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2008/09/26

僕たち、パンクロックが好きだ。中途半端な気持ちじゃなくて。

楽屋では隣の席の大倉君と音楽の話ばかりしている。

お勧めCDの貸し借りとかしている。

家に帰ると、「何を貸してあげようかなー」と、ルンルン気分なる死語を使いたくなるぐらいのウキウキ具合で、CD棚を眺めたりする。

前回共演した舞台の時もそうだった。

妙に趣味が合うのである。

大学生の頃は毎夜毎夜、友人達と飲み屋で熱い熱い音楽談義を繰り広げたものだが、この歳になってくるとそういう機会もめっきり減ってくるので、なんだかもう楽しくて仕方が無い。

大倉君とは互いに子持ちだったりするので、家で聴く音楽が最近変わってきたという話をした。

二人ともパンクロックが大好きだったりするのだが、家族といる時は比較的耳に優しい音楽を自然とかけるようになる、的な話である。

本番前の楽屋では、マッチャーiPodでしょっちゅうパンクロックが流れている。

隣の隣の席の三宅さんもかなりのパンク好きなので、我々のゾーンはおっさんが三人してゴキゲンもいいところである。

全国の肩身の狭いパンクお父さん達も本多劇場の楽屋に来ればいいのに。

クラッシュやダムド、ジャムにラモーンズ等々のトンガリ名曲群を、僕らと青筋立てながら大合唱出来ますよ。

でも、本当にそんなことしたら十中八九、楽屋でも禁パンクロックになっちゃうので、やっぱり来ないで下さい、お願いします。


じゃ、シーユー。



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