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2008/02/29

風邪とブタとかすみ。

息子に風邪を伝授された。

鼻水ズッルズルだ。

タバコの吸い過ぎで喉も痛い。

あと最近息子は、何の脈絡もなく「イベリコブタ、イベリコブタ」連呼する時がある。

それを聞くと自分でも無性に繰り返してみたくなり、「イベリコ豚、イベリコ豚」と呟いてみるが、「ブタ」部分が息子みたいにどうにも可愛く発音出来ずどうしても「豚」、なリアルな響きになってしまう。


大人って悲しいな…。


あと最近、卓球の石川佳純(通称・かすみん)が大好きだ。

ああ…あの初々しい少女が華麗な大人の女性へと成長して行く姿を常に目の端に入れておきたい。

俺がそばにいたら愛ちゃんの二の足は踏ませない。

ビジュアルも話口調も、なんかもっと全体的にシュッ!とした感じで育ててみせます!

世界選手権が終わったら、「かすみん、君はマッチャーの愛娘だ」と百回マインドコントロールしてみたいそんな今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか?

こっちは頭までボーっとし出して、でありますっ。


じゃ、シーユー。

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2008/02/28

パンクな初心、忘れるべからず。

自分は今からさかのぼること十数年前、HIGHLEG JESUSなるパフォーマンス集団の総代を務めていて、そのモットーは『エロ・バカ・ショック』だった。

渋谷のON AIR WESTで開催したとある深夜のオールナイトイベントでは、全裸でモノホンの巨大ニシキヘビをマフラーのように首に巻き付け、神輿に乗って満杯の客席を練り歩いたこともあった。

袖でスタンバイしている時、首に巻いたニシキヘビは大人しかった。

付き添いのタイ人の飼育係に「意外と大人しいんですね」と言ったら、彼は片言の日本語で、
「ヘビハ、サムイノニガテダカラ、フユハイイコネ」
と言った。
その日は12月だった。ホッと一安心した。

ま、今から考えれば、ホッとしながらも自分は普通に全裸だったので、そのタイ人も
「ママ、ソコクニカエリタイ…」
ぐらいは思っていたかも知れない。


すっごい今頃だけど、ゴメンね、タイ人。


で、イベントがスタートし、神輿に乗ってやんやと客席に飛び出した。

一歩客席に出ると、満杯の客席は常夏の楽園を思わせる暖かさで、首に巻いたニシキヘビが途端にニョッロニョロ動き出した。

それはそれはすさまじく野生な勢いだった。

自分はそのままステージに上がってロッケンロールなMCを披露する予定だったが、ニシキヘビに首を絞められ、最初のうちは「しゅーしゅー」としか声が出なかった。

自分の左斜め後方に待機してその様子を眺めていたタイ人の飼育係は完全に半笑いだった。


おい、助けろよ、タイ人!!!
アンタの仕事、ここよここ!!!


ヘビに落とされかけながらも、そんな風に思ったのをまるで昨日のことのように覚えている。


常夏と言えば、エアコンがぶっ壊れた真夏の廃映画館で公演をやったこともあった。

昼の回はというと、場内は冗談じゃなく35℃以上の暑さに見舞われ、我々も観客も思わず、
「サウナかよっ?!」と出来もしないバック転をしながら近くの人にツッコミたくなるぐらい、ネチョネチョに汗だくな公演だった。

で、そのオープニングは、いきなりダッシュで駆け込んで来たメンバーが、客席一面を巨大な黒幕ですっぽりと覆い、観客達を暗闇とむせ返るような灼熱地獄に陥れ、そんな中、もっさりステージに登場した自分が、『ガッツだぜ!』(by ウルフルズ)アカペラでフルコーラス熱唱する、という最高クールなものだった。

