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2008/01/03

雪景色な写真は、

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故郷からの帰りの列車・しらさぎ54号の車窓から。

そんなわけで無事帰京して参りましたマッチャーファミリー。

あれやこれや世話を焼いてくれた実家の家族のおかげで、とてものんびりした正月を送ることが出来ました。

やー、家族で紅白を見ながら年を越すなんて何年ぶりかしら。

やっぱり長靴履いて『兄弟船』を熱唱する鳥羽一郎を見ると、紅白見てんなーと改めて実感するし、アレンジを変えて『君は薔薇より美しい』を熱唱する布施明を見ると、この人、この曲と『シクラメンのかほり』のループで大体紅白出てるよなーと妙に感心したり、どこぞの若手演歌歌手のバックでマッスルミュージカルの面々がストンプしてるのを見ると、NHKの演出も迷走してるなーとホトホト頭を抱えたりと、なんだかんだでかなり紅白は見所が多かったっス。

特にGacktは笑えたなー。

「皆の者、いざ出陣じゃ〜〜〜〜〜!!!!!」

ってマジ叫びしてたよ、でっかいスタジオにン百人の武士エキストラ集めて。

マッチャーなんかはついつい武士エキストラ目線で見ちゃうんだよねー。

これってギャラいくらなんだろ?取っ払いなのかなー、いや、何十%か事務所に天引きされた後の銀行振込みなんだろうなー、とか。

つか、俺だったら絶対ヤダ、大晦日に武士エキストラやんの。
なんで合戦せにゃならんの年の瀬に。

その後、会場中がガクちゃんの圧倒的な自己陶酔ぶりに呆気にとられている中、直後に歌う大塚愛が可哀過ぎるだろーと真顔で心配したマッチャーでしたが、大塚愛のスーパーラブリーなパフォーマンスが実に秀逸で、紅白のムードは無事軌道修正。
なぜか多いにホッとし、大塚愛を“今年の紅白ベスト・アクト”と勝手に選出させていただいたそんな年越しでした。

さて、我が家のハイパーオヤジもろっ骨の痛みに耐えながら、生後三ヶ月以来久々の再会を果たしたマッチャー息子と連日雪遊びを敢行。
孫と戯れるオヤジはろっ骨の痛みに耐えながらとても楽しそうで、ろっ骨の痛みに耐えながら雪合戦なんかもしちゃってて、ろっ骨の痛みの全く無いマッチャーも微笑ましくその光景を眺めておりました。

東京の自宅に帰ってきた息子はさっそくスカパラのDVDを見て踊っております。

またいろいろ始まりますなー。

たまっている仕事を思うと思わず火星まで逃げたくなりますが、まるで行き方が分からないので仕方なくこの地球で頑張ります。

じゃ、シーユー。

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