サイパンの道の真ん中で俺は何をやってるのだ!という発想がまるでないのがエライ。
えー、どこに行っても不況不況の声が飛び交う昨今、このXデーが訪れるまではサブリミナル的にしつこく唱えていこうと固く心に誓う今日この頃、昨日はシャワーのお湯がなかなかお湯にならず、一人、フルチンでガス湯沸かし器と格闘していたマッチャーです。
ま、格闘っつってもキン肉マン太郎ばりの惨敗だったけどね。
やっとお湯になったと思ったら、何の前触れも無く突然冷水になっちゃうのな。
「お前は出川か!お前は出川か!」って2回自問自答したくなるくらい、
「あひゃあ!うひゃあ!」
ってナイスリアクションしちゃいましたよ、お風呂場で。
東京ガス呼ばなきゃですね。ええ、呼びますとも。
さて、昨日はマッチャーの所属事務所、ハイレグタワーの新年会。
旧知の仲間に囲まれて賑やかに飲んだわけだが、ハイレグ時代からのメンバーでコバさんという、同い年にしてマッチャーも舌を巻くほどの下ネタアスリートがおりまして。
普段はこわもてで、仁義に熱い男の中の男キャラで通っているコバさんは、こと猥談においてもその勇ましさは天井知らず!
人を殺しそうな顔で次々と名言を連発していく。
「日に一度のオナニーは欠かせません。オナニーは俺のダイアリーですから」
「(隣の女性が机に置いたリップクリームを見て)なにこれ?タンポン?」
「コバさん、どんだけスケベで頭いっぱいなんスか?」と言ったらば、
「俺、精子のまま大人になっちゃったから(苦笑)」
…ねっ?ひどいでしょ?
でも、こんなのほんの一部ですから。
ここで載せられない話のオンパレードですもん、コバさん語録は。
では最後に、すべらない話ならぬ、コバさんのスケベにも程がある話を紹介して本日のブログはお開きということで。
「彼女とサイパンに遊びに行った時、道を歩いてたら同じ目的地に向かう黒人に車を横付けされて、『俺の車に乗らないか?』って言われたんです。でも、『乗せるのはガールだけだ』って言うので、俺、頭きて、(※以降、素早く立ち上がり、実演付きで)こう、女をバックから攻める要領で激しくピストン(運動)しながら、
サイ、パン!パン!
ってやってやったんですよ、サイ、パン!パン!(※再度実演)って。そしたらその黒人大笑いしながら俺も乗っけてくれました」
下ネタは国境を超える。
そんなクソどうでもいいことを改めて痛感した、そんな朗らかな新年会でした。
じゃ、シーユー。
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