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2008/09/30

旅公演が好きだから捨てられないだけという見方もある。

昨日の休演日は、来秋演出予定のとある舞台の打ち合わせ。

この時期打ち合わせしている仕事の詳細は、まだまだ公開するわけにいかないものばかりだが、かなりぶっとんだ企画になること間違い無し。

思えば今年は書き物の仕事に追われ、舞台の仕事を2本しか入れられなかった。

演劇人としてはあるまじき本数だ。

なので、来年は年がら年中舞台をやりたいな、と思っていたら幸運なことに面白いお仕事ばかりを頂けて、おかげさまでエキサイティングな一年になりそうだ。

ただ、いずれも演出を担当するので、

下手をすると役者業はこのまま廃業か…?

と思わなくもない。

ま、別にそれはそれで構わないのだが、今回のようにいい舞台に出てカーテンコールでお客様から心ある拍手を受けていると、やっぱりとても楽しかったりするので、『シャープさんフラットさん』が最後の花道にならないように、とりあえず今日の本番、頑張りますわ。


じゃ、シーユー。


 

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2008/09/29

絵文字で表せる気持ちなんて。

携帯メールで絵文字を使ったことがない。

いわんやパソコンメールでもブログでも。

便利なのは分かる。カラフルなのも分かる。単なる遊び感覚なのも分かる。

でも個人的に絵文字は好かん。

この際、憎んでいると言っても過言ではない。

とはいえ、絵文字付きのメールをもらうことになんら抵抗は無い。

時々どうかと思うぐらい絵文字で溢れているメールをもらい、思わずウゲっ?!!と面食らうこともあるが、絵文字を憎んで人を憎まず。

そこはまあ、おおらかな気持ちで受け止めようじゃないか。

しかし、自分で使うとなると果てしなく抵抗感がある。

だって、イージーに絵文字なんぞに頼らず、文章の妙やちょっとした行間で伝えたい気持ちを相手に送れた方が素敵じゃないか。

事務的な内容ならともかく、嬉しい気持ち、悲しい気持ち、楽しい気持ち、怒り、愛情などなど、その時その時に浮かぶ豊かな感情の機微を絵文字で説明してしまっては、なんだか薄っぺらで台無しな気がする。

そもそも文章力の低下につながることこの上ないと思うので、すっかり絵文字慣れしてしまった若者達は大変だ。

手紙とか普通に書けなくなるよ。

そんなの若い人達はめっきり書かないのだろうけど。

つか、このままだと絵文字が文字を凌駕する時代がそう遠くない未来に訪れる気がする。

象形文字の如く、完全絵文字のみ文章とか。

やー、そんなのもはや文章じゃねーよ、深刻な文明退化だよ。

だからマッチャーの場合、どんなにあーだこーだメールをちまちま打ち直そうと、愚直なまでに絵文字を使うことはこの先も絶対にないだろう。

例えメールに打つちょっとした文章でも、そこには明らかにセンスが生じる。

逆にセンスある文章でメールを送ってこられると、読んでるコッチも楽しいしね。

だからこれからも果敢にナイスメールにチャレンジしていきたく思うのだ、自分で書いてて大袈裟だけど。

もちろん絵文字を使いこなすにも多分にセンスは必要だろう。

ひょっとしたら俺が知らないだけで、超ハイセンスな絵文字使いの達人がこの世にはゴロゴロしているのかも知れない。

で、絵文字初段を所得し、黒帯を巻きつつ駅周辺の雑居ビルで絵文字ゼミを開講しているのかも知れない。年収だって2000万円を優に超えてるかも知れない。

……うーん、そんなのあったらちょっと通いたいし、初段だってわりと本気で狙いたいわ。


じゃ、シーユー。


 

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2008/09/26

僕たち、パンクロックが好きだ。中途半端な気持ちじゃなくて。

楽屋では隣の席の大倉君と音楽の話ばかりしている。

お勧めCDの貸し借りとかしている。

家に帰ると、「何を貸してあげようかなー」と、ルンルン気分なる死語を使いたくなるぐらいのウキウキ具合で、CD棚を眺めたりする。

前回共演した舞台の時もそうだった。

妙に趣味が合うのである。

大学生の頃は毎夜毎夜、友人達と飲み屋で熱い熱い音楽談義を繰り広げたものだが、この歳になってくるとそういう機会もめっきり減ってくるので、なんだかもう楽しくて仕方が無い。

