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2009/04/30

一夜を共にした戦友達へ

昨晩は徹頭徹尾俺様イベント「俺色パラダイス」にお越しいただき、誠にありがとうございました。

風知空知のスタッフの方々も、本当に本当にお世話になりました。
感謝顔射な思いで胸がいっぱいであります。

一夜明けて今現在、あんなユルユルでヌルヌルな内容で果たして大丈夫だったのだろうかと、若干ヘコんだりもしていますが、ま、マッチャー的にはスゲェ楽しかったので、ま、いいんじゃないかと。


でも、やっぱお酒って恐いですね。

「ローション使ってSEXしたことある人ー?」

の問いかけに、迷いなく挙手なさるお客さん達がいて、それがまた微妙に知ってる人だったりしたので、なんだか普通に戸惑いました。


「あなたが思うイヤラしい言葉」的な大喜利でも、可愛らしい女性客が

「ちくわぶ」

って即答でしたから。
この人、社会生活の方は大丈夫なんだろうか…って心配になりましたって。


と、まあ、こんなことばかり書いてますと、駄目駄目イベント感丸出しですが、坂本美雨ちゃんの心洗われるエンジェルボイスライブや、往年のジュリーDVDをみんなで鑑賞しては
「ジュリー!!!」
って黄色い声を上げつつ身悶えたり(※主に俺ですが)、
ふいにステージに上がってきた(高橋)和也さんが、ジャニーズ時代のオモシロ裏話を聞かせてくれたりと、ギザハッピーな夜でした。

あまりの唯我独尊ぶりに、呆れてもう来られない方も大勢いるでしょうよ。

けど、とりあえずマッチャーが飽きるまではね、しれーっと続けていこうかと。

参加ご希望の方には、また帰りがけに濡れた唇で貴族的手の甲キスをお見舞いいたしますので、今後ともどうぞ見捨てることなくお付き合い下さいまし。




じゃ、シーユー。


☆あんがい内容盛りだくさんなイベントで、終了予定時間を遙かに越えてました。イベントの感想ほか、なんでもメールはこちらからお送りください!

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2009/04/28

自問自答で整理する。

や、早いもんで明日は俺色パラダイス略して俺パラ。

当初は、「なんかやるぞ!」と漠然とはりきって企画しましたが、いざ直前になってみると「…なにをやれば?」とくっきり不安だったりします。

ま、客入れDJに関しては、今晩中にちまちま選曲すればいいしぃ。

マッチャーセレクションの“とんでもオモシロ映画紹介コーナー”は、こないだムーチョと打ち合わせしたから大丈夫だしぃ。

坂本美雨ちゃんアコースティックライブは、彼女に任せておけば鉄板だしぃ。

つーことは、やっぱトークか。

ピンク先生とのハッピー猥談タイムはちっとも心配してないけど、一応、アレね、なんかお題があるとなおいいね。

そんなこんなで土壇場もいいところですが、読者の皆様。

ちょっと小粋なシモエピソード、甘く切ないシモの思い出、「私とシモ」と題した自由シモ作文などなど、素敵シモ話をお持ちの方は、至急マッチャーにあっけらかんとお教え下さい。

明日、それらについてどうかと思うぐらい無責任に語りますんで、どうかシクヨロ。


では改めまして、明日お越しの皆様、よろしくお願いしまっす!

18時開場19時スタート、その間マッチャーがDJやること以外は、大方その場のノリで進行し、すっごくなんとなーくな方向で終わっていく感じだと思います。

しかもおそらくスタートの時点で、マッチャー、結構酔っぱらいだと思います。

そんなファッキンイベントですが、ゲストの素敵さ、店員さんの可愛らしさ、そして料理の美味しさ(マッチャーお勧めは、アンチョビ入りホワイトクリームにゆで野菜つけて食べるヤツと、あらゆるパスタ)に免じてどうか許してやって下さいませ。

当日券情報って以前書きましたよね?

