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2007/11/27

映画界もおかしけりゃ、我が精神状態もたいそうおかしい。

昨日のスポーツ新聞によると、実写版ヤッターマンをやるらしいのである。

三池監督がメガホンとって、主演は嵐の櫻井翔君で。

ドロンジョ役をアンジェリーナ・ジョリーに依頼して軽く断られたらしいのである。

しかもガッチャマンもそのうち実写版映画になるんだと。

間違えてる。
なんだか間違えてるぞー、日本映画界。

新作。
コケてもいいから頑張って新作いっぱいやるべきでしょ?

まるで冗談みたいである。

つか、まるでマッチャーのデタラメ著書『あの娘ぼくがこんなシネマ撮ったらどんな顔するだろう』 みたいである。

俺、実際、連載中にガッチャマン取り上げようか迷ったもん。

やー、そのキャスティング会議、マッチャーも呼んでもらえないかなあ。

相当パンクな候補案、出す自信あるよマジで。

なんかこの波に乗って、おバカな演劇人も企画立ち上げちゃうかもね。

舞台版オバケのQ太郎とか舞台版ゲッターロボとか。

こち亀あたりが限界でしょ?どう考えても。

誰がオバQやんだ、誰がロボやんだ?

そんな格好でスタンバイして初日の楽屋で緊張したくねーっつの。

そんな格好でカーテンコールで深々お辞儀したくねーっつの。

でも、もしやるからには芸人さんとかには逃げず、しっかりした舞台人で真っ向からキャスティングしてもらいたいね。

そこまで腹くくってんなら、ある意味とっても見たいかもある意味


それはさておき、先日、名高達男に肉体関係を強要される夢を見た。

なぜ名高達男だったかは自分でもさっぱり分からない。
面識は一切無いし、別に最近、『ザ・ハングマン』を見たわけでもない。

なのに達男は突如彗星のごとくマッチャーの夢に現れ、なにか弱みがあるのだろう…なにせ夢なのでそこらへんははしょられていたが、とにかくマッチャーは達男の要求を絶対断れないという設定で、イヤらしい行為の数々をあの濃いクチの顔同様、かなりの濃いクチな感じでさせられ、寝汗びっしょりで飛び起きたマッチャーは即、洗面所でうがいをするハメとなった。


なんだろう…?
どうしちゃんだろう?
これ、相当病んでるぞ…
俺!


ま、達男の名誉のために言っておくが、これはマッチャーが勝手に見た夢であって、当然のことながら達男には全く非がないので誤解無きよう。
彼、きっと紳士でいい人だと思うんで。

達男呼ばわりしているのは、一度関係を持ってしまった相手に対する勝手な親近感ですんで、そっちの方もあしからず。

さて、本日よりプロペラ犬の初日である。

精一杯頑張ります!…って、もっとそっちのこと書けよ我ながら。

じゃ、シーユー。

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