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2008/03/31

ま、それなりに大変なんでしょうけど。

仕事がキツくなると必ず陥る妄想…。

「今、誰にすり替わりたいか?」

マッチャーは断然、

亀田一家の後ろに立っている黒人のボディーガードのどっちか。

だって、仕事楽そうなんだもん。ギャラ良さそうだし。

Gacktのボディーガードの方が楽なのかな?

つか、気付かないだけで、亀田一家と同じ人達なのかな?

えっ、使い回し?

じゃなかったら、天下り?

それとも、まさかの世襲制?

先祖代々ボディーガードって、なんかスゴいな、おい。


ちなみに、『奇跡体験!アンビリバボー』のビートたけしにも相当憧れてます。


じゃ、シーユー。


 

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2008/03/28

俺なら確実に飲むな。

「河原さんって稽古中、本当に何も食べないですね?」

と、昨日スタッフの方々に言われた。


確かにそうだ。

今現在、ほとんど毎日、昼頃から夜の十時前まで稽古場にいるが、その間、自分はほとんど何も口に入れることはない。

コーヒーはガバガバ飲みますけどね。
せいぜいケータリングのおせんべいを二・三枚?
あとは口寂しいのでタバコをスパスパ吸うぐらい。

仕事中って全くお腹すかないんスよ、役者の時も演出家の時も。

もともと稽古の途中で食事休憩とか入るの大嫌いだし。

だって人間って確実にお腹ふくれると緊張感失うもの。
下手すると目がトロ〜ンってなるもの。
人によっては口が半開きになるもの。
ごく一部の人はちゅるって夢精するもの。
ごくごく一部の人は、瞳孔開いた状態で、「♪スキトキメキトキス〜」って『さすがの猿飛』の主題歌、口ずさむもの。
で、ふと見れば、伊藤さやか本人だったりするもの。

なのでこれまで演出家で関わったマッチャーの現場は、そのほとんどが食事休憩を入れない代わりに、ギュっ!とやってパッ!と早めに終わるパターンだったのが、今回はさすがに稽古せねばならない物量が多く、なかなかそういうわけにはいきそうにない。

まあ、自分はいいけど他のキャストやスタッフさん達にひもじい思いをさせるのはかなり忍びないので、これからは前向きに理解を示していかねばなりませんな。

みなさん結構ないい大人なわけだから、そうそう自分から
「あのぉ…お腹すいたんですけどぉ」
とは言い出しにくいじゃない?

「この食いしん坊めっ!」
って、別にマッチャーも怒りゃしないけどね。

確かに稽古に集中している時の演出家って、例えマッチャーといえども、近寄りがたい雰囲気があると思うので、そこらへんはこっちが空気読まなきゃって思うのです。

今回の舞台の一番の課題はそれですね。

「たらふくメシを食うがいい!」と笑顔で言える演出家。


よし、さっそく今日から実践していこうかしら。

「稽古の空き時間、缶ビール二本まで飲んでいいですよー」

とは、こないだまろやかな声で役者さん達に言ったんスけど、やっぱそれってみんな普通に飲まないのな。

いい演技が出来るなら、別にちょっとぐらい酒気帯びでもマッチャーは全然構わないのに…。


みんな真面目だなあ。


じゃ、シーユー。

 

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2008/03/27

目指すはココログ界のパリス・ヒルトン。

昨日は稽古前にココセレブのSpecialインタビューなる取材を受けたマッチャー。

日々、好き勝手に書き散らしているだけのチンピラちゃんなのにセレブ扱いだなんて全くもってピンとこないが、昨日お会いしたココログ関係者のお話によると、なんでもマッチャーはアクセス数において、ココログ界では結構なセレブ中のセレブなんだそうな。

パソコンと携帯を併せると、多い時で1日に約4万人もの人が読んでるんだと。


……引いた。

普通にドン引きですよ。


まあ、不特定多数の人達に向けてなんとなーく発信しているわけだから、多くの人の目に触れるのはいたしかたないが、物好きな人だけがひっそりと読むマニアックなブログ以上のモノにはならないと完全に高をくくっていたマッチャーとしましては、さすがに4万人ともなると複雑な心境になっちゃうわけ。

普通なら「出来るだけ多くの人に読んでもらいたい」って思うんでしょうけど、マッチャーの場合、生まれ持った己の非・メジャーな特性をよぉく知っているので、たくさんの人に見られているとなると、やっぱり軽く戸惑ってしまうのです。

ま、つっても、ほんの身近にマッチャーとは真逆のド・メジャーなブログの達人がおりますしね。
彼女と比べたら、そりゃ4万なんてモチロン何でもない数でしょうが…………うーん、それでも完っっっっっ全に想定外だわ。


やっぱ、“万”はねぇよ、“万”は。


相当数の読者の方から、「このブログを読んでることは彼氏(旦那)にも絶対内緒です」とか「社内でこっそり読んでいます」とか「友人にも教えられません」といった、さながら隠れキリシタンとでもいいましょうか、いやさ、むしろ魔女狩りを恐れる魔女的なメールを頂くのですが、いやー、物好きな人って思っている以上に世間にはたくさんいるのですね。

というわけで、今現在マッチャーの中では、読むなっつってんのにあっさり読まれている歯痒さと、これからは積極的に中学生レベルの下ネタを増やしてバンバン読者をふるいにかけていかなきゃという危機感と、それでも多くの人に読んでもらえているのは素直に励みになるなあという普通人的感覚が、複雑に絡み合いながら渾然一体となっております。

もともとダメダメな破壊衝動の持ち主なので、今後、“ブログ”というものへの接し方がどんなふうに変わっていくやら、そして、果たしていつまで書き続けるやら自分でも全く予測不能ですが、とにかくこれまで通り、いついかなる時も俺は俺の旗を振るスピリットで好きなことだけ気楽に書いていければ、なーんて思ってます。

しょせんしがない演劇人の戯言ですから。
気に入らなかったらホント無理して読まなくていいですからね?
そこんとこ全身全霊でお願いしますね?