しかも歌詞は完全にうろ覚えで、いっつも最後の方は適当だった。
途中であまりにグダグダになったら、さも当然のように一番から歌い直したりしていた。

その時、ステージ上の自分からは、黒幕の中で暑さにもだえる観客達のうごめく様が、まるで波打つ漆黒の大海原のように見えて、それはそれは壮観だった。


頭のネジが一本どころか、無数に外れたようなパフォーマンスを挙げたらきりがない。


メンバー同士で持ち寄ったこきたての人糞を、客席に作った祭壇にこんもり奉ったこともあれば、可愛いニット帽とオーバーオールを身にまとったメンバー達を陽気に客席に突っ込ませ、「(水森)亜土ちゃんです!(水森)亜土ちゃんです!とおかしな声で連呼させながらマジックでお客さんの顔にファニーな落書きをさせたこともあった。


つか、芝居の大半、メンズメンバーは基本、全裸だった。


もっと言えば、稽古場から全裸だった。


“素肌がボクらの一張羅”……そんなちょっぴりオチャメなボク達だった。


怒られようが嫌われようが、最低!と罵られようがもうそんなのお構いなしっ。
年がら年中そんなことばかりをメンバー達とバカ笑いしながらやっていた。


そんな僕だけど、気がつけば、今、わりとちゃんと生きてる。

つくづく変てこりんな人生だ。

当時と比べれば歳を重ねていくらか丸くなったのだと思う。

だけど、あくまで自分の基盤は、青春の大半を費やした『エロ・バカ・ショック』時代に培ったハードコアなインディースピリット。

むしろそんな大バカ時代があったからこそ、今、こうして生きていけてるのだろう。

きっと、そうだよ。人生は地続きなのだから。

今日は午後から次の舞台の取材を数本受けて、その後はどっぷり映画の本の打ち合せ。

疲れた疲れた言ってる場合じゃない。

形こそずいぶん変わったが、とりあえず好きなこと仕事にしているわけで。

昔みたく、とことん楽しまなきゃバチが当たるってもんだ。


じゃ、シーユー。

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2008/02/27

戦慄の告白。

昨日、奥さんに月曜日のブログのダメ出しをされた。

奥さん:「ちょっとぉ、大森ちゃん(奥さんのマネージャー)には最近、写メ見せてないよー!」

マッチャー:「ああ、そうだったの。ごめんごめん」

奥さん:「見せてるのは、かなえちゃん(ご近所さん)だよー!」

………ずっとタチ悪ぃし。


じゃ、シーユー。

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2008/02/26

…ま、ウエンディーズ案はマッチャーが出したんだけど。


寿司、事務所スタッフのみんなにご馳走しましたっ。


…守る。
約束を守る男だね〜おいらってヤツは。

ま、みんな喜んでくれたみたいでなによりなにより。

食べてる途中、ブログ読者限定イベントの話になって、マッチャーブログ担当の伊藤さんが、
「全国を回って、スナック(もしくは小料理屋)ツアーをやればいいじゃないですか?」
とあっさり言うので、
「そんなの交通費がかかってしょうがないじゃないスか」
とマッチャーが言ったら、
「行く先々でブログ更新して、近くの県の読者に迎えに来てもらえばいいですよ
とこれまたあっさり言った。

そんな暇な読者いねぇだろ…と思うし、宿泊費はどうすんだ?…とも思うし、そんなに毎晩しっぽり飲んでたら肝臓壊すよ…とも思うし、そもそもそんなスケジュール取れねぇよ…と根本的に思う。

つか、もし本当にやったとしてよ?

夜はいいけど、俺、昼間は何してんの?

「ウエンディーズで時間を潰す」という意見が危うく寿司屋で一本化されようとしたが、
バカ言うな。

寂し過ぎるわ、ウサギなら死ぬわ!

こうしてブログ界の猿岩石っつうか、浮浪者企画はひっそり闇に葬られたのだった…。



さて、ここで唐突にマッチャー渾身のお勧めカルチャー情報!


