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2008/04/28

更新しない気楽さが癖になりそうでちょっぴり怖いけど。

あまり人前で語ることはないが、マッチャーは横浜ベイスターズのファンだったりする。

この間お亡くなりになった加藤博一さんと高木豊と屋敷要のスーパーカートリオやら、伝家の宝刀フォークが冴えまくった不動のエース・遠藤一彦やら、気持ちで押さえる炎のストッパー、契約更新の際の私服が完全にヤクザな斉藤明夫やら大好きなスター選手が一杯いたもんさ。

でも、今年は弱いなー。
死ぬほど弱い。

12球団一番乗りで、早くもペナントレース閉幕しちゃってんもん。

頼むからマッチャーの少ない娯楽を終わらせないで、スタートダッシュから。

マッチャーがGMやってチームを再建したいぐらいだよ。

昔、青山劇場でサエコと共演した細ぉぉぉぉぉい人脈をなんとかフル活用して、先ずはダルビッシュ有の獲得を目指します!


さて、いよいよゴールデンウィークですね。

我が社のブログ担当・伊藤さんもお休みに入るので、しばらくこのブログも休業です。

次にお目にかかる時は空中ブランコの東京公演も終わって、地方公演に出かける準備を前のめりでしてますな。

髪振り乱してエンジョイ・リフレッシュいたしますわっ。


じゃ、シーユー。



 

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2008/04/25

息子さんといっしょ。

久々のオフだった昨日は、息子と二人でお留守番。

幼稚園のお迎えをして、ご機嫌を取るために帰りにスーパーでイチゴとグミを買って、家で一緒に怪奇大作戦を見て、その中に出てくる死神と雪女のマネを散々やらされて、夕食は近所の焼き鳥屋さんに。

どうやらハツねぎまうずらベーコンがお気に召したようで繰り返し注文。

特にうずらは店にあるうずらを全部食べ切るぐらいの勢いでせがまれる。

で、家に戻ってお風呂にお湯をためつつ、デザートのイチゴを準備して、「一個ちょうだい」ってつまみ食いしたら「勝手に食べたらダメでしょ!」と怒られて、で、お風呂に入って、おっと、その前に入浴剤を息子が床にブチまけたもんだから、それを一緒にチマチマ手ですくって浴槽に入れて、拾いきれない分は掃除機かけて、やっと奇麗になったと思いきや、息子が掃除機をいじって回収した入浴剤をブチまけアゲインしたもんだから、半ベソかきながらもう一回掃除機かけて、入浴後はドライヤーで髪をかわかして、二人でソファーに腰掛けてモンスターズインクを見ながら奥さんの帰りを待った。

で、稽古からヘロヘロで帰ってきた奥さんとようやく息子はお布団に。

その後、一人真っ暗いリビングで『ロスト・ハイウェイ』を見て、疲れ果てて寝た。

慣れないことしてドキドキだったけど楽しかったや。

「パパ、大好き!」って言われたし。

「お、もう一回」って言ったら、即座に「ちんちん」って言われたけど。


じゃ、シーユー。


 

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2008/04/24

ひどい二日酔いなので…

今日はココセレブインタビューの後編で勘弁、宿便!

で、またパンツの色、バンバン教えて下さいな。


じゃ、シーユー。



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2008/04/23

南の島に行きたい…。

今日はただそれだけ…

来月は空中ブランコの地方公演で、高知と福岡と名古屋に行くことになる。

あと別件で北海道。

でも、南の島には行けない。

高知や福岡や名古屋ももちろんいいが、そして北海道だって相当いいが、とにかく南の島に行きたいのだ、今は漠然と。


南の島ああああああああああああああああ!!!!


なんだかブログ上でしゃにむに叫んでみた。

サンテFXのCMの織田裕二の

「キターーーー!!!」

ばりの勢いだと思って読んでいただきたい。


じゃ、シーユー。


 

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2008/04/22

楽屋じゃ、ある意味毎日公開アメトーク。

宮迫さんがアメトーク&空中ブランコのコラボTシャツをこのカンパニーのために作ってくれて、それを昨日、ドバーンと配ってくれた。

キャスト・スタッフ合わせて計70着。

7分丈でめっちゃ可愛いんだ、これがっ。

表が、ハイ!
080422_09160001

で、裏も、ハイ!
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終演後、みんなして群がる群がる!