ちなみにココセレブの掲載は4月の中旬だそうです。
写真もパシャパシャ撮ってもらえたんで、せっかくだから読んで下さいませ。


じゃ、シーユー。




 

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2008/03/26

そんなこんなでサトエリ。

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昨日は午前中から久々満員電車に揺られながら錦糸町の稽古場に。

稽古前に『空中ブランコ』の記者発表があったのだ。

この手のヤツはこれまで幾度となく出席しているので、いいともと違って余裕しゃくしゃくだったわけだが、肝心の稽古の方は、まあ、順調と言えば順調だが、今回稽古期間が非常に限られている上に、劇中のそこかしこで結構な仕掛けもあるため、演出家的には大変気が抜けない状態がず〜〜〜〜〜っと続いている。

とはいえ、俳優陣・スタッフ陣ともにとっても頼れる方々ばかりなので、そこらへんは多いに助かってますね。

宮迫さんとか思っていた通りにクレバーチャーミングだし、思っていた以上に真面目素直だし、先日発売された某週刊誌でデカデカとファン女性との4P疑惑がかけられていたので、さっそく「宮迫さん、4Pははしゃぎすぎ」悪ぅぅぅい顔で声をかけたところ、「勘弁して下さいよぉ…」ととってもしんなりしちゃったりして、とにかく何かかにつけ新鮮でとても好印象。

まあ、がぜん宮迫さんを褒めるつもりが、書いてるうちにずいぶんおかしなことになってしまったが、とにかく宮迫さんは素敵だし、その後詳しく話をきいたところ、とにかく宮迫さんの4P疑惑はデマですんで、そこんとこ多いにヨロシク。

そこんとこってどこんとこ?

……ってきかれたら、そんなのさっぱり分かりませんがぁ。


じゃ、シーユー。

 

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2008/03/25

いいとも回顧録。

昨日は初の稽古休みっつうことで、リビングでくつろぎながらふとテレビをつけたところ、笑っていいとものテレホンショッキングに、マッチャーが愛してやまない先輩女優、犬山(イヌコ)さんが出ていて、なんだか少し得した気分になったのだった。

犬山さんは今回が初出演だというのに、普段と変わらぬキュートさをスタジオに振りまいていて、マッチャーはいたく感心。

というのも、マッチャーも二年ぐらい前に一度このコーナーに出演したのだが、その時は出の直前までなんの緊張もしてなかったのに、いざステージに上がると、いつもテレビで見慣れている風景に自分が立っているという違和感、そして左隣を見れば、「あ、本当にいたんだあ」と思わず指をさしたくなるぐらいの

モノホンのタモさんが実にあっさりいらっしゃるという超現実に襲われ、トークをしている間中、不覚にもフワフワした感覚に陥ってしまった。

しかもトークの最後に行う、スタジオに来ているお客さんに出題して、100分の1を引き出したらタモさんストラップがもらえる恒例のコーナーで、

「これまでの人生でKISSのメイクをしたことがある」

と出題したところ、見事、ストラップを獲得したはいいが、あまりの興奮に雄叫びをあげながらスタジオで喜びを爆発させてしまい、収録後、

「素人のくせに分不相応にはしゃいでしまった…」

と深〜〜〜〜〜く落ち込み、即、発熱。

アルタを出るとタクシーに飛び乗り自宅に直帰、そのままソファーで脂汗をかきつつ寝込んでしまうというホロ苦〜い思い出ばかりが記憶に残っている。

せっかくゲットしたストラップもとっくにどっかにいっちゃったしな…。

万が一にもまた出る機会があったら、 下ネタ知らずの“落ち着いた文化人キャラ”をなんとかまっとうしてみせるので、その時はぜひ皆様に見届けてもらいたいと切に思う。


じゃ、シーユー。





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2008/03/24

昨日も一生懸命生きた。

ちなみに一昨日も先一昨日もぱっつんぱっつんで生きた。

今日も一生懸命生きようと思う。

例えそれが、死ぬ時にどうせ思い出すことのない、なが〜い人生の中のたった一日だとしても、死ぬ時にひょっとして思い出すことになるやも知れぬ、なが〜い人生の中の貴重な一日につながる可能性があるのだとしたら、そこはやっぱり精一杯もがいていこうじゃないか。


うんこちんちんうんこちんちん。


じゃ、シーユー。

 

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2008/03/19

むしろガン見。

えー、おかげさまで『空中ブランコ』のお稽古は、サトエリのやたらと胸が強調された稽古着姿に心癒されつつ、大変楽しく進行している。

他の男優陣は「目のやり場に困る…」とこぼしているが、マッチャーは全っ然困らない。
つか、逆に胸が強調されていない稽古着を着てきたら、稽古場を預かる演出家として、
「露出が足りてない!」
ビシ!っとダメ出しをさせてもらうことを、きちんと当人にも伝えたぐらいの困ってないぶりだ。


ま、巨乳の話はともかくとして、魅力的なキャスト・スタッフ陣とともに誠実に作品作りに臨んでいきたい。


そして、先日もここで書かせて頂きましたが、本日、『ハリ系』DVD-BOXの発売日だったりする。

買うなり借りるなり、やっぱり買うなり、現実問題借りるなり、そこをひとつ買うなり、何をおっしゃいますやら借りるなり、またまたご謙遜を〜買うなり、買うなり、買うなり、買うなり、買うなりしてどうぞ皆々様、ぜひご鑑賞下さいまし。

じゃ、シーユー。

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2008/03/18

だったら書くな。


雨にぃ〜濡れながぁら〜♪
マッチャーです。

えー、今日はいきなり冒頭からアデランスの三善英史を気取ってみましたが、どう冷静に考えても、“雨にぃ〜濡れながぁら〜♪どうも!の代わりになるはずもなく、もはやさっぱり意味不明なご挨拶となってしまいました。


さて、只今マッチャーは、人生で二度あるかないかの働くお父さん期を迎え、あっぷあっぷなエブリデイを送る毎日。

しかし、メガネのフレームで有名な福井男児のマッチャーとしましては、自分への挑戦という意味でも、頑張って日々のブログを更新していきたいと思う次第でありますっ。


例え、一文字で力尽きたとしても!


じゃ、シーユー。



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2008/03/17

間接的に俺、ラッキー。

例えば奥さんがブログで、「我が家ではピエトロドレッシングを使ってます!」的な日常を何気なく報告すると、ピエトロからごそっとピエトロ関連商品が事務所に届き、「名古屋のなんとかというお味噌ドレッシングが美味しかった!」と報告すれば、数日後にはそのものズバリが我が家のテーブルに置かれている。

ただ忘れてはならないのは、送って下さった方々が望む望まないは別として、むしろ多大な恩恵を受けているのは、

ウマっ?! ピエトロ、ウマっ! わ、味噌ドレもウマっ?!  キャベツの千切りにかけただけなのに、異常にウマっ! 

