« えー、僕自身、奥さんのツボはさっぱり分かりません。 | トップページ | 戦慄の告白。 »

2008/02/26

…ま、ウエンディーズ案はマッチャーが出したんだけど。


寿司、事務所スタッフのみんなにご馳走しましたっ。


…守る。
約束を守る男だね〜おいらってヤツは。

ま、みんな喜んでくれたみたいでなによりなにより。

食べてる途中、ブログ読者限定イベントの話になって、マッチャーブログ担当の伊藤さんが、
「全国を回って、スナック(もしくは小料理屋)ツアーをやればいいじゃないですか?」
とあっさり言うので、
「そんなの交通費がかかってしょうがないじゃないスか」
とマッチャーが言ったら、
「行く先々でブログ更新して、近くの県の読者に迎えに来てもらえばいいですよ
とこれまたあっさり言った。

そんな暇な読者いねぇだろ…と思うし、宿泊費はどうすんだ?…とも思うし、そんなに毎晩しっぽり飲んでたら肝臓壊すよ…とも思うし、そもそもそんなスケジュール取れねぇよ…と根本的に思う。

つか、もし本当にやったとしてよ?

夜はいいけど、俺、昼間は何してんの?

「ウエンディーズで時間を潰す」という意見が危うく寿司屋で一本化されようとしたが、
バカ言うな。

寂し過ぎるわ、ウサギなら死ぬわ!

こうしてブログ界の猿岩石っつうか、浮浪者企画はひっそり闇に葬られたのだった…。



さて、ここで唐突にマッチャー渾身のお勧めカルチャー情報!


まず、映画。

現在、都内を始め、一部の地域で絶賛公開中の『28週後...』

完全に観た方がいいです。

マッチャーの大好きなゾンビものですが、そんなの全然関係なく、ここまでシビれる新作映画には去年の『グラインドハウス』を除けば、ここ最近ついぞ出会ったことがございません。

おおっ、ついにここまで来ちゃったか…と鑑賞後、ディープな放心状態に陥るほどの傑作&衝撃作です。

『トレインスポッティング』のダニー・ボイル監督がメガホンをとり、ホラーファン層以外にも支持されヒットした前作『28日後…』は、個人的に“並”の映画でした。

しかしこの続編は、前作をはるかに凌ぐ…というかもはや別次元。
これほどまでにスタイリッシュでドラマティックでスリリングでヒロインが可愛いゾンビ映画を今までマッチャーは観たことがないし、おそらく今後も現れることはないでしょう。

ま、言葉にして語るほど陳腐になるので、興味がわかれた方は、とにかく大至急映画館へ。
続編といっても、前作未見でも全然問題ないですから。

つか、今度(池田)成志先輩と古田(新太)先輩が『49日後…』って舞台、PARCOでやるよね。

やー、こりゃまたふざけたタイトルだなー。さすがだなー。
果たしてなにやってくれるんだろ…?そっちもめちゃめちゃドキドキですわ。


そしてもう一本のお勧めはお芝居。

只今、下北沢本多劇場で公演中のフキコシ・ソロ・アクトライブ『(タイトル未定)〜このライブのタイトルはタイトル未定です』…これ、最高にキテます。

ハリ系でも大変お世話になった吹越満さん恒例のソロ・ライブなのですが、うーん、これもその魅力を言葉にするのは難しい…。

もうね、やってることは実にバカバカしいんだけど、そのバカバカしさって、もはやアートの域っていうか、カッコ良過ぎて溜め息出ちゃうんだよねぇ。

練りに練られたネタのアイディアと、それを体現する卓越した表現力、そして限りある体力の全てをひたすらバカバカしいことに費やすその孤高の勇姿には、大笑いしながら感動すら覚えます。

終演後、一人芝居であれほど鳴り止まない拍手ってきいたことないもん。

東京公演は28日で終わっちゃうので急がなきゃですが、全国ツアーもあるようですし、こんなオリジナルなライブを生で見れるチャンスはそうそう無いと思うので、ぜひっ!


じゃ、シーユー。

|

« えー、僕自身、奥さんのツボはさっぱり分かりません。 | トップページ | 戦慄の告白。 »