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2007/10/31

え〜、今日も一身上の都合により、

つか、やっぱ体力的な問題により、本日のブログは書くの無理っ!!!

けど、本日をもって無事ハリ系のクランクアップだったりする。

撮影をしていると一日が24時間であることを忘れる。
あまりに密度が高過ぎて、せいぜい4〜5時間の感覚だ。

だが、そんな日々もいよいよ終わってしまう。

今、これを書いてる時点では、まだ明日の撮影のことで頭がアップアップしているが、いざ終わってしまえば、ちょっぴりオセンチになりそうな気がする。

ま、“ちょっぴり”なんて言ってる段階で、十分オセンチモードですがね。

…やや、ちょっぴり悪寒がするぞ。

うーん、ドリスタン飲んでちょっぴり寝るとします。

じゃ、シーユー。

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2007/10/30

え〜、一身上の都合により、

つか、体力的な問題により、本日のブログは書くの無理っ!!!

と、リビングでヘトヘトで書いてるマッチャーの前では、現在、奥さんが明日の『暴れん坊ママ』の撮影に備えて、セリフを一人でしゃべっている。


…え、こんなタカピーで感じ悪いママさん役なの?


家に帰っても全然気が休まらねーよ。


じゃ、シーユー。

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2007/10/29

あと、守護霊にも感謝。

土曜日は雨のため撮休、日曜は撮影が早めに終わったので、それぞれペンギンプルペイルパイルズの『ゆらめき』とPARCO劇場で『犯さん哉』を観劇して来た。

ペンギンの方は、実に愛らしくあったかい夫婦の物語でとっても気分良く帰路につき、犯さん哉の方は、あまりにデタラメなギャグの洪水で半分気を失いながら這うようにして帰路についた。

いろんな演劇があっていいのである。

犯さん哉は千秋楽の回に駆け込んだのだが、長塚君と宮藤さんと(山内)圭哉君も同じ列で観劇。

終演後の楽屋にもこの四人は当然行ってまったりビールを飲んでいたわけだが、
「何も揃って楽日にこなくても…」
という空気でビンビンだった。

や、ホント偶然なんだけどね。
みんな、千秋楽だから慌てて飛び込んだクチなんだろうよ。

さて、マッチャーは本日より三日間、ハリ系最後の撮影に臨む。

ま、正念場っちゃあ正念場だが、せっかくの機会だ。
これまで撮り貯めたシーンもなかなかに素晴らしいことだし、楽しんで撮影に臨みたいと思う。

このところ朝早くて夜遅い生活が続いたので息子とゆっくり過ごす時間が全く取れなかったマッチャーだが、台風のおかげで撮影が飛び、息子の三歳の誕生日も家族で祝えた。

きっと何かのご褒美だと神々に感謝して、この10月を駆け抜けたい。

以上、ご拝聴、まことにありがとうございましたっ。

じゃ、シーユー。

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2007/10/26

そんなこんなで明日はハリ系の第三話。見てね。

昨晩は11時間ぶっつづけで泥のように…つうかヘドロのように眠り、14時前に起きた。

ここ一週間、平均睡眠時間3時間だったので、これでいくらか取り返した形だが、ドラマスタッフさんの話によると、連ドラの最終回あたりは時間に追われることも多く、一週間もの間、ほぼ不眠不休状態で働くこともザラだという。

そんな時はテンションも異様に上がり、幻覚を見たりするんだって。
で、気が付いたら現場で立ったまま寝てるんだって。


……ジャンキーじゃん。


あと、ハリ系主演の中村友也君が言うには、ハードな撮影が続いていると、家で寝て起きても、それが“家で寝て起きるシーンの撮影”だと錯覚するんだと。
スタッフに囲まれてカメラが回っていない状況が一瞬飲み込めないという話だが、イヤでしょ、寝てるとこ大勢に囲まれてカメラ回ってたら。

そう言えばマッチャーも本番が近づくにつれ、セリフが全く入ってないまま本番の舞台に立っていたり、段取りが全く決まってないまま漠然と初日が開幕したりって夢をたまに見たりする。