大倉君とは互いに子持ちだったりするので、家で聴く音楽が最近変わってきたという話をした。

二人ともパンクロックが大好きだったりするのだが、家族といる時は比較的耳に優しい音楽を自然とかけるようになる、的な話である。

本番前の楽屋では、マッチャーiPodでしょっちゅうパンクロックが流れている。

隣の隣の席の三宅さんもかなりのパンク好きなので、我々のゾーンはおっさんが三人してゴキゲンもいいところである。

全国の肩身の狭いパンクお父さん達も本多劇場の楽屋に来ればいいのに。

クラッシュやダムド、ジャムにラモーンズ等々のトンガリ名曲群を、僕らと青筋立てながら大合唱出来ますよ。

でも、本当にそんなことしたら十中八九、楽屋でも禁パンクロックになっちゃうので、やっぱり来ないで下さい、お願いします。


じゃ、シーユー。



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2008/09/25

さながらラオウ VS ケンシロウ。

よく、

「メタボに負けず、頑張って!」

と読者の方からメールをいただいたり、街で声をかけられたりする。

メールではもはや『草々』的な結びの言葉代わりに、

「メタボに負けず、頑張って!」

が半ば基本形式のように使われていることが多いし、

街行く人には、「では、ごきげんよう」的な去り際の挨拶代わりに、

「メタボに負けず、頑張って!」

とさりげなく言われるし、

昨日だって、劇場帰りにマッチャーを待っていて下さった可愛らしいうら若き女子二人組から頂いた励ましのお手紙的なものの締めは、

「これからもメタボに負けず、頑張ってください!」

だった。


俺とメタボ…。


いつから宿命のライバル関係になったのだろうか?

「これからも」って、俺とメタボの闘いの火蓋は、果たしていつ頃から切って落とされたのだろうか?

結構な長期戦のような響きだが、どんだけ自分って人様からメタボに負けずに頑張ってきた人に見えるのだろうか?

なんだかZARDの曲とか聴こえてきそうな励まされ具合だ。

なんだかT.M.Revolutionの如く、全身で風を受け止めながら敢然とメタボに立ち向かっている勇姿すら浮かんでくる。

メタボに対して不屈の闘志を燃やしたことなど、これまでただの一度もないハズなのに…。

最近じゃ、年相応に負けたっていいとさえ思っているのに…。

つか、もはや勝ち負けじゃなく、共存共栄の構えを完全に見せているというのに…。

この分だと、そのうち季語代わりに、

メタボの季節になりました。貴殿におかれましては〜」

的な出だしで始まるお手紙だってもらいかねませんな。

改めて言わせてもらおう。

これからはメタボがチャームポイントと言われる中年を目指していきたい。

ひょうきん族の安岡力也ばりに「♪メタボをナメるなよ〜」と威風堂々歌っていきたい。

往年のジュリーをリスペクトして、『メタボまで45分』なるシングル曲をドロップしたい。

なんなら『時の過ぎゆくメタボ』でもいい。

『酒場でメタボ』でも『きめてやるメタボ』でも全然構わない。

…とはいえ、本番前のアップでは、決まってわっしゃわしゃ腹筋運動に精を出す自分もいるわけで、いまだメタボ思春期な気持ちを抱えたままの心揺れるマッチャーなのでありました。


じゃ、シーユー。


 

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2008/09/24

黒は白の、白は黒の誉れ。

昨夜は、現在、ホワイトチームとして参加している『シャープさんフラットさん』ブラックチームを観劇したマッチャー。

本番直前のリハを観て以来、初めてお客さんに混じって観させてもらったが、改めて今回のお芝居、そして企画の面白さに猛烈な勢いで感嘆した。

ダブルキャストってだけでこれだけ芝居の印象が変わるのか…?!

