« 多分、俺、今、人生で一番クリーン。 | トップページ | 帰って来た月末のマッチャー定例行事15 »

2010/03/29

生きている保証はどこにもないけど演劇人だから演劇をいっぱいやる。

昨日は新感線を観劇したマッチャー。

や、相変わらず問答無用だった。

完全に、日本が世界に誇れるエンタメっスね。

あの超メジャー感に触れる度に、自分は自分で超メジャー級のなんだか変な感を邁進せねばなあ、と改めて励みになります。

いろんなものがないとシーンとして面白くないですから。

これでいいのです。

で、偶然客席の隣が久しぶりに会った(生田)斗真君でして。

なんの間違いか実は二人は似ているとちょいちょい言われたものですが、やっぱ普通にそんなことなかったよ、人間失格に相応しいのは、ある意味俺の方だと思うけど。


で、その前日は恵比寿にて筋肉少女帯のライブをエンジョイ。

やっぱいいねえ、ライブハウス。

昔はしょっちゅう通ってたんだけどなあ。

なにを間違えたか演劇人になっちゃったもんなあ。

なので、久しぶりにいっぱい頭を縦に振ってきました、猛烈ロック浴びながら。

すっごくいいです筋肉少女帯、別に今に始まった話じゃないけれど。

次の仕事の関係ですでに聴かせてもらった、もうじき発売のニューアルバムとか驚きの素晴らしさです。

腰、砕けます。

大槻さんの可笑しくも切ない物語性溢れる歌詞に、プログレッシヴな超絶ハードロックがぐいぐい絡まるこのバンドも、世界に誇れるオリジナリティを余裕で有している思います。


そんなわけで、『アウェー・イン・ザ・ライフ』

スタンディング仕様のライブハウスなのになぜか普通に客席組んじゃってますが、筋肉少女帯をこれまで聴いたことがない方でも全然楽しめる作品になると思いますんで、筋少さんを知る意味でもなんだか変な演劇に触れる意味でも、よろしかったらぜひ。


あ、あとそのすぐ後に演出する7月の『醜男』もぜひ。


あとそのあとすぐに演出と出演をする8月の真心一座第一章の再演も、来冬に古田さんをゲストにお迎えする最終章の予習を含める意味でもぜひ。


あとそのあとすぐに出演する9月のM&Oplays+PPPPプロデュース『窓』もぜひ。


あとその後、立て続けに演出するまだ情報非公開の舞台も、情報が出ましたらぜひ。


あとなにせ今度の日曜日に迫ったダメパラなんかもぜひぜひ。


じゃ、シーユー。



|

« 多分、俺、今、人生で一番クリーン。 | トップページ | 帰って来た月末のマッチャー定例行事15 »