あまりに情緒不安定な時など、叶姉妹とセレブな三人芝居をしている夢も見たっけ。宮殿のセットで結構優雅な感じで。

ま、ここまで行くと職業病というより軽いノイローゼですな…。

じゃ、シーユー。

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2007/10/25

何気ない日常の中で、


この人、鼻毛さえ出ていなければ………


と思う瞬間がこの世には、ある。

じゃ、シーユー。

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2007/10/24

単に疲れているだけだと思うが、

テニスの王子様が最近無性に気になる。

花田勝の嫁と不倫したり、石原真理子と熱愛したり、ここに出てる役者って、なんでワケありの熟女とデキちゃうの?


ワケあり熟女牧場?


なに、テニスの王子様って?

マッチャーでも入団出来るのかなあ?

けど、新人はポールボーイからやらせられるのかなあ?

ああ…超かったりぃ。

つか、そのうち昇級して安達祐実の母ちゃんとかと熱愛する流れに組み込まれるのかなあ?

いや、待て。
ポールボーイの前には登竜門として、バスタオル一枚の千葉雅子が立ちはだかるとか。

……で、結局なに、テニスの王子様って?

やだ、疲れてる。
なんだ、今日のブログ…。
もう寝るわ。

じゃ、シーユー。

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2007/10/23

本日の明治は、

やー、普通に考えれば非常に参加が難しい〜。

なんせ今日は朝の6時夜の11時過ぎまでハリ系のロケなのよ。

で、翌日もやっぱり6時 から撮影…。

でもねでもねっ。
頑張って早く撮り終えたらちょろっとでも飲みにいくよー。

もう毎日が飲まないじゃやっていけない症候群のマッチャーだからね。

恋も仕事も飲みも常に本域な俺なのさ。

じゃ、もし顔を出せたら温かく迎えて下さい。

幹事・佐々木の歌う“ZOO”
を、今回もなぜか大盛り上がりでみんなでききたいのさ。

じゃ、シーユー。

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2007/10/22

どんなに気力を振り絞っても、

今はこれぐらいしか書けない。

なにはともあれ、真心一座身も心も第二章を昨日、無事に終えることが出来ました。

公演を支えてくれた全てのキャスト・スタッフ、そしてお忙しい中、赤坂に足を運んで頂いたお客様に感謝感謝です。


Img_1204
写真は、世界のサカモト、坂本龍一さんの愛娘、坂本美雨さんが差し入れて下さった身も心もケーキ

これ、完全に手作りですよね?
マッチャーは全く面識が無いのですが、初日・楽日と二度も観劇して下さったばかりか、こんなにも愛情のこもったケーキまで頂いて、まことにありがとうございました。

バリ燃え君も多忙なスケジュールを縫って観に来てくれて本当に嬉しかったよ。
斗真君も公演中なのにわざわざ観に来てくれてありがとありがと。

改めて斗真君の顔をマジマジと見たけど、めちゃめちゃカッコ良かったわ。
マッチャーみたいな“邪”な感じ、一切無いし、やっぱ似ても似つかなねーわ。

そして、これが千秋楽の本番前に撮った記念写真。
Img_1205

小さな座組ではあるけども、これだけの人達に一座は支えられていたわけです。
てか、マッチャーも趣味に走ってないで、真心Tシャツを着ろ!って話ね。

身も心もサイトには驚愕の公演写真も掲載されておりますので、どうぞそちらもお楽しみ下さいませ。

もう、なんつうか、まさにグレート・ハンティング!!!

お芝居を御覧になっていない方達が見たら、「なんつー、芝居だ」と呆れられると思いますがっ。

しっかし、終わって相当ホッとしたわ〜。
第三章もなるべく早く出来るといいなあ、と思っておりますがいつになることやら…。
座員のスケジュールを合わせるだけでもすっごく大変なのよ。
ま、無事、公演にこぎつけられた暁には、皆々様、ぜひまた遊びに来て下さいませ。