なんてことは、もはやとっくの昔にどうでもよくなっている。

例えばマッチャーと同じ役どころのマギーひとつとっても、至極当たり前に全く個性が違う人間同士だからして、この物語の根底にあるものは同じ汲み方をしても、表現のアプローチは多いに違って当然だ。

しかも共演者すらまるで違う。

今回、ホワイトチームの主演は三宅(弘城)さんが担当しているが、これがブラック主演の大倉(孝二)君が相手役だったら、自分が今やっている芝居をそのまま舞台に乗せているとは到底思えないし、加えて、両チームで所々ストーリーと演出まで巧みに違うとあっては、それによっても役作りの選択肢は無数の広がりをみせていく。

極端に言えば、語尾が微妙に違う書き方をされているだけでも、役作りの差になって大きく表れるほどだ。

例え大筋が変わらぬ一本のお芝居とはいえ、そんな事情がこの作品に参加する大勢の出演者の分だけ積み重なることで、客席に伝わる空気感、印象さえも異なる二作品が出来上がるのは、考えるまでもなくド必然だったりするわけで。

よって今回の企画は、好みで良し悪しを短絡的に断定してしまうにはもったいないほどに、ホワイト、ブラックの両チームがあることで、この物語が持つポテンシャルを見事に補完し合っているのが、よぉく見てとれる。

今更ながら、俳優陣の振り分けも絶妙としか言いようがない。

で、マッチャーが改めて何に感嘆したかと言えば、2チームに分けてもなお、高水準の芝居を提供出来るNYLON100℃という劇団の俳優陣のクオリティーの高さと層の厚さ、そして今回の、ダイナミックが過ぎる画期的な企画を見事に成し得た“揺れる”脚本を書き上げたKERAさんの作劇のすさまじさだったりする。

こんなこと出来るの、日本国ではこの劇団しかないと思うもの。

やー、幸運な上に、奇跡的な現場に立ち会わせてもらってますよ、ホント。

ダブルキャストという公演形態を体験したことで、これまで全く考えもしなかった根源的なお芝居の魅力にも触れられたしね。

まあ、久々に真面目モードでウダウダ書きましたが、ようは最近のボクはおかげさまで毎日とっても楽しいよ、ってことで。


じゃ、シーユー。


 

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2008/09/22

吐くまでして書くべきブログなどこの世にない。

充実の下北演劇ライフを経て、今日は初の休演日。

息子とゲゲゲの鬼太郎のDVDを見ながら、ソファーでゴロゴロしております。

昨日は久々に深酒したこともあり、もう眠いったらありゃしません。

このブログも眠気と必死で闘いながら、血へどを吐く思いで書いてます。

むぅあああ〜ダメだ………………………………………………………寝る。


じゃ、シーユー。


 

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2008/09/19

あなたもいっそ軽く居眠りしちゃえばいいのに。

一昨日の夜になりますか、ブラックに続き、ホワイトチームの初日も無事に開け、昨日の休みは久々に息子と水入らずでのほほ〜んと過ごし、で、今日はと言えば、ほんの今、息子を幼稚園に送り届けてきたマッチャーです。

お弁当も頑張って作りましたさ。
今回は面倒くさくて、写メ撮らなかったけど。


…まあ、アレですな。

舞台の本番中に書くブログって、現状報告以外、特に書くことないですわ。

本番が終わるまでは、ただただコンディションを整えて、その日その日のステージでベストを尽くす毎日がずーっと続くだけですから、基本的に。

つうことで、これから少々仮眠を取ってお昼の劇場入りに備えます。

朝からバリバリ働いてらっしゃる方には大変申し訳ありませんが、夢見心地のベッドへ向かわせていただきますよ。

おやすみなさいデス。


じゃ、シーユー。



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2008/09/17

強いて言うならチーム・グレー。

本日、『シャープさんフラットさん』ホワイトチームの初日でございまして、昼、リハーサル、夜、本番というなかなかにハードスケジュールなのですが、すでに昨夜、ブラックチームの初日が開けているので、不思議と“初日感”が全く無く、まだ一度も客前に立っていないというのに、どうかと思うほど緊張感が無い。

一体、自分は何色チームだと思っているのだろう…?

ま、これから劇場入りすればちょっとはアワアワするかもね。

てか、ちょっとはアワアワした方がいいよ、初日ぐらい。


息子の熱はすっかり下がり、朝から異様に元気君。

早朝から追いかけごっこを幾度となく強要され、起き抜けにして早くもマッチャーのエネルギータンクは空に近づきつつある。

その元気、少しばかり分けてもらえるといいのだけれど。


じゃ、シーユー。



 