と食卓でウホウホ歓喜の声をあげているマッチャーの方でありまして、そういった意味でも

とってもありがとうございます。

と取りあえず書いてみる。


でも、スゲェよなー。

こっちは送られてきても、せいぜい巨大性器(♂)の写メだもん。

どんだけ真逆な夫婦なんだっつう…。

「自業自得だろ」
とこないだ夕飯中に奥さんにズドン!と言われましたが、

ハイ、完璧そうでございます。


さて、話はグルン!と変わりまして。

今週3月19日(水)に、マッチャーが演出を担当したほのぼのアニマル系ドラマ
『ハリ系』のDVD-BOXが目出たく発売される。

わー、嬉し嬉し。そして無性に懐かし。

たいそう可愛らしいドラマとなっておりますし、特典映像には年甲斐も無くサクランボ柄のパーカーを着込んだマッチャーのインタビューもドチャ!っと入っておりますので、興味のあられる方は、ぜひもんでお買い求め下さいませっ。

あと去年の10月、寝ている間に小人が書いてくれないかしら…と妄想に駆られつつ、半分気を失いかけながら赤坂のホテルで書き上げた短編オムニバス映画『R246STORY』の詳細も近頃発表されたみたいで。

こちらは監督を中村獅童君が担当したのだけど、なにせとってもハチャメチャな内容のため、果たしてどんな感じに仕上がっているのか、今からボクも恐る恐る楽しみであります。


やー、つか、いよいよ『空中ブランコ』の稽古も始まるのな。

最近、書き物仕事で完全に昼夜逆転してるから、毎日時間通りに稽古場行けるかしら?

なんせ今現在、朝の8時過ぎにベッドに入って、目ぇ覚ますの昼過ぎだもの。

うーん、不安っス。


じゃ、シーユー。




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2008/03/14

活動情報 from staff

携帯でご覧の皆さまこんにちわ。
PCでご覧になっているかたは左側のバーで見ていただいている河原雅彦の最新情報を、
時々こちらでもアップしていこうと思いますので、どうぞよろしくお願いします。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
☆☆NEXT STAGE☆☆
☆☆☆☆☆☆☆☆☆

舞台「空中ブランコ」演出
4/20(日)〜5/5(月)東京芸術劇場中ホールほか
原作/奥田英朗 脚本/倉持裕 演出/河原雅彦
出演/宮迫博之、佐藤江梨子/坂元健児/高橋由美子、小林高鹿/永山たかし、上山竜司、汐崎アイル、 FLIP-FLAP、太田緑・ロランス、中島徹、G-Rockets/今奈良孝行、ぼくもとさきこ、川原正嗣、吉田メタル/酒井敏也、尾藤イサオ
チケット発売中
お問い合わせ/サンライズプロモーション東京0570-00-3337 http://www.duncan.co.jp/web/


☆☆
☆☆☆☆☆☆☆☆
☆☆最新お仕事情報☆☆
☆☆☆
☆☆☆☆☆☆

msn新生活特集「20代に読んでおきたいお勧め本」
4冊オススメさせていただきました。
http://event.jp.msn.com/newlife2008/books/


オムニバス映画「R246 STORY」中村獅童監督作品の脚本を執筆

「JIROル〜伝説のYO・NA・O・SHI」
監督/中村獅童 脚本/河原雅彦 出演/中村獅童、大杉漣、的場浩司、中村ゆり
08年8月下旬Q-AXシネマ他全国ロードショー
雑誌「CUT」4月号インタビュー(3/19発売)
雑誌「ピクトアップ」4月号インタビュー(発売中 600円)
ドラマ「ハリ系」を始めとした創作活動に関して喋らせていただきました。

演出ドラマ「ハリ系」DVD-BOX
(1・2話、11・12話演出)
現在携帯サイトで動画配信中(NTTドコモのみ)/3月19日DVD発売!
文/オイカワショータロー 脚本/中津留章仁・及川章太郎ほか 
演出/河原雅彦・田中峰弥ほか
キャスト/中村友也 村川絵梨 松澤傑 皆川猿時 堀部圭亮 車だん吉 ミッキー・カーチス/田口トモロヲ/吹越満 もたいまさこ
http://www.ntv.co.jp/hari/

映画「スシ王子!〜ニューヨークへ行く〜」脚本

監督/堤幸彦 脚本/河原雅彦 主演/堂本光一
4/19公開予定
http://www.sushi-movie.com/

 ☆☆☆☆☆☆☆☆
☆☆脚本作品☆☆
☆☆☆☆☆☆☆☆
ドラマ「アキハバラ@DEEP」「下北サンデーズ」DVD-BOX、 映画「ハチミツとクローバー」DVDも好評発売&レンタル中です。

☆☆☆☆☆☆☆☆
☆☆雑誌連載中☆☆
☆☆☆☆☆☆☆☆
月刊誌「ルックアットスター」連載「この雑誌、ここだけCUT」(毎月27日発売) http://www.lookatstar.jp/
フリーペーパー「風とロック」連載「風とロック風紀委員会」(毎月配布) http://www.kazetorock.co.jp/

☆☆☆☆☆☆☆☆
☆☆☆著作物☆☆☆
☆☆☆☆☆☆☆☆
あの娘ぼくがこんなシネマ撮ったらどんな顔するだろう
(キネマ旬報社 1470円 07年9月刊)
河原官九郎(角川文庫版 620円 05年1月刊)
ピカ☆ンチ LIFE IS HARDだけどHAPPY(竹書房文庫 620円 04年2月刊)  
河原官九郎(演劇ぶっく版 1785円 01年6月刊)

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ま、面白いので放置の方向で。

どうも!

毎日獣のようにB'zで踊り狂ってるマッチャーです。


ウソです。


さて、最近携帯からマッチャーにメールを送れる機能を我が社の優秀ブログ担当・伊藤さんが施してくれたところ、毎日おったまげるぐらいのメールが来るようになりまして。

そうですねえ、これまでの軽く5・6倍にはなるでしょうか?

