« 今、美容室から携帯で | トップページ | 真心初日を記念して、 »

2009/02/17

炎の戦地より最終報告。

さて、いよいよ明日、真心一座の幕が開く。
Mimokokoomote_3_2
至極個人的に、再独身記念公演第一弾なわけで、だからと言ってそんなの芝居の内容とはまるで関係ないのだが、とにもかくにも幕は開く。

今回もこれまで同様、ゲスト陣には大変恵まれ、ゲストレイパーの高橋和也さんは、真心史上最もワイルドな男汁でもって村岡さんを陵辱し、ゲストラバーの中村倫也君も、相手役の千葉さんが立ち稽古中にも関わらず、

「体がほてってしまって…」

と言ってはニヤケ顔で素になってしまうほどの可愛らしさだし、ゲストマザーの木野さんにいたっては、還暦を迎えようとする演劇界の重鎮のはずなのに、もうなんだかよく分からないことになっている。

まだ開幕以前なので多くは明かせないが、常に若い世代の演劇人から慕われ、求められる木野さんは、マッチャー達が今後目標とすべき生き様を身をもって示してくれているわけで、なかなか人の役名が覚えられず、時々適当な名前で相手役を呼んでしまうのは甚だどうかと思うが、とにかく今回も木野花はスパークしまくりでございます。

思えば前回マッチャーの舞台に出てもらった時、木野さんには三重苦にあえぐキノー・ハナーなるヘレン・ケラー的な役を演じてもらい、可愛らしいピンクの少女服を着て舞台で立ちションとかしてもらった記憶がある。

「演出家の言うことには100%で応えるわよ」

と眼鏡の奥の瞳を輝かせ、常に臨戦態勢で稽古に励む木野さんは、そんじょそこらの若手演劇人なんぞ軽く吹き飛ぶぐらいの現役感に溢れた尊敬に余りある女優さんなのです。

まあ、そんなこんなでこれから観に来て下さる方はお楽しみに、そして当日券もガツンと用意しておりますので、まだお悩みの方は行く方向で心を固めていただいて、まるで行く気ゼロ!な人は突然道ばたでなんかの偉い人に説法でもされて、心変わりしてくれることをわりと真剣にお祈り申しております。


そして、最後に。


このお芝居は初見の方でも問題なく楽しめる作りとなっておりますが、一応、シリーズものとなっておりますので、真心サイトでこれまでのあらすじなどをザッと読んでおきますと、より一層楽しめるかと。

ではでは、何とぞよろしくお願いしますデス、はい。


じゃ、シーユー。

|

« 今、美容室から携帯で | トップページ | 真心初日を記念して、 »