溜まっている時にマッチャーが無意識に取る行動として代表的な例を他にも挙げるとしよう。

・ 仕事帰りのコンビニで東スポを買う。(普段は絶対読まない)

・ 駅から自分の家まで軽く迷子になる。(普段は絶対迷わない)

・マンションのエレベーターに乗ったことで安心仕切ってしまい、自分の部屋の階のボタンを押し忘れ、気付いたら結構な時間1Fに止まったままでいる。(普段は絶対忘れずに押す)

・ 家に着くと「ただいまー」と口が回らず、「ただいはー」と途中で息が漏れる。(普段は絶対言える)

・ どんなに次の日が早くても寝る前に稲中を読む。(もう20回ぐらいは読み返してるのに)

東スポはともかく、普通にかなりの廃人だね。
自分でも気付かないうちに、他にもいろいろやらかしてるんだろうなー。
駅の階段、四つんばで這ってたり。

さて。
真心一座サイトの『貴方になら抱かれてもいいトーナント』もいよいよ佳境に入ってきた。
今現在、千葉さんは田原総一朗とダンカン、村岡さんは織田裕二と三上博史を殿堂入り(五人抜き)させている。
まあ、三上博史は組み合わせが良かったという説が大半なのだが。

最終的には殿堂入り同士の優勝決定戦を執り行う予定。
果たして世間でどれだけの人がこの企画を楽しみにしているのか甚だ疑問ではあるが、千葉さんと村岡さんの生々しい性の対象を知りたいというマニアックな方は、ぜひ最後までお付き合い願いたい。

なお、初日が開くまでこのトーナメントは続く。

「…いつまでやってんだ」

そう人に言われる前に、自分で言っとこ。

じゃ、シーユー。

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2007/09/26

なんならレジだって打つさ。鍵だって俺が毎日開ける。

下北沢あたりに隠れ家的お店を出すのがマッチャーの夢だ。

その店のレシピは奥さんの得意料理で占められる。

以前、マッチャーが野田(秀樹)さんのお芝居に出させてもらった時、出演者のみんなで、野田さん宅で新年会と称した料理対決の会を行った。

制限時間内で4チームぐらいだったかな?とにかくそれぐらいに参加者が分かれて手料理を競い合ったのだが、その時、なぜかマッチャーは会に遊びにきた奥さんとペアで、キャベツサラダと納豆パスタでもって見事優勝したのである。

舌の肥えた役者連中を唸らせたのだ。
これはもう店を出すしかないだろう。

正直、マッチャーだけが独占している我が家の味を世に出すことに少々の抵抗を覚えないでもないが、なにせマッチャーの夢の実現のためだ。
ここはドーンと太っ腹社長気分でいこうと思う。

奥さんの豊富なレシピとマッチャーの小粋なトーク

うん、イケるよ、これ。絶対、イケる。

奥さんの手料理を食べるたびに、値段をつけてしまう自分がいる。

奥さんが夕飯で新しい料理を出す度に、
「これ、原価はいくらぐらいかかってる?
と真顔できいている自分がいる。

暇な時、ふと疑似メニューを紙に書きだしている自分がいる。

暇な時、内装を誰に頼もうかと頭を悩ませている自分がいる。

暇な時、カウンター何席でテーブル席はいくつで…とか考えている自分がいる。

暇な時、お店でかけるBGMを選別している自分がいる。

暇な時、お店で働いてくれる信用のおけるスタッフを、知り合いの中からピックアップしている自分がいる。

ていうか、秘かにお店の名前だって決めている自分がいる。

夢は着実に膨らむばかりだ。

…ただ問題が一つ。

奥さんにこの話を持ちかけること、すでに50回をゆうに越えていると思うのだが、いつ尋ねても、

「やんねーよ」

と一刀両断にされてしまう。

「そんなに現実は甘く無いの。やりたいならアナタ、一人でやんなさいよ」

奥さんは呆れたように必ずそう続ける。

「レシピだけ教えてくれたら、んで、月に一・二度店に顔を出して、味をチェックしてくれたらそれでいいから」

マッチャーが必死でそう食い下がっても、奥さんの答えは変わらないったら変わらない。

トークだけじゃ無理なんだ、下北沢で隠れ家的お店は…。
そんなのもはや飲食業じゃない。ただの地味ぃな“寄せ”だ。
大体、“小粋なトーク”と背伸びをしたが、そんなの出来やしないんだ、俺って男は。

…そんな店、くしゃっと潰れる。

いくらマッチャーがバカでもそれぐらい楽々分かる。

誰かこの釈迦ばりに無欲な奥さんを説得してはくれないだろうか…?
説得してくれたら、チーフスタッフとしてマッチャーのお店に入閣させてあげますよ。
秘かに従業員のお給料の月額だって決めている自分がいるのだから。

じゃ、シーユー。

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2007/09/25

もうなにを書いていいやら…

というぐらいハード・デイズなエブリデイ。

朝方、家に帰ってホッと一息ついても、その日なにをしていたのか思い出せないぐらい、ただただ目の前の仕事をやっつけていくことに集中する日々が続いている。

だが、その甲斐あってようやくハリ系の1・2話が完成しようとしている。
なんだか番組サイトもたいそういい感じでリニューアルされ、マッチャーも、
「…これ、俺?」
と思わず自分でツッコミたくなるぐらい、爽やかにインタビューに応えている。