多くの方々が、「面白いこと書けなくてごめんなさい…」みたいなことを書いてこられますが、別にそんなおもしろメッセージにする必要、全然ないですからね。

いただけるだけで、十分日々の励みになりますから。

これまで通りきちんと全部目を通しますんで、引き続き応援よろしくお願いしまっす。


さて、そんなメールの中で何通かご報告があったのですが、まずはこれを見てちょんまげ。

そうなんです!
フリー百科事典Wikipediaによりますと、すっかりマッチャーはB'zラブラブ男ということになっているのです。

確かに以前、個人的にB'zなる男性二人組ロックユニットが苦手な事をこのブログで告白しましたが、それに対する熱狂的信者の回答がコレ。

やー、とんだライアーライアーですなぁ。

もう信じられないやーですなぁ。

なんでも最初は、『B'zが大嫌いで有名。』的な記載だったらしいのですが、それを優しい読者の方がご好意で消去して下さったところ、新たにこのように記述し直されたとのこと。

うんうん、分かってるね、イタズラした人も。
この場合、“大嫌い”より、“大好き”って載っけられた方が残念さUP!だもんね。

いっそ、“寝ても覚めてもB'z のことだけを考えている”とか、“三番目のメンバーを目指して只今、ベースを猛特訓中である”とか、“PE'Zとかなりバンド名がかぶってるのでちょっとソワソワしているとか書いてみるのはどうでしょう?

まあ、マッチャーを知らない人がこれを見て、「あー、この人、B'z 狂なんだあ」と思われたところで別段死期が早まるわけではないし、差し入れでB'z のCDやらDVDやら写真集やらをもらったら他のB'z 好きの人にあげれば喜ばれるし、街角で「B'z 大好きなんスね」と声をかけられたら、「ハイ、ウルトラソウルで革パンの似合う40代を目指してます!」と笑顔で応えればいいだけだしで全く気にはならないけれど、このようなイタズラをすると、全国の心あるB'z ファン、ならびに当のB'z の方々まで
「B'z ってなんだかなー」

と誤解されかねないので、そこんとこどうなんでしょ?
完全に損してると思うのだけど。

まあ、人それぞれ好き嫌いってあるじゃないですか?

そういうのって、自分は自分、人は人でマッチャーは全然へっちゃらなんだけど、まあ、それぐらいB'z を愛してるってことなのね。

人それぞれ琴線は違いますもの。そりゃ大変失礼いたしましたっ!


これからはどうしても気に入らねえ!となったらば直接マッチャーに文句を言うなり、マッチャーが好きなバンドの悪口を言うなり、むしろB'z の素晴らしさを熱く説いてくれるなりしてくれると至極健全だと思います。


つか、Wikipediaってそんなにいい加減に書けたりしちゃうわけ?
そっちの方がビックリだわ。

ではでは、みなさま、良い休日を!


じゃ、シーユー。



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2008/03/13

自堕落センチメンタル。

昨日はデスクワークの合間を見て、銀行で我が家のローンに関するアレコレをやった。

ローン………なんて非ロックな響きだろう。

もう一回、書いてみる。

ローン………ローン、ローン………ローン


うーん、いろんな強弱をつけながら、結局四回書いてしまった。


気がつけば20代の頃の自分からは想像もつかないモノばかりが現在の生活に溢れている。

奥さんという存在だってそうだ。子供だってそうだ。

マイホームもマイカーも月々のローンも確定申告も間もなく始まる息子の幼稚園の送り迎えだってそうだ。

若い頃は刹那に生きることを信条としていたハズなのに、一体これはなんなんだ?

お気に入りのCDと可愛いお洋服さえ買えれば、それで十分だった若かりし日の俺よ。

お前、今、買い物の時、「領収書お願いしまーす」とか言ってるぞ。

「カードで。」とか言ってるぞ。

「一括で。」とか言ってるぞ。

へなちょこなローマ字で、ちょちょちょいっとサインとかしてるぞ。

そんな大人、「ケッ!」って思ってたのにね。


ひょっとしてこの日常は白昼夢なのだろうか…。

ふと目を覚ましたら、廃墟でポツネンと寝てたりするのだろうか。


わー、本当にそんなことあったらどうしよう。

とりあえずおもむろに起き上がって、開口一番、

「ウォ〜ラ〜〜〜」

ってヘレン・ケラーを気取ってみようか。

いや、なぜ気取る!!!

…ま、なんでもいいけどね。


思えば、「明日はどっちだ?」ってフラフラ生きてた時代は実に楽しかった。

めちゃめちゃ愚かでしたけどね。

でも、『愚か』って、最高にエキサイティングじゃないですか。

今現在もKEEP ON 愚か者スピリットは出来る限りで継続の方向で動いておりますが。

あ、もちろん今は今で充実してますんで、そこんとこ誤解無きよう。

ただ、現在の環境にNO PROBLEMで順応していると自分では思ってるのですが、時々どうしようもなく脳が不具合を起こすだけなんです。

結構、だましだまし生きてるんです。

なんせ生粋の踊るダメ人間なものですから。

では今日も、目の前の“今”と向き合ってエッチラホッチラで生きるとします。

猫背を必死で伸ばしてね、皆々様もともに頑張りましょうぞ!


じゃ、シーユー。 

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2008/03/12

驚きの陰部。

とうとうきた…と言うべきか。

マッチャーのチンコ5本分もの超巨大チンコの勃起写メが、読者の方からズドドーン!!!と送られてきたのである。

正確に言うと、長さ・太さともにそれぞれ2.5本分はゆうにあるという意味で、計5本ね。

果たして読者ご自身のチンコなのか、彼氏のチンコなのか特定は出来ないが、大袈裟じゃなく“ここ数年で愕然としたBEST3”には余裕で入ります。

姉歯のヅラ以来の愕然っぷり。


もしもこれがご本人のモノでしたら、完全に反町超えてますね。

グレート・チンコ・俺様GTO

めっちゃ古いけど。


断っておくが、マッチャーのソレは成人男子として特に大きくもなく小さくもなくのスタンダード・タイプなので、その5本分ともなると、そのビジュアルはもはやチンコというよりは巨木のちょっとしたに相当する。

わー、木登りしやすーい!……みたいな。

最初に事務所でメールをチェックしたブログ担当の伊藤さん(30代前半花の独身)が、
「覚悟してください。びっくりする写真、混ざってます」
と言うので、ワクワクして見たのだけれど、いやー、これ、普通にぶっ飛んだわ。

久々に声だして、「うおっ?!!」って言っちゃったもん。

並チンコならこうは驚かない。

「こんなんどないせぇっちゅうねん?!!」ぐらいのチンコ

倫理上、このブログに転写出来ないのが本当に残念で仕方ありません。

載っけたら絶対何人かの方が携帯の壁紙に……するわけねーか。


けど、送って下さった方、なんか知らないけど、ありがとう!!!