で、明日からさっそくハリ系の撮影に再び身を投じるマッチャー。

もうね、こうなりゃとことん仕事してやるさ。

で、一段落ついたら大風邪ひいて最低一週間は寝込んでやるさ。

家で熱にうなされながら、食っちゃ寝食っちゃ寝食っちゃ寝食っちゃ寝しまくってやる。

それが今のマッチャーの一番の目標なのだっ。

じゃ、シーユー。

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2007/10/19

初代な二人。

昨晩はご多忙な中、スケジュールを合わせて、初代ゲストラバーの松重さん初代ゲストレイパーの粟根さんがそろって一座を観劇して下すった。

携帯で撮ったんで画質は悪いスけど、これがその記念写真。
071019_002501

お二人ともとても喜んでくれたようで、一座はホッと一安心。

当初は二人して最前列で観劇して我々にプレッシャーをかけよう、などと話し合っていたらし。

…あのね、松重さんがそんなとこ座ったら、普通に後ろの人、芝居が見えねーよ。

終演後、みんなでわいわい飲みに行ったのだが、初代のお二人に加え、現ゲストラバーレイパーの相島さんと聖子さんも揃って飲んでいて、古き良きいいとも的に言えば、真心の和っ!って感じで妙に嬉しかったっス。

うーむ、第三章は4人で観に来るのかしら?

いやいや、そんなルール、作らなくていいですわ。

今日だって本番前、結構みんなで緊張したんで。


しかし、一座での芝居は本当に楽しい。
なんつうか、初代のお二人を含め、集まってくれる人、全てがあったかくて妙に居心地がいいのだ。

ちなみに昨日は奥さんも観に来てくれたわけだが、聖子さんのダイナミック陵辱と、第一章に続き、たつこ(千葉さん)の大しけの日本海を彷彿させる荒々しさにメロメロでしたとさっ。

あ、明日の深夜(24:50〜)はハリ系の第二話です。
これも監督やらしてもらってるんで、良かったら見てみてちょ。

じゃ、シーユー。

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2007/10/18

どうもどうも、

ブログの達人です。

すんません、言ってみたかっただけです。

ブログのアマチュア・フォーエバーを志すマッチャーとしましては、このブログ格差婚状態にはむしろ心地良さすら感じるわけで、これからもどうぞ皆様、妻のブログを引き続き応援してやって下さいませ。

さて、今日は午前中、赤坂のファミレスでハリ系の打ち合わせ、その後、劇場入りして真心一座の本番を二発。

ま、一見、大変のように思えるが昨日に比べれば平気のへいざ。

昨晩は野田(秀樹)さんや(池田)成志先輩が観に来てくれて、終演後ついつい深酒をしてしまい、家に着いたのはAM4:30

で、AM7:00に起きてAM10:00からのハリ系の美打ちをこなし、その後、赤坂のファミレスで来年北九州で上演するリーディングセッションの打ち合わせ、そして夜は真心の本番。で、その後、劇場上のスコティッシュ・バーでお客さんとビールをガブガブ。

ね、それに比べりゃ全然楽チンでしょ。

我が子よ、よく学びよく遊べよ。

父は、よく働きよく飲んどるぞ。

じゃ、シーユー。

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2007/10/17

なにも自分でほじくり返さなくても…という見方もある。

一昨日昨日と本番前にプロペラ犬の稽古にいそいそと通っているマッチャー。

常々、「書いたり出演したり演出したり、よく切り替えが出来ますねー」的に人様から感心されることも多いが、ところがどっこい、場合によっては結構切り替えなんか出来ちゃいない。

例えば真心一座では演出と出演を兼ねているが、基本、本番中は照明音響ブースで芝居を観ながらダメ出しをメモっているわけで、その合間を縫ってステージに上っても、
「わ、かつこさんやたつこさんが目の前にいる!」
という“当たり前じゃん!”的な感覚はイマイチぬぐい切れず、なんだかフワフワした感じでセリフをしゃべっていたりする。

だが、プロペラ犬のように役者業に専念出来る場合は、元来掛け持ち好きのマッチャーとしては例え他の仕事とかぶっていても全く苦にならず、むしろいい気分転換になったりするのだな。