“エンジョイしたいな”とか言っちゃってるもん。
いる? 今時、そんな風に抱負語るヤツ。

ま、そんなこんなで、なにせ初監督ちゃんだ。

ひとたび語り出せば、松野明美ぐらいのテンションで思いの丈をぶちまけることも可能だが、今日のところは体力を温存しときたいので、また後日。

この作品が世間にどう迎えられるなんて、そんなの今は分からない。
ただ、マッチャーがイメージした世界観通りの作品には仕上げることが出来た。
どういう作品を作ろうとまずは自分が納得出来るか否か、それが一番重要だ。
例え多くの人に評価されようと、納得のいってないものを作れば自分にガッカリするし、例えそれが評価されなくても納得がいっていれば一抹の後悔も無い。

で、今回は不慣れな現場で多くの人々に支えながら、どうにかこうにか納得のいくものになりそうだ。
まだまだ今後も撮っていくわけだが、謙虚な気持ちを忘れず、だけど決して流されることなく強い愛情とこだわりを持ってハリ系に臨んでいきたいと思う。

さて、その一方で真心一座の稽古も今週から大詰めを迎えようとしている。
こちらも見せ場盛りだくさんで稽古場はてんやわんやだが、気を抜かずに冷静に作って行けば、初日までに必ずや納得のいく芝居になると確信している。

や、本当に、歌あり踊りあり殺陣あり恋あり動物との格闘ありレイプありで、めちゃんこ大変なのよ。

だが、前回に続き、この一座でしか観られない、独特な魅力溢れる舞台になっているので、とにかくこちらも悔いが残らないよう頑張るだけである。

そして、なんだかちゃんとした風なことばかり書いてはきましたが、10月、また懲りずに明治やります。
これで今年で五回目か…。
いい年して、どんだけ飲んでバカ騒ぎしてるんだって話だけど、ま、懲りずにワイワイやりたい方、または秋の訪れとともに人肌寂しい方は、ドシドシおいで下さいませ。
詳細は今日明日中に明治サイトで更新されるそうでゲス。

そしてそして、マッチャーの単行本、『あの娘ぼくがこんなシネマ撮ったらどんな顔するだろう』をさっそく買ってくれた方から、「買ったよ!」的なそのまんまじゃんメールを多数いただきました。
地方の小さな本屋さんではなかなか置いてないみたいですね。
amazonとかでもお買い求め出来ますし、真心一座の会場でも売ってますんで、どうせなら本を買うついでに芝居も観て帰って下さい。
そうなりゃ、こっちの思う壷ですんで。

では、最近ネットで新型仮面夫婦無茶な深読みをされた男は稽古場に向かいます。

…うーん、しかしこのネーミング、噛めば噛むほど面白過ぎる。

じゃ、シーユー。

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2007/09/21

なんだか好景気。

昨日、ヤフーニュースだかなんだかにマッチャー家の話題が載っかったらしく、マッチャーのブログでは、昨日一日だけで10万人弱の訪問者、アクセス数に至っては20万件を越える数字がカウントされた(ちなみに奥さんのは190万件)。

“読むなブログ”というはにかみを含んだタイトルなど、もはや全く効果無し。
どえらい読まれっぷりに思わず溜め息が出てしまう。

…けど、そうかあ。
普段の20倍近くの人達がこのブログを読んだのかあ。
ずいぶん一見さんがお見えになったんだなあ。
ま、どうせ冷やかしで覗きにきた人達ばっかだろうけど、今日もまだその残り香程度の一見さんがこのブログを訪れるのだろうなあ。
せっかくだからこのバブリーな現象を、マッチャー的経済効果に転嫁したいなあ。


やあ、どうもどうも!
俺です。マッチャーです。
抹茶、もしくはマチャアキではないのでお間違えのないよう。

さて、本日、マッチャーの単行本の発売日です!
どうか立ち読み厳禁で、即、ご購入して下さい!
10月に赤坂見附の劇場で、面白可笑しいお芝居もやります!
どうかチケット、即、買って下さい!
同じく10月にマッチャーが初監督した連続ドラマも始まります!
夜遅いですけど、どうか観てやって下さい!
それから…ええと、12月にやっぱり赤坂見附で水野美紀ちゃんと二人芝居やります!
ちょっと先ですが、そちらもチケット買って下さい!

よし、ついでにマッチャー豆知識も書いておこ。
好きな食べ物は、パスタとお寿司としゃぶしゃぶと我が家の手料理。
将来の夢は、心にゆとりのある無職(しかもなぜか食うには困らない)。
漫画『スラムダンク』では断然、亮太、流川より三井派。
生まれ変わるなら、イチロー。
好きな言葉は、“意味なんてないよ”。
好きな映画は、死んだ人が生き返ってゆらゆら歩いてる系。

あとは、そうねぇ。
やー、ダメだっ。
いっぱいの人に読まれてると思うと、どうしても書かずにはいられないわ。


うんこちんちんうんこちんちん。


じゃ、シーユー。

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2007/09/20

または、元気玉を作る元気もない孫悟空、ぐらい。

今、どれぐらい疲れているかというと、

もしもピアノが弾けたなら、想いの全てを歌にして、君にきかせること面倒くさいので寝るっ!

