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2007/11/12

柳本JAPANならぬ“マッチャーJAPAN”を妄想中。

昨日はプロペラ犬の稽古後、真心一座の座員達と久々に下北沢で会って前回公演の反省会と、次回作に向けてのスケジュール調整などを行い、返す刀でムーチョも合流し、懲りずに続けているグダグダイベント・明治〜僕らの飲み会〜の打ち合わせをやったのだった。

上手くいけば真心一座は二年後明治は早くて今年末に忘年会的な形での開催になりそうだが、詳細は共にこれから練っていく感じでまだなんとも言えない。

ま、どちらもお金にならない催しには違いないが、どちらもマッチャーにとってもはや無くてはならないモノになりつつある。
なんとか実現出来るように頑張りたい。


ところで意外かと思われるかも知れないが、マッチャーは女子バレーが大好き。

三屋裕子・江上由美・中田久美あたりが代表で活躍していたロサンゼルスオリンピックあたりから割りと絶え間なく応援し続けているので、女子バレー好きとしてはそれなりのキャリアということになる。

で、現在、好きな選手はここ一番で頼りになる高橋みゆきはもちろんだが、中でもお気に入りは“ミラクル・サオリン”こと木村沙織

高校二年生で全日本デビューを果たしたサオリンはまだ二十歳。
自慢じゃないが、マッチャーは下北沢成徳高校時代から目をつけていた。

バックアタックも打てれば正確なトスも上げられる器用なサオリンは、デビュー当時“時をかける万能少女”なるホトホトどうかと思うキャッチフレーズを付けられていたわけだが、確実に将来の日本女子バレー界を背負って立つ逸材であることには間違いない。
このまま順調に成長を遂げ、プリンセス・メグこと栗原恵とともにチームの中心になった時、全日本は久々世界と勝負が出来るチームになるとマッチャーは熱く信じている。

若さゆえ、まだまだプレーにムラがあるサオリンだが、なにせスパイクを決めた時のほにゃ〜っとした笑顔が良い。
決して美人ではないし、声も酒焼けした地方都市のホステスのおばちゃんみたいにしゃがれている。
でも、サオリンがスパイクを決めるとチームの雰囲気が断然明るくなるし、見ているこっちまでなんだかほにゃ〜っと癒されるんだな。

…ああ、なんとかサオリンに会えないものか。

いっそ試合の時だけ、柳本監督と入れ替わりたいよ。
テクニカルタイムアウト中、彼が選手達と円陣を組んでいるのを見ても、

「いける、いける!」
「こっからやぞ、こっから!」
「集中、集中!」
「強気、強気!」
「引くな、引くな!」
「まず一本!」
「こっから立て直していこう!」
「サーブレシーブ、大事に!」

みたいなことさえ言っとけば、マジでなんとかなりそうだもの。

マッチャーが監督ならそんな風なこと言った後、必ず語尾に、

「サオリン、がんばっ」

って小声で付け足すね。

…おお、普通に変態じゃないかっ!

そんな自分に軽く衝撃を覚えたところで、

じゃ、シーユー。

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