超嬉しいわー、あの番組、もともとマッチャー普通に大好きだし。

いい感じにユルくてマニアックで、TV見ながら思わずヘラヘラしちゃうのよ。

しっかし、いい人なんだよー、ホントいい人なの、宮迫さんて。

真面目で、気配りが出来て、ほどほどに意地悪で、しかも太っ腹。

結構長くこの仕事やってるけど、このタイミングでこんなことしてくれるタレントさん、初めてですよ。

やっぱカンパニーの士気ががぜん上がるからね。

劇場に入っても毎日とっても楽しんでくれていて、ほんま良かったどすー。

あ、今度、俺もマッチャーオリジナルうんこちんちんTシャツとか配ろうかしら?

や、そんなのもらったら下がるか、士気…。


じゃ、シーユー。



 

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2008/04/21

酔いがさめて読み返したら、結構恥ずかしいと思う。

空中ブランコ、昨日、無事開幕したよ。

みんな、やってることがやってることだけに、演出家なのに普通に感動しちゃったよ。

作家の倉持君も観劇後、「感動した」って素直に言ってくれたことにこれまた素直に感動したよ。

でも、さらにいい舞台になるように、みんなでもっともっと日々、精進するよ。

ま、そんなこと書いてる俺は今、異常に酔っぱらってるよ。

つーか、とうとう幕が開いちゃったんで、次の仕事にかからなきゃって現実から正直逃げたいよ。

でも、なんだかんだ言いながらヘラヘラ生き抜いてやるよ。

うん、やってやるよ。


じゃ、シーユー。



 

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2008/04/18

ちなみにマッチャーはグレーに赤ラインが入ったボクサーパンツ。

昨日から掲載中のココセレブの読者プレゼントのお題に、
「今履いてる下着の色は?」
と出題したら、返ってきた読者の回答は圧倒的にが多くて、
「へぇー、なるほどー」
って思った。

『事実を証明するために写メで送ること』って付け加えとけば良かった…
とも思った。

つか、出題しといてなんだが、
「そんなはしたない質問に女子が答えるとは、ああ…嘆かわしや」
とも思った。

遅くに劇場から帰ってきてからは、そんな物思いに耽りつつ風呂に入って寝た、昨日はそんな一日。

あ、あと奥さんに帰宅早々、


「おい、ココセレブ」


って呼ばれたわ、悪ぅぅぅい笑顔を浮かべながら。

……もう本当にやめて欲しいんですけどぉ。
マジでどっと疲れるから。

やー、いよいよ明後日には空中ブランコ、幕が開いちまうのかあ。
めげずに頑張りまくります、ハイ。


じゃ、シーユー。



 

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2008/04/17

相変わらずの残念な写真写りに涙しましたとさ。

昨日から池袋の劇場にガツンと入っているマッチャー。

衣装プランを詰めたり、照明を決めたり、舞台での俳優陣の動きを決めたり、いい感じのセットにウンウン頷いたり、お弁当をパクパク食べたり、休憩中にウトウトしたり、後先考えずキューピーコーワゴールドをユンケルで飲んだりで、もはやツーツーレロレロな状態でして。

なんで、今日はココセレブのインタビューにて勘弁。

つい先日、前もって原稿を読ませてもらったが、インタビューに応えた内容の半分以上があえなくカットになっている。

喜々として到底載っけられないことばっかしゃべってたもんなあ。

改めてどこらへんがセレブなんだか…。


じゃ、シーユー。


 

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2008/04/15

こっちは終わり、あっちは始まる。

今日で目出たくお稽古最終日。
とりあえず稽古場で出来ることは一つ残らずやれた気がする。

ま、劇場に入ってからまだまだいろいろあるけどね。
基本的に稽古場でやってきたことが無事にステージに乗りさえすれば、とりあえずなんとかなるんじゃないでしょーか。

思えば今回は、「たいがいにせーよ」と思わずお漏らししたくなるぐらい、本当にジャンルがバラバラの俳優陣の集まりだった。

一見それは、“ヴァラエティに富んだ”と表現出来るが、言い方を変えれば、
“いびつ”とも言えちゃうわけで。

そのいびつさを一つの舞台でどうまとめ上げていくかが、劇中の様々なエンターテイメント要素と並び、今回演出する上で一番の肝だと思っていた。

でも、為せば成る。

今では、みなさんの努力も相まって、ごった煮な個性が物語の中でバランス良く溶け合いながらその持ち味を存分に活かしつつある、いい意味でヘンテコ華やかなカンパニーになってきた。

そりゃ演出家としては尋常じゃなく根気と忍耐が必要だけど、やっぱり今回は脚本がよく書けてるからホント助かりましたよ。

本がいいと、演出家も役者も純粋にそこに書かれていることに真っすぐ向かうことが出来るから。

俳優一人一人それぞれアプローチは違っても、ゴールが見えていればこっちも導き易いし、そこに向かう俳優達も先ずはその目標に進めばいいわけで、とてもタイトな稽古期間の中、いろんな意味でお互いロスが少なくて済む。