ぐらいのマッチャーであった。

でも昨日の夜、マッチャーが撮影したハリ系の15秒CMを観た奥さんが、

「お前スゲェなあ!」って言ってくれた。

突然の先輩キャラにたいそう戸惑ったが、それでもたいそう励みになる。

引き続きエッチラホッチラではあるが、なんとか頑張っていきたいと思う。

じゃ、シーユー。

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2007/09/19

麻痺するってとても恐ろしいことです。

最近では奥さんまで仕事が忙しくなってきて、ほとんどすれ違い夫婦の様相を呈してきたマッチャー家。
奥さんの動向は彼女のブログでしか知り得ないおかしな状況がここしばらく続いている。

へぇ〜、今、大河やってるんだぁ……相手役、瑛太君なんだぁ……相変わらず美味そうなもん一杯食べてんなぁ……ライブ?なんだ結構遊んでんじゃん……お、ポパイのお弁当だ。え?連ドラの収録も始まったのぉ?……へぇ〜〜〜、あそお。

って、ま、こんな感じ。
まあ、それはそれで仕方のないことだが、こういう生活があまりに長く続くと、

「気になる人が出来ました」
「今、恋をしています、私」
「彼の気持ちも“イエス”でした」
「夫の存在が二人の壁になっています」
「彼の優しい笑顔だけが私の勇気…。」
「離婚を決意しました。今週中にも話し合いを持ちたいと思います」

みたいな衝撃告白までそのうちブログで知らされそうで、で、意外と、「へぇ〜」ってパソコンの前で頷いている自分がいそうでなんだか空恐ろしくなる。

で、マッチャーも自分のブログに、『新☆嫁探し!』って見出しで、離婚報告と好みの女性のタイプを面白可笑しく書いてみたり………って、完全に終わってんじゃん、人としてっ!!!

…やー、普通に勘弁だわ。

ま、お互い忙しいのもほどほどにね。

じゃ、シーユー。

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2007/09/18

9.21

マッチャーの最新単行本、

あの娘ぼくがこんなシネマ撮ったらどんな顔するだろう

発売日がいよいよ正式決定いたしましたっ!

9月21日(金)

念のためもう一回書いていいですか?微妙に拡大して。



9月21日(金)



地方での発売は25日(火)だそうです。

え〜、以前のブログに載っけましたが、これまた念のため表紙をドンっ!

070918153530


ついでに裏表紙も込み込みでドンっ!

070918153221


ここで前に紹介した『Dr.スランプ』の他にも『北斗の拳』『それゆけ!アンパンマン』『ガラスの仮面』などの名作漫画を、そりゃもうあり得ないキャスティングでもって実写化しております。

リブロ渋谷店(PARCOパート1 B1F)でお買い上げいただきますと、マッチャーのサイン付き(限定40冊)で商品がお手に入るとの噂です。
や、さっき稽古場でごそっとサインしたんで、間違いなく入手出来ます。

定価は1400円!
う〜ん、ちょっぴり高め……高めですよねぇ。

よしっ、なんなら街角でばったりマッチャーと会って、「買いましたっ!」って、その場で本を出してくれた人には、自腹で100円キャッシュバックいたします!

ま、読み応え十分ですんで、決して損はさせませんのことよ。

では、なにとぞよろしくお願いいたします〜。

じゃ、シーユー。

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2007/09/15

あまりに悲しくてついついブログを書いている。

今、仕事をしようと近所のとある喫茶店に入ったのだが、注文したロイヤルミルクティーがあまりに不味くてめちゃめちゃ憤慨している。

なんとも説明の仕様のない安っぽい口当たりで全くもってロイヤってない。

ロイヤレよ、せっかくたのんだんだから。

じゃ、シーユー。

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2007/09/14

結局、頑張るの?頑張らないの?どっち?

ハリ系の編集&撮影と平行して、真心一座の稽古に満身する日々。

まだ芝居の全貌は見えないまでも、やはり相島さんと聖子さんは素晴らしい。
続編という難しさの中で、しっかり新たなラバーレイパー像を提出してくるあたりさすがに信頼を寄せる俳優さん達だし、演出をつけていても普通に楽しい。
ガヤ四人衆の七変化も前作同様、いや、それ以上にすさまじく、なんと言うか下手をすると主役級の働きである。
つうか、七変化どころじゃないし。
座員の坂田も前作以上に憎めないキャラクターが板にハマってずいぶんと面白いし、主演の姉妹を演じる千葉さんと村岡さんも、その中にあって圧倒的な存在感を示しまくっている。
『貴方になら抱かれてもいいトーナメント』において、織田裕二が殿堂入りしたのはかな〜り意外だったが、村岡さんのセンスを疑ったのはこれまでこの一点だけである。

で、マッチャーはというと、もちろん出演部分はあるのだが今は台詞を覚えるどころではなく、正直、マッチャーのそっくりさんがいたら今からでも代わってもらいたいぐらいだ。

いっそ斗真君がやってくれないかしら?