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2008/09/16

みんなの力、オラにくれ。

昨晩、息子が熱を出したので、本日、幼稚園はお休み。

一昨日から奥さんが地方ロケで家を空けているので、今朝はマッチャーがお弁当当番だったのだが、残念ながらNOクッキング in this morning であった。

でも、ついさっき朝食用にマッチャー特製ナポリタンを作ったさ。

息子もバクバク食べてくれたさ。
いがった、いがった。

明日は遠足なので今晩中に熱が落ち着くといいんだけど、ま、無理はさせず、明日もお休みするのだろうな。

うーん、なんだか可哀想…。


さて、今日はこれから、午後から始まるブラックチームの最終リハーサルを観させてもらい、その後、背中が異常にバキバキなんでマッサージに行って、で、早めに帰宅していよいよ明日に迫ったホワイトチームの初日に備える予定。

少し前に奥さんが体調を崩し、昨日、息子が熱を出したことから考えるに、風邪菌の魔の手が程なくマッチャーに忍び寄ることは間違いない。

現にここ数日、体がだるく、ちょっと熱っぽい。

バービー・ボーイズばりの負けるもんかスピリットでなんとか風邪菌を振り切って、1ヶ月ちょいに渡る『シャープさんフラットさん』をめちゃめちゃいい感じで客席にお届けしたいと、切に思うマッチャーなのです。


じゃ、シーユー。

 

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2008/09/12

帰ってきたクッキング・マッチャー。

最近、息子のお弁当をちょくちょく作ったせいか、独身時代以来、軽く自炊に目覚めつつある。

あくまで軽ぅ〜〜〜くだけど。

とは言っても、もともとマッチャーが自分で作る料理なんて、

パスタ90%、焼きそば7%、焼うどん3%

ぐらいのもんだし、こからもこれで十分なのだが、うちの料理凝り性・奥さんではあり得ないような、

なんだか笑っちゃうぐらい簡単&デリシャスレシピ

をお持ちの方は、この自炊熱が冷めないうちにぜひマッチャーに教えて頂きたい。

もちろんその場合、麺類に限りでお願いいたします。

レシピをお持ちでない方も、茹で上がったパスタにウンコを少々……みたいな夢の嘘レシピを送って下さって全然オッケーです。

どうかお疲れ気味のマッチャーを失笑させて下さい。

中学生レベルの下ネタで異様に心癒される、アホな人間ですんで。


じゃ、シーユー。


 

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2008/09/11

ちなみに今回の作品、マッチャー的には非常に好みです。

いよいよ今日で『シャープさんフラットさん』の稽古最終日なのである。

先日、時間を間違えてうっかりブラックチームの稽古場に行ってしまい、せっかくだから稽古の様子を初めて覗かせてもらったのだが、その時、ハッキリと確信した。

ホワイト面白いじゃん。

こう書いといてなんだが、くれぐれも誤解しないで欲しい。

ブラックもそりゃ確実に面白いのだ。

ただ思った以上に2つのチームの手触りが大きく異なっている事実を目の当たりにし、ホワイトはホワイトでホワイトらしくスクスクと育っており、きちんと別物の面白さになっていることを認識した…と言う意味である。

出演者が全く違うし、話も演出も所々違うのだからそれも当然と言ってしまえばそれまでだが、チーム分けされたメンバー構成がそれぞれのキャラクター、ストーリーにきちんとハマっていて、今回、KERAさんがやりたかったダブルキャストの意図が改めてよぉぉぉく理解出来た。

片方のチームを観るだけでも十分堪能出来ると思いますが、ま、両方観る方は当然好みもあるでしょう。もちろんそれでいいですし。

けど、観客が受け取る空気感はいい意味で両チームとも異質なものになっていて、ホワイトもブラックもそれぞれの趣があるので、出来うる限り“見比べる”という感覚を捨てて、あくまでニュートラルに観劇することをお勧めしますし、今は本番直前でパツパツ気味の出演者一同も、互いの作品を見合う日をとても楽しみにしている今日この頃、といった具合なのです。

では、そんなこんなでそろそろお稽古に行ってきますよ。

言っても、まあまあボクもパツパツなんで。


じゃ、シーユー。

 

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2008/09/10

全国の自転車屋さんがもしそうだったらと思われたら、ねえ?

