例えばマッチャーはニュース番組をいつもこんなふうに観てます。
先日、ゴルフの石川遼選手が史上最年少で獲得賞金1億円突破を決めたとのニュースを見た。
彼はまだ17歳だそうだ。
マッチャー、思うんです。
「へー、すごい若者がいるもんだあ」
と自分とは全く関係ない、遠いどこかで起きた出来事のように漠然と感心するだけでスルーしちゃダメじゃないかと。
もっと身につまされていいと思うんです。
心にバリヤー張ってやりすごしちゃダメだと思うんです。
だって、17歳っスよ!!?
自分の17歳なんて、G.G.佐藤ならぬ自慰.自慰.マッチャーでございましたよ。
17歳で1億円。
39歳でピンクのニット帽。
これ、全然ステージが違いますよっ!
マッチャーが女だったら断然17歳で1億円に抱かれたいですよっ!
やー、あの若さでどんだけ才能があって、しかもそれに溺れることなくどんだけストイックな青春送ってんだ、あの少年は…。
えっ、22歳のダルビッシュが年棒2億7千万プラス出来高でサイン?
死に物狂いでサエコに生まれ変わりたいですよっ!
つか、麻生内閣の支持率も順調に落ちてきていることだし、ここは思い切って日常生活でも人としての出来高制度を導入してみてはどうだろうか。
浅ぁぁぁぁぁく考えるに、結構犯罪が減ったり、住みやすい世の中になったりするんじゃなかろうか?
いやいや、そんなの導入されてもマッチャーの場合、全くクリア出来そうにないから、下ネタ出来高制みたいな制度はどうだろう。
年間下ネタ、夢の4割40ホーマー40盗塁目指して、日々、走攻守揃った下ネタを披露することを君に約束するよ。
……ま、そんなのいくら真に受けて考えてみても全然意味ないんだけど。
なんだ、君に約束するよって?
バカか、俺は本気でバカなのか。
でも、どんなニュースでもいちいち身につまされて観ることで初めてニュースの意味があるんじゃないかと。
自慰.自慰.&ピンクニット帽なオイラじゃ、我ながら説得力ないけども。
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