ぶっとい血管を浮かべ悠然とそそり立つアナタのチンコを見て、マッチャーも勇気をもらいました。

何の勇気かよう分かりませんが、とにかくそう思いました。

ただの豪快なセクハラと言えなくもないですが、伊藤さん的にも思わずで激しく目の保養になったと思います。


つか、チンコの写メがガチで送られてくる自分のブログってどうなんスか?!!

…いや、ある意味、とってもいい感じかも。


じゃ、シーユー。



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2008/03/11

お大事にお大事に!

奥さんが宮古島から風邪をもらってきた。

これに伝染れば少しは宮古島に行ったことになるんじゃないか、と若干思わなくもないが、そんなのはただのまやかしだってこともマッチャーはちゃーんと分かってる。

だって、今年で39歳だから(永遠の22歳を目指していることはひとまず置いといて)

じゃ、シーユー。

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2008/03/10

ちなみに“電子式マッチャー”っていう半導体部品もあるんだと。

最近、ムードマッチャーというリップクリームの存在を知ったマッチャー

なんでもビタミンE、アロエを配合し、唇に塗ると色が変わるリップクリームらしく、
“ムードマッチャーピンク”やら“ムードマッチャーダークブルー”やら“ムードマッチャーチョコレートブラウン”などの種類があるのだそうな。

ムードマッチャー……なんとな〜くだけど危険な大人の香りがする。

広告でも、唇にアナタ色、咲き誇る。とかなんとかウマイこと言っちゃって、かなり小洒落た感じを演出しているようだ。

それに対して、エロマッチャー呼ばわりされることもしばしばのマッチャー。

なんとなーく、というか完全にスケベ中年な香りがする。

もし広告があったとしても、股間にクラミジア、繁殖する。とかなんとか、自分で書いててもよく分からないけど、とにかくハレンチな感じを演出しているかのようだ。


それってずいぶん残念な感じじゃないかっ!


これからはソリッドマッチャーとかソニックマッチャーとかダンディズムマッチャーとかダイナマイトマッチャーとか世界のマッチャーとか、出来るだけイケてる通称でブログ界を渡っていきたいと思う。

むむぅ、だが“世界のマッチャー”の場合、3の倍数と3のつく数字の時だけアホになる世界のナベアツと、幻の手羽先で特に愛知で有名な世界のやまちゃんと完璧にかぶってるな……って、真剣にナーバスになってる自分も、心の底からなんだかなー。


じゃ、シーユー。

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2008/03/07

クサクサ人間はシモに走る。

わっしょい!わっしょい!マッチャーです。

さて、現在マッチャーは、間もなく始まる舞台の稽古を前に“春の引きこもり生活第二章”を華々しく迎え、日々、光合成を行うことなく自宅でクサクサ過ごしておりまする。

ま、せめて、わっしょい!ぐらい言っとかないと心が凍えてしまいそうなの…。

何とぞご理解いただきたい。


そういや、少し前のニュースだけど、アヤパンがゆずの爽やかな方の人とご結婚なさるそうですね!

ま、どっちも爽やかだけど。

アヤパンといえば、我が青春HIGHLEG JESUSの解散公演を渋谷のON AIR WESTに観に来てくれた夜のことを思い出しますね!

オールナイト&オールスタンディングの客席で、マッパで歌い踊るハイレグメンバーの姿を、アヤパンがキラキラ光る瞳で凝視していたのをマッチャーはよぉく覚えてます。

そして、途中ですーぐ帰っちゃったのもよぉく覚えてます。

ゆずの人はきっと人前で脱がないんでしょうね。

爽やかにスルっと脱いだら抜群に面白いのに…。

どうぞ末永くお幸せにっ!!!


さてさて。

なんかここ数日でまたまた皆様からちょうだいするメールの数がグン!と増えまして、それを読んでる時間だけがひと時のオアシス in クサクサエブリデイになりつつあるマッチャーですが、これって、これまで送れなかった携帯読者の方がこぞってメールして下さったからなのですね。

マッチャーは携帯からサイトにアクセスとかしたことがないのだけれど……
そうですかー、これまでメール出来ませんでしたかー、フミヤばりに素直にI'm Sorry。

これって常時、携帯サイトにもそういう機能、つけられないんですかね?ねえ、伊藤さん?

だけど、アレですな。

携帯からメールを頂く方は写メを添付して下さる方も多く、それもまた一興ですな。

素敵なご自身のお顔やら、淫らなご自身の陰部やら、可愛らしいお子様のお顔やら、のどかな田園風景やら、朗らかなご自身の陰部やら、なんだかグッと親近感がわきますよぉ。

これからもうっかり知り合い気分でジャンジャン送って下さいな。
うっかりじゃんじゃん読んじゃいますんで。


あ、ちなみに“ご自身の陰部”はさすがにウソですのであしからず。

そんなの送られた日にゃあ、親近感通り越して精神鑑定勧めたくなるよ。

つか、自分で書いといて、“朗らかな陰部”って、なんだ?

ゆずの陰部か?

いや、あれは爽やかな陰部か。


じゃ、シーユー。

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2008/03/06

月末のマッチャー定例行事12

やっとこさ今日で二ヶ月分終われそうでっす、嬉しいでっす、では始めまっす!