まず、映画。

現在、都内を始め、一部の地域で絶賛公開中の『28週後...』

完全に観た方がいいです。

マッチャーの大好きなゾンビものですが、そんなの全然関係なく、ここまでシビれる新作映画には去年の『グラインドハウス』を除けば、ここ最近ついぞ出会ったことがございません。

おおっ、ついにここまで来ちゃったか…と鑑賞後、ディープな放心状態に陥るほどの傑作&衝撃作です。

『トレインスポッティング』のダニー・ボイル監督がメガホンをとり、ホラーファン層以外にも支持されヒットした前作『28日後…』は、個人的に“並”の映画でした。

しかしこの続編は、前作をはるかに凌ぐ…というかもはや別次元。
これほどまでにスタイリッシュでドラマティックでスリリングでヒロインが可愛いゾンビ映画を今までマッチャーは観たことがないし、おそらく今後も現れることはないでしょう。

ま、言葉にして語るほど陳腐になるので、興味がわかれた方は、とにかく大至急映画館へ。
続編といっても、前作未見でも全然問題ないですから。

つか、今度(池田)成志先輩と古田(新太)先輩が『49日後…』って舞台、PARCOでやるよね。

やー、こりゃまたふざけたタイトルだなー。さすがだなー。
果たしてなにやってくれるんだろ…?そっちもめちゃめちゃドキドキですわ。


そしてもう一本のお勧めはお芝居。

只今、下北沢本多劇場で公演中のフキコシ・ソロ・アクトライブ『(タイトル未定)〜このライブのタイトルはタイトル未定です』…これ、最高にキテます。

ハリ系でも大変お世話になった吹越満さん恒例のソロ・ライブなのですが、うーん、これもその魅力を言葉にするのは難しい…。

もうね、やってることは実にバカバカしいんだけど、そのバカバカしさって、もはやアートの域っていうか、カッコ良過ぎて溜め息出ちゃうんだよねぇ。

練りに練られたネタのアイディアと、それを体現する卓越した表現力、そして限りある体力の全てをひたすらバカバカしいことに費やすその孤高の勇姿には、大笑いしながら感動すら覚えます。

終演後、一人芝居であれほど鳴り止まない拍手ってきいたことないもん。

東京公演は28日で終わっちゃうので急がなきゃですが、全国ツアーもあるようですし、こんなオリジナルなライブを生で見れるチャンスはそうそう無いと思うので、ぜひっ!


じゃ、シーユー。

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2008/02/25

えー、僕自身、奥さんのツボはさっぱり分かりません。

ちょっと前の話になるが、香港のイケメン俳優のパソコンから大量のイヤラしいプライベート写真がドカン!と流出して、香港芸能界に大激震が走ったそうな。


そう言えばうちの奥さんも、マッチャーがリビングで腹筋している時のしゃにむに全力な顔や、全裸でボーっとソファーに腰掛けている無防備な風呂上がりの様子や、床に寝そべって丸出しで投げ出された食後のお腹の具合やらを、「やべっ!」と言っては大慌てで携帯を構え、パシャタパシャタと激写している。

そんな時はいつも「くっくっくっくっくっ」笑いながらシャッターを押しているので、手ぶれがひどくて何度も取り直しさせられたり、ベストアングルを模索するために、腹筋中でも「はい、そのままキープでっ!」と非常に無茶な指示を出されたりと、突然モデルにさせられたマッチャーも大変だ。


しかも、よかれと思ってマッチャーがちょっと表情を作ると、
「ダメ!面白くない」
とやたらと低い声で注意され、あくまで自然なありのままマッチャーを厳しく要求してくる。

で、シャッターを押すとすかさずそれを見直して、堪えていた笑いを一斉噴射するように、そりゃもう凄い勢いでゲッハゲハ大笑いするのだ。


で、マッチャー、一人でポカーンっていう…。


ま、一通り笑ったら、飽きてスグさま消去してるけどね。

「むっ、これは?!!」って傑作写メだけキープして、マネージャーの大森ちゃんにたまに見せてるみたい。

……頼むよ、奥さん。

死んでも流出してくれるな。


じゃ、シーユー。

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2008/02/22

俺、今度は脳にノロ。

やあ!

