« 大喜利だったら座布団、確実。 | トップページ | 本当に言うんだ。 »

2008/06/17

どうでもいい解脱を果たす、俺、もうすぐ39歳、酉年。

ブログでここだけの話をするのもアレだけど、ここだけの話、結構前からPerfume(あ、パフュームって読みます)にハマっている。

うーん、知ってる人はよぉーく知ってるけど、全く興味ない人には
なにそれ?香水つけ始めたの?」みたいな話でしょうな。

Perfumeって言うのは、かしゆか、のっち、あーちゃんの10代3人娘による今をときめく秋葉系・テクノポップユニット。

彼女達が機械的に歌い踊る『ポリリズム』や『チョコレイト・ディスコ』、『マカロニ』なる曲達を初めて聴いた時は、もうなんだか本当に「ヤバっ!」と思った。

これは、マッチャーが中学生時代に初めて触れたT.REXの『20th Century Boyジミヘンの『Purple Hazeボブ・マーリーの『I Shot the Sheriff、はたまた欧陽菲菲 の『恋の十字路』などのあまたの名曲群と同等の感覚だ。

ご存知の方もいらっしゃると思うが、マッチャーが日頃から愛聴する音楽は、邦楽洋楽を問わないことは勿論、ロック、パンク、ハードロック、ソウルにブルース、スカにレゲエ、ヒップホップ、ジャズにテクノに演歌を含む古き良き昭和歌謡、そして環境音楽と、自分でもどうかと思うぐらいに支離滅裂。

「おっ、乗れる!」
とか「おっ、落ち着く!」とか「おっ、燃える!」とか「おっ、泣ける!」とか「おっ、ウキウキする!」みたいに心がビビビっと振れるものだったら、自由気ままに聴き漁る習性を持つわけ。

とは言うものの、秋葉系・テクノポップユニットにハマるとなると、さすがに話は別。

なんだろう…このちょっぴりほのかな後ろめたさ…。

秋葉系ってフレーズもスッゲーこそばゆいし、
デクノとユニットの間にポップ入っちゃってるし…。

ま、SPEEDやハルカリ、往年のモー娘。なんかも大好きだったので、今回もそういう流れだと思うのだが、Perfumeの楽曲やPVはとにかく理屈抜きでマッチャーのツボなんだな。

キャワイイーーー!!!なんては全然思わないけど、懐かしさの中に、確実に“今”があって、妙にビビッドなんスよ、今の空気に。

ただ、心ある読者の方からの助言で、
「ブログ読みました。歳を考えて発言して下さい
みたいなお言葉をちょくちょくいただく身としては

やー、またやっちゃいましたっ。ペロっ(と舌だし)

って、そんな感じ。

…つか、アレって助言じゃなくて、呆れた読者の方からのただの注意か?

もし、そうだったら大変申し訳ない。

世間一般で言われるような年齢に則した生き方は、分別ある皆様にお任せいたします。

だって、そんなの出来たらとっくにやってるし、土台オイラにゃ無理だもの。

これ、諦めじゃなく悟りの境地ね、38年、自分やってて。

その代わり、キャリアを積んだ下ネタを発したり、翌日ポンコツになるの分かってて朝まで飲み明かしたり、いまだに年一で稲中全巻読み返していっつも同じとこで笑ったり、嬉し恥ずかし気分でPerfumeにハマるのは、この下ネタ痛飲年一稲中元秋葉系好き科の生き物にお任せ下さい、いやいや、言ったそばからそんなのお任せされても困りますよね、じゃあボクのことはもう見放して下さい。

ま、そんなこんなで、改めて、Perfume聴きいる俺、ヨシっ!


じゃ、シーユー。





 

|

« 大喜利だったら座布団、確実。 | トップページ | 本当に言うんだ。 »