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2008/11/14

アミン大統領だったら人肉1000グラム一気食い。

昨日はイノッチが主演の『昭和島ウォーカー』を観劇したマッチャー。

イノッチとはピカ☆ンチで仕事をして以来の友人だが、とても気のいい男だけあって相も変わらず彼の周りには心地よい風が吹いており、カンパニーのまとまりも良く、心温まる素敵な群像劇に仕上がっていた。

このところ来年のお芝居やら映画やらの打ち合わせがほとんどのマッチャーとしては、面白いお芝居を見ると無性に演劇飢え的な気持ちを煽られ、やり場の無い気持ちの矛先に困ることがある。

昨日の舞台には、新感線の粟根さんやら中山(祐一朗)やら(京野)ことみちゃんやら知り合いも沢山出ていて、みんながみんな、とても楽しそうに演じているので演劇飢えがさらに増長されてたいそう困った。

自分が野球人だったら家に帰って素振りを1000回もすれば気が済むだろうし、少年隊のヒガシだったら腹筋を1000回もすれば気が済むだろうし、オバマ次期アメリカ大統領だったら「Yes We Can!」を1000回も唱えればかなり気が済むだろう。

でも自分は野球人でもないしヒガシでもないし、ましてやオバマ次期アメリカ大統領でもないわけで、どうにもフラストレーションがたまるわけだよ。

やっぱ発声練習かな…?いやいやそんなの舞台中だってしたことねぇし。

じゃあ、一人で夕鶴でも立ち稽古してみるとか…?いやいや途中で虚しくなって膝から崩れ落ちて泣いちゃいそうだし。

DVD観て酒飲んで寝る以外になんかいい方法はないかしら?演劇人として。


じゃ、シーユー。


 

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