そうすりゃ、お客さんもわんさか入るだろうし、目の保養にもなるしでいいこと尽くめではないかっ!

やー、そんなの無理なの分かってますって…。
残念ながら当日出演するのはマッチャーです。
皆さんもお辛いでしょうが、僕も同じ思いなので何とぞご了承下さい。

今現在、ハリ系の方はいい感じに仕上がりそうな雰囲気である(サイトで15秒間のCMが見れます)。
芝居の方も納得のいく仕上がりまでゼヒもんで持って行きたいところだ。

総理が誰になろうと関係ない。
和泉元彌でも水野晴郎でもなんなら阿藤快でもいい。
今、マッチャーが信じられるのは、家族を除けば、ハリ系・真心一座に関わる多くの俳優・スタッフだけだ。
常々感じていることだが、マッチャーは人に恵まれている。
少しでもみんなに恩返しが出来るよう、妥協せず自分の感性で作品にぶつかっていかねばだね。

昨日、今日と少々真面目ふうなブログになっちゃった気もするが、それだけ毎日がシリアスだということだろう。

シリアスすらもエンジョイすることがマッチャー流。
頑張りつつ
もどこか頑張ってない感じそこそこ頑張ろうと思う。

じゃ、シーユー。

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2007/09/13

カムバック!ぬる〜い毎日!

毎日を忙しくしていると精神が圧迫される。

この不景気の最中、かくも多くの仕事を頂けることは社会人として大変喜ばしいことと知りながら、元来なまけもの種の生き物であるマッチャーは、すぐにヘトヘトになってしまい、特に仕事帰りなどは生きながら死んでいるゾンビ状態だと言っていい。
要するに一切の思考が停止した状態で、「…うぁ〜…ぬぁ〜…」と呻きながらただただボーっと家路についているっていうね。

今、街でケンシロウとすれ違ったら間違いなく、

「お前はすでに死んでいる」

と呼び止められるだろう。

頼む。
放っといてくれ。放っといてくれ、ケンシロウよ。

ああ……安いつまみを注文しても、「はい、喜んでっ!」とあり得ないぐらいにパンチの効いた声を返してくれる某居酒屋従業員みたいな心意気が自分に欲しい。

ああ……本人は戯れているつもりだろうが、あまりに愛情表現が行き過ぎて、完全に動物虐待をしているようにしか見えないムツゴロウさんの盲目的なアグレッシブさが自分に欲しい。

ああ……以前ブログで酷評しておきながら、世界陸上の織田裕二の暑苦しいにも程があるテンションが自分に欲しい。
「(タイソン)ゲイは凄い!ゲイは最高!」と、巷ではゲイ疑惑があるくせにゲイゲイ連呼出来るあのホットなテンションは、おそらくボルシチを煮込めるぐらいの火力はあるハズだ。

マッチャーなんてちょっと働いただけで、ゴールした直後の土佐礼子みたいなトロっトロな顔をしてしまう。

ここには鏡がないので分からないが、今も多分、トロっトロな顔でこのブログを書いているのだろうな。

ま、それでも今は前を向いて頑張るしかない。
うん、そうだそうだそうなのだ。
そうなのだったらそうなのだ。

大切なことは、それでも毎日が充実しているということだ。

じゃ、シーユー。

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2007/09/12

怒らずにきいてもらいたいのだが、


生田斗真君に似ているとよく言われる。



…ホラ、言わんこっちゃない。

「どこがっ?!!」

って声が、全国津々浦々から寄せられたよ!
もちろんマッチャーの被害妄想だけど。

まず始めにきちんと断っておくが、これは自惚れでもなんでもないし、そんな自覚だって全く無い。

ただ、本当によく言われるのだ。

斗真君と一緒に仕事をした深夜ドラマ『アキハバラ@DEEP』の監督さんもそう言っていた。

バリ燃え君も『父帰る』の初顔合わせの時、マッチャーにかけた第一声が「斗真に似てるね」だった。

最近だって「似てますね」ってメールを読者の方にもらったし、知り合いの数人からも同じようなことを言われたことがあるし、以前、他でもない斗真君が、
「僕、時々、河原さんに似てるって言われます」
と言っていた。

そんなに言われるのだったら、じゃ、ほんのりと似ているということだろう。
ていうか、取りあえず今この瞬間だけでもそういうことにしてもらえないだろうか。

とはいえ、マッチャーは斗真君みたいに可愛い笑顔を持っていないし(代わりにインチキ臭い笑顔を持っている)、クールな横顔も持っていないし(代わりに常に何かを企んでいるダークな横顔を持っている)、彼のような澄んだ瞳も持っていない(代わりに常に人の揚げ足を取ってやろうというドブのような瞳を持っている)
彼のような卓越した運動能力も持っていないし(代わりに卓越した下ネタ能力を持っている)、頼りがいのある男っぽい一面も持っていない(代わりに人様にとことん甘えて生きるヒモ的な一面を持っている)