ノロを完全克服し、いたって快便マッチャーです。


さて、今朝、スポーツ新聞を読んでいたらこんな記事があった。

女子高生に変身し学校侵入の男を逮捕

なんでも制服姿に着替えた女装趣味を持つ中年男(39)が、おかっぱかつら&薄化粧&ピンクのブラジャーを装着し、埼玉の高校に忍び込んだところを逮捕されたらしいのな。

なんでも男は、女装をして人前に出るのは初体験で、いわゆる“変態デビュー戦”だったわけだが、「変な男がいる」と文字通りなんのヒネリもない一言を瞬く間に女子高生達に浴びせられ、職員10人に追いかけられたんだと、校内のグラウンドで、ローファー履いて。

で、逮捕時は女子高生を意識した超ミニスカートだったのだけど、パンティはナシで、ばっちりフルチン。 ある意味、変質者の鏡である。

その昔、白塗りにルージュをひいて数ヶ月日常生活を送っていたプチ・変質者時代を経験してきたマッチャーとしましては、歳も近いということもあいまって、記事を読み進めるうちになんとな〜くシンパシーを感じないこともなく、この中年男に同情心すら芽生えてきたのだが、最後の方に記されていた捕まった直後の発言だけはいただけない。

「違うんだ、これは罰ゲームなんだ!」

…面白い。
けれど面白いだけに哀れだし、そして何よりみっともない。
そもそも女装&フルチンで高校にまで忍び込むという断固とした趣味心を、“罰ゲーム”と例えてしまうあたりに変質者としての誇りがまるで感じられない。

そこまでの覚悟があるのならば、なぜ
「キサマ、なぜ、分かった?!」
と極々自然に驚けなかったのか!

「詰めが甘かったかぁ〜」
と天を仰ぎつつ、なぜひたすら自分自身に向けて嘆けなかったのか!

せめて無口。こういう時は、せめて無口だよ、自覚ある変質者としては。

ちなみに中年男は、舞台イベントで照明や音響を担当する会社を経営していて、時には立派な会場で行われるダンスイベントの演出も手掛けていたとのこと。

こりゃもうほんのり同業者だ。

捜査関係者に、「いつも裏方だから今度は自分が…とでも思ったんだろう」的なウマいこと言わせてんじゃねえよ、ほんのり同業者!!!

エンタメに表舞台・裏舞台は確かにあれど、人ひとりの人生に表も裏もありゃしない。
全部、表だ。

ヘイ、ブラザー!もっとカッコつけていこうぜ!


じゃ、シーユー。

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2008/02/21

一矢報いる!!!

今時ノロウイルスにやられてしまって、もうひっきりなしにトイレ通いを続けているマッチャー。

あまりにトイレにこもってウンウンうなってる時間が今日の生活の大半を占めているので、なんとかその時間を有効利用としようと、現在、ノートパソコンを膝に乗せ、便座に座りながらこのブログを更新している。


どうだ!ノロウイルス!


じゃ、シーユー。

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2008/02/20

あまりの騒ぎに息子、起きてきちゃったじゃん。

昨日、合計8時間半にも及ぶ打ち合わせ&打ち合わせを済ませて、日付も変わった0時過ぎにやっとこさ我が家に帰ってきたマッチャー。

ヨレヨレで玄関の扉を開けると、ヤツがいる…。


天敵・山口紗弥加だ。


こうして会うのは、いつぞや物議を醸し出したベージュONベージュ以来だが、
「ちょっと見ない間にお腹出たんじゃない?」
とさっそく先制攻撃を仕掛けてくる。

このところデスクワーク続きで、運動不足も甚だしいマッチャーとしましては、実はそれは恐ろしく心当たりのある話題…。

一瞬ひるみもしたが、ここで弱みを見せたら敵はかさにかかって攻撃を仕掛けてくるに決まっている。

「ちょっと見ない間にハゲたんじゃない?」とか、

「ちょっと見ない間におっさんになったんじゃない?」とか、

「ちょっと見ない間に……え?つか、誰?
とか、
一つ間違えれば、家主なのにそのアイデンティティすら奪われかねない。

そこで、「まあ、ちょっとね」と余裕で受け答えするマッチャー。

「え〜、ちょっと触らせてぇ」と紗弥加。

「別にいいよ〜」とクールにマッチャー。

「え〜、トレーナーめくってぇ」と甘えた声を出す紗弥加。

言っても紗弥加は美人さんだ。
お腹をプヨプヨされれば、それはそれでちょっぴり心地良いやも知れぬ。

なので、「いいよ〜」と嬉し恥ずかし気分でマッチャー。

で、めくった瞬間、アレだ。


腹にチョップだっ。


平手を思い切り振り切る天龍チョップだっ。


「わー、本当だぁ!プヨプヨ〜」って………オイっ!!!