古の昔から自転車のタイヤに穴を空ける大バカ者はいるわけで、マッチャー家も一度その被害に遭っているわけだが、この度、また急なパンクがあった。

で、今朝、ベコベコする自転車を引きながら、修理に出かけたマッチャー。

とっても愛想よく出迎えてくれた自転車屋さんのおじさんに、

「朝、乗ろうとしたら、後輪の空気が急に抜けて…」

と文句タラタラで言うと、おじさんは、

「イタズラされたんじゃない?ここらへん、多いから」

と日焼けした顔を崩し、さらに愛想よく答える。

で、

「そんなヤツ、ロクな奴じゃないスよねぇ?そんな陰険なことして……目的が分かんないスよ」

とマッチャーがグチると、

おじさんはタイヤのチューブをタイヤからグイグイ引き出しながら、

「俺だったりして」

愛想無しで答えた。

ストレス解消も兼ね、自分で穴を空け、自分で修理して代金をせしめる……。

つながる……異様につながる……。

それまで皆目見当がつかなかった穴空け犯の謎がここにきてようやく解けたような気がしたと同時に、「このおじさん、普通に超怖ぇ…」と一瞬心が凍てついたマッチャー。

「冗談だよっ!」

おじさんはそんなマッチャーの様子を察してか、すぐさま愛想良くおどけてみせたが、マッチャーの疑念はなかなか晴れることなく、なんだかおかしな空気のまま淡々と修理は進んだ。

ま、結局、そのパンクは自転車の金具の一部がチューブに擦れて生じたもので、誰かに穴を空けられたわけじゃなかったのね。

でも、そうじゃなかったらマッチャーの疑いは最後まで晴れなかったわけだし、
おじさん、これからはそういう冗談言わない方がいいと思う。


しかし、アレだ。

今も昔も空気パンパンの自転車に乗ると、それまで乗っていた時とは景色が変わったようで、ことさらテンションが上がるのな。

しがない日常のささやかな幸せですわ。

じゃ、シーユー。


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2008/09/09

大変不本意ながら、

今朝、郵便受けにtaspoが届いた。

喫煙者としてはとうの昔に持っていて当然なのだが、これまで全く申し込む気になれなかったのね。

だって、あんま意味ないと思うもの、taspo。

大人のtaspo借りるなり盗むなりして、これまでと変わらずスパスパ吸ってるって、タバコ大好き未成年。

自販機で買えないストレスに耐えきれず泣く泣く申し込んじゃったけど、なんで大人が割を食わなきゃならんのだ、こんな半端な制度に。

でも、taspo用に撮った顔写真は、なぜかヘラヘラ笑ってるんだよねぇ……。

疲れに負けてる感、丸出しっつうか。

本気でしっかりして欲しい、この時の俺。


じゃ、シーユー。


 

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2008/09/08

何かにつけて頑張っている。

もう、それだけ書けば十分じゃないか、今の自分は。

でも、何かにつけて楽しめているのでヨシとします。


じゃ、シーユー。



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2008/09/05

3連戦最後のお弁当。

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タラコふりかけとのりたまふりかけ、シャケをそれぞれ混ぜた3色ミニおにぎりと奥さん作り置きの鳥つくね、そして卵焼きとオーブンで焼いたマヨ・ブロッコリー&プチトマト。

昨日、茹でたブロッコリーをそのまま入れたらあっさり残されたので、今日はちょっぴりだけど工夫を凝らし、卵焼きにも息子の大好きなしらすを入れてみた。

初日は夏場で食欲が落ちてることを考慮せず、詰め込み過ぎて6割。

昨日はブロッコリーとエビフライを微妙に残され8割5分。

今日こそはなんとか完食してもらえるように祈りを込めつつ作っていたら、
おにぎりの大きさに完全にムラが出来た。

未熟…。


じゃ、シーユー。


 

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2008/09/04

2日目のお弁当。

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ラップでくるくる巻きにして作ったミニ・シャケおにぎりと作り置きのエビフライとハンバーグ、そしてブロッコリー&プチトマト。

読者の方々にいただいたアドバイスを参考に、彩り、栄養バランスを配慮し、今日はブロッコリーを初投入してみました。

お弁当については、毎回もの凄い数のメールを全国の主婦読者の方々からいただくのですが、なかなかその豊富なアイディアを反映することが出来ませぬ…。

もうね、アップアップで作ってますからマジで。

ごめんなさいね…でも、余裕があったら実践してみたいアイディアばかりなので、どうぞ長い目でもって温かく見守って下さいませ。


さて、そんなこんなで、ほんの今、息子を園に無事送り届けてきたマッチャー。

その道中、フイに息子が「パパ、今日は頑張るからね」と言い出した。

なんのことだかよく分からなかったので、取りあえず「うん、お友達と仲良くいっぱい遊ぶんだよ」と答えておき、程なく園に到着。

いつものように息子を見送り帰ろうとすると、担任の先生に「ちょっといいですか?」と呼び止められた。

「むっ?! なにか私めが粗相を…」

ドギマギするマッチャー。

そんなマッチャーに先生がおっしゃることにゃ、

「昨日、パパにちゃんとバイバイを言えなかったって、朝からずーっと(息子が)泣いてたんですよぉ。授業中も、パパ戻って来ないかなあって、何度も入り口の窓を覗きに行ったりして…」


