I WANT 広い心 VERY MUCH.
1.17(土)AM10:00より チケット一斉発売!(東京)
昨晩はくるくるミラクルフレンド・篠原ともえ宅におよばれしたマッチャー。
ここのお兄ちゃんは現在フードコーディネーターの仕事をしており、その前はイタリアンだかフレンチだかのレストランでコックをしていたため料理の腕もグンバツなのな。
昨日もわざわざ築地で買ってきた旬のヒラメを丸ごと一匹自らさばいて、昆布締めにしたお刺身&ヒラメのしゃぶしゃぶでガツンともてなしてくれました。
もうね、これが美味しいったらないの。
思わず「板長を呼んで下さるかな」って、どっかの社長みたいなこと言いたくなっちゃうの。
ニャオニャオ言ってるおぽんちな妹を引きはがして、本気で家に連れて帰りたいほどの腕前なの。
料理の腕も然ることながら、おっとり顔で普段から草食動物のように大人しく、妹思いの優しい性格とくれば、お兄ちゃん最高じゃない!ってなもんだが、こと料理のこととなると途端に人が変わるらしく、ある日、兄妹で家鍋をやっていたところ、ともえちゃんが最初にお鍋にマロニーを投入した瞬間、
「そんなんから入れるヤツがいるかっ!ダシ出るヤツから入れろっ!常識だ、常識っ!」
とめちゃめちゃ厳しく怒られたそうだ。
ま、人それぞれこだわりがありますから。
どんなに大人しい人間でも肉食ギアが入っちゃうことはままあるわけで。
とはいえ、そんな話を「ねぇ、同情してぇ」みたいな顔で話すしのらーよ…
ご馳走になっといてなんだけど、しょっぱなマロニーはマジあり得ねから。
で、鍋の後は、延びに延びた息子の幼稚園新学期初登園の付き添いに備え、お泊まり。
するとリビングのローテーブルに、息子によってどんだけデリケートなん?な勢いで絶妙に並べられたフィギュアコレクションを発見。
これ倒したら間違いなく息子の肉食ギアが入っちゃうんで、近くを通る時は細心の注意を払ってそーっと歩くより他はなく、非常に緊張感に溢れた夜とあいなりました。
前に一度ドミノみたいにフィギュアを倒して、半日、口きいてくれなくなったことがあったのよ。
あの人間以下の愚かな生き物を見つめる冷めた瞳は、決して今でも忘れません。
ちなみにマッチャーは、家の棚を何気にいじった友人がちゃんとアルファベット順にCDを戻さなかったり、DVDをジャンル別に戻さなかったりすると途端に「ウキー!」ってなります。
あと、せっかくコースターを用意して近くに置いているのに、それを使わずグラスをテーブルに直置きするヤツな。
…なんだかそんなことを書いてるうちに、自分が一番みみっちぃ人間に思えて軽く凹んできましたので、本日はこれにて失礼します。
じゃ、シーユー。
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