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2009/03/05

我、膣トレに思う。

以前発売になっていたananを読む機会があって、それはたまたまセクシー特集的な内容だったのだが、その中に

『今日からあなたも快感体質。ひとりHトレーニング講座』

といういい感じに目を引くページがあって、なんでも女性は膣を自在に操るトレーニング(略して膣トレ)を積むことによってかなりの悦楽を獲得出来るのだそうな。

で、その膣トレ器具も多種多様で、それを称してバーベルというらしく、大・中・小の丸い球体がついたバーベルや紫のつちのこみたいなバーベルがあって、それを膣に入れて膣力をアップするのだそうな。

ananのようなメジャー誌でこんな記事が読めるということは、結構な数の女性達がマッチャーの知らぬ間に膣力を鍛えていると一方的に判断するが、それはなかなか良き心がけだと思う。

勝新太郎がその昔何かの映画で、米俵にいきなりイチモツをズブっ!!!とぶっ刺し、それを抜いた瞬間、米俵に開いた穴からお米がざざーーーっ!!!と吹きこぼれ、尋常じゃない顔で己のチン力を観客にアピールしていたが、膣トレはまさにそれに通ずる、異性を、そして己を貪欲に悦ばさんがための愛に溢れた行為だ。

勝新太郎はその映画で、いかなる拷問を受けても決して口を割らない肝の座った女悪党に電光石火でイチモツを根元まで差し込み、

「吐かねば、抜くぞ」

という名言までのたまった。

で、悪党女は

「後生ですから…後生ですから抜かないでおくんなまし〜」

と途端にペラペラ口を割るわけだが、平成に生きる我々男子もそのぐらいの気概を持って女子に立ち向かわねばいけないのではないだろうか?

腕力以外の面で基本的に女は強いのだ。それはもう間違いなく男より。

対女対策はWBCにおける韓国対策よりもいたって重要だとマッチャーは考える。

例えそれが読者の共感を一切得られないとしても。


じゃ、シーユー。


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