“下北沢で『蘇生祭』なるモノを開催して、酔った3人組が全裸で街を徘徊して逮捕されたというニュースを見ました”と心配して下さったアナタ。

 大丈夫。かろうじてマッチャーではございません。


旅番組とグルメ番組はマジでやりたいんですけどねー。いっそレギュラーで。
つか、そっちを生業にしたいぐらい。
いいリアクション取ると思うんだけどなー、ヨネスケor彦摩呂級の。
事務所の社長にその話をするとがぜん白い目で見られますけど、心折らずに言い続けたいと思います。


えっと、『ザ・ハングマン』、名高達郎(現・達夫)さんバッチリ出てますよ?
 宅間伸さんは大分後期のハングマンかと。


シネマ同好会、仕事が一段落したら真剣に考えてみたいと思います。
とことん趣味について語り合う機会なんて、大人になってめっきり減っちゃいましたから、自分で作らなきゃですもんね。
コロコロ変わりますが、今、みんなで観るとしたらリンチの『マルホランドドライブ』(マッチャーは3回観ている)を推奨します。 
菅原文太主演の本格ヤクザ野球映画『ダイナマイトどんどん』(これも3回観ている)もいいですけど。


はい、奥さんのブログ形態はこれからもちょくちょくパクりたいと思ってます。

ブログの達人を妻に持つ亭主の特権としてっ!

ちなみにコーンフレークはもちろんプレーンの糖分ナシのヤツです。
ピエトロドレッシング、あのレシピだったらマジで美味しいんですってば。


山口紗弥加がブログに登場するとわりと読者の方のリアクションが良くて困ってます。
そんなのが本人に知れると、嬉々として我が家にやってきそうなので、死んでも知らせないように心がけたいと思います。


女子大生の方からメールをもらうとついついテンションが上がるのはなぜでしょう?
やっぱ学生時代、一度も合コンとかやったことがないからでしょうか?

ま、こんなこと書くと主婦の方達から、「どーせ、アタシなんか!」的な反感を大いに買うのでしょうね。はい、ごめんなさい。


ご存じない方も多かったようですが、マッチャーの二十代の頃ってめちゃめちゃスパークした演劇人生だったんスよー。
この業界の人達にすら、「HIGHLEG JESUSって名前は知ってたけど、怖くて観に行けなかった…」的なこといまだによく言われますもん。
ドン引きされた読者の方も大勢いらっしゃったと思いますが、マッチャー的には全然ウェルカムです。
これからも、誰にも頼まれてないのに……いやさ、むしろ誰も読みたくないのに、ちょくちょく振り返ってみることにしますねっ。


「子供を叱らない親をどう思うか。そしてそんな親とどう付き合うか」
的な質問を受けました。
いやはや、難しい問題ですねー。
“出張・斉藤さん”みたいな人がいてくれたらずいぶん助かると思うけど、あれってあくまでドラマの世界ですし。
でも、デリカシーの無い人達にペースを乱されるって、本当に損してる感じしません?
だから、マッチャーは比較的言いたいことはストレス溜めずに言っちゃうタイプです。
そこでなにが起きても別に死ぬわけじゃないですし。
そりゃ面倒くさいし煩わしいけど、自分の、そして家族の快適な生活を守るためには、じっと我慢してるより行動に移した方が得策な場合も多いと思うんです。
人を思いやる心を持って話をぶつけてみれば、きっと悪い風に事は転ばないし、そんな状況をフォローしてくれる頼れる人達も絶対現れるハズですから。


さてさて最後に、ブログ読者限定イベントの件。
日本各地の読者の方から「やって、やって〜」的な無責任メールを多数いただきましたっ。
まことにありがとうございますん!
北は北海道から南は宮古島、果てはオーストラリア、アメリカ、中国、イングランド、フィンランドまで本当にいろんな場所でこのブログは地味ぃに読まれてるんだなーと思うと感慨もひとしおです。

ぶっちゃけ30代最後の記念に腹をくくって全国の小料理屋を回らないこともないですが、その場合、日本全土にマッチャーをサポートしてくれるマッチャーネットワークをうっすら張らねばなりません。

バカみたく人のいい幹事、その晩の快適な宿泊地、昼間、観光に付き合って下さる結構な暇人などがバッチリ揃った街にしか行けそうにないですもん、か弱さが売りのマッチャーですから。

ま、その期間中は、妻子&様々なローンを抱えながら収入ゼロ、加えて日本中を股にかけて飲んだくれる最低男に成り下がる覚悟もバチーンと引き受けますんで、万が一にも実現の際はどうかみなさん、「いや、本当に来られても…」半笑いで邪険にすることなく、とびきりの笑顔でお相手して下され。

“舞台オンチの独身三十路過ぎちゃった、そして時々無職でやり逃げされた女でも参加資格がありますか?”
という質問を先月受けました。

なにをおっしゃいますやら!そういう人こそ飲み明かすに相応しい相手でございます。

いつか楽しく飲める日が来ると信じて、残念な思い出をお互いうーんと貯めておきましょう!


じゃ、シーユー。

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2008/03/05

月末のマッチャー定例行事11

そいじゃば、さっそく昨日の続きをばっ!


ええ、ええ、そうですね。ブログ休業宣言出してからすぐに復帰してしまいましたね!
なんだか知らないうちに、自分の中でブログの更新が生活の一部になってしまったのですな。
自分でも力一杯ビックリですよ。
ま、今後も“言ったそばから○○”みたいなことが多々あると思われますが、どうか呆れず広い心でもってお付き合い下さいませ。
けど、マッチャーが思ってた以上に、休載を残念がってくれた読者の方がいっぱいいて、かなりの嬉し恥ずかし気分を味わうことが出来ました。

“代わりに弟の裕二に書かせてみては?”
って無茶なメール送ってくれた方もいましたけど、それってもしも裕二に面白いこと連発されたら、兄として全然立場無いじゃないですか?!

クソォ、そんなの無いと分かっていても、やっぱ俺が書く、俺がっ。


ボストン在住の鍼灸学校に通う女性読者から衝撃的なメールを頂きました。

同じクラスに“金玉子”さんって名前のクラスメートがいらっしゃるそうですね?
しかもきちんと“きんたまこ”って読むんだそうですね?

