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2009/07/21

馬並みに不毛な本日のブログ。

唐突だが、いかに三浦春馬という名前が素晴らしいかを検証してみる。

軽やかだ。

青空の中、爽やかな風を浴びながらパカラッパカラッと緑の野原を駆けて行くそんな躍動感と清々しさを感じる。

例えば同じ四季でも、

では、若干やり過ぎだ。

なんだか汗ダクダクだ。

エネルギッシュなあまり軽やかを通り越して幾ばくかの暑苦しさを感じる。

ぜひ夏馬には8×4を常備してもらいたい、よく分かんないけど。

枯れ過ぎだ。

侘び寂びが効き過ぎてある意味、物悲しさを感じる。

走るのは結構だが絶対に荒れ野だ。

矢が刺さって息絶えた武将を乗せたまま漠然と走っている残念感が漂いはしまいか、よく分かんないけど。

そして、

悪くは、ない。

字面だけ見れば凛とした風情を感じる。

ただ、こう表記するなら『とうま』と読んだ方が遥かに自然ではないか。

いや、絶対そうだ。

『ふゆま』ってなんだ?

その昔、冬彦もどうかと思ったが、『ふゆま』となるといよいよ待ったをかけねばならない。

そもそも、馬、寒くて走らない気がする。

納屋から一切出て来ない気すらしてくるぞ、ぬくぬくして。


というわけで、いかに春馬という名前が理想的だということを今回は広くお分かりいただけたと思う。

いただけない人がいても別に死ぬわけじゃないので個人的にはどうでもよい。

そんなこんなで馬ッチャーは、今日もテロリロリーンとお稽古に行ってまいります。


じゃ、シーユー。


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