« 理想的なご近所付き合い、俺的に。 | トップページ | ロックじゃ何も変えられないという定説をある意味、完全に覆してます。 »

2008/11/12

ブログで大変失礼とは存じますが。

ついさっきまで息子が通う幼稚園の授業参観に、奥さんと一緒に行っていたマッチャー。

今日の授業は工作で、釘とカナヅチでもって長方形の積み木の両面に4個の丸い積み木をタイヤ代わりに装着し、自動車を作るという内容。

「四歳児としてはかなり高度な…」

と最初は奥さんと顔を見合わせもしたが、それでも息子はカナヅチで指を殴打する恐怖と闘いながらも、やがてはトンテンカーントンテンカーンと釘を打ち、立派に自動四輪車を完成させたのだった(ま、奥さんがいくらかフォローしてたけど)。

で、こういう行事に参加していつも思うのが、

幼稚園の先生ってホント大変だなあ

ってこと。

大声張り上げて懸命に車の作り方を園児達にレクチャーしているのに、もちろんうちの息子を含め、半分以上の子供達がまるでそんなの聞いちゃいねえ。

近くにいる子同士でわいわいしゃべったり、うちの息子のように与えられた積み木で別の異物を生み出そうとしてたり、地縛霊でも見えているのだろうか…あらぬ方向をぼーっと見つめたままひたすらフリーズしていたり、地縛霊に憑依でもされたのだろうか…あらぬ方向をじーっと見つめたままひたすら奇声を発していたりで、なかなかクラス一丸となって先生の話に集中出来ない。

で、たまらず先生が、

「今日はおしゃべりが多いですよー。みんなで静かに聞こうねー」

と言ったらば、すかさず園児ちゃんに、

「あり得ねーよ」

やたらそこだけ大人びたトーンで返される始末…。

や、本当に頭が下がりますよ、幼稚園の先生には。

えー、先生様。

うちの子も大変手がかかると思いますが、今後とも一つ、どうかよろしくお願いします。

テンパでやんちゃで、時折「パパのお腹、ポニョポニョー」と不敵な笑みを浮かべて言い放つ息子を持つ、都内在住の平凡な父より。


じゃ、シーユー。


 

|

« 理想的なご近所付き合い、俺的に。 | トップページ | ロックじゃ何も変えられないという定説をある意味、完全に覆してます。 »