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2008/06/24

とんだ濡れ衣。でもハイセンス。

先週の土曜の夜、奥さんが仲良くさせてもらっている近所のお友達ご夫婦が、1歳と5歳の子供達を連れて我が家に遊びにやってきた。

で、みんなで楽しく美味しいもつ鍋などを食べたのだが、食後、マッチャーが1歳の赤ちゃんをあやそうと近づいたところ、さっきまで笑顔だった赤ちゃんが急にビービー泣き出すではないか。

と、ご近所マザーがオロオロしているマッチャーを気遣って、

「まだ(マッチャーに)慣れてないからビックリしたんだよねー」

と優しくその子に声をかけ、事態は丸くおさまったかに見えたわけだ。

そしたらそこにキッチンから駆け込んで来た奥さんが、

「なになに?アンタ泣かせたの?」

と言うので、マッチャーが「まさかぁ」と言ったらば、彼女は真顔で


「嘘!メタボ泣きメタボ泣き させたのよ!」


ときっぱり断言するのだった…。


………えーっとですねぇ、それってどういう泣かせ方なんスか?

俺がいつ内臓脂肪でこの子を泣かせたのかっ?!

つか、メタボを怖がる赤ちゃんなんてゼッテーいねぇし!!!

本当にもう……お友達ご夫婦、一瞬キョトーンってしてたよ。

大体どういう造語なわけ、メタボ泣きって。

響きだけなら、とんぺい焼きみたいじゃない?

飛躍させると、ひとり咲きみたいじゃない?チャゲアスの。


ま、正直、そのネーミングセンスには結構感心したけれど、とにかくデスクワークが一段落つくであろう来月から近所のジムに通うことを、熱く熱く熱く決意したマッチャー。

もう、プールとかわっしゃわしゃ泳いでやるんだからしてっ!


じゃ、シーユー。




 

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