ま、もちろん自分では全く意識はしてないけれど、年下のあんな可愛い青年に似ていると言われれば素直に嬉しい。
だってイケメン♂パラダイスだもの(ま、このタイトルは甚だどうかと思うが)

そういえば去年のサッカーワールドカップ・ドイツ大会の予選・ジーコジャパンVSオーストラリアの試合を、当時同じ芝居に出ていた大倉(孝二)君や犬山さん達とマッチャーの自宅でテレビ観戦した時、斗真君もいたっけ。
その時、駅まで彼を迎えに行ったのもマッチャーだったっけ。
彼と一緒になって、日本の敗戦を嘆いたなー。
川口のミスをののしったなー。
ジーコの采配に疑問符をつけたなー。
斗真君ほどの完成形には遠く遠く及ばないまでも、同じ系列の顔を持つ男が二人してサッカー観戦していたんだなー。

お、がぜん親近感がわいてきた。

彼は演技も上手いし、雰囲気もあるし、なによりナイスガイだから近い将来もっともっと成功するな、きっと。
まあ、みんなも彼のこと応援してやってよ。
同系列の先輩として、この通り頭を下げるからさ。

「てか、バカ。お前が頑張れ」って話だけど。

じゃ、シーユー。

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2007/09/10

『あの娘ぼくがこんなシネマ撮ったらどんな顔するだろう』

まあ、そんなこんなでようやく単行本が世に出るのである。
本来ならば今年の春には出版される予定だったが、もろもろの進行が遅れ、ようやく今月末あたりに日の目を見ることになる。

やー、良かった良かったマジで良かった。

どんな内容の本なのかは以前のブログを参考にしてもらうとして、これが記念すべき表紙カバー。

Cover_4

イラストは犬川ヒロこと劇団猫のホテルの中村まことさん。
帯には漫画家の花くまゆうさくさんから頂いたありがたい推薦文も載っている。

しかし、実に賑やかな表紙ですな。
ショッキングピンクときたもんだっ。
書店でもいい感じで悪目立ちするんだろうなーと軽く予想されるが、なにせたいそうマニアックな本なので、実際は平積みされるわけではないだろうから、これぐらいピンクピンクしててもよいのだろうな。

とはいえ、マッチャーのこれまでの著書と言えば、宮藤さんと共著の『河原官九郎 』、そして映画『ピカ☆ンチ』シリーズのシナリオ本が二冊ということで、かなり久々の単行本ということになる。
なので、自分でもどうかと思うほどぬる〜い内容とはいえ、思い入れは十分。
また正式な発売日などが決まったらここで詳しくお知らせさせてもらいますね。
本当は発売イベントとかやりたいんだけどな〜。
バタバタしてるから無理なんだろうな〜。

で、前回ここで紹介した盟友・新井友香嬢の公演に続き、同じく盟友・政岡泰志の主宰劇団動物電気の公演も下北沢本多劇場にて近く開催される。
たいしとの思い出も語り尽くせぬほどあるが、その一つを試しに語ってみると、
かつてハイレグジーザス時代、客席にモノホンのうんこを開場中からこんもり飾ったことがあるのだが、それらのうんこは、朝、役者陣が家でタレてきたものをタッパーに詰めて持ち寄ったものだった。
で、毎日新鮮なうんこを出荷しないと鬼の演出家・マッチャーに怒られると思ったたいしは、うんこが出ない時は、今奈良というハイレグメンバーのうんこをタッパーからタッパーに割り箸で分けてもらっていたという話を公演終了後の打ち上げで伝えきいた。
人のうんこをもらうたいしもおかしけりゃ、心良くうんこを分け与える今奈良もおかしけりゃ、そもそもうんこを厳しく徴収していたマッチャーもずいぶん頭がおかしかったとしか言いようがないが、やはり作り物のうんこでは決定力に欠けるわけで、本物には本物にしかない輝きがある以上、あの時のタッパー詰めも致し方ないと考える。

ああ、こう書くとまるで今度のたいしの芝居もうんこ芝居みたいじゃないか。
おそらくうんことは一切関係ない、安心して笑えるお芝居だと思いますので、お暇ならぜひ。

じゃ、シーユー。

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2007/09/07

やー、こんなに気分のいい夜は久しぶりだ。

どこに住んでも行きつけの蕎麦屋と寿司屋を作ることがマッチャーの常である。

それはもちろんお蕎麦とお寿司が大好物だからに他ならないが、たまに思いつきで仕事帰りにぶらっと一人で立ち寄って、美味しいおつまみをいただきながら日本酒なんぞをちょびりちょびりやるのがとてもいい癒しになるからだ。
心底癒されようと思ったら、イタリアンや焼き肉ではダメだ。
断然、蕎麦屋か寿司屋に限る。

だが、このところそんなこともすっかりご無沙汰になっていた。
が、先日の夜、思いがけずポカンと時間が空いたので、久々に近所の美味しい蕎麦屋にひょっこり出かけることにした。

