« 胃液な洗礼。 | トップページ | 微妙にサブリミナル1 »

2009/01/09

最後の例え、完全に間違ってますけども。





1.17(土)。





てじな〜にゃ!マッチャーです。

昨日は某映画プロット書き、そして身も心も脚本会議にまみれにまみれ、気がつけばド深夜。

今日はこれから身も心も取材を中村倫也君とバチーン!っと受けてまいります。

あ、今回もたいそう面白くなりそうですよ、身も心も

舞台の場合、現場を預かる演出家がその物語をどれぐらい面白がれるかが、これ当たり前ですけど、非常に重要でして。

自分以外の作家さんが書いた本を預かる場合は特にね。

なにせ稽古場で役者さんやスタッフさんにああしてこうしてと指示を出す重い立場ですから。

およそ1ヶ月に渡る稽古期間は、役者さんがセリフや段取りを覚えたり、基本的なスタッフワークを決めたりするためだけではなく、演出家の指示を受けた才能溢れるクリエーター達がそれぞれの感性でそれに存分に応え、それによって思いもよらない相乗効果を生み出し、チーム一丸となって作品の魅力を増大させるためにあるわけ。

なので、稽古場に入る前段階で、まずは演出家がその物語を余すこと無く理解し、かつ、物語に魅力を感じていないと、絶対にいい稽古場にはならないのでございます。

ま、それって演出家として最低限の責任だと思うし。

特にマッチャーの場合、自分がちょっとでも面白がれない現場に身を置くことに人の10倍ぐらいストレスを感じるタイプの人間なので、作家さんと取り組む本作りの作業はとってもとっても大切なのです。

いよいよ来週に迫った稽古初日を前に、相変わらずかつかつで作業しておりますが、真心一座座付き作家・千葉雅子、いよいよ筆が乗ってまいりました。


乗ってて!そのまま乗ってて、千葉雅子!


現在、祈るような心境のマッチャーでございます。


さて、そんなこんなで勝手に恒例のチケット発売日サブリミナル作戦、本日から曜日を追加させていただきました。

これからちょっとづつ情報を足してきますね、ええ、そりゃもう微妙なほどに。

では、年貢を納められなかったお百姓さんがお代官様に許しを乞うテンションで、

なにとぞよろしゅうお願いしまんす!!!



じゃ、シーユー。

|

« 胃液な洗礼。 | トップページ | 微妙にサブリミナル1 »