やー、今回、マッチャーの熱いリクエストで脚本を担当してくれた倉持君には本当に感謝っス。

なにせ二年も前から打ち合わせに打ち合わせを重ねてますから。

その都度、マッチャーの急な注文にもサラっと応えてくれるし、出来上がった本は読めば読むほど新しい発見があるし……いやはや、やっぱヤル男だわ、倉持君。

……とはいえ、今の時点で我々はまだ何も成し遂げていないわけで。

とにかく充実した初日を迎えるためにも、幕が開くまで精一杯頑張りますわ。


でも、倉持君と言えばさあ、彼には来月、やはり所は同じ池袋で幕が開くお芝居で奥さんもお世話になるのよ。

同じ月の同じ場所で夫婦共々お世話になる劇作家さんって、だいぶ珍しいと思う。

どうやらそっちの新作の方もいい感じだそうで。さすがっ。

あ、なんでも今日から稽古が始まるそうですが、ドラマの収録が終わったばかりで、奥さん、全然台詞を覚えてないそうです。

あと久々の舞台ということで家でもスゲー緊張していて、たまに一人で
「やー、どうしよ。やーどうしよ
と大きな独り言を言ってます。

倉持君、どうか温かい目で見てやって下さいませ。

…まあ、これって奥さん的には完全にただの告げ口だけれども。


じゃ、シーユー。


 

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2008/04/14

浮き足立つ、春。

いよいよ今日から息子の幼稚園送り迎えデビューを果たすマッチャー。


すげー。
なんか、すげーぞ、俺。


だがしかし、一体どういう心づもりで臨めばいいのか。

何事も最初が肝心。

この世界、ナメられたらお終いだ。

紫のスーツとか着て行った方がいいのかしら?

器のデカい男だと思わせるために、股間にモッコリとした詰めモノをした方がいいのかしら?

他の父兄と目が合う度に、「サア!!!」と福原愛ちゃんばりに雄叫びを上げた方がいいのかしら?

キン肉マンのウォーズマンみたく、常に「コーホー」としか言わない方がいいのかしら?

今こそ封印を解いて、白塗りフェイス出陣した方がいいのかしら?

もひとつ解いて、大蛇を首から巻いてマッパ出陣した方がいいのかしら?


……分かってる。
間違ってるのは、よぉく分かってる。

そんなマッドな父兄、完全にNGだっつうの。

最後の二つは息子の前で、パパさん、普通に検挙だっつうの。

その後、稽古もあるので送り迎えで果ててしまわぬよう気をつけなければ…。

平常心で頑張り升。


じゃ、シーユー。


 

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2008/04/11

家に帰ってからテレビの前で時間差で泣く予定。

今日は息子の入園式。

昨晩から奥さんのお母さんも泊まりに来られ、待ちに待った高揚感が我が家にムンムン漂いまくっている。

だが、こないだここでも書いたように、マッチャーは午前中から通し稽古があるので、無念の不参加。

ここぞ!というイベントの際に、ハンディカメラを持ってきたはいいが、あっさりバッテリーを忘れたりするうっかり者の奥さんに、

「バッテリー、バッテリー」

と口を酸っぱくして言っといたので、今回は何としてでも息子の晴れ姿をカメラにおさめてきてもらいたい、心から。

あ、「充電、充電」とも言っとかなきゃ。

ホント清々しいぐらい忘れっぽいからな、あの人。

「(感動して)泣くなー、泣くよなー、きっと泣くなー

今も式に出向く支度をしている奥さんが、そんな独り言を呟きながらリビングをウロウロしている。

…こっちは別の意味で泣きそうだぞ、マジで。


さて、そんな中、来る日も来る日も演出しまくっている空中ブランコは、現時点ではかなりいい感じになっている……と思う。

まだまだ稽古場で詰めなきゃならないことも山ほどあるし、劇場でのリハーサルもキュウキュウだしで幕が開くまで全く気が抜けないが、今回の現場は雰囲気もとてもいいので、なんとかこのカンパニーのみんなとマッチャーが常に目指す“なんだかスゴい芝居”を作り上げたい。

や、涙こらえて……つか、ダダ漏れで頑張ります。


じゃ、シーユー。


 