ご希望の方はブログを軽くさかのぼってチェックしてみて下さい。

そして明日お越しでない方も、今のところ多分来月もやるんじゃね?って感じなので、気が向いたらノコノコ遊びに来て下さいね。


じゃ、シーユー。



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2009/04/24

ゾンビ×マッチャー×Perfume。

昨日はゾンビ打ち合わせ来年の舞台の打ち合わせ今月撮影した映画の打ち上げと、なんだかんだでバタバタしていたマッチャー。

まあ、充実の春を過ごしておりますよ。


充実と言えば、ゾンビミュージカルで振り付けをしてくれるMIKIKOさんって、マッチャーも大ファンのPerfumeを長年担当している美人振り付け師でして。

で、彼女ってば、実はマッチャーブログを読んでてくれて、この仕事も
「ぜひ!」ってことになったんですって。

書くのしんどい時もままあるし、なんなら今すぐやめてー!って思うこともしばしばのブログですが、こうした素敵なご縁があるともうちょい頑張ってみようかなって気になりますよ。

だって、ゾンビPerfumeってマッチャー的に夢の共演じゃないですか!

どんだけチャーミングで変テコなミュージカルになるのか、とっても楽しみだったりするのです。


では、そんなこんなでまた来週。


あ、最後に唐突な俺パラ業務連絡ですが、当日券をお求めの方は17:30より受付を開始するとのことで(先着順にご入場いただけます)、特にその前に整理券を配ったりはしないそうでゲス。


じゃ、シーユー。


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2009/04/23

糧に出来る男ですから。

草彅君はマッチャーが離婚した時も心配してすぐに電話をくれた。

めちゃめちゃめちゃめちゃいい人だ。

そしてめちゃめちゃめちゃめちゃ才能のあるタレントだ。

長い人生いろいろあるよ。

コケたらちょっと休んでまた頑張ればいいだけだよ。


また一緒に仕事したいからさ、今は精一杯で踏ん張れ。


じゃ、シーユー。




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2009/04/22

まあ、そう言うなよぉ。

昨日は初めて息子のサッカー教室に行ってきましたよ。

これまでリエちゃんのブログで読んでただけだったけど、や、本当に息子頑張ってるし成長してる。

人の輪に入ると途端に引っ込み思案になってすぐに泣き出してた息子が、先生の指示に従ってボール遊びをしたり、お友達と混じって楽しそうにサッカーボールを追ってるのよねぇ。

そんな姿にジーンと感動していると、

「親のひいき目よ」

とあっさり言い放つリエちゃん。

なんだよ、自分だって最初のうちはがぜんひいき目なこと書いてたじゃん!
こっちは初めてだから普通にジーンときてんのさ!

と思いつつ、でもそれ言っても、「あー、メタボがなんか言ってる」ぐらいで軽くスルーされるんだろうなーとも思いつつ、息子の姿を目で追い続けたそんな穏やかな午後……まことに良き時間でございました。


そんなリエちゃんと息子は今日から宮古島にレジャーなんだと。

いいなー、宮古島いいなー!!!

もうね、こっそり付いて行きたいですよ、鬼の形相で飛行機にへばりついて。

で、「あれ?奇遇ぅ」って、涼しい顔でビーチに先回りしていたいよ。

昨夜、微熱を出していた息子が心配だけど、2人にとって素敵な旅行になることを東京砂漠でゾンビ仕事に追われながら日々、祈ってます。

せめてお土産ぐらい買ってきて!

と思いつつ、でもそれ言っても、「あー、最近自宅で腹筋始めたらしいけど、どーせ長続きしないヤツがなんか言ってる」ぐらいで軽くスルーされるんだろうなーとも思いつつ。


じゃ、シーユー。


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2009/04/21

ちなみにお店の営業は26時までとなっております。

HELLO!HELLO!マッチャーです。


昨夜は風知空知にてお店の人と俺色パラダイス最終打ち合わせ。

と言いつつ、やってみないとさっぱり分かんない行き当たりばったりイベントなので、「まあ、ノリでって確認しただけっスけど。

そんな能天気マッチャーを快く受け入れてくれる風知空知は本当に本当に素敵なお店です。

俺色のお客さんはイベント後もそのままお店に残って自由に飲んでくれていいんですって。

素敵でしょ?

もうね、普通に皿洗いとか手伝いたくなっちゃいますよ。確実に和也さんばりに割りますけど。

無事、当日券も出せることになりました。

現時点で予約枚数を満たしているため基本10枚までなのですが、ま、当日の状況を見てって感じらしいです。

当日ふと気が向かれたエキセントリックな方。

会場の込み具合でご入場いただけない場合もありますが(その時は何卒ご了承下さいませ)、ご入場いただけても立ち見の場合もありますが(その時は何卒ひたすら足に力を入れて下さいませ)、試しにぶらぶらーっと会場までお寄り下さいませ。


それはそうとブログ終わりに日替わりで書かれているミセス・イワノフのマッチャーへのツッコミが最近いい感じで激しい気がする。

めちゃめちゃ滑舌がいいゾンビってそれはそれでどうよ?

…って、別段役作りしてるわけじゃなく、単に滑舌悪いだけだけど。

クソっ、痛いとこ突きやがって、ミセノフめ…マッチャーになんの恨みが…?

あ、生理かな?

生理だな、うん。


じゃ、シーユー。


イベント後も飲んでいられるって…ステキやん!かよわき大人の代弁者気分で書いています。メールはこちらからどうぞ。

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2009/04/20

そんなこんなでご来場心よりお待ち申しております。

http://entamepress.com/sunrisetokyo/movie052.php

客席に血が飛ぶようなことは(多分)ございませんので、ご安心下さいませね。


じゃ、シーユー。



☆↑ゾンビの滑舌が悪いのも必見です!メールはこちらからお送りください。

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2009/04/17

涙出た。


どうだ!!!!!



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愛は歯ごたえを超えられるか?

今朝はまた息子の弁当作ったぞ。


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焼きそばと餃子と卵焼きとプチトマトとブロッコリー。


すまんな、息子……毎度毎度代わり映えがなくて。

すまんな、息子……せめて焼きそばの麺だけでも変化をつけようと思ったら、買ってから気付いたんだけど、“こし”が売りの麺で、朝、食べたらさすがに“こし”があり過ぎちゃったよ。

4歳児が、「おっ、今日の焼きそば、こしあんなー」って絶対感心しないよね。

「のど越しが違う」って絶対うんちく垂れないよね。

やわらかだよね?むしろ求めてるのは。


なのに幼稚園に送った別れ際、「パパ、行かないでー!」って一生懸命引き止めてくれたね。

「パパの時はお名残惜しいのね」って担任の先生にも気を使わせちゃったね。

次こそは“やわらか”重視でいくよ。

あと今度のんびり動物園にでも行くか。


じゃ、シーユー。



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2009/04/16

オムツしてこかな。

今日は昼に映画版鈍獣の試写を見て、その後、死霊のはらわたの打ち合わせをして、その後、来年2月の舞台の打ち合わせをして、で、その後、印獣の打ち合わせ。


ああああああああ……乗り切れるか、俺?


途中、意識が飛んで失禁しないように気をつけます。


じゃ、シーユー。



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2009/04/15

いくつになっても海の者とも山の者とも知れず。

読者の皆々様方、昨日から今日にかけまして、励ましのお言葉を多数ありがとうございました。

おかげさまで今日は朝から元気ムラムラです。


これから真心打ち合わせに行って参ります。

まずは今後の展望とスケジュール合わせから話は始まりますが、みんなそれぞれ忙しい人達だし、公演予算はカツカツだしで実現への道は毎回厳しいものがあるのですが、メンバーにとっては日頃頑張って仕事に励んでいるご褒美的企画ですので、なんとか前に進めるといいな、と。

こんな一座でも同業者から結構評判がいいんですよ、大変ありがたいことに。

おそらくキャリアに裏打ちされた地に足が着いた物語&俳優陣の演技、そして時にそれすら霞むような年甲斐も無い豪快な遊びっぷりによるところが大きいと思うのですがね、ま、とにかく頑張りますよ、自称・小劇場中堅どころ希望の星としましては。

いや、キャリア的に言えば、中堅どころかベテランの域か、特に千葉さんは。

でも、これってスゲェ大事な気がするんスよ、この業界でベテランとか先生とかって呼ばれないことって。

こんな仕事選んでること自体、ある意味、アナーキーですから。


攻め。


人生攻め続けなくちゃね、出来るだけ自由にね。

ま、単に自分達が(つか、俺が)そういう生き方しか出来ないだけですけど。


そんなこんなで今日も健康に生きられることをご先祖様に感謝しつつ、タラララ気分でエンジョイしてきます。


あ、そうそう読者の皆様からいただいた励ましメールに、『加齢パンマンへ』って見出しがチラホラあったのですが、あれってミセス・イワノフがブログおしりに載せた造語だったのね、ほんのさっき気付いたわ。

上手いこと言うなあ、けど、励まされた気がイマイチしねぇなあ。

でもこの年でそんな呼ばれ方すんのも悪くは、ない。


じゃ、シーユー。


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2009/04/14

むしろ下品な亀仙人。

むー、今日はもうなんだか疲れた…。

朝も早から映画の撮影に行ってきたのです。

ほんの1シーンだし、内容も闇雲に叫ぶだけだったってぇのになんなんスかね?

首をすげ替えりゃあ元気になるアンパンマンと違って、こちとら普通のおじさんですから。

こうしてブログ書くのがやっとですよ…。

家に帰って千葉真一のおバカ空手アクションでも見るとします、頭空にして。


心ある方はウンコとかチンコとか何でもいいから励ましのお言葉を下さい、亀甲縛りんしゃい!とか。

そうすりゃ明日には復活しますんで。


じゃ、シーユー。



☆加齢パンマンに励ましのシモネタやそれ以外を送ってください!

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2009/04/13

痔もいとわないほどの強さで。

土曜日に高橋和也さんが家に飲みに来て、陽気に皿を一枚割って帰った。


伝わらないかも知れないが、なんか嬉しかったよイメージ通りで。 


あとブレードランナーのブルーレイディスクを再生して、その高画質に声を荒げて喜んでいた。

そりゃ確かに奇麗なわけだけど、それにしてもの荒げ方だ。

これもなんか嬉しかったよイメージ通りで。


そういや和也さんはこのブログを読んで下さっているとのこと。

また遊びに来て下さい。
存分に割っていいお皿を用意しときますんで。
あと迫力のブルーレイディスクも増やしておきますね。


つか、相変わらず「ブログ読んでます」と言われることにてんで慣れない。

普段から付き合いがある人ならまだしも、こないだ蜉蝣峠の楽屋でお会いした(吉田)メタルさんの時のように、「うちの奥さんが読んでます」的なことをフイに言われたりすると、「むああ、それはそれはよろしくお伝え下さい!」となぜかポッと頬を赤らめ挙動不審になってしまう。


いいんスか、メタルさん!
愛する妻が独身男の戯言を夜な夜なパソコンでのぞいてますよ!


…と、夜な夜なは完全にマッチャーのイメージだけど、とにかくそんなことが頭をよぎって妙にソワソワしてしまう。


病気なのだろうか…?

ブログ読者集めて自分イベントやるくせにね。


お願いです。

これからマッチャーにブログの話題を振る時は、「心の準備はいいですか?」と前置きをした上で話を続けて下さい。

肛門締めてガッチリ受け止めますんで。


じゃ、シーユー。


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2009/04/10

今週はこればっか。

こないだゾンビスチールを撮った際にカメラマンさんから写真を送っていただけたので、今日は書くネタも特に無いことですし、せっかくですから載っけときます。


こうが、

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こう。

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うーん、やっぱゾンビってる方が、なんつーか、セックスアピールありますね。


ねーよ。


の声が今にも全国から聞こえてきそうですが。


ちなみにこの舞台の出演者にはみなさんゾンビってもらいましたが、
この人に食われたい!NO.1は高橋由美子さん、
この人と手をつないでユラユラ徘徊したいNO.1が大和田美帆さん、
この人とだけは絶対目を合わせたくないNO.1が右近健一さんであります。


そんなこんなで本日は念願の蜉蝣峠を赤坂にて見て参ります。やー、楽しみ。


じゃ、シーユー。


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2009/04/09

まずあの方には木野花先生の超演技を見ていただきたいです。

えー、本日、秋に演出を担当する舞台の情報がめでたく解禁となりましたので取り急ぎご報告をば。

シミヒロ先輩同様、マッチャーが尊敬する数少ない演劇界の先輩・生瀬さん、古田さん、成志さんによるどうかと思うほどの最強ユニット


ねずみの三銃士第2回公演

『印獣』


です。

所は前回同様、PARCO劇場。なんだかいっぱいの地方公演あり。
そしてやはり前作『鈍獣』同様、宮藤さんが筆を執ります。

で、なにせ今回の超目玉がですね、これだけ主演級の男優が揃っているのに


三田佳子さん


デーン!と主演に持ってくるというまさに仰天キャスティングでございまして。

やー、俺の人生の中で三田さんとお仕事をご一緒するヴィジョンなんて

恐ろしく皆無だったわ…。

しかも舞台の演出家として、ですからね。

どんな顔して三田さんの演技に注文付けるんだっつう…。

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ゾンビ顔だと普通に怒られるだろうしなあ…まだ全然イメージできないっス。

宮藤さんと一部の共演者の方々は三田さんとの顔合わせお食事会をすでに済ませているんだけど、マッチャーは仕事で行けなかったのだよ。

その時、

「河原さんにもお会いしたいです」

とおっしゃられていたとのお話を聞いて、マジで瞬時に背筋伸びましたから。


宮藤さん。現場を預かる演出家から魂のお願いです。

三銃士の股間を鬼の形相でまさぐる。

とか

血ヘドをまき散らしつつ、「らーっ!」と叫んで宙に浮く。

とか

ラムちゃんのコスプレをした三田さん、側転しながら唐突に舞台を横切る。

的な無茶なト書きは絶対に脚本に書かないで下さい。


万が一書いたとしても、絶対に絶対に書き逃げだけはしないで下さい。


そんなこんなで今年は真心一座に続き、死霊初代スケバン刑事、そして三田佳子様主演作という、ジャンルもバラバラな豪華素敵舞台三本立てをお送りさせていただきます。

どの作品もカンパニーのみなさんと精一杯力を合わせ、全身全霊で務めさせていただきますので、何とぞよろしくお願いいたしますデス。


つか、2009年は完全にエポックな年になるわ…俺にとって。


じゃ、シーユー。


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2009/04/08

こんにちは、俺です。

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そんなこんなで昨日は今まで演劇やってきて本当に良かったーと心から実感出来たまことに良き日だったわけですが、この舞台『死霊のはらわた』とかなんとかどエライ物騒なタイトルがついちゃってますが、そしてこんなのがウヨウヨ舞台に出たりもしますが、実質、ヘラヘラ笑い満載の業界初・スプラッターおぽんちコメディミュージカルでございますので、「ホラーはちょっとぉ…」と腰が引け気味の方も安心してご覧になっていただきたいです、ハイ。

ま、この写真だけ見ると、説得力のかけらもないですが。


さて、撮影後、泣く泣くゾンビから人間に戻ったマッチャーは、りえちゃん&息子と待ち合わせして寿司屋で晩ご飯を食べまして。

で、美味しくお寿司を食してますと、息子が手にしたシンケングリーンのフィギュアで思いっきしマッチャーの腕をペッシーン!!!と叩くので、びっくりして「痛っ?! もう、なになに?!!」と尋ねると、

「ママが、やっちゃっていいよって」

とニヤけ顔で言うではないか。

すると同じくニヤけ顔のリエちゃんがまた息子にこそこそ耳打ちをして、悪ぅい顔の息子がまたシングリフィギュアでマッチャーの腕をペッシーン!!!


……なんなんスカ???

一体、なんの罰ですか???


そんな不毛なことを繰り返して喜んでいるリエちゃんは完全に愉快犯なわけで。

思えば、2人と待ち合わせをしてマッチャーがご飯をご馳走する時は、その9割が寿司屋。

「この子がお寿司食べたいって言うのよー」といつもリエちゃんは言うが、それすら影で彼女が操っているのではないか…?

帰り道もリエちゃんは、

「お寿司はアナタと食べに行くに限る!」

とフラフラ踊りながら言っていた。

おいおい、微妙にたかられてるぞ…そして確実にシングリで叩かれてるぞ。

おい、お前ら。

次やられたら、ゾンビ化して夜中に急襲してやるからな。


…あ、でもこの写真のゾンビ、結構イケメンゾンビだと自負しております。


じゃ、シーユー。

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2009/04/07

パラダイス銀河ならぬパラダイスゾンビ。

春うららかな今日この頃、早朝、サボテンの針が指に刺さって一人床にうずくまったマッチャーです。


昨夕、チケット予約が開始となりました超唯我独尊イベント俺色パラダイス、おかげさまで即完で予約定員に達したそうで、ご予約いただけた物好きにもほどがある皆様、本当に本当にありがとうございました。

やー、こんなしがないブログでも続けてるといいことあるんですね。

当日はお願いですからなんの期待もせず、

「こんな無駄な一日が人生に一度ぐらいあってもいいじゃないか」

ぐらいのユルユルな心持ちでおいで下さいませ。

もし次にイベントを開催する際、にっちもさっちも予約が入らないという悲惨な状況にだけはせめてならない程度に、マッチャーもほどほどに頑張らせていただきます。

つか、当日張り切って風知空知に行ったら予約キャンセルだらけでお客いなかったらどうしよう…。

そんなサプライズはまるきしいらないので、やむなくキャンセルなさる方は、速やかに、そして確実に前もって会場までご連絡下さいませ、もろもろ助かりますんで。

そして当日券もこれから会場さん側と相談しながら臨機応変に対応していく予定であります。

決まり次第またここでちまちまちまちま業務連絡させていただきますね。


さて、本日はゾンビミュージカルチラシスチール撮影日。

マッチャーもゾンビメイクを施してもらい、写真におさまってくるのですよ、なぜか演出家なのに。

内容は完全にスーパーおぽんちミュージカルなんですがね、ま、せっかくですから。


つか、ほぼ趣味ですから。


では、楽しんでゾンビ化してまいります、春うららかな日に。


じゃ、シーユー。


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2009/04/06

俺色とシミヒロと息子と。

先ずは本日、俺色パラダイスチケット予約開始日なんでその告知をば。

予約:
4月6日(月)18:00より 
03-5433-2191(会場:下北沢・風知空知
先着50名様限りの予約制


前売り 3200円(1ドリンク付き)
当日  3500円(1ドリンク付き)

4月29日(水)は
OPEN  18:00【※開演までマッチャーDJ】
START 19:00 
終演  22:30を漠然と予定

ゲストライブ:坂本美雨
ゲスト猥談 :ピンク先生


です!!!

お店が窓口ということで平日の夕方からという若干変則的な予約となりますが(ちなみに電話予約のみとなります)、よろしかったらどうぞどうぞ。


さて、話は変わって。


昨日は、心から尊敬する数少ない先輩演劇人清水宏のワンマンライブを観に行ったマッチャー。

その後予定がパツパツだったので、前日に「何時間のライブですか?」と前もってメールで質問したら、「二時間!」って返信が100マイルぐらいの早さで返ってきたので、それに合わせて予定を入れたら、2時間40分やりやがった。いや、やって下さいました。(※一応、先輩だもの)

でも、久々にゲハゲハ大声出して笑ったなあ、軽く涙ぐむぐらい。

その日は個人的にちょっとしたブルーなことがあって、ライブ見るまで実はそうとうテンション低かったんだけど、さすがいろんな意味で本物は違う。

ここまでくると生き様が芸ね。

そのハイパー発汗量とハイパーデカい声と客の追随を徹頭徹尾許さないハイパー突き抜け芸で、見事にレッドに染めてくれました、俺のハートを。

この人と同じ空気を吸ってるだけで、軽くユンケル10本分ぐらいの効き目はあるし、なんならバイアグラより強烈にチンコ立つと思うよ、芝居観に行ってそんな効果必要ないけど。

ホントかなわないなー、この人には。

今度、ぜひマッチャーイベントにゲストで出てもらいたいですな。

で、ハイパーライブで店内の室温をグン!と上げてもらいたいです。

生ビールとか美味しく飲めそうじゃないですか。

とはいえ、DJブースから離れたとこでネタをやってもらわないと、確実に機材が異常をきたしそうなので、そこだけは気をつけないと。


さてさて、話は再び変わって。

昨日、初めて息子に風呂場で背中を流してもらったですヨ。

マッチャーが背中をせっせと洗っていると、

「ふうたん、やってあげるー」

と言って健気にそわそわっーとスポンジで撫でてくれて、そんな甘酸っぱい父と子定番エピソードをよもや自分が体験出来るなんて…となんだかとっても感動したですヨ。

でも、その後、「アワアワきれいにしてあげるー」と水鉄砲でマッチャーの体に付着した泡をぴゅーぴゅー流してくれるのはいいんだけど、ほどなく至近距離で乳首だけ集中すんのはやめてくれ。

「…ん、ふーっ」

つて、一瞬微妙な声が漏れちゃったじゃん。

軽くもだえるお父さんって、将来的に絶対尊敬出来ないと思うぞ。

こっちはシミヒロ先輩観た後でただでさえ火照ってんだから、ホント頼むって。


じゃ、シーユー。


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2009/04/03

お2人目のゲスト報告。



坂本美雨さんです。


しっとりDEEPな本格アコースティック・ミニライブをご披露していただきます、猥談とB級映画トークの合間に。

美雨さんは本格派アーティスト様ですからね、大変気も引けますが、ま、なにせ俺色なんで振り幅あった方がいいでしょ、と軽く自己弁護。

やー、ハードル上がったり下がったりでしっちゃかめっちゃかですよ。

美雨とピンク先生、奇跡のコラボも実現するといいですね、と軽く他人事。


追加ゲストやら飛び入りゲストやらまだまだありそうですが、ま、それはまたおいおい。

当日はマッチャー最凶の映像パートナー、ムーチョもレギュラーVJで毒花を添えてくれます。

そんなこんなで俺色パラダイス、いよいよ週明け月曜日にチケット予約開始でございまする。


じゃ、シーユー。


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2009/04/02

我ながらどうかと思う自画自賛。

マッチャー好き勝手イベント俺色パラダイスのゲストお1人目がこの度決まりましたのでここにご報告させていただきます。


ピンク先生です。


と「いきなり言われても…」と皆様お思いでしょう。

なにせピンク先生ですからね、どんな先生…?って話でしょう。

ピンク先生は美人でグラマラスなおもしろエロライターであられまして、以前、ブログで書いた上手に「しーっ」って出来ないご近所さんananで膣トレの記事を書いた人がその方にあたります。

周りのみんながその方を「ピンク先生ピンク先生」呼んでるものだから、マッチャーもいまだ本名を存じ上げません。

『ピンク界のオピニオンリーダー』『ピンク界のジャンヌ・ダルク』

勝手に形容しといてアレですが、とにかくそれがピンク先生なのであります。

やー、これでピンキートークに花が咲き放題ですな。

イベント全部それでいけるくらい。

今朝もいきなり先生から電話がかかってきたと思ったら、

「お客にローション配っていい?」

ってサラっと言ってました。

さすが…。

さすがの一言に尽きます、先生通り越してもはや巨匠の域です。


で、そのほんの1時間後に恵比寿の小洒落たスタジオで可憐な斉藤由貴さんを前に、

「初めまして、河原ですっ」

と異様にキリっとした顔で挨拶している俺も、ある意味さすがだと思います。


じゃ、シーユー。

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2009/04/01

B級どころじゃなくZ級ミュージカルです。

昨日は次回演出を担当するゾンビミュージカル怒濤の打ち合わせDAY。

16時から27時まで実に11時間、いろんなスタッフさんが入れ替わり立ち替わりやってきては去って行く中、チラシデザイン(それに伴う特殊メーキャップやら衣装やらヅラやら)、舞台美術、脚本、曲のアレンジ、詞を譜面にハメこむ作業などなど、

「いっそ殺して」

ぐらいな分量を一気にミーティング。

ミュージカルは初演出になるのだけれど、アレね、ストレートプレイとは比べ物にならないほどお稽古前にやらねばならない作業が多いのね。

とはいえ、これが大変楽しかったりする。

それもこれも全てゾンビのおかげだ。

PUFFYに『愛のしるし』という曲があるならば、『ゾンビのおかげ』という曲があったっていいと思うし、大事MANブラザーズバンドが「♪それが一番大事ぃぃぃ」と歌うならば、「♪ゾンビが一番大事ぃぃぃ」と歌ってもいいと思う、意味とかそういうの関係なく。

オッパイねじ切るだ、皆殺しだ、死ね死ね死ねだ、そんなの声高に歌っても怒られないミュージカルなんて、こんな題材だけだもの。

加えて原作がB級ホラーであるからして、舞台版の方もありえない量の血のりを使用したり(日本演劇史上歴代一位を目指します)、舞台セットもビックリハウスのような仕掛けが満載だったり、一般のミュージカルではまずありえない、「つか、狂った?的テンションで俳優陣が歌い踊りまくったり、肝心のストーリーだってバカバカしいを音速で通り越した、いい意味でノー天気な展開のオンパレードとなっており、こう書くと、一見、よくもこんなハチャメチャな代物がオフブロードウェイで4ヶ月間、韓国で8ヶ月間にも及ぶロングランを記録したのか全く不思議でならないだろうが、要はそれぐらい遊び心に溢れた娯楽作品なわけだ。

マッチャーはもともと原作映画の大ファンでそれこそ50回ぐらいは見ていたし、この舞台の存在ももちろんずいぶん前からYoutubeで見て知っていた人間なので、このお仕事を頂いた時は「まさか自分がこの舞台に関われるとは…?!」と、ゾンビが結ぶ縁を強く感じざるを得なかった。

しかも振り付けが大好きなPerfumeをずっと担当しているMIKIKOさんだっつうんですから、戸惑うぐらい趣味に合い過ぎと申しますか…。

だからなんつーか、とにかく頑張ります、ゾンビの恩に報いるためにも。


そして話は打って変わって、最近、お幸せになられた福澤君という知り合いに教えてもらった相対性理論というバンドが良くて良くてたまらない。

もう暇さえあればこればっか聴いている。

儚げ&スウィートなロリ声で、

「♪わたしもうやめたー、世界征服やめたー、今日のごはん考えるので精一杯ぁい、もうやめたー、二重生活やめたー、今日からはそうじ洗濯 目一杯ぁい」

なんて歌われると真剣にとろけてしまいそうな気分になる。

曲ももちろんだけど、なにせ歌詞が素晴らしいのである。

ゾンビロリータ……今はこれさえあればなにもいらない。


じゃ、シーユー。


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