まず板わさとエビスの中ビンを注文する。
本当は日本酒といきたいところだが、帰ってからまだデスクワークが残っている。
ここはひとつ、ビールで我慢だ。
板わさについてくるわさびはあらかじめ多めにたのんでおく。
おろしたてのわさびをつまみに飲む酒もまた格別だからだ。
本当は高島礼子あたりに注いでもらえれば酒も進むのだろうが、ここも我慢我慢。
一人で飲むからリラックス出来るのだ。
目の前に本当に高島礼子がいたならば、「高知東生のどこが良くて結婚したんですか?」とかいろいろと尋ねたくなってしまうじゃないか。
で、もろもろ小料理を食した後は、ざるを食べてそば湯を飲んで店を出る。

やー、まるで江戸っ子だ。
ホントは福井っ子なのに、気分はすっかり江戸っ子気分だ。

蕎麦屋と寿司屋は長居するところではない。
出されたものを黙って味わい、すみやかに店を出る。
これが正しい江戸っ子の姿だ。(福井っ子だけど)


さて、ここらで初めてチンコの皮がむけた話でもしようか。



あれは小学校の高学年の頃だから、おそらく十歳とか十一歳とか。

午後の授業が終わり、教室のお掃除タイムとなり、生徒達は自分達の机を各自で後ろに運ぶ作業を行っていた。
ひきずって机を運ぶと、ギ〜〜〜っと不快な音とともに床を傷つけてしまうので、腰のあたりまで持ち上げて運ぶのが学校間の鉄の掟になっていて、とある放課後、ご多分に漏れずハナタレマッチャーも「うんしょ」と机を持ち上げたその刹那。

…マッチャーの股間にビッグバンが起きた。

勢いよく持ち上げられた机とマッチャーのチンコとの間に、おそろしく偶発的な摩擦が異常発生し、マッチャーの幼いチンコの皮がさながらバナナの皮をむくみたいにスルっとむけたのだった。

一瞬にして全身を覆う大いなる違和感……そして間髪入れず局部を襲う大いなる激痛…。

それは幼いマッチャーが生まれて初めて味わう、超感覚であった。

その時は本当に何が起こったのか分からなかった。
ただこれは、周囲に決して悟られてはいけない類いの違和感であることだけは、ハナタレの頭にもとっさに理解出来た。

そして次に、そう言えば一緒にお風呂に入る時に目にするオヤジのチンコは、自分のそれとは全然違う感じだったことを思い出した。
なんつうか、自分のチンコと比べて、可愛げがないというか、同じチンコのはずなのに戦闘力が違うというか。
ひょっとしてマッチャーのチンコもあんな風になっちまったのか…。

あの時の言い知れぬ不安を今言葉にすれば、一体どんな感じだろう?
全く望んでも無いのに、急なタイミングでスーパーサイヤ人になってしまった地方公務員ぐらいの憂鬱…………いやいや、これじゃちっとも伝わらないか。

で、その後は、パンツと亀頭の摩擦を防ぐべく、ズボンの上からさりげなく(といっても、すれ違う人の目には全然そうはうつらなかっただろうが)パンツの股間部分をつまみつつ、脂汗をたらしながら体をくの字にして帰宅した幼きマッチャー。
あの日あの時あの瞬間は、間違いなく“危ない小学生 イン・ザ・ワールド”だったに違いない。

そんなこんなで必死で家にたどり着き、初めて遭遇したアダルト仕様のチンコにそれはもう大変な抵抗を覚えたマッチャーは、必死でチャイルド仕様に戻しましたとさ。

…とまあ、先日はそんな思い出に耽りながら、一人蕎麦屋で癒されておりました。

でも、あの時の気持ち、俺はいくつになっても忘れないよ…。
あれからずいぶん年を取ってしまったが、心が老け込まないためにも、いつまでも初々しい甘酸っぱい感覚を忘れたらいけないと思うのさ。

例えそれが、初めてチンコの皮がむけた痛みであっても。

じゃ、シーユー。

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2007/09/06

身も心も歌もトークも新井友香も面影ラッキーホールも。

マッチャーのブログを担当している事務所の伊藤さんが、マッチャーの15年来の盟友・新井友香嬢が座長、作演を務める劇団宝船の公演手伝いのため、しばらくの間、下北沢駅前劇場に通勤するということで、その間、ブログの更新にタイムラグが起きちゃうぜ…とのお達しが昨日告げられた。
だから、おそらくこのブログも4日に書いているのだが、皆さんがお読みになられるのはおそらく5日とか6日とか、まあ、そんな感じになるだろう。

いい加減、テメェでアップぐらい出来るようになれよ、38歳!
って、話ですが、元・某演劇誌の編集者だった伊藤さんのにはマッチャーも絶大な信頼を寄せているので、どうしても甘えてしまうのね。