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2008/04/10

大人しくバーバパパとか見てて、お願いだから。

奥さんには内緒の、マッチャーと息子だけの密かな楽しみがあって、それはお化け大好きの息子がせがんでくるホラーな映像を一緒に見ることだったりする。

奥さんが留守の時は必ずフェアリー・ボイスで、
「ママに内緒でコワいのみよーか」
と息子が言ってくるので、「何が見たいの?」と聞くと、
「怪奇大作しぇん」
と言うのである。

で、今は亡き岸田森のハードコアな演技を食い入るように親子二人で見るのである。

もしくはプライマル・スクリームのPVで卑猥な悪魔が出てくるヤツがあるのだが、
「デビル、みよーか」
とも言うのである。

で、腰をフリフリ金髪男を挑発する半裸の女悪魔を親子二人で膝を抱えて見るのである。

だが、奥さんが帰ってくると、息子はいの一番に玄関に駆けて行き、
「ママに内緒でパパとコワいのみたのよー」
と開口一番言うのである。

そんな時は決まって、
「子供のバカ、子供のバカ、子供のバカ」
と心で三回唱えつつ、血相かえてなんとかごまかそうとするのだけれど、時すでに遅しとはまさにこのことで、結局奥さんに人生のイエローカードをもらうのである。

で、数日後、そんなことをすっかり忘れた息子は懲りもせず、
「怪奇大作しぇんのドラキュラ(第六話『吸血地獄』)みよーか」
としつこく言ってくるので、仕方なくそれを見せると、かつての青木さやかばりに、

「なに見せんのよー!!!」

と突然マッチャーに逆切れするのである。

……我が子ながら、さすがにあんまりだと思うのである。


じゃ、シーユー。



 

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2008/04/09

普通の一日。

昨日は二日酔いでフラフラの中、下北沢でポツドール『顔よ』を観劇、そして感激。

芝居のジャンルはどうあれ、舞台表現でしかなし得ないオリジナリティの固まりを見せつけられるとどうしようもなく心躍ります。


その後家に帰って、読者の方々から頂いたメールにお答えする定例行事に手を付けようとしたのだが、いざパソコンを開くと先月はとにかく数が多過ぎて、目くらみがしたので断念。

余裕が出来たらまとめて書こうと思い直し、ベッドに入る。


さて、本日は空中ブランコ初の通し稽古。

どんなことになるかとても楽しみであります。


じゃ、シーユー。





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2008/04/08

本日は久々の稽古休みとはいえ。

……や、飲み過ぎて完全にポンコツだわ。


ついさっき(朝の六時半)まで、(高橋)由美子さんとフリップ・フラップの双子ちゃん達と渋谷で深酒ダーツして今、このブログ書いてます。

その店の店員のトーマさん(※間違えても生田斗真君ではありませぬ)に、散々「“ヘリコプター”って体位で女を泣かせた」、って話を聞かされたのだけど、それってどういう状態なんスか?!

そんなにグルングルン回れないと思うんですけど、正月の海老一染之助・染太郎じゃない限り。

お伽の国の体位ですな、きっと。


じゃ、シーユー。

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2008/04/07

なんでもブリトニーとお揃いなんだと。

空中ブランコの稽古はエッチラオッチラ、なんとか順調に進んでいる。

マッチャーはどんな舞台を作っていても稽古の段階で、

「絶対に面白いので、ぜひ観に来て下さい!」

なんて能天気なことは言わないし、言いたくもない。

決して気弱なわけではない。

舞台は鑑賞してもらって初めて完成するものだからして、幕が開くまでは、

「絶対に面白いので、ぜひ観に来て下さい!」

と胸を張って言える舞台に仕上がるよう、ただひたすらカンパニーの同士達と全力で稽古に臨むのみだ。


というわけで、最近は家と稽古場の往復で取り立てて書くことも無い。

家に帰ってもいつも家族は寝ちゃってるし、ツインピークスもついに昨晩見終わっちゃったし、体クタクタで深酒もしてないし、ネタ的には皆無な毎日…。


あ、こないだサトエリにめっちゃカッコいいTシャツもらったわ。

アメフトのメットにAC/DCのロゴがバーンと入ったマッチャー好みのヤツ。

しかも脱ぎたてホヤホヤのお宝Tシャツときたもんだ。

稽古着で着てたヤツを、何気に「それカッコいいじゃん」って声かけたら、
稽古終わって私服に着替えたサトエリが、「あげます」ってペロっと持ってきてくれたの、ついさっきまで着てたTシャツ。


なんて大胆な女………いろんな意味で。


だって、これそのまま素肌に着たら間接キッスならぬ、間接オッパイでしょ、完全に。

お約束としてもらった瞬間匂い嗅ごうかと思ったけど、他の役者達の目もあったのでグッと堪えました。

稽古場の士気にかかわるからね。

だって、イヤでしょ?