バチォーン!!!って鳴ったぞ、俺の腹。

微妙にプックリしてるからベチン!でもバチン!でもなく、バチォーン!!!

超スロー再生で見たら、きっとどんだけ波打つんだ?!ってぐらい、ぶにゃんぶにゃんに揺れてたぞ、俺の腹。

そして奥さんよ。

その隣で、俺の腹部からのぞいた小さなウサギ柄の肌着を見て大笑いするのやめてくれ。

どんだけツボなんだよ?

本当に、もう…。

ショックでウンチ漏れるかと思ったわ。


じゃ、シーユー。

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2008/02/19

こーんふれーくさらだ

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写真は「こーんふれーくさらだ!」
コーンフレーク(下に埋まっていて見えませんが)を入れた器に、レタス、トマト、きゅうり、ロースハムを混入、ピエトロドレッシングで和えてみました。
…っつうか、完全に奥さんに和えてもらいました。
起きてスグに打ち合わせに出かけなきゃいけない慌ただしい朝、簡単ヘルシーデリシャスなメニューをマッチャーが陽気にリクエスト。
お味も最高グーです!
いつもはハムだけ横から強奪しようと何度も何度も手を伸ばす息子氏も、現在ソファーでハムナプトラ2に魅入っているので一安心。
写真は、「あたしが撮るよ」とブログの達人が撮ってくれました。
サンキューです。そして行ってきまっす。

あっ!ちなみに、ハムだからハムナプトラってわけじゃないですから!
そこんとこ、見損なわないで下さいねっ。


じゃ、シーユー。

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2008/02/18

負ける気がしねー

…とどっかの不良マンガのベタな主人公が吐き捨てるように、今日のマッチャーはブログをまるで書ける気がしねー。

ブログだけならまだしも明日締め切りの映画プロットの直しすら、クタクタで直す気がしねーときたもんだから、もう大変!

うーむ…ペシペシ鞭入れby my selfでなんとか頑張らねば…。


ちなみに、さっき外で仕事をしようと玄関で靴を履いていたところ、歯医者帰りの奥さん&息子が帰ってきてちょうど入れ替わりになった。

歯を見てもらったのは奥さんなのだが、“歯医者さんは怖いところ”と激しく思い込んでいる幼い息子が、「ママ、泣かなかったよ!泣かなかったよ!」と健気に母親を讃えていた。


…やい、息子。


パパは泣きそうだぞ。


じゃ、シーユー。

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2008/02/15

こうも毎日引きこもっていると、

どうにも人恋しくなる。

よって、仕事の手を休めるといろんなお遊びを考える。

今、マッチャーがやりたいお遊びと言えば、飲み会イベントに続く別クチのイベント。

以前、ここで書いたブログ読者限定イベントはなにせ一人で何をやっていいのか分からないのでとりあえず保留。

“公開更新ショー”
と銘打って、その場でブログを書いて更新し、それを集まってくれたみんなで一斉に携帯で見てもらうとか、そんなことしか浮かばないし、それが果たして面白いのかどうかも分からない。

マッチャーがブログ書いてる間は地味ぃ〜な時間になること間違いないし。

それで今、考えているのが演劇関係者によるシネマ同好会イベント

回ごとに仕切る会員を代えて、ちっちゃなクラブでその会員お勧めの一本を上映し、それを一般のお客さんも交えながらウダウダと鑑賞。
で、上映後、お酒を飲みつつその映画についてダラダラ語り合うそんなマニアックかつ青臭いイベントだ。