文字を拡大したり、「この部分、着色してといてね」というのは、マッチャーが原稿を送る際にあらかじめ指定しているのだが、そこに伊藤さんのアドリブ的色彩選びが加わって初めてこのブログは完成されるわけで、よってマッチャーと伊藤さんは、どっちがチャゲでどっちか飛鳥なのかはよく分からないが、チャゲアス、どっちがFでどっちがAなのか分からないが、コンビ解消前の藤子不二雄、どっちがゆででどっちがたまごなのか分からないが、ゆでたまごみたいなものなのである。
もっと言えば、一心同体少女隊ぐらいの固い固い結束力なのである。

まあ、そんなこんなで、宝船の公演が無事終わるまでは、例えマッチャーがブログで「カツアゲにあった」「ヘルペスになった」「鼻がもげた」「隠し子がいた」「実は仮面夫婦だった」みたいな衝撃告白を次々とかましても、それはほんの数日前のことだと思っていただきたい。

そして、宝船。
新井友香という女性は、もうなんだかここではとても書ききれないぐらいのカオスと情念と不幸と韓流魂を内包した生き物であって、彼女が作り出す昼ドラを遥かに超えた怨念系の、ストーカー系の恋愛物語には唯一無比のオリジナリティがある。

稽古場に通う電車の中で東スポを開いて、マジマジと風俗ページの官能小説を読み耽っている女性と出会ったのは、後にも先にも新井友香だけである。
飲み屋で泥酔して目が覚めたら、見知らぬラブホのベッドの隣で見知らぬネパール人が添い寝していたので、身の危険を感じ、咄嗟に寝ゲロをしてみせた女性もおそらく新井友香だけである。

この珍奇この上ない生き物の生態を詳しくお知りになりたい方は、ぜひハイレグタワーで更新中の『新井友香の新・不幸せ日記』、そして6日から始まる情念の宴公演と銘打たれた『最愛』までぜひ足を運んでみて下さい。
そのあまりの“女”濃度に、頭がクラクラすること受け合いです。

さて、昨日は真心企画『身も心も歌もトークも』をドカーンとやってきました。
ご来場下さった多くの温かいお客様よ。
本当にありがとう!!
皆様と、多くのゲストの方々、そして優秀なスタッフのおかげで大変楽しいイベントとなりましたさっ。
…俳句対決でドベだった以外は。

しかし、今回スペシャルゲストとして出演して下さった面影ラッキーホールは、本当にグレイトなバンドだ。

『好きな男の名前 腕にコンパスの針でかいた』
『あんなに反対していたお義父さんにビールをつがれて』
『俺のせいで甲子園に行けなかった』
『ピロウトークタガログ語』

などなど、昨日、演奏してくれた曲のタイトルセンス一つとっても脱帽なのである。
で、この夏発売されたNEW SINGLEのタイトルが、

『パチンコやってる間に産まれて間もない娘を車の中で死なせた...夏』

だなんて、ああ…もう、なんて言っていいやら、もう〜。

古田(新太)さんと、体型、服の趣味、魅惑の歌声、ふてぶてしいのに愛嬌たっぷりのトーク、そして私生活で携帯電話を持たないことまでそっくりなACKY(アッキー)さんのボーカルとその存在感は、会場中のみんなを完膚なきまでに骨抜きにしただろう。
マッチャーもイベント終了後の打ち上げでACKYさんとゆっくりお話させてもらったが、かねてからファンだったマッチャーは、感激のあまり久々に泣きそうになったもの。
こんなにミーハー心をくすぐられたのは4代目イカ天キング、マルコシアス・バンプ以来だろうか…。
あの時は若かったから、おっかけ一歩手前ぐらいに足しげくライブに通ってたっけ。
で、ボーカルの秋間さんのマネして目元に星のシール、はってたっけ。
マッチャーもACKYさんのマネして、今度からショッキングピンクのスーツとか着てみようかしら。
もちろんジャケットは素肌の上から袖を通す感じで。

てな具合で、面影ラッキーホール!!!
興味を持たれた方は、ぜひもんで聴いて下さいませね。

それでは最後に、イベントの模様をデジカメで。

Img_1175

かつこ(村岡希美)&初代ゲストレイパー・粟根まこと&小林顕作によるセッションのリハーサル。演奏曲は今井美樹の『プライド』

Img_1176

たつこ(千葉雅子)&二代目ゲストレイパー・高田聖子&小林顕作によるセッションのリハーサル。演奏曲はコブクロの『ここにしか咲かない花』。
お二人ともあまりに熱唱し過ぎて写真がブレブレでございます。

Img_1179

イベントの打ち上げでACKYさん、そしてマッチャーも通う下北一のバカウマ焼き鳥のロックン店主、陽ちゃんと記念撮影。
陽ちゃんも激・面ラホファンのため、最後までACKYさんと目を合わして会話することが出来ず、その挙動不審ぶりがこの一枚からもうかがうことが出来ます。

Img_1180

最後に、打ち上げ終盤突発的に始まった二代目ゲストラバー・相島一之&小林顕作&粟根まことによる奇跡のブルースセッション。
相島さんはブルースハープ(昨夜も5・6本所持)を巧みに操るブルージーな伊達男だったりするのです。