掛け持つ作品の世界観が異なると更にいい。

なにせ現在のマッチャーは、“大衆演劇を彷彿させるさすらいの人情劇(?)である真心一座と、“二人芝居によるシュールなホラーコントオムニバス(??)であるプロペラ犬と、“ほのぼのした脱力系アニマルラブストーリー(???)であるハリ系を同時進行で行っているのだ。

目先が変わり過ぎと言えば全くそうなのだが、ここまでバラバラなテイストだと放っといても頭を切り替えざるを得ない状況なので、マッチャー的には体力的な問題と、飲みに行く回数が減る的問題はひとまず置いとくとして、何の苦もなくすーっと仕事に入っていける。

ただ、一日があっという間に終わってしまうので、それがチト寂しいかも。

掛け持つ男の背中にはどこか哀愁が漂っている…。
それは決して加齢臭ではなく。

じゃ、シーユー。

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2007/10/15

到底真心から遠い表情で写ってますが。

じゃーん!

Img_1196
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ってことで、なぜか先週の土曜日に急遽出来上がりました真心一座 Tシャツ。
ガヤを務める顕作君と清順がT部なる部を独断で発足し、マッチャーの知らぬところで商品化させたのでございます。
色は水色ピンク黄緑となんだか一杯あるのですが、実物を手に取ると思いのほか良い出来でして、マッチャーってば思わず色違いで4着も購入してしまいました。
で、これが昨日マチソワの休憩中に撮った真心TシャツPR写真。
Img_1194

なんだか劇場上のスコティッシュバー(終演後、ここで真心メンバーはしょっちゅう飲んでる)のオーナーさんも「漢字の具合がいいので外人さん受けする」という理由で6着も買って帰ってくれました。
一座の公演もいよいよ後半戦。
これから劇場にお越しになる方は、T部が目を血走らせて販売に力を注いでおりますので、是非もんでお買い求め下さいませ。
定価は2500円となっております。

そんなこんなで土曜日はキャストスタッフみんなして、このTシャツを着て一日を過ごしました。
やー、こういうのってなんか嬉しいっスよね。
どっちかっつうとそういうノリって普段は冷ややかな感じで見てしまうマッチャーですが、一座となれば話は別。
この一座は、小さな劇場で大の大人達が損得勘定抜きで自分達がやりたい芝居を真摯に作っているわけで、よって、ここに関わってくれている人達は本当にみんな家族のような存在なわけです。


さてさて、土曜日の夜には『ハリ系』第一話も無事オンエアーされまして。

編集の段階からもう何回見たか分からない映像ですが、地上波で見ると感慨もひとしお。

最初、「監督やりませんか?」ってお誘いをプロデューサーの方々から受けた時は、ホント軽〜い気持ちで引き受けたのよ。

実際、「軽〜い気持ちで」って言われたしね。

そしたら、あーた、もう大変ですよっ!!!
業界的には当たり前かも知れませんが、ドラマ全体の世界観を演出するってマジで大変な労力がかかるのね。

度重なる脚本の打ち合わせ(これは経験済みだしむしろ好き)に、キャスティングの打ち合わせ(これも経験済みだしむしろ好き)、度重なるロケハン(素敵なロケ地に遭遇するととっても嬉しい)、テーマソングの打ち合わせ(どんな曲調にするだとか、歌詞のなんとなくの方向性だとか)、タイトルバック( “アニメでこう始まって、で、こうこうこうなって、次はこんなんなってそんでこう終わる”までのイメージ出し)、劇中に流れる音楽の打ち合わせ(フィッシュマンズのカバーアルバムに入ってるUAの曲的な…とかハイ・ラマズ的な…とか)、衣装・美術の打ち合わせ、小道具などの細部にわたるネタ出し、及び確認、そして今回の登場人物は極めて特殊なビジュアルなため、ハリネズミ人間やらワニ人間の造形の打ち合わせなどなど。

で、いざ撮影に入ると、慣れないカット割りに、慣れない早朝の撮影に、慣れない周囲からの「監督」呼ばわりに、慣れない「(フィルム)回して下さ〜い…カット!…チェック!…オッケー!」的なかけ声などなど、全っ然軽〜い気持ちじゃおっつかないじゃん!な毎日。

