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2007/12/11

若干数ではございますが、

明治大忘年会のチケットがまだあるそうです。
「飲むべきか飲まざるべきか、それが問題だ…」
と、ハムレットばりにお悩みの方は、あっさり飲む方を選択されてはいかがでしょうか。

あと12月17日(月)に“プロペラ犬ひみつ集会VOL.5”にゲスト参加します。
美紀ちゃんと二人でお酒飲みながら旗揚げ公演の反省会とか裏話とかリーディングドラマとかするんだと。
うーむ、果たして一時間半で語り尽くせるのだろうか…。ま、楽しみ楽しみ。

と、先ずは業務連絡をちゃちゃっと済ませて本題へ。

昨晩、プロペラ犬大阪公演を無事終えて帰京したマッチャー。

散々コントし倒して散々美味いもん食い倒して散々テキーラ飲み倒して散々買い物し倒してで、本っっっ当に充実した関西遠征でございました。

ご来場下さった全てのお客様に感謝感謝です。
明るい笑顔とあたたかい拍手、薄い胸板にしみましたです、ハイ。

しかし、これでまた美紀ちゃんには借りができた感じっスね。
彼女のいろんな思いを乗せたユニットの旗揚げに呼んでくれただけでも嬉しいのに、素敵な旅公演もさせてもらい、おまけに会場受付に置いてもらっているマッチャーの著書『あの娘ぼくがこんなシネマ撮ったら…』も、公演途中でまさかの売り切れですって。
やー、プロペラ犬って、なんと素晴らしい本屋さんなのでしょう!

このお礼は、本番中のとあるシーンで、彼女ののど元に叩き込むチョップの強さできっちり応えようかと思います。

DE、それはそうと。

会場のあったHEP HALLのエレベーターは、扉が開くたびに事務的な女性の声で、

「○階です。指詰めにご注意下さい

とアナウンスする。
マッチャーが乗った時なんか、誰かがいたずらしたのか、階を降りるごとにいちいちエレベーターが止まるもんだから、

「6階です。指詰めにご注意下さい
「5階です。指詰めにご注意下さい
「4階です。指詰めにご注意下さい
「3階です。指詰めにご注意下さい

と1階までず〜〜〜〜〜っと指詰め指詰め指詰め指詰め。

大阪千秋楽を終えてお疲れのマッチャーもこれにはさすがに、

「だから詰めねえよっ!」

といたって普通に心でつっこんでみたり、

「むしろ詰めたろかっ!」

と妙に強気になってみたりと、なんだか心がわっさわさした。

もしもマッチャーがこわもてのヤクザちゃんだったら、

「詰める指がなかったりしてっ!」

と周囲にニヤニヤ笑顔を振りまき、エレベーターを一瞬にして恐怖の個室にかえるところだが、残念ながらマッチャーは堅気モンでして、よって、指詰め予防をサブリミナルで連呼されても、大して面白いことは言えないのだった。

ま、そんなこんなで、楽しかった旅公演の終わりに一抹の寂しさを感じながら、久々我が家に帰ってきたマッチャー。

今回はパソコンを持たずに旅に出たマッチャーだからして、最近マッチャー家で起きたことは相変わらず奥さんのブログでチェック。
つか、「俺がいない間、何かあった?」ってきいたら、うちの奥さんてば、


「私のブログ読んで」


だもん。

新型仮面夫婦っぷりもいよいよ堂に入ってきた感じだが…って、
へぇ〜〜〜あそお、暴れん坊ママ、あと一日で撮影終わりなのぉ、へぇ〜〜〜あそお、ホットケーキ焼いたのぉ、へぇ〜〜〜あそお、やっとインフルエンザの予防接種受けたのぉ(奥さんは注射が大嫌い)、へぇ〜〜〜えっ?! えっ?! 息子、怪我して救急病院行ったのぉ?!!……なんだ大した怪我じゃなかったのかぁ〜良かったぁ〜…おおおっ!? スカパラ見ながら、アンパンマンギターかき鳴らす息子ってば超クール!!! しかも余裕でまっぱじゃないですかっ。分かっちょるね〜、こやつ若くしてロケンロールっつうもんを分かっちょるよ。さすがはマッチャーDNAを引き継ぐ男。マッチャーが君に託す言葉は、例え君がいくつになっても変わらないさ。


縛られるな息子よ。常にあらがえ。

窮屈な現実に…
そしてあらゆる衣類に。


じゃ、シーユー。

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