じゃ、明日から本番に向けてお稽古の方も頑張っていきますんで、どうぞみなさん応援よろしくお願いしますデス。

じゃ、シーユー。

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2007/09/03

月末のマッチャー定例行事7

さて9月ですね。まあ、なんやかんやあって今月はあまり質問に答えられそうにないですが、先月皆様から頂いたあれやこれやのメッセージに、可能な限りお答えしていこうと思いますん。

20歳の童貞に悩むキミに。
「自分はヘタレだチキンだ」と童貞特有の思考の迷路に入り込んでいますね。
「何でもいいので一言!」と頼まれたので、では一言。

童貞は犯罪じゃない。
捨てる時は、捨てる。
それで十分じゃないか。

大丈夫。
君は今日も生きている。

あ、五言になっちゃいましたね。
だけどまあ、そんな感じ。

マッチャーを“エロマッチャー”呼ばわりした方へ。

…あんまりです。
あんまりすぎます。

しかも文章の最後を、『それではエロマッチャー!! 体に気をつけてね!!』で結ばれても、激励されてんだか悪口言われてんだかで、正直、複雑であります。

先日、なぜか美容師になったマッチャーに髪をいじられる夢を見て、「これは恋…?」と思った方。

目を覚まして下さい。
どうせエロマッチャー
ですんで。

『これからも加齢臭に負けずにブログ頑張ってください。』との言葉で文章を締められた方も、ホラ、まただ。
激励と悪口が入り乱れてますよっ!
それに何度も言いますけど、マッチャーは加齢臭なんかしませんて!!
奥さんにいきなりファブリーズされたりなんかしませんて!!

大学入試を目前に控えながら、どうにも勉強をする気になれなくて、周囲からも諦めの目で見られている受験生さんへ。

無理は良く無いです。
何事もタイミングですから、勉強したくない時に勉強をしても、そんな学問、身につくはずもありません。
“したい時にする”。
シンプルにそれでいいんじゃないでしょうか?
例えそれで受験に失敗しても、それはアナタの人生において、大学に入学するタイミングじゃなかっただけだと思います。
浪人するもヨシ、他の道に入るもヨシ。
全ては自己責任で生きているわけですから、自分が損しない程度にここぞという時は精一杯もがいて、その都度いろいろな選択をしていけばいいんじゃないでしょうか?

けど、もしも「さ、今日から勉強するぞー」と思っていたならば、まずこんなくだらないブログを読むことからやめた方が賢明です。
こんなの毎日読んでたら、間違いなく落ちます。

100万ヒット争奪戦、マッチャーも狙ってみたのですが、マッチャーがトライした時には、1000082でした…。
あまりに中途半端で思わず苦笑しましたっけ。

「ブログ、読んでません!」と声をかけて下さった方々。

分かってるじゃないですかあ!
これからもその調子でお願いします。

土手ROCKにお越し下さった方々で、結構酔っぱらわれてた方も多かったみたいですね。
やー、知らなかった。大丈夫でした?
なにせマッチャーもショーケンよろしく、ぐでんぐでんだったので、だからあんまり覚えてないのか…。
なんか幹事の歌に合わせて、クニャクニャ踊ってたのは覚えてるんだけどな。
あと火傷と。

ま、あの日は無礼講なんで、どちらさまもお気になさらず。
マッチャーと撮った写メをわざわざ送って下さった方もありがとね。
う〜ん、自分、完全に目がイっちゃってますねぇ。
機会があったらぜひ撮り直しさせて下せえ。

真心一座身も心ものチケットをお買い求め下さった方。
ありがとうございます。

お買い求めになっていない方。

どうしました?
具合でも悪かったんですか?

まだまだいろんな方法でもってチケットはご購入いただけるみたいです。
ま、好みの問題もありますから、「絶対面白いよ!来てね!」なんて能天気なことは決して申しませんが、絶対珍しいよ!ちょっと覗いていかない?」ぐらいのことは申してもいいかな、と今思ったんで、とりあえず申しておきます。

本日の真心企画も立ち見になってしまうかもですが当日券も出るみたいなんで、今晩暇を持て余している方は、ぜひっ。

ZOMBI Tシャツは土手ROCKの時にお客様からいただいたものです。
この夏は忙しくて大好きなショッピングに全く行けてないので、こういうのは本当に嬉しいですね。
この夏の勝負Tシャツにする予定でございます。

☆ マッチャーの美大生像ですか?
確かに今度の『ハリ系』といい、『ハチミツとクローバー』といい、最近なにかと美大生が出てくる作品に携わってますな。
知り合いの美大出身の人に話を聞くと、美大生の人達って、個性的な人も確かに多いけど、割りと見た目普通の人も多いらしいですね。
でも、“美大生”っていうほどですから、のほほ〜んと毎日を過ごしている我々とはやはり物や景色の捉え方が違うのでしょう。
二重パッチリだろうが目つきが悪かろうがタレ目だろうがツリ目だろうが細目だろうが、とにかく皆さん、感性豊かな審美眼をその瞳に宿しているわけですから。
芸術センス皆無のマッチャーにとっては羨ましい限りっス。
なんなら目ん玉くりぬいて交換したいぐらいですよ、マジで。

じゃ、シーユー。

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