ま、完璧に家でやれ!って話だし、そもそも有料で勝手に映画を流すと普通に違法なのでなかなか難しいが、なんとか抜け道を探して実現したい。

自分の好みは非常に偏っているところがあるので、なんとかそこを楽しく打破したいのだな。

やっぱ何事も“出会い”って大切じゃないスか。
このまま放っておくと、一生出会えない素晴らしい映画がいっぱいいっぱいあるわけで、なんかそういうのもったいないじゃないスか。

人と映画との新たな出会いを一緒くたでやれると一石二鳥ですしね。

ああ、なんとか会員集まらねぇかなー。

ちなみに同好会会長・マッチャーがセレクトする最初の一本は、サイコ・ビーチ・パーティ影なき淫獣バタリアン・リターンズです。

…うん、完璧、家でやれ!って感じ。


じゃ、シーユー。

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2008/02/14

いつもいつも大変お世話になってるので、

事務所の社長とブログを更新してくれてる伊藤さんとうちの若手社員・ツネちゃんを、近日中に必ずや美味しいお寿司さんに連れて行きますっ!


「いっつも言うだけでご馳走してくれない…」とこないだ打ち合わせ中にしみじみ言われたので、男らしくなぜかブログで宣言してみる。


これで逃げも隠れも出来ないだろう。
つっても、しょせんブログなんで逃げも隠れも出来るけど。
別に“おごる”とは書いてないのでビシっ割り勘にも出来るけど。


いやいやいや、本当に感謝してるのだ。


トロ→あわび→イクラ→ウニ→トロ→あわび→イクラ→ウニのループだけ勘弁してくれたらどんだけ食べてもいいから。


じゃ、シーユー。

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2008/02/13

ブログの更新、

今日はほんっ

     っ

      っ

      っ

      っ

      っ

      っ

      っ

      っ

      っ

      っ

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      っ

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      っ

      っ

      っ

      っ

      っ

      っ

      っ

      っと無理。



ああ…旅番組(うるるん以外)の仕事とかしたい…無性に。



じゃ、シーユー。

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2008/02/12

憧れの後輩。

目が覚めたら書きかけの仕事が全て終わってたらいいのに…。

そんな子供みたいなことを年に二、三回は思う、本気で。

可愛い小人さん達がよってたかって書き上げてくれるのだ。

…とそんなことを書いていたら、「アレ?これって似たようなこと前にブログで書いたかも」ってふと思い出し、自分で自分のブログを検索してみたところ、案の定、去年の十月に書いてましたん。

十月って、つい最近じゃん。
ホント惚れ惚れするぐらい進歩がないですな。

その時の仕事も無事に終わっているところを見ると、死ぬ気で頑張れば、ま、なんとかなるのでしょう、小人に頼らずとも。

さて、そんな折り、先日小指値という今時の若者達の公演を観に行ってきた。

彼らは多摩美出身の様々な分野の才人達が集まった“劇団”というにはちょっぴり特異な集団でして、昨年引き受けたガーディアンガーデン演劇フェスティバル特別審査員の仕事をきっかけに知り合いになり、それ以来、あまたの有名劇団を差し置いて、マッチャー内“今一番観なきゃランキング”ぶっちぎりトップをいく連中だ。

キュートポップファニーアートパンククールスリリング、そしてなにより挑発的なほどにフリーダムな魅力に溢れる小指値のパフォーマンスに、もうマッチャーはメロメロのトロットロ。

ま、こう書かかれても、果たしてどんなことをやってる集団なんだかさっぱり分からないと思いますが、それでいいんです。

俗にいう一般の方が想像するような“普通の演劇”じゃないですから。

ノリの合うクリエーター同士が惹かれ合って好きな表現をやってみたところ、たまたまそれが演劇になったって感じ。

でも、演劇なんてそれでいいし、むしろそれいい。
本当に“新しいモノ”ってそこからしか生まれないと思うのだ。
そういう意味で、現在、彼らほど斬新でオリジナリティのある劇団は存在しないのではないか。
要は、観ないと分からないという演劇本来のダイナミズムを備えまくった表現をやっているわけだ。

