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2007/09/25

もうなにを書いていいやら…

というぐらいハード・デイズなエブリデイ。

朝方、家に帰ってホッと一息ついても、その日なにをしていたのか思い出せないぐらい、ただただ目の前の仕事をやっつけていくことに集中する日々が続いている。

だが、その甲斐あってようやくハリ系の1・2話が完成しようとしている。
なんだか番組サイトもたいそういい感じでリニューアルされ、マッチャーも、
「…これ、俺?」
と思わず自分でツッコミたくなるぐらい、爽やかにインタビューに応えている。

“エンジョイしたいな”とか言っちゃってるもん。
いる? 今時、そんな風に抱負語るヤツ。

ま、そんなこんなで、なにせ初監督ちゃんだ。

ひとたび語り出せば、松野明美ぐらいのテンションで思いの丈をぶちまけることも可能だが、今日のところは体力を温存しときたいので、また後日。

この作品が世間にどう迎えられるなんて、そんなの今は分からない。
ただ、マッチャーがイメージした世界観通りの作品には仕上げることが出来た。
どういう作品を作ろうとまずは自分が納得出来るか否か、それが一番重要だ。
例え多くの人に評価されようと、納得のいってないものを作れば自分にガッカリするし、例えそれが評価されなくても納得がいっていれば一抹の後悔も無い。

で、今回は不慣れな現場で多くの人々に支えながら、どうにかこうにか納得のいくものになりそうだ。
まだまだ今後も撮っていくわけだが、謙虚な気持ちを忘れず、だけど決して流されることなく強い愛情とこだわりを持ってハリ系に臨んでいきたいと思う。

さて、その一方で真心一座の稽古も今週から大詰めを迎えようとしている。
こちらも見せ場盛りだくさんで稽古場はてんやわんやだが、気を抜かずに冷静に作って行けば、初日までに必ずや納得のいく芝居になると確信している。

や、本当に、歌あり踊りあり殺陣あり恋あり動物との格闘ありレイプありで、めちゃんこ大変なのよ。

だが、前回に続き、この一座でしか観られない、独特な魅力溢れる舞台になっているので、とにかくこちらも悔いが残らないよう頑張るだけである。

そして、なんだかちゃんとした風なことばかり書いてはきましたが、10月、また懲りずに明治やります。
これで今年で五回目か…。
いい年して、どんだけ飲んでバカ騒ぎしてるんだって話だけど、ま、懲りずにワイワイやりたい方、または秋の訪れとともに人肌寂しい方は、ドシドシおいで下さいませ。
詳細は今日明日中に明治サイトで更新されるそうでゲス。

そしてそして、マッチャーの単行本、『あの娘ぼくがこんなシネマ撮ったらどんな顔するだろう』をさっそく買ってくれた方から、「買ったよ!」的なそのまんまじゃんメールを多数いただきました。
地方の小さな本屋さんではなかなか置いてないみたいですね。
amazonとかでもお買い求め出来ますし、真心一座の会場でも売ってますんで、どうせなら本を買うついでに芝居も観て帰って下さい。
そうなりゃ、こっちの思う壷ですんで。

では、最近ネットで新型仮面夫婦無茶な深読みをされた男は稽古場に向かいます。

…うーん、しかしこのネーミング、噛めば噛むほど面白過ぎる。

じゃ、シーユー。

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