そういや、そうだったかも知れない。

マッチャー的には普通に見送ったつもりだが、昨日の息子は教室に入っても終始うつむき加減でかなり緊張していた様子だった。

ただでさえ人見知りな上に、昨日は夏休み明けで久々の登園…。

長期の休みの間にリセットされて、教室の雰囲気になかなか馴染めないのも無理はないだろう。

そのため窓の外で見送るマッチャーなど、息子の眼中にはまるで入ってなかったような気がする…。

先生の言葉にそんなことを思い出していると、マッチャーのところに息子がトコトコやってきて、

「パパ、バイバイ」

と手を振った。

それはいまだほぐれない緊張のため微妙にこわばった顔だったけれど、さっき息子が口にした、

「パパ、今日は頑張るからね」

の真意が分かり、なんだか胸がキュ〜〜〜ってなった。

今頃息子はとってもとっても少しずつだろうけど、きっと昨日より園を楽しめているんだろう。

だけど、息子にとってその“少しずつ”は、大人が想像も出来ないぐらい、大きな大きな頑張りなんだろう。

なんだか奥さんのブログみたいになってきたが、とにかくそんなことを思ったよ、今日は朝っぱらから。

俺ももうじき『シャープさんフラットさん』の本番だ。

数少ない残りの稽古、行けるとこまで頑張ろっと。


じゃ、シーユー。



 

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2008/09/03

初日のお弁当。

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奥さんの作り置きミートソースを和えたスパゲティと買い置きのコロッケ、
そしてシャケの切り身とウインナー&プチトマト。

カリオストロのルパンじゃないけど、今はこれが精一杯。


じゃ、シーユー。



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2008/09/02

実に話せる人達だ。

奥さんが今日から約1週間、仕事でパリへと旅立った。


パリ…パリ……パリ……パリ……パリ……パリ……パリ……。


稽古…稽古……稽古……稽古……稽古 ……稽古……稽古……。


ダメだ…。

比較すると軽く泣いちゃいそうだ。

パリジェンヌジャージのおっさん……いかん、これ以上イメージすると猛烈に泣いちゃいそうだ。


そんなわけで本日より我が家を守る大役を任されたマッチャー。

明日から始まる息子の幼稚園の送り&お弁当も、もちろんマッチャーの務めだ。

お弁当は以前ここで公開した麺麺ツートップから、ほんの一度だけ作っただけで(ちなみにその時は、なんちゃってオムライス)、実に久々の挑戦となる。

しかもさっそく未知の領域・初の3連投だ。

先頃、北京で連日打ち込まれたドラゴンズの岩瀬のようにはならぬよう、今からしっかりメニューを考えて万全のコンディションで臨みたい。

あと昨日のブログからただならぬマッチャーの疲れを察し、読者の皆さんから沢山の励ましのメールをいただきました、ありがとうございます。

でも、マッチャーは単に疲労回復の術をお尋ねしたかっただけで、決して
パンツを脱がずにウンコをする方法
をアドバイスして欲しかったわけではありません。


介護用オムツを着用せよ。

普段からフルチンで生活せよ。

元気なうちに腸内のものを全て出し尽くすがよい。

私を雇えばパンツぐらい下ろしてやるよ。

構わん。そのまましちゃえ。


…的な無茶な助言をサラっといただく自分って、どんだけ廃人なんスかっ?!!

パンツは面倒くさがらずに下ろすべきだ!って、至極真っ当なご指導も受けました、俺、来年40なのに。

やー、上から目線でアバンギャルドなアドバイスを受けるたびに、このブログの読者の方々もいろんな意味で順調に育ってきているような気がします、ハイ。


じゃ、シーユー。


 

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2008/09/01

1日のエネルギ−の大半は稽古場で使い果たしておるのです。

まー、連日、疲れて疲れて疲れて疲れてブログを書く気力すらわかない。
トイレの便座に座る時も、あまりの疲れにパンツを下ろすことすら面倒くさい。

なあ、どうしたらいい?



じゃ、シーユー。



 

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