« 息子さんといっしょ 2 | トップページ | 液状パパ。 »

2008/07/23

たとえ写メでもやっぱプロは違いますな。

昨日は『シャープさんフラットさん』のパンフレット用スチール撮影がありまして。

当代きってのスタイリッシュ劇団・NYLON100℃さんらしく、柄にも無くお洒落な衣装に身を包ませて頂いての撮影でして、

「ああ…これ、遺影の写真に使お」

と許可も取らずに無断で決め込みつつ、うんこ人間にあるまじき紳士的ポージングの数々をとって参りました。

で、撮影も無事終了し、待合室でいそいそと着替えなんぞをしておりますと、うちの事務所の社長がやってきて、

「せっかくだからブログ用の写真も撮っとけば?」

と声をかけるものだから、

「早く言ってよ!もうだいぶ脱いじゃったじゃん…」

と愁いを帯びた声で嘆くも、それでも気を取り直して社長が構える携帯に向かい、パシャタパシャタと写メを撮ってもらうマッチャー。

でも、こいつがなかなかキマらない…。

そうこう頭を抱えていると、「ボク、撮りましょうか?」とプロのカメラマンの方が言い出してくれちゃって、「ハット持った方がいいですよ」とかも言い出してくれちゃって、挙げ句の果てに、「ちゃんとスタジオで撮りましょう」とかまで言い出してくれちゃって、最終的に「左足をこう手前に…ハイハイ、そう!なんて演出までつけてくれちゃって、で、結局こんな感じに。



Image0291
撮影:エグマレイシ



じゃ、シーユー。

 

|

« 息子さんといっしょ 2 | トップページ | 液状パパ。 »