やー、あの頭のやわらかさは、普通の演劇人には絶対ないね。
『自由であることにストイック』を実践できるクリエーターを常々マッチャーは最強だと考えていて、彼らはまさにそれに当てはまる。

今や連中はマッチャーの憧れの的だ。

人となりも含め、彼らがあまりに演劇っぽくないので、世間でも彼らをどう捕らえていいのかイマイチ不確定な部分もありますが、ぜひ機会があれば今のうちに触れておいた方がいいです、小指値。
通好みのお楽しみで済ますには真剣にもったいないっス、あの子達は。


…まあ、今、がぜん若者褒めてる場合じゃないんスけど。


一応、明日締め切りなんで、ここらでしょぼ〜んと仕事に戻りますね。
トホホ…。


じゃ、シーユー。

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2008/02/08

最近まで実家に引きこもっていて

ついぞ知らなかったが、つい先日、奥さんが、昨年最も輝いた著名人ブロガーを決定するBLOG of the year 2007において、女性タレント・女優部門でガツンと選出されたらしい。

やー、めでたいめでたい。立派立派。

でも、なんかスゲーな。
毎日あったこと書いてるだけなのに、賞とかもらえるんですね、ブログ界って。

バーターでマッチャーにもくれないですかね、賞。

下品・ハレンチ部門、もしくは、
もういい加減、大人なのに…部門とかで。


じゃ、シーユー。

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2008/02/07

せめて仮免までこぎ着けたい。

ここ一週間、書き物に追われるあまりほとんど外出していない。

なので、久々に街に出ると真っ直ぐ歩けない自分がいる。

いや、コレ例えじゃなく本当に歩けない。

まずは目線が定まらず。

街は家にいる時とは比べものにならないほど情報量が多いため、何に目の照準を合わせていいのかよく分からなくなる。

よって、なーんとなく全体像を捉えようとするあまり、次第に視界がぼーっとまどろんだ感じになってくる。

これにより他人との距離が上手くつかめなくなる。

前方ないし隣の人と、果たしてどれくらいの距離を保てばよいのだろう…。

アッチふらふらコッチふらふらしているうちに、バンバン人にぶつかっていく。

そんな自分にイラッときて舌打ちなんぞをしでかすと、ぶつかった相手に軽く睨まれたりする。

ゴメンナサイ…。
アナタは何も悪くない。
真っ直ぐ歩けないボクに問題があるのです。

やー、もしもこれが筋モンの方だったら大変だ。

コンクリで固められ東京湾に沈められてしまう…。

まさに二足歩行免許取り消しの危機…。

こんなことじゃ、東京の街は歩けないぞ、俺。


じゃ、シーユー。

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2008/02/06

オヤジにかかると、エレキコミックすら多分そう呼ばれる。

河原家の男衆には代々悪しき伝統があって、それはみんながみんな電気機器に弱いということだ。

こないだもいつもは温厚な弟に実家のネット環境をやんわり尋ねていたら、「知らんわ、めんどくせー!」といきなり半切れされ、一瞬ドン引きした。

かく言うマッチャーも、たまには掃除しなくちゃ、と大雑把に部品を分解した挙げ句、どうにも復旧不可能な状態に陥り、二台もの空気清浄機を我が家でダメにしている。

特におやじは河原家史上最弱で、まず家電全般を『機械』と呼んでいた。

エアコンも機械。ビデオデッキも機械。ステレオも機械。ガスヒーターも機械

せいぜいテレビと扇風機を「テレビと扇風機」とちゃんと呼ぶぐらいだ。

その反面、“新しいものには目がない”という困った特性も持っていて、VHSのビデオデッキが日本で流通し始めた時など、即、近所の電気屋さんで購入し、それを見せびらかすために家に友達を呼んだりしていた。

これだけの話ならまだ可愛いで済むが、最弱オヤジに配線なんかが出来るハズもなく、そのビデオデッキは、居間の机の上にでーんと数日置かれたまま、まるで未来の置き物のようにただただ放置されていて、マッチャーは子供ながらにその光景を「シュールだなー」と眺めていたものだ。