世界にはまだまだ素敵な奇跡が転がっているのだな…と本気で溜め息が出ましたよ。


“物を書くことを生業とする方法ってどんな道筋をたどればいいですか?”って質問を頂きましたが、マッチャーなんかは全然そんなつもりもなかったのに現在こんな仕事に就いている不届き者ですので、どうにも上手く説明が出来ません。ゴメンナサイ。
でも、とにかく人目に触れる場所(ブログとかでも全然アリだと思います)で、コンスタントに文章を残していけば、今のご時世、先につながることもあるやも知れません。
それがいかなる表現であっても、とにかく周囲に惑わされること無く、マイペースで“やり続けること”が一番大切だと思います。
……って、すんません、ナマ言いまして。


福井県のローカル番組『い〜ざぁええDay』の噂はマッチャーの耳にも届いております。
毎週芸能人を番組に招き福井を旅させ、後日その土産話を東京の知り合い達に話す、みたいな番組らしいですね。
最近はもはやネタ切れで、芸能人がパンを作ったりアクセサリーを作ったりと、
「なぜ福井で、それをっ?!!」
的な内容になっていて、土産話風景も全く盛り上がっていないときいております。

いけません…そりゃいけませんなー。
愛県精神がジュクジュクと痛むであります。

よしっ。
番組からお声がかかれば、マッチャーもその番組、ガツンと出演してやりますよ。
で、へしこをヌンチャク代わりにぶんぶん振り回して、番組をデストロイしてやりますよ。
つか、俺が呼ばれねえの普通におかしくねえ?
つかつか、次の後釜番組は、マッチャーが常に半裸で司会してやりますよ。

ま、福井テレビ、まるで無視して発言してますけど。

それにいざ出演したら、「へー、福井にもこんな一面があったんだー」つて、普通に好感度を上げにかかってるかもしれないけど。


はいはい、バリ燃え君が春にお芝居やりますねぇ。
マッチャーもとっても楽しみにしております。
彼が素晴らしい俳優だってことは重々承知してますんで、ホント頑張ってもらいたいです。
で、終演後は、LIKE A 餓鬼スピリットで、またまた美味い店にでも連れてってもらいますよ!


“火の出るものを全て「ストーブ」と呼ぶ年配の方”の話を教えてくれたアナタ。

笑いました。完全にうちのオヤジと同種です。


今年は実家で引きこもり生活をしていたので、節分の鬼は無事、回避出来ました。

いやー、去年は散々だったんで。


はい、そうですね。ちょっと昔にTBSの昼ドラで主演の中澤裕子さんを支える“包容力のある旦那さん”役をやらせて頂きましたさ。
結局、“腹にイチモツ抱えた怪しい旦那さん”にしか見えなくて、自分でもどうかと思いましたけど!
おっかしいなあ…。予定では『ぽっかぽか』の羽場(裕一)さんみたく、
「アラ、素敵な旦那さんねー」
つて、一般主婦層に大受けする予定だったのに…。
それがとんだマニアックな旦那さんですよ。

今ならもうちょっと出せるかもなあ、包容力。

…いやあ、ぜってぇ無理だわ。


とまあ、本日はこれにてお開きっ!

うーむ、書いても書いても終わんねーぞ。


じゃ、シーユー。

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2008/03/04

月末のマッチャー定例行事10

はいはい、今日も皆様から頂いたオモシロメールの数々を華麗にリターンしてまいりまひょ!


読ませていただきました、トムさんから紹介してもらったホラー映画レビューブログ!
これ抜群に面白かったです。ホラーの面白さがなんたるかを、よぉく分かっておいでです。
早速、レビューを参考にレアなゾンビ映画のDVD、買っちゃいましたもの。
興味のある方は、ぜひご覧になって下さいまし!
普通に読み物としてとっても楽しめますから。

蝦夷☆オブ・ザ・デッド
http://ameblo.jp/yamayokoneko/


顔も分からない女性読者から頂いた、
“三歳年下のカワユイ彼氏のエロテクがすごんですよ〜。もぉ〜堪んないスよ〜”
という自慢メールを、「へー、いいなー」って呟きながら素直に読んでるそんな自分がとっても大好きですっ!


“私は、動いているマッチャーを見たことは無いのですが、写真で見た限りカッコイイし、ブログから読みとれる性格はナイスです。もし、公演とかで札幌に来ることがあれば、一度、生マッチャーを見てみたいと思います。これからも、おっさん全開で頑張って下さい。

 ……って、最後の一行、いる?


“マッチャーのブログは知性が溢れていて毎回感心いたします”とおっしゃってくれた方。
実にお鋭いっ!
そうなんです。
隠そうとしてもついつい溢れちゃうんですよねぇ、知性。

ま、知性溢れる人間は絶対『鋭い』に“お”なんて付けませんけど。


“先日大学の仲間と飲んでいて、ともさかりえちゃんと河原さん夫婦の話になり、『ともさかりえちゃんは(男性の)趣味が超よいね!!!』という統一見解でした!“
というメールを下さったアナタ!

ぜひうちの奥さんにも、それ言ってやって下さいっ!!!


ご質問のあった、真心一座で千葉さんとワニがガチで闘うシーンのアイディアを出した人は、がぜんマッチャーです。よもや本当にやるとは思いませんでしたが。


マッチャーお気に入りのロックバンドは、カルトなものからメジャーなものまでめちゃめちゃ沢山ありますが、メジャー限定の邦楽アーティストで言いますと、ルースターズRCThe ピーズフィッシュマンズクラムボンDMBQザ・シロップ面影ラッキーホールなどです。
うーん、DMBQとザ・シロップと面影ラッキーホールなんかはカルトの部類か…。

あっ、最近奥さんに教えてもらったハナレグミもすっごく良いですね。
ソロなら元ブランキーの浅井健一さんやら、こないだ逮捕!逮捕!逮捕!されちゃった我らが靖幸ちゃんあたりも聴く度にワクワクしちゃいます。

 女性ボーカルだと、倉橋ヨエコさんとか土岐麻子さんとか林檎ちゃんとか?
あとこれは取材を受ける時にもしょっちゅう言ってるのですが、ソロになってからのYUKIちゃんはもはや好き過ぎて重婚したい勢いです。

もちろん奥さんには相談出来ません。本気でバカだと思われますから。


マッチャーの目を気にしながら元彼とSEXをしている夢を見たというアナタ。

…どうコメントしていいやら真剣に分かりません。


ミラクルKYユウダイと飲んでみたい!”と軽くおっしゃるアナタ。

 普通にやめといた方がいいと思います。
 完全に手に余ると思うので…。


☆  旦那さんが居ぬ間に、マッチャーに自身の剃毛体験を克明にメールしてくれた女性読者がいましたが、それってどうなんですか人妻として。いやさ一人の人間として。

で、旦那さんが帰ってきたからそそくさとメール終了…って、面白過ぎると思うんですけど。


☆  もちろん山口紗弥加からボンボン付き手編みニット帽はまだもらっておりませーん!!!


☆  “仕事でうまくいかない時、自分はうんこだなーと思うんですが、ほかの表現の仕方ってあるんですか?”って、普通に「自分、ダメだなー」でよくないですか?


☆  はい、いまだに奥さんがブログ用に料理の写真を撮る時は、バッチリおあずけくらってます。
撮る前に箸を伸ばそうもんなら、「ちょっとぉ!!!」と普通に低い声で注意入りますんで。
うっかり箸をつけちゃった時は、奥さんの目を盗みながら必死で盛りつけ直したりしています。
美味しそうだからついつい我慢がね…。
ええ、ええ、気をつけますとも。


…とかなんとか2日に渡ってリターンしてきましたが、まだやっと1月分だわ…。

なにこれ、めっちゃ疲れたっ。

むむぅ…明日もめげずに頑張りまっする。


じゃ、シーユー。

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2008/03/03

月末のマッチャー定例行事9

早いものでもう三月ですね。

どうも。
最近平井堅にやたらと関心を示す息子に妙な胸騒ぎを覚えるマッチャーです。

さて、皆様からメールで頂いたあれやこれやのメッセージに可能な限りお答えするこのコーナー。今週は溜まりに溜まった二ヶ月分のお返事を可能な限りまとめてドカン!とお送りしたいと思います。


まず、初めてメールを下さる方がずいぶんと増えましたね、この二ヶ月で。
特に最近までマッチャーのことなんかまるで知らなかった方からメールを頂けると思いのほか嬉しいっス。
これを機会にお芝居にも興味を持ってもらえるといいですね。
実際そういうメールを読むと、「ブログやっててよかったなー」と思いますし、「芝居って、つまんねー」とか思われないように頑張らねば…と身が引き締まる思いにもなりますし。
てな感じで、これからもうっかり知り合い気分お気軽メール、プリーズ!ですん。


“ドラマ版『アキハバラ@DEEP』の続編をお願いしまーす!”的なメールをちょくちょく頂きます。
あのドラマはド深夜枠でしたので、世間的には非常にマニアックな作品でしたが、大根監督のハイパーな遊び心や、生田斗真君に風間俊介君、バナナマンの日村さん、サケロックの星野源ちゃん、北村一輝さんといった絶妙なキャスティング&抜群のチームワークで結構熱心なファンも多いんですよね。
かくいうマッチャーも関わった映像の仕事の中でも一・二を争うお気に入りだったりします。いまだに出演者達はちょくちょく集まって遊んでるらしいですよ。マッチャーはいつも間が悪くて行けた試し無いけど。
ですがねっ。
ボク、あのドラマではただの脚本家さんですから悲しいぐらいに何の権限もないのでゲス。
製作もとのオフィス・クレッシェンドに根気よくリクエストしていけば、ひょっとして奇跡が起きるやも知れませんが、斗真君とかバカ売れしちゃったしなー、どうなんだろ?
万が一続編をやることになってもオンエアーはまたド深夜だと思います。
その時間帯でしか許されない内容のオンパレードでしたし、僕らもそこが一番楽しかったし。
まだご覧になられていない方も、興味がわいた方はお近くのレンタルショップなどで、ぜひ一度お試し下さいませ。
ドラマに関わっている全ての人達が、呆れるほどバカなことに呆れるほど全力を注いでいて呆れるほどにファンキーですから。


えー、マッチャーはmixiなるものはやりましぇん。個人的に全く興味がないのだなー。


今年の舞台のお仕事は、そろそろお稽古が始まる『空中ブランコ』の演出を除いては、秋口から始まるとある劇団さんへの客演のお仕事が一本だけです。これまで年間三・四本はやっていた舞台の仕事を今年はセーブすることになってしまい、ちょっぴり寂しいのが本音ですが、代わりにがっつり抱えた映像の仕事を頑張る所存でございます。
でも、来年は例年通り舞台が中心になりそうです。主に演出業で。
たまに人前に立たないとドンドン気抜けしてしまい、“金払いがいい”的な意味でなく、文字通りの太っ腹に拍車がかかってしまいそうなので、そっちもちょくちょくやれるといいですね!ってまるで人ごとのように思ってるっス。


1月22日が誕生日だった福岡在住のOLちゃん。
とってもとーっても遅くなりましたが、25歳のお誕生日おめでとうございます!
二日間の有給を使っての自分時間、有意義にお過ごし出来たでしょうか?

ああ、そうですか!楽しかったですか!それはそれはマッチャーも勝手に一安心です!


明治で酒を酌み交わした名古屋娘達へ。
『空中ブランコ』の名古屋公演は今のところ帯同出来るかどうか微妙な感じでして…。
高知、福岡、神戸あたりはスケジュール的に一緒に回れそうな感じなんスけどね。
でも、行けたらぜひ『ピカイチ』で飲みたいス。
そん時はなんとかセッティッグの方、よろしくお願いします!


このブログを職場で読んでおられる方も多いみたいですね。
本当に周りにバレないようにこっそり読んで下さいね?
バレたらちょいバカだと思われちゃいますよ!


マッチャーと同じ携帯を持っている、インフォバー仲間へ。
確かに使いづらいけど、やっぱデザイン可愛いのでお互い頑張って使いこなしましょう!


我が社のブログ担当・伊藤さんの文字のに絶賛の声があがっております!
その調子で引き続きご声援のほど、よろしくお願い致します。
そしたらこれからも張り切って、ガシガシすると思うんでっ!


私もB'zはナシですが、ではBOФWYは?」の質問を下さった方。
端的に申し上げますと、個人的にはアリです。
ちなみにCOMPLEXも、ある意味大変面白かったので、全然アリです。

それと、“マッチャーが辛口コメントした人達とマッチャーの奥さんが共演とかしないかなー。例えば、リエちゃんが歌って、そのバックにB'zとか”って興味深いメールを下さった方、マッチャー的にはそっちも全然大アリです。

ま、それってどんなシチュエーション…?って激しく思いますけど。


では、ひとまず続きは明日で。


じゃ、シーユー。

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