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2008/06/30

月末のマッチャー定例行事14

もうね、四の五の言わずに今日はいきなりお答えしますよ。

年相応に、レッツラ☆ゴー!なんて言っちゃいますよ。


メール内で、マッチャーのことを、いちいち“マッチャー産”と書いて呼びかけるアナタ。

エロマッチャーやら抹茶やらメタボマッチャーやら、これまでもいろんなアレンジを施されてきましたが、これも相当トリッキーですねー。

“さん”部分をわざわざ漢字変換してまで、“マッチャー産”って書くのって、普通に手間がかかりません?

ま、マッチャー産マンゴーやらマッチャー産バナナやらがありそうで、なんだか夢、膨らみますけど。


えー、宮古島のこんな風習を教わりました。
高校入試の日は、お弁当を持った応援の父兄が試験会場の校庭に集まり、ゴザを敷いて受験生と昼食を食べるんですって。

宮古島らしく、ほのぼのした風習ですなあ。
つか、完全にピクニック感覚じゃないスか、緊張感溢れる受験日が。

「家族でなごんでる場合じゃねーっつの!」

って、毒づく子供はいないってことですよね。

おにぎり頬張りながら、

「今日は戦争よ!友達、蹴落としてでも受かるんだからね!」

って、血眼になってる親もいないってことですよね。

やー、なんと真っすぐ。

東京という名のコンクリートジャングルで、日頃、殺伐としたブログを書いている身としては、このお話、とっても心が癒されましたさ。


“りえちゃんと息子氏が旅行に行っている間は、マッチャーのご飯はどうなってるの?”的な質問を頂戴いたしました。

そうですねえ…。

主にフレッシュネスバーガーか明星一平ちゃんのソース焼きそばか焼き鳥です。


同じく、“旅中、家で一人で寂しくないですか?私の同級生の現役女子大生をデリバリーしてあげたいです(笑)”とのお情けも頂戴いたしました。

家に初対面の現役女子大生なんぞがいたら、ソワソワして大変ですが、とりあえずそんなことになったら、明星一平ちゃん、作ってもらいたいです。

いまだに湯きりが上手くいかなくて、フタが開いて麺がヌワーっと出て来ちゃったり、指に熱湯がかかって、しょっちゅう軽い火傷しちゃってますから。


セックスレス隆盛のこの時代に、“結婚したら旦那のタマタマに溜まったDNAをヌクのは嫁の仕事だと思っている旦那にもう一度ソロプレイの素晴らしさを思い出させるにはどうしたらいいですか?”とか言ってる主婦の方。



そんなん、知りません。



俺がカラオケ行ってよく歌う曲ですか?

松田聖子の『抱いて…』です。


“Vシネで裸体になっています。”との報告をくれたアナタ、

どんな自己紹介っスか?


舞台経験が全くないのに、“舞台やってるでしょ”とオーディションの審査員に言われ、「?」な経験をした映画女優を目指すアナタ。

すこぶるジャージが似合いそうってことじゃないスか?


“こんにちは。キャバクラ嬢だよっ。 唯一の楽しみはマッチャーのブログだよっ 。そんなあたし大丈夫かなー(^〇^)

キャバ嬢も立派なサービス業。
突き詰めて仕事をしていけば、どんなお仕事でもバッチリ身になるものです。

問題はどっちかというと、唯一の楽しみがこのブログだけってことだと思います。

そんなキャバ嬢さんにも次の方の質問は朗報です。


マッチャーさんを上回るおもしろブログがみつからず困っています。
なんとかしてください。

X JAPANのTOSHIのブログを読んで下さい。

マッチャーなんかまるで足元にも及びません。

今、最高にキテます。


まっちゃーはカラスに頭に乗られたことありますか?

皆無です。


パソコンでマッチャーのブログを読んでいるのをアメリカ人の友人に横から見られて、「怪しい宗教はダメ!!!」と厳しく注意されたアナタ。

ちょっとそいつ、連れて来て下さい。


書店で働いている方から着色付きの、こんな報告を受けました。

マッチャーさんの本「あの娘ぼくがこんなシネマ撮ったらどんな顔するだろう」を発売と同時に発注して、こっそり平積みをしていたのです。ウチの店は札幌市内でも有数の高級住宅街の周辺にあり、学力の高いまじめな中学校も近いので、「セレブたちにはマッチャーさんの本は無理かな・・・」と、思いつつも、しばらく粘っていたところ、なんと!先日ついに1冊売れたのです!!!

…幾分さげすまされてる気がしないでもないですが、なんともありがたい話です。

あの単行本、密かに実写版で映画化を狙ってますからね、あり得ないことは十分心得てますが。

まだ読んでない方は、騙されたと思って今すぐ買って読んで下さい。

そしてこのメールを下さった書店勤務の方は、責任を持って余った在庫は買い取って下さいませませ。


『市村正親様...............マッチャー様...............若き日の古田様』
 なる表現を用いて、“雰囲気がどこかしら似ている”とのご指摘を頂きました。

実は若き日の古田様となんとなく似ているとは、これもでも何度か知人に言われたことがあって、自分ではさっぱり分からないのですが、そこはかとなーくそんな感じがあるのかも知れないですね。

でも、市村正親様となると……俺って、そんなに濃いぃぃでしょうか?


合コン的な食事会で好きなタイプを聞かれて、“マッチャー”と答えたら、完全にウケ狙いと思われたり、「真剣に間違ってるから!」と諭されたり、「男の趣味以外は完璧なのに…」と嘆かれ、仕舞いには、お勉強のし過ぎで男の趣味がいかれた女扱いになった女子大生の方。

なんで俺の知らないところで、そんな切ない目にあってるんスか、俺?!

もう、本当に勘弁して下さいよぉ…。

でも、これから同じシチュエーションに遭遇しても、かたくなに己を貫いて下さいっ。

つか、もう一人の好みのタイプが、古田先輩スかあ。

やっぱ、どっか似てるところがあるんでしょうかねぇ。


“恋のキュ−ピットの才能がないんですけど、どうしたらいいですか?”とご質問されたアナタ。

…ムチャ振りですねえ。

ひたすら自問自答してもらっていいですか?


“うちの旦那もマッチャーに負けず劣らずで、昔突然うんこ漏れそう病で、よく野グソの見張りをさせられたもんです。”
といい感じで昔を振り返られてるアナタ。

マッチャーは断じて突然うんこ漏れそう病なんかじゃありません!!!

つか、なんなんスか、その病名っ!
つか、なんなんスか、その病状っ!

やー、俺、そんなことブログに書いたっけなー。

それとも自覚症状がないだけで、ひょっとして突然うんこ漏れそう病なのかしら…。


と、ここまで答えてきて、まだ3月6〜11日分…。

すっごく抜粋してお答えしてるつもりなのに、書いても書いても進みませぬ。

そういや、ちょうどこの頃から携帯からもメールを頂けるようになって、それまでの三倍増しぐらいのメール量になったからなあ…とってもありがたい話ですが。

ま、ちょっと一息ついて、そのうち再開いたしまっす。

では、明日からは通常営業で。


じゃ、シーユー。




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