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2007/11/26

ゾンビも愛せば下ネタも愛する、けれどテネシー・ウィリアムズも愛する、そんなアンビバレンツな僕。

ちーっす!
本日から劇場入りのマッチャーです。

真心一座に続いてのレッドシアターということで、赤坂雅彦と改名しようとまでは思いませんが、とにかくここんとこ赤坂ばっかり来ている2007なわけです。

そういやあ、ほんの先月、真心一座で恐ろしくシビれる初日を迎えたっけか。
明日の夜には嫌がおうにも客前にさらされると思うと、なんだかんだでワクワクゾワゾワモゾモゾしますな。

ま、とにかく頑張りますよ。
稽古もやっててスゲェ楽しかったし、今は早く本番やりたいぐらいっス。
ただ今回はとにかく大部分、声張り上げてツッコんだり、声しゃくりあげて阿鼻叫喚したりしているので、公演を重ねるごとに声が枯れていくと思われます。
“声”は限りある資源。
本意気で使えば使うほど確実にそれは減っていきます。
普通のお芝居ならいろいろなテクニックを駆使しつつ加減も出来るのですが、今回のはなんつうか、面白さを伝えるには絶対声をセーブしちゃダメな部類の内容なのね。
ハスキーボイスはキャラじゃないので、なるべくそうならないように努力しますが、はてさてどうなりますことやら。

で、昨日はというと休日を利用して篠井英介さん主演の『欲望という名の電車』の千秋楽を観劇しに東京グローブ座に行きまして。

これが実に素晴らしい舞台だったのさ。

篠井さんはもちろん、北村有起哉君や(小島)聖さん、つか、出てた役者さん全員、たいそう素敵でございました。

終演後の楽屋で、明星(真由美)さんがマッチャーの顔を見て発した第一声、

「あれ?こんなの(※上品なお芝居)も見るんだ?」

こそ大変心外でしたが、いやいや本当に見逃さなくて良かったなーと素直に思える作品でしたね。

けれど、明星さん。
アナタ、一応古くからの知り合いでしょ?

どんだけマッチャーを下品でお馬鹿だと思ってるんスか?



Img_1211

え〜、写真は稽古場最終日に撮った美紀ちゃんとのツーショット。

微妙に色違いのお揃い素敵バッグは、美紀ちゃん自らデザインし、最近銀座あたりで売り出したという品でして、突然のプレゼントにホクホク顔のマッチャーであります。

そう言えば、奥さんの話によれば、こないだのボンボンニット帽の件をマッチャーがブログで書いたと知った山口紗弥加嬢は、自分で編んだその帽子の可愛らしさを改めて再認識し、「自分のも編むわっ!」と息巻いていたらしい。

……だから、俺に編んでくれっつの。


さてさて、明治サイトで大忘年会の情報が更新されたとのこと。
チケット発売が12月8日(土)で、締め切り定員はサイトには明記されていませんがおよそ70名ぐらいらしいです。

やー、こうしてタイムテーブル見てみると、これ本当にただの浮かれた忘年会っスね。てか、ただのタチの悪い飲み会だよ、意味なく猥談とかしてるし。

ま、昭和な匂いプンプンのローカルな温泉でダラダラ飲めるだけで、マッチャー的には何でもいいのですが。

そんなこんなで、興味があられる方はぜひぜひ御覧になって下さいませ。

じゃ、シーユー。

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