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2008/03/25

いいとも回顧録。

昨日は初の稽古休みっつうことで、リビングでくつろぎながらふとテレビをつけたところ、笑っていいとものテレホンショッキングに、マッチャーが愛してやまない先輩女優、犬山(イヌコ)さんが出ていて、なんだか少し得した気分になったのだった。

犬山さんは今回が初出演だというのに、普段と変わらぬキュートさをスタジオに振りまいていて、マッチャーはいたく感心。

というのも、マッチャーも二年ぐらい前に一度このコーナーに出演したのだが、その時は出の直前までなんの緊張もしてなかったのに、いざステージに上がると、いつもテレビで見慣れている風景に自分が立っているという違和感、そして左隣を見れば、「あ、本当にいたんだあ」と思わず指をさしたくなるぐらいの

モノホンのタモさんが実にあっさりいらっしゃるという超現実に襲われ、トークをしている間中、不覚にもフワフワした感覚に陥ってしまった。

しかもトークの最後に行う、スタジオに来ているお客さんに出題して、100分の1を引き出したらタモさんストラップがもらえる恒例のコーナーで、

「これまでの人生でKISSのメイクをしたことがある」

と出題したところ、見事、ストラップを獲得したはいいが、あまりの興奮に雄叫びをあげながらスタジオで喜びを爆発させてしまい、収録後、

「素人のくせに分不相応にはしゃいでしまった…」

と深〜〜〜〜〜く落ち込み、即、発熱。

アルタを出るとタクシーに飛び乗り自宅に直帰、そのままソファーで脂汗をかきつつ寝込んでしまうというホロ苦〜い思い出ばかりが記憶に残っている。

せっかくゲットしたストラップもとっくにどっかにいっちゃったしな…。

万が一にもまた出る機会があったら、 下ネタ知らずの“落ち着いた文化人キャラ”をなんとかまっとうしてみせるので、その時はぜひ皆様に見届けてもらいたいと切に思う。


じゃ、シーユー。





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