これ、7月からず〜〜〜〜〜っとやってるわけだからね。

でもねでもね。
すっごい楽しいのよぉ。

現在はいよいよ11・12話の撮影準備に向かって、再びハリ系モードにギアを入れつつあるマッチャーですが、腹の底からかなり有意義な経験をさせてもらってます。

残念ながら一話を見逃した方も、二話から見ても全く問題なく楽しめると思うので、毎週土曜の深夜はテレビの前に正座でロックオンしておくんなまし。


とはいえ、真心一座の方もますます頑張りますのことよ。
こっちも今週の日曜まで赤坂でやってますんで、わんさか観に来て下さいね。


そして、10月23日の明治

芝居終わったばっかでドラマも撮ってて次の芝居の稽古も控えてて、
まだ飲むかっ?!!
って感じですが、つい先日、こちらもタイムテーブルが発表されました。

え〜、マッチャーはハリ系の撮影スケジュール次第ですが、なんとか顔は出したいと思ってます。
でも、まあ、さすがにどうなることやら…。

二日酔いで朝から晩までの撮影は絶対に無理だもの。

ほとんど肉体労働に近いわけよ、ドラマ撮影の現場って。

ホラ、マッチャーって、永遠の虚弱体質ですから。
重いものとかすべからく男子に持ってもらってますから。
男子なのに、「誰か男子持ってー」って平然と男子を呼んでますから。

ああ…でも、飲みてぇなあ〜
どうにかして飲めねぇかなあ〜
♪神様、お願いだあ〜〜〜〜〜

と、ザ・テンプターズのショーケンばりの切ないハスキーボイスで歌ってみるのはどうでしょう?

って、誰にきいてるんだか…。

じゃ、シーユー。

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2007/10/12

マッチャーは38。奥さんは28。

え〜、マッチャーです。

本日10月12日は奥さんの誕生日。

本当に本当におめでとねっ。

と12日の0:00きっかりに直接声をかけてあげたかったのだが、マッチャーは相島さんとなぜか下北の焼き鳥屋さんで飲み過ぎて、気が付けば日付が変わっておりまして、慌てて帰ってきたものの只今奥さんは熟睡中。
よって、まことにダメダメですが、新型仮面夫婦としましては、ひとまずブログを通じてお祝いのメッセージとさせて頂きます。

あとはですね、真心一座の本番を日々、真心込めてやってること以外、全く書くこと無しっ!
芝居の方は本番を重ね、俳優部演出部ともども着実に充実して参りました。


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写真は昨日、観に来てくれた宮藤さんと猫背さんと(篠原)ともえちゃん。
宮藤さんはマッチャーの単行本を持ってくれてるのはいいけど、仕事の疲れがモロに顔に出てるし、ともえちゃんの張り付いた笑顔は蝋人形みたいだよ。
この写真じゃ“篠原ともえ”って分かりづらいんで、思わず(篠原)ってフォローしちゃったもの。
アックン(佐藤アツヒロ君)も来てくれたけど、ジャニーズの掟でネット用写真におさまることは出来ず。
アックンてば、海で遊び過ぎてて、秋なのに黒豹みたく色黒でしたよ。

とにかくみんな楽しんでくれたみたいでホント一安心。

で、今日からプロペラ犬の稽古もボチボチ始まるよ。

で、土曜深夜にはマッチャーのドラマ監督デビュー作『ハリ系』の第一話がいよいよオンエアーだよ。

だのハリだの真心だのなんだか目白押しだけど、芝居も観て欲しけりゃドラマも見て欲しけりゃ単行本だって読んで欲しい、そんな欲張り38歳。

ま、そんなこんなでもう寝るよ、明日もいろいろあるからさ。

じゃ、シーユー。

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2007/10/11

空中ブランコ。

来春、こういう舞台やります。

なんだか読めないキャスティングでしょ?
沢尻エリカの今後ぐらい読めねーよ。

まー、読めないの大好きマッチャーとしては楽しみなんですけどね。

宮迫さんやサトエリとも会いましたけどね、普通にドS巨乳でした。

つか、劇場で出来んのか?空中ブランコ。

ま、おいおい考えます。

そして飲み過ぎたんで寝ます。

じゃ、シーユー。

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2007/10/10

パソコンの前で半分失神してました、冗談ではなく。

昨日は最初で最後の休演日。

なのにおととい本番を終えて家に帰って来てからというもの、そのまま昼の12時までぶっ通しで短編映画の脚本書き、少し仮眠を取って、再び深夜に渡る脚本書き、また少し仮眠を取って、そして今からハリ系11・12話の本打ちに出かけるマッチャー。
その打ち合わせも17時の劇場入りギリギリまでかかると思われる。

