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2007/09/14

結局、頑張るの?頑張らないの?どっち?

ハリ系の編集&撮影と平行して、真心一座の稽古に満身する日々。

まだ芝居の全貌は見えないまでも、やはり相島さんと聖子さんは素晴らしい。
続編という難しさの中で、しっかり新たなラバーレイパー像を提出してくるあたりさすがに信頼を寄せる俳優さん達だし、演出をつけていても普通に楽しい。
ガヤ四人衆の七変化も前作同様、いや、それ以上にすさまじく、なんと言うか下手をすると主役級の働きである。
つうか、七変化どころじゃないし。
座員の坂田も前作以上に憎めないキャラクターが板にハマってずいぶんと面白いし、主演の姉妹を演じる千葉さんと村岡さんも、その中にあって圧倒的な存在感を示しまくっている。
『貴方になら抱かれてもいいトーナメント』において、織田裕二が殿堂入りしたのはかな〜り意外だったが、村岡さんのセンスを疑ったのはこれまでこの一点だけである。

で、マッチャーはというと、もちろん出演部分はあるのだが今は台詞を覚えるどころではなく、正直、マッチャーのそっくりさんがいたら今からでも代わってもらいたいぐらいだ。

いっそ斗真君がやってくれないかしら?

そうすりゃ、お客さんもわんさか入るだろうし、目の保養にもなるしでいいこと尽くめではないかっ!

やー、そんなの無理なの分かってますって…。
残念ながら当日出演するのはマッチャーです。
皆さんもお辛いでしょうが、僕も同じ思いなので何とぞご了承下さい。

今現在、ハリ系の方はいい感じに仕上がりそうな雰囲気である(サイトで15秒間のCMが見れます)。
芝居の方も納得のいく仕上がりまでゼヒもんで持って行きたいところだ。

総理が誰になろうと関係ない。
和泉元彌でも水野晴郎でもなんなら阿藤快でもいい。
今、マッチャーが信じられるのは、家族を除けば、ハリ系・真心一座に関わる多くの俳優・スタッフだけだ。
常々感じていることだが、マッチャーは人に恵まれている。
少しでもみんなに恩返しが出来るよう、妥協せず自分の感性で作品にぶつかっていかねばだね。

昨日、今日と少々真面目ふうなブログになっちゃった気もするが、それだけ毎日がシリアスだということだろう。

シリアスすらもエンジョイすることがマッチャー流。
頑張りつつ
もどこか頑張ってない感じそこそこ頑張ろうと思う。

じゃ、シーユー。

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