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2008/07/29

例えそれがうんこであっても。

先週末、息子と公園で夢中になって遊んでいるところを読者の方に見つかったらしく、目撃情報メールが昨日事務所に寄せられた。

確かに、滑り台やこんもり土を盛ったお山の上で、

「地獄に突き落としてやるー!」

と押し合いへし合いしてたのは、我々です。

ちなみにその日はこんなTシャツを着ていたのですが、
080729_10500001

息子とモリモリ遊んでいるマッチャーのもとに、自転車に乗った守衛のおじさんがやってきて、

「ちょっといいですか?」

と神妙な感じで声をかけてくるので、てっきり、

「遊技場に不吉な服、着てくんな、メタボ

風紀&体型的指導をくらうのかと身をこわばらせていたところ、

「実は私もKISSの大ファンなんです」

どうかと思うぐらいの真顔で告白され、そりゃもう多いに戸惑った。

だが、その守衛のおじさんがKISSに捧げる愛情はマジでハンパ無く、およそ30分以上に渡りKISSへの愛、そして忠誠心をそれはそれは熱く熱く熱くマッチャーに語りまくり、最後は「次は、月に一度この近所で僕らがやってる、KISS仲間飲み会でお会いしましょう」と守衛さんは爽やかにマッチャーを勧誘し、マッチャーも「いいですね」と笑顔でそれに答え、真夏のKISSサミットは無事終了したのだった。

まさかこんな形でKISSを語り合えるとは夢にも思ってなかったので、とても嬉しく思った反面、

「守衛のおじさん、油売り過ぎだよ…」

とも心底思ったマッチャー。

や、でも、いろんなところに出会いってあるもんですね。


さて。

大変有り難いことに先日このブログで、ルパン三世に関する無茶なわがままを書き綴ったところ、意外にも真に受けて下さったエンジェル達が、マッチャーの頭上にちらほら舞い降りて下さいまして。

いやー、世の中、まだまだ捨てたもんじゃないですな。

お礼に、家にあるマッチャーのなんかかんか一方的に送らせていただきますので、住所氏名をバッチリ明記して、例のブツはハイレグタワーの方まで郵送してやって下さい。

尚、なんかかんかに対する一切のご質問・ご要望・クレーム等は受け付けませんのであしからず。


じゃ、シーユー。


 

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