なんだろう…?
なんで今だけこんなに忙しいのだろう…?
これじゃまるで働きマンみたいじゃないか。
来年とか全然暇マンなのに。

昨日も息子と久々にリビングでカケッコをしたのだが、足がもつれて漫画みたいに顔から転倒しましたよ…。

で、顔を押さえてうずくまるマッチャーに息子が駆け寄り、

「パパ、死んだ?」

って………。

で、マッチャーがむくっと起き上がったら、

「ジョンビ(ゾンビ)だ〜〜〜」

って………。

生きてる。

パパは生きてるよ。
チョコラBBとかキューピーコーワゴールドとかむさぼるように飲みながら毎日必死で生きてるんだよぉ。

でも純粋無垢な子供の目には生ける屍に見えるんだな、やっぱり。
…ま、あながち間違ってないかも。

じゃ、シーユー。

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2007/10/09

死力を尽くして

毎日を生きている。

真心一座の幕がなんとか無事に開いて3日経つが、初日のカーテンコールでは、お客さんから拍手をもらった瞬間、感極まって普通に泣きそうになった。

マッチャー以外の役者さんも、みんながみんな得も言えぬ笑顔で終演後の楽屋で「お疲れさま」と声を振るわせ抱き合った。

そして何人ものスタッフがなんとも言えぬ高揚感に涙した。

こんな臨場感溢れるシビれる初日はこれまでの演劇経験でも初めてのような気がする。

劇場入りをしてからの数日間、それぐらい公演準備に激しく追われていたのだ。

なにせ今回一座でやりたいことが明らかに劇場のキャパシティを越えているわけで、しかもそれに伴う体力ももはや限界を越えており、幕が開くギリギリまで真っ当な初日を終えられるビジョンが全くもって見えなかった。

でも、今日も明るく生きている。

成せばなる。

実に素晴らしいことだ。

このニュアンスは活字では伝わりづらいと思うが、マッチャーは俗にいう“良く出来た芝居”には全然興味がない。
生身の役者が生身の観客の前で披露するモノは、圧倒的なダイナミズムを伴ってこそ、初めてその意味があると思っているし、それが魅力でマッチャーは芝居を始めたわけで。
だから、いびつでもなんでもいい。
“なんだか凄い芝居”を作りたいのだ。

マッチャーがHIGHLEG JESUSでライブをやってた時も、『鈍獣』をやってた時も、真心一座の第一章をやってた時も、『父帰る/屋上の狂人』をやってた時も、観る側がどういう感想を持たれたかは別として、ひたすらそこだけを目指して必死こいてきた。

まだまだこれから本番は続く。
満足したり反省したりするのは全てが終わってからで十分だ。
今回もいつも同様、決して気を抜くこと無く、安定を求めること無く、ソツなくこなすことに重きを置かず、少しでもなんだか凄い芝居に近づけるように、千秋楽まで信頼するキャスト・スタッフ達と日々精進していきたいと思う。

で、最近ホテル暮らしが続いたクタクタマッチャーだったが、昨晩は久しぶりに奥さんとゆったり会話を持てた。

とはいえ、主に奥さんにかけられた言葉と言うと、

「老けたね〜」

そして、

「アンタ、生田斗真君には似てないから」

だった。

やー、我が家に帰ってきたな〜って、つくづく実感したよ。
なんだか素直に感動した、うん。

そんな風に思ってしまう自分もどうなんだろうと心底思うが、とにかくやっと落ち着いた感じですね。
最近、奥さんにそんな風にあしらわれてるとなんだかホッとする自分がおります、特にドMでもないのに。

