三章は真心に情熱も込めまくりでお送りします。
まあ、昨日の鍋は楽しかった。
先日、マッチャーが韓国に行って、そこでの演劇事情にほとばしる熱さを感じた話を清水さんにしたら、
「そうなんだよ!俺も前に一人で韓国行って芝居観たんだ。でも、言葉分かんないし、なに観ていいかも分かんなくて、取りあえず適当に劇場行って当日券買ってさあ。で、観たらその舞台があんんんんんまりに熱くてっ!感動しちゃって打ち上げに押し掛けたよお、なんとか店探して」
って、ギラギラした顔で言っていた。
さすがだ。
さすがのバイタリティだ。
もうね、そんな日本人、そうそういないですよ。
サッカーの日本代表FW、もしくは中盤の底の方のポジションでシンデレラボーイ的に選出されて、その豊富な運動量を活かしてチームに貢献して欲しいですよ。
「岡田、見てるなー」ってつくづく感心したいですよ。
つか、清水さんのその話って、清水さんがあっちで観た舞台よりもむしろアナタが熱いって話ですよ。
住む国を間違えてるような気さえしますよ。
韓国との文化交流の一環として、せめて清水宏を輸出したいですよ。
で、その後の打ち上げでは持ち前のバイタリティを活かして、片言の韓国語と片言の英語を場当たり的に織り交ぜたダブル片言語と、ほぼ念に近い「伝われ、オラ!」的な気迫でもって地元演劇人に思いの丈をぶちまけ、で、翌日、その流れで別のミュージカルに招待されて普通に鑑賞してきたんだそうな。
やー、どんだけ打ち解けたんだっつうね。
そんなこんなで、こっちも気迫だけでは韓国にも清水先輩にも負けてらんないってことで、マッチャーもホットに頑張ります。
個人的にも待望の、ソウルメイト達と結成した真心一座身も心も次回作の情報を至って事務的にお伝えして今日のブログは終わろうかと。
真心一座身も心も 流れ姉妹〜たつことかつこ(※サブタイトル未定)
作:千葉雅子 演出:河原雅彦
2009年2月18(水)〜2月22日(日)
下北沢本多劇場にて(札幌・名古屋・大阪にて地方公演あり)
出演:
三代目ゲストレイパー:高橋和也
三代目ゲストラバ− :中村倫也
たつこ:千葉雅子
かつこ:村岡希美
谷村:坂田聡
末次:河原雅彦
日替わりゲストがやーの皆様(※追って報告)
ゲストマザー:木野 花
とまあ、今んとここんな感じで。
今度の千葉さんの恋のお相手は「がぜん年下をっ!」ということで、ハリ系でお世話になった中村倫也君、そしてレイパーには(三代目ゲストレイパー&初代タイムゾーン)と個人的には表記したかったのですが、制作の人間に「やめて下さい」と普通に注意された高橋和也さんです。
まあ、前回の1st200人も入らない小劇場と比べると、なにせ今度は本多ですからねえ。公演期間も短いんで、バッ!とやってガッ!ってやってパパーン!ってお祭りのように賑やかにやりますよ。ゲストマザー呼んだり、日替わりで早替えで何役もやってくれるゲストがやーも今回初めての試みですし。
いいんです、どこまでも自由で。真心一座は小劇場界の大衆演劇ですから。
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