で、先に“呼んでいた”と書いたが、現在のオヤジは家電のことを『機械』から『コンピューター』と総じて呼ぶようになっている。

これも時代の流れだなあ、と妙に感心しきりのマッチャーであった。


じゃ、シーユー。

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2008/02/05

いわゆるひとつの親子愛。

え〜、マッチャーと阿佐スパの中山(祐一朗)という飲み会ゴールデンコンビでゲスト出演した、『ホレゆけ!スタア☆大作戦』なるコント仕立ての不思議なトーク番組が、今週のどっかで、どっかの局でオンエアーされるというのです。

この番組は、とある芸能事務所のおかま社長役の古田新太先輩とマネージャー役の生瀬勝久先輩が仕切っておられるのですが、お二人の普段の悪ノリが見事に番組に反映されていて、おっそろしくグダグダでとても楽しい収録でした。
イケメン蕎麦屋の店員役で出演している藤木直人さんの存在も番組の不思議さに大きな花を添えております。

とはいえ収録は二ヶ月も前なので、どんな話をしたのかとんと覚えていないのだけど、なんだか鬼畜みたいな話をしたのだけはぼーんやりと記憶に残ってます。
ま、おそらく鬼畜過ぎてカットされてると思うけど。

興味のある方は、オンエアーの日時とか適当に調べて、適当に見たり適当に見逃したりして下さい。



さて、みなさま。

『海』という童謡をご存知だろうか。

そう、

うーみーはーひろいーなーおおきーいなー♪

『海』である。

実家に帰って六日目になるが、何気なく観察していると、うちのオヤジはこの童謡を一日最低二回は鼻歌で歌っている。

昨日なんかいよいよ風呂場からいい感じのエコーで響き渡ってきた。

お前、いくつだ?!…と言えなくもないが、こうも毎日聞かされると一周して、なんと大きな男だろうと思うようになってきた。

おそらくもう一周すると、なにかのノルマとしか思えなくなるだろう。

なにかってなんだ…?

辛かったら言ってくれ、オヤジ。

うち一回は俺が歌うよ。


じゃ、シーユー。

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2008/02/04

結局書いちゃった。

昨日、MY パソコンで“とびげり”って書いて文字変換したら、
“飛び下痢”ってなった。

攻撃だとしたらむしろ破壊力、大ね。

症状だとしたらまき散らす系ね。

どっちにしたって、やだん、そんな下痢。


じゃ、シーユー。

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2008/02/01

ある意味とっても切りがよい。

どうも。

昨日、スペシャで岡村靖幸の復帰間もない頃のライブPVを見て、
わっ、本気で痩せたい!!!
と心底思ったマッチャーです。

太っちゃいたのはもちろん知ってたけど、改めて見るとなに、アレ?!

そして、なに、あのヒゲ?!

衣装もHIPHOP風のブカブカファッションでカバーするしかなかったにせよ、あれじゃまるでぽっちゃりしたトビ職の兄ちゃんの私服じゃん!

やー、当時と比べたらずいぶん痩せたなー、靖幸ちゃん。
エラい!アンタ、エラいよ!


さて、そんなこんなでですね、今回はオヤジも大人しそうですし、仕事が落ち着くまではここらでしばらくブログをお休みしようかと。

読むなブロg改め、書くなブロgってぐらいキュウキュウなもんで。

また気が向いた時にでも地味ぃに再開しますよ。

この一年間、三日と空けずにブログを書かない生活を送っていないので、復帰の際は感覚を忘れてしまってるかもですね。

急にキャラ変わってたらゴメンなさい。

マッチャー?はあ?……みたいな。

つか、ブログ始めて 今日でちょうど一年になるのかっ!

わー、なんかスゲー。

最初から読み返してやろうかな……って、ダメダメ!仕事仕事!

祝!一周年!とささやかながら自分で自分を褒めるとして、ではまたいつか。

寒い日々が続いております。

どうか皆様ご自愛くださいませ。


じゃ、シーユー。

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