…あ、最後に言い忘れ。

真心一座は当日券も出ますんで、お時間のある方はぜひその場の勢いかなんかで遊びに来て下さいまし。
弁慶のように舞台で立ち往生しかねない役者さんが一杯観れると思いますんで。

いくつになってもKEEP ON 無茶

そんな大人でいたいものです、ずっとずっと。

じゃ、シーユー。

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2007/10/06

かなりバッタンバッタンしているものの、

それでも本日、幕が開く

これまで大きな舞台ばかり続いていたからこんな過密スケジュールは久々だ。
なんとなく青春だ。

では、なにとぞよろしくお願いしますっ。

じゃ、シーユー。

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深夜に渡る明かり作りを経て、

今、帰って参りました。
で、寝ます。

じゃ、シーユー。

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2007/10/05

赤坂のホテルからこんにちは。

というわけで、マッチャーです。
いよいよ明日に迫った真心一座の初日準備に向け、昨日からホテル暮らしのマッチャー。

赤坂の夜はとても華やかで、昨晩も街に繰り出したくなる誘惑に一瞬グラリとなりましたが、持ち前の鉄のハートで必死で堪え、一人寂しくパソコンに向かっておりました。

この切羽詰まった中、短編映画の脚本を一本書かないといけないのよ…。

そんなわけで、もはや劇場への行き帰りの時間ももったいなく、愛しい妻子を我が家に残し、マッチャーには全く似つかわしくない、やたらとアーバンなホテルにしばらく宿泊なのでございます。

ああ…無事に幕よ、開け!!
ああ…無事に脚本よ、あがれ
!!
ああ…無事に治れ、口内炎!!

では、そんなこんなで劇場に行って参ります。

小屋入りしてる間に、白雪姫に出てくる可愛い小人達がマッチャーの代わりに脚本書いといてくれないかしら……。

そんなファンタジックな妄想に激しく取り憑かれながら。

あ。
昨日の夕方劇場を覗いたら、赤坂で働くOL読者の方から、差し入れの栄養ドリンクと手書きの“赤坂グルメマップ”的なメモが届けられていました。
どうもありがとうございますっ。
早速、栄林のスーラータンメン、食べました。
やー、ホント“ス〜ラ〜”って感じで、美味かったっス。
他の方からも同様のメールを頂きました。
真心一座プロペラ犬と今年はなぜか赤坂通いが続きますんで、これを参考に赤坂の夜の鉄人目指して頑張りますん。

じゃ、シーユー。

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2007/10/04

完全に昨日のドラフトの仙台育英・佐藤由を意識しています。

渋谷のリブロ(旧PARCOブックセンター)で、先月発売になったマッチャーの単行本がその週の週刊売り上げの第四位になったそうで、“著名人の本棚”という特設コーナーで11月頃からマッチャーの推薦した本を二十冊ばかり飾るというのである。

や、コレ、素直に喜んでいいんですよね?

あんなぬる〜い妄想小説をご購入頂いた方、本当にありがとうございました。
ちょっぴり微妙な順位ではありますが、それもこれも本当にみなさんのおかげです。

(涙を流しながら)ここまでこれたのも自分を支えてくれた両親のおかげです。
(涙を流しながら)少しでも家族孝行出来るように、今後も精一杯、バカをやっていきたいです(涙を流しながら)

じゃ、シーユー。

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2007/10/03

早い話、美味しいものに飢えている。

やあやあ!
先日、駅の待合室でモスバーガー食べているのを読者の人に目撃されたマッチャーです。

さて。
演劇人たるもの、稽古後の打ち合わせは“ファミレス”と相場が決まっているのだが、なぜにファミレスのパスタは大盛りに出来ないことが多いのだろう。

てか、これまで大盛りに出来た試しがないし。

三度の飯がパスタパスタパスタでも全く苦じゃないほどのパスタ好きとしては、結構ショボ〜ンってなるんですけど。

あとメニューに載ってる写真と実際出てくる料理が、色から量から違い過ぎ!
マジで詐欺レベルのものが出てくること、あるよね。

とはいえ、飲み屋で込み入った打ち合わせをするわけにはいかないし(マッチャーがそれを提唱しても却下されること多し)、これからも泣く泣くファミレスに行くのだろうが、せめてパスタを腹一杯食わせるシステムにはしてもらいたい。

今日はお稽古最終日。
泣いても笑っても深爪でもワキガでも脱腸でも全裸でもドライアイでも鼻ちょうちんぶらさげてもこれで最後の事前確認となる。

で、明日からいよいよ劇場入り。場所は赤坂。
ま、赤坂に行っても、まだまだなんかかんかの打ち合わせはありそうだ。
願わくば、そんな大人の街でファミレスなんぞに入りたくない。
どうせならテーブルがクルクル回る中華屋さんとか行きたいよ。

脱ファミレスの熱い心意気でもって乗り込みたい、決戦の地・赤坂に。

じゃ、シーユー。

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2007/10/02

エリカばりの言葉数で失礼します。

具合が………………………………………………………………………

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………………………………………………………………………悪い。

じゃ、シーユー。

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2007/10/01

先輩が来た。

さて、そんなこんなで10月だ。

本来ならこの時期は、“マッチャー定例行事”と称して読者の方々から寄せられたメールにお返事を書くのだが、もうなんだか、悲しいぐらい今は余裕がない。

遅くに稽古から帰って、デスクワークをちょこっとこなして就寝し、ギリギリまで寝て、起きて、シャワーを浴びて、髪もかわかさぬまま家を飛び出し、近所の富士そばでもりそばとコロッケをかっこみ、電車で覚えかけのセリフを復唱し、ヨレヨレで稽古場についてヘロヘロで演出をし、で、遅くに打ち合わせを終えて半分白目でタクシーで帰宅する、そんなループの毎日。

以前から催促されている短編映画の脚本の仕事も、見て見ぬふりを続けてきたがいよいよ限界。
いよいよ手を付けねばならぬところまで追い込まれてきた。

なのに、昨日は尊敬する演劇人、(池田)成志先輩が稽古場に来てくれて、例のジェットストリームのような美声でナレーション録りをしてくれたので、久しぶりにのほほん〜と飲んでしまった。

先輩はすぐにふざける。
大人なのにふざける。
だから、何度もナレーションを録り直すことになる。
でも、決して悪気はないのだ。
人としてのベースが、“ふざけ人種”なのだから。
例え「ふざけたらブッ殺す」とヤクザにすごまれても、先輩はその場でジュリーのモノマネとかして迷わず死を選択するだろう。
白髪がチラホラ目立ち始めても、ふざけることをやめない先輩をマッチャーは心から尊敬してやまない。

どんな時も楽しい方に流されるのは、弱さではなく、ある意味、強靭な強さだとマッチャーは解釈するのだが、その点、先輩は男の中の男である。

成志先輩、一座の芝居に華を添えて下さって、ありがとうございましたっ。

話は変わるが、先日、別件で某アニメーターの方と打ち合わせをしていたところ、劇場用作品で描く原画の枚数は10万枚を有に越えるらしい。
で、それを描くアシスタントさんにしてみると、作品に対して、あまり愛情が湧かない場合、その原画を長きに渡り仕上げて行く作業は、それはもう気が狂いそうになるルーティーンなのだそうだ。

「それってある種、罰ゲームじゃないスか。そういう刑があったら嫌ですね」

とマッチャーが言ったら某アニメーターさんは、

「日本のアニメの原画は中国に外注することも多いんだけど、実際、服役囚が色を塗ったりしてることも多いんですよ」

と言っていた。

…えっ、なにそれ?!!
普通にじゃん。償いじゃん。
これからはどんなに可愛いアニメ見たって、ちょっと複雑な気持ちになっちゃうよ。

あっ。成志先輩が万が一、人の道を踏み外したら、“服役中、決してふざけない”って刑に処すればかなり反省すると思う。
ま、それでもふざけてどんどん刑期が延びそうだけど。

つか、くだらないシミュレーションしてる暇があったら眠るがいい、俺。

じゃ、シーユー。

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