そんなハレンチ演出家にダメ出しされんの。

ああ…良かった書くこと見つかって。

いっそ毎日なんかくれねーかなー、サトエリ。


じゃ、シーユー。



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2008/04/05

特に赤ラベル。

こないだ奥さんがブログで紹介していたプリンが冷蔵庫にあったので、夜中に何気に食べたら、膝まずくほどウマかった。


負けた……。
なんか無性に負けた気分、プリンに。


やー、なんだか思わず更新しちゃったわ。


じゃ、シーユー。



 

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2008/04/04

どんだけ睡眠時間を削っても、

意地になって毎晩必ずツインピークスを見てからベッドに入る。

リアルタイムでもハマったが、今、見直してもやっぱりめちゃめちゃ面白い。

これまで見たあらゆるテレビドラマの中で、いまだにマッチャーはこれが一番好き。

そんなわけで絶対買った方がいいっスよ、ツイン・ピークス ゴールド・ボックス

ま、ブログ担当の伊藤さんにAmazonにリンク張ってもらってる場合じゃないけどね。

そんなの見てる暇があったら早く寝ろっつうね。


でも、なんか悔しいじゃない?仕事まみれで一日が終わるって。

無理矢理な息抜きで果たして「息、抜けてんのか?」って話だけど、ツインピークスの場合、続きを見ない方がむしろ体に毒だから、いいんです、これで。


あ、息抜きと言えば、以前ここで紹介した小指値(最近、“快快”ファイファイと改名したそうです)企画の素晴らしくトボけたイベントにゲストDJとして呼ばれました。

だらだら家公演と銘打たれたこの企画、なにせ人の家でやるため、一回につきせいぜい二十人程度しか入れないらしいのですが、マッチャーは彼女達のこういうリベラルなノリが本当に大好物。

当日はビール飲みながら好きな音楽かけてりゃいいみたいなので、こちらもホントいい息抜きになりそうです。

現在マッチャーがかかりきりの空中ブランコでも、急遽とあるシーンの振り付けを快快メンバーに頼んだのですが、やっぱ抜群にセンスいいのさ。

観に来られる方は、どうぞ楽しみにしてて下さいませ。


じゃ、シーユー。


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2008/04/03

こんなミラクルいらない。

昨日は稽古場に向かう電車の座席で、暴力的なまでに

じゃん!!!」

っておじさん二人に挟まれた。

……これって、どれぐらいの確率なわけ?

右向いてもヅラ、左向いてもヅラ
正面向いてもほんのり窓に映るヅラマッチャー

もしもマッチャーがオセロの白だったら、黒・白・黒でオール黒になるところだったよ………よく分かんないけど。

ああ…。


じゃ、シーユー。

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2008/04/02

人間死ぬまで修行ですなあ。

例え諸事情で息子の入園式に行けなくなったとしても、

そりゃそれで相当ガッカリだけど、

正直ちょっぴり泣いちゃいそうだけど、

その分いい仕事をするしかないじゃないかっ。

様々な障害が、「ぬりかべぇぇぇぇぇ」と低音ボイスで妖怪のごとく立ちはだかってくる。

ぬりかべドミノ状態だ。

しかも、さすがぬりかべ。
押せども押せどもなかなか倒れてくんない。

うぅ……決して怯まない自分でいたい。押忍。


じゃ、シーユー。



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2008/04/01

ちなみにマッチャーと同い年であります。

昨日、3月31日は宮迫さんの誕生日だったりして。

ということで、いつでもどこでも、みやさこぉーですっ!
080331_205202


見出しにもあるように、宮迫さんはマッチャーと同学年ですが、彼の奥さんの誕生日って、なんとマッチャーと全く同じ1969年7月7日なんですって!

やー、これってなんとな〜く運命的なモノを感じますなあ。

休憩時間に、日々、奥さんにコテンパンにやられている“聞くも涙、語るも涙”な悲惨な話を宮迫さんからよく伺うのだけど、稽古場に来てまで同じ生年月日の人間にアレコレ演出つけられちゃあ、思わず泣きが入るんじゃないかってちょっぴり不安。

まあ、奥さんにコテンパン系の話ではやたらと気が合いますけどね。

たまに休憩時間を超えてもその話が止まらないので、人から軽く注意されたりしています、主演と演出家なのに。


なにはともあれ、おめでとうございます。

同い年な勢いでともに空中ブランコ、頑張りましょうぞ!


じゃ、シーユー。


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