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2010/07/02

そんなこんなで、

いよいよ醜男が幕を開ける。

1時間10分ちょっとの上演時間、そしてブラックながらコメディ要素も多分に含まれている観点から見るに、一見、軽演劇の趣もあるが、この舞台、始まりから終わりまでアレやコレやでどんどん色を変えながらぎっしり中身が詰まっており、非常に豊かな演劇に仕上がったと思う。

思えば草なぎ君とやった『父帰る/屋上の狂人』もそうだった。

短い中にも十分過ぎる見応えがある。

そして、芝居に対してひたすら真摯で、見事に役にハマり切っているキャスト陣、舞台作りに誠実でスキルも高いスタッフ陣。

今回もとってもクリエイティブなカンパニーに恵まれた。

ありがたや、ありがたや、ご先祖様、ありがたや。

いつもながら、“面白い”だけに留まらず、“凄い”舞台を目指している。

公演期間は短いのだけど、よろしかったら是非。


じゃ、シーユー。


☆醜男は本日7/2から7/12(月)まで世田谷パブリックシアターです。醜男(舞台)、あるいは醜男(生物)を